少年に求めるは不屈と強さな女騎士は間違っているだろうか 作:teenout
設定関係全くやらずに書いたツケを1年くらい使って2割くらい設定なんとかしたなめくじは私です
いやー、今年の祭りが波乱って事すっかり忘れてた。
昼から祭り行ったらモンスターが暴れてるで思い出したよ。
ナイフ関係は多分大丈夫だろうし街にいるモンスターを狩るかな。んで、現在ギルドに向かっている途中なのだが、何だか様子がおかしい。
街の人が怯えているのだ。そして、その人達が逃げ来た先には、血まみれで倒れ伏す冒険者の姿があった。
私は駆け寄った。まだ息はあるようだ。
「おい!しっかりしろ!」
「あぁ……あんたも逃げな……。ここはもうダメだ。俺の仲間は全滅した。あのミノタウロスに殺されたんだ」
は?ミノタウロス?でもこの人レベル3の⭐︎スターダスト⭐︎だろ⁉︎
なんでミノタウロスにやられてんの!?
「一体何故!」
「アイツは……突然現れた。そいつはあっという間に仲間を皆殺しにした……!俺は何とか逃げたが……くっ!」
スターダストのパーティーは全員レベル3だったはずだろうが!
この前、弱者救済の騎士派遣をポーターとして使いたいって言って来たから覚えている。
勿論断ったがレベルの実力にウソはあり得ない!……あり得ないんだ。
ミノタウロスにやられたはあり得ない筈なんだよ‼︎しかし、現に彼は死にかけている。
何かがおかしい。だが……そんな事はどうでもいい!
「お前は死なせない!」
私は彼を担ぎ上げ、全速力で走った。兎に角距離を取らねば! 私は走りながらポーションを取り出し、彼に飲ませて安置した。
「うっ……」
「気がついたか?」
「アンタが助けてくれたのか?」
「ああ」
「助かったぜ。ありがとう」
「礼はいらん。それより状況を教えてくれないか?」
「分かった」
しかしさっきと大して変わらない内容だったが右目が無かったそうな。
…………そういや逃したミノ右目無かったね???
いやーいやいや、色々おかしいって!
短期間に強くなりすぎでしょ⁉︎
何なの?なんで急に強くなったの? 私に勝てなかったのに?? でも、確かにあの時私は全力じゃ無かった。
本気でやったけど、本気じゃ無いからね!……嘘です。半分くらいはマジだったかもな。
勿論茶番にな!
やっべーこれやらかしたわ。完全に私の責任じゃん。
でもまぁ、流石に私もそこまで鬼畜じゃ無いので、ちゃんとフォローは入れよう。
しかしレベル3パーティーを単体テスト壊滅出来るとかヤバ過ぎだろ。これはいよいよ私が出るしか無さそうだな。
私が負けるとかあり得んからな。
ミノタウロスの奴、私のお気に入りの店に嫌がらせしやがって!! (現実逃避)
絶対に許さん!! ふぅ、ちょっと落ち着いた。
やあ、くそミノタウロス君どうやって街まで来たか知らないが、クラネル君の糧にならないならば用は無いから消すねー。私はミノタウロスの前に立ち塞がり、話しかけた。
「貴様がミノタウロスだな」
『ヴモォオオ!!』
「ほう」
なんかオーラ纏っててヤバみ。いやーキマってますなー。
いやーコレは強敵だな。
「良いぞ、来い」
ミノタウロスは雄叫びを上げながら突進してきた。
そして拳を振り下ろして来た。
速いな。
避けても良かったが騎士団で盾を創造して受けた。
ドゴンッ! おお、凄い音。
衝撃で少し後退するが問題ない。
私は剣を創造して構えて突撃した。
ミノタウロスが腕を薙ぎ払って来たが、私は跳躍し回避した。
そのまま空中で一回転し、上段からの斬り降ろしを放った。
ミノタウロスの腕を切断する事に成功したが、直ぐに再生???
WATS???
意味分かん無いよ。何それ魔法なの? そんな事より今のうちに攻撃だ! 私はミノタウロスを蹴飛ばし、更に追撃を加えようとしたら……目の前にミノタウロスがいた。
「!?」
私は咄嵯にバックステップで回避したが……殴り飛ばされた。痛いなぁ。何今の?瞬間移動したよね? えぇ……アレ絶対ヤバイでしょ。
私はポーションを取り出し飲み干した。
「チィ!」
今度はこちらのターンだ!
「騎士団」
勿論10体規模の自立騎士だ。しかもただの騎士ではない。ドラグーン騎兵である。
ミノタウロスが殴っただけで最前列が吹き飛んだが、火力にガン振りしてあるから問題無い。
「撃て!」
一斉に砲撃を開始したが、やはり効果は薄い。薄いが効いている。だが、ダメージを与えたと言うよりも、動きを止めたと言った感じだろうか。
だが、十分過ぎる! 私はミノタウロスに向かって駆け出した。
ミノタウロスがまた何かをしようとしたので、足を騎士に止めさせ、隙だらけになった腹に思い切り炎帝の業火を叩き込んだ。
「爆ぜろ!」
その言葉と共に爆発が起こり、ミノタウロスは木っ端微塵となった。
うーん、思ったより弱いな。
「ふむ、こんなものか。……ん?」
気がつくと周りに人が集まっていた。……からの大歓声。
うわっ迫力が半端無いね。皆口々に叫んでいるが、特に多いのは「ありがとう」「流石だ」といった声だ。
お礼なんて要らないよー。 まあ、悪い気しないけどさ。
しかしアレは脱走した奴じゃない。
ダンジョンから出てきたであろう奴だ。
しかも今まで気づかれずにだ。何かある筈だ。
取り敢えずギルドに報告するか。
私はその場を後にした。
私は冒険者ギルドにやって来た。
受付嬢にミノタウロスの事を話すと、直ぐ様対応してくれた。
うん、あれ脱走とは別口のミノだからね。
神ガネーシャの所に連絡いってそっからまた違うのでってなってると思うけど、まぁいいや。
他のやつら狩りに行こっと!
なんか緑の硬いワームみたいなのいたけど、サクッと炎帝の業火でこんがり焼き切った。
剣姫が先に戦ってたけど剣ポキってたから即で加勢したわ。
ワームの割に良く燃えたね植物みたいな感触だったよ。
……このサイズをどうやってショーにするのか疑問しか無いな。
なんやかんやあってホームに戻ったらじゃがまる君パーティーになってんのなに???マジ何???
うん?何?
クラネル君がシルバーバック倒した記念会かぁ。そっかぁ。
完 全 に 忘 れ て た 。
ヘスティアナイフ今日じゃん!
見逃したーー!
で食べ終わってからでクラネル君からもっと強くなりたいと半泣きの相談があった。
なんか色々言ってた気するけど要は神様からの武器が無ければ神様を失ってたかも知れない。
だからもっと強くなりたい!って事だった。
「クラネル君強くなりたいと言う事は良く分かった。
だがな。
別に情けたくっていい。
立ち止まって後ろも見ても良い。
後ろ見てるのに座っても良いし寝ても良い。
ちゃんと立ち上がって、また前を見て歩ければ良いんだ。誰だって最初は弱いのだからな」
「そうでしょうか……」
「ああ、そうだとも! そして何度でも立ち上がり、歩き出すのだ。
そうだな。歩くまで誰かと共に過去を語らうのも良いな。
未来を話し合えと言う輩もいるが挫けている時は過去を語らう方が楽しい。
何、いずれは仲間も出来る。
色々有るだろうが過去なんて全部笑い話になるさ。
いいか。強いと言うのは腕っぷしじゃない。心だ。クラネル君」
クラネル君は真剣な眼差しで食い入る様に聞いている。
「不屈たれ。幾らでも挫けたまえ。
幾らでも過去を振り返れ。
座り込んで泣いていい。
大丈夫だ。挫ける頃には仲間がいる。
今だって私がいる。
安心して挫けたまえ。
不屈と言うのはな。
挫け無い事では無く諦め無い事なんだ。
諦めずに立ち上がって何度も歩き出せる事を言うんだ」
クラネル君の目からは涙が溢れていた。
「うぅ……ありがとうございます……。僕、頑張ります!」
「よし!その意気だ!さあ、明日に備えて休むぞ! 」
割とテキトーコイてるってわかって無いクラネル君さぁ。
強くなりたいって言われてるのに心だ!不屈だ!挫けろ!ってアホかよ。
しかも泣くとかメンタル弱すぎだし、泣いたら強くなれるとか思ってんじゃねーよ。
まあ、私なんだけどね! まあ、アレだよ。
私は私の好きなように生きるだけよ。
エイナさんには訓練かなりスパルタにやってません?って言われる位やべえ成長してるから、十二分に強くなってんよ。
まぁ、騎士団の騎馬騎士突貫に耐えろとか、私の双剣乱舞捌けとか、騎士使って私に一撃入れろとかやってるけどスパルタじゃないでしょ。
スパルタってのは半殺しした上で2、3人と乱取りしたり、サンドバッグにされたり、MAP兵器宜しくブッパ耐えろとかだしな!
スパモンファミリアの訓練はそうだったし、今はめちゃくちゃ優しい手解きしてるよ!エイナさん‼︎
……現状でオールBは謎に発現したアビリティのせいだろ。
さあ寝よ寝よ。すヤー。
なんやかんやあって仲間ゲットした模様。
確かアーデ君だっけな。
さっそく振り返った時に笑い話なるあれこれがあったらしい。
ソレ、笑い話になるかなぁ?
かなりエグい裏切りよな?
前世でも思ってたけど今でも言えるわ。
お人好しが過ぎる!でもクラネル君良い子だからなぁ。
取り敢えず一緒にダンジョン潜るみたいだけど、クラネル君に寄生するなら始末だけど原作通りなら大丈夫だろう。
……既に原作から乖離してる強さだけどランクアップしたら誤差でしょ!
この前、捌き技として万象の杖を教えたら、普通に出来てたけれど誤差誤差!
誤差……じゃないよなぁ(白目)
アレ魔法無効防御でカウンターも出来るブッ壊れ対魔法防御技だもんなぁ。
サンチンと合わせた魔改造技だから対物理も出来る訳だしな(諦)
アニメの3期当たりの時期で取得する頃合いだろって感じで教えたら出来ました!て何?マジ、何???
アレで冒険者の才能無し???見る目無さ過ぎだろお爺さんや。
この前はグリモア読んで魔法ゲット!とかしてたしさぁ。
まぁアレどこぞ美の女神の仕業なんだが、コレは私のやらかしだな。
で、なんか両腕に花みたいな感じになっているクラネル君よな。
おっぱいぷにふにに戸惑ってて草。
即でエイナさん理由にして逃げってたけどな!
まあそんなこんながあって翌日である。
クラネル君ウッキウキなんよ。
まぁまた翌日の夕方には修羅場ってんの草。
そんなクラネル君をよそに私はダイダロス通りの娼婦街に来ました。
娼婦街と言ってもパッと見は普通の民家しか無いけどね。
が、コッコンとリズム良く扉を叩くと
「いらっしゃい」
となります訳です。
でレズるんだけど同性相手させるから倍額を前払いで渡す。
別に相場通りで良いけど、やっぱこう言う事しといたらサービスが良い訳です。「じゃあ頼んだ」
「あいよ」
後は部屋に入って待つだけ。
まあ、暫くするとガチャンって音がして鍵が開く音が鳴る。
「こんばんは」
「おう」
私はそのまま部屋の中に入る。
「じゃあ始めよう」
(o^^o)あ〜気持ちいいんじゃ〜
濡れ場???ねーよ‼︎
ダウナー系の欠損美少女ではあった。
スパモンファミリアの時のレズ仲間だけど、最後の戦いで色々失くしたんよなぁ。
さてアビリティオールSでそろそろレベル5にしたいが偉業が足りない様だから30階層で一狩りしようかな?
馴染みの酒場で馴染みの面子に会ってだな。
「なあ、頼みがあるんだが?」
「ん?何かしら?何でも言って頂戴」
「ダンジョンに付き合って欲しいんだよ」
「へぇ……良いわよ。貴女となら大歓迎よ。」
「助かるよ。30階層で狩りをしたくてね。
サポーターが欲しいんだ」
「あら、貴女の実力なら余裕でしょうに。
まぁ、それなら私達が居る必要は無いと思うけど、それでも良ければ同行するわ。
報酬は弾んで貰うけどね!」
「勿論だ。それでどうだい?」「ええ、構わないわ。」
「じゃあ明日の朝ダンジョン前で待ち合わせだ。宜しく頼むよ。」
翌朝、朝飯を食べてから宿を出てダンジョンに向かう。
既に約束の時間なので、2人は待っていたようだ。
2人とも美女なので目立つことこの上ない。
取り敢えず合流出来たので早速ダンジョンに潜る。
道中は私が先導して歩いた。
2人ともレベル3だから割と戦える。
騎士団で武器を渡してあるのもあって強い強い。
騎士団で創った武器は騎士同様に割り振れる私のステータス分の能力がある。
そしてコレ部分的にステータス上乗せされるんよなぁ。
武器ならまんま武器が強いで済むけど、防具……特に全身鎧の類は装備者にステータスがそのまま乗るのよ。
オールSのレベル4のステータスがだ。
まあ、貸してんの武器だから強い武器で済む………済むよね?????
……で着いたの良いけどコレ深層のモンスターのスタンピードしてませんかね⁉︎しかも何気にドラゴンとかも混じってるやんけ! いや、ユニコーンも混ざってるし何このオールスター軍団‼︎未知盛り沢山の激ヤバ過ぎる。
取り敢えず間引きするか。
はーい冒険者諸君こっちからは安置だよ。
「騎士団。大城壁!」
ドーンとご立派な城壁が一瞬で出現はいつ見ても圧巻よな
で冒険者とモンスターの切れ目当たりの最前線に騎士団足装備重ね掛けでひとっ飛びよ。
「あの壁向こうは簡易だが安全地帯だ!
ここからは前だけ見て限界超えて走れ!騎士団。歩兵剣騎士2個小隊!」
ズラっと騎士の壁と言う第二の壁よ。
「全軍向かい撃て!一体も通すな‼︎」
さて、じゃあ私は前線で暴れるとしますか!
「全員突撃せよ!!蹂躙しろ!!」
こうして私のスタンビート戦は始まった訳ですよ。
騎士小隊達最初は押されていたが徐々に押し返している。
やはり安定したレベルとステータスが高いと違うな。
で、私はと言うと「セイッ!!!」
絶賛無双中である。
スキル全開で特大剣2本ぶん回して敵ぶっ飛ばしてる。
スキルの烈火なる者で髪は燃える様に鮮烈な真っ赤に発光。
お目目も爛々と揺れる火の如く発光。
あと、ちょいハイテンションになる位だな。
まぁ、景気が良い肉盾やりながら最前線で特大双剣ぶん回してるバカは私です。
ゼノスいたよ?即で撤退してたけども!
まぁ分かる。
バカでかい城壁で後列は安置で最前線はなんかはやべー奴が血風撒き散らしながら無双してんだもんな。
助太刀する要素皆無すぎる。
因みに騎士団の装備はレベル分ステータスが乗るので相当の強さになる。
つまり騎士1体で深層のモンスター10体以上を余裕でキル出来る。
なので、私が騎士団出してきた時点でほぼ勝ち確である。
全身鎧の上に剣と大盾のレベル4のステータスの上乗せで2小隊分の騎士だ。
余裕すぎよなあ。
偉業取れる???無理そう???無理かなぁ(諦め)
大体狩り終わった当たりで
「グレン避難は終わったわ後は貴女だけよ」
と魔石でパンパンのバックパック持ったサポーターちゃん達が来た。
良しなら撤退!一応騎士と壁は残して撤退!流石にもうちょっと狩れるけど、命大事にだな。
ダンジョン外まで撤退し終わって一息ついた。
「ふぅ、今日は良い稼ぎになったな。」
「貴女相変わらず凄いわね。普通なら深層のモンスターを単騎で狩るなんて無いのよ?」
うんまぁ騎士団で創成した装備群あるし、ステータス爆盛りだし、と言うかふざけ倒してる憧憬うんたらさんなスキルで城壁以降はアホみたいなステータスの感覚だったからね。
「私だからだよ。あっ報酬は山分けだからね等分だよ。
拾わずに戦闘出来るのはやっぱり楽だからさ。ありがとう」
「当然の働きをしただけだもの。私達は何もしてないわ」
「それでもさ」
そんなこんなで分かる山分けしてサポーター役達と別れた。
帰り道では特に無く廃教会(地下魔改造)に帰ってきた。
で落ち着いて思った事。
なんで過ぎてる筈の30階層のヤツが今あった???ズレエグ過ぎない???
ソードなんてかのアイズ君と言うかその当たりどうなってんの?
……怖。うん?遠征どうなる?分からん。
あっ神さま。ただいまです。
はい問題ありませんでした。ステータス更新よろしくお願いします。
えっなんか問題あっただろって?
いえ私には問題では無かったので問題ありませんでした。
少し疲れはしましたがその程度ですよそんなワタワタしないでください。
ふいー。神さまの詰問クリアー。
嘘はついて無いからマジクリアよ。
で、レベルアップも果たした。
ウェーイ!レベル5じゃーい!
ベル君さアホみたいなレベルアップ速度だからレベル4は不安だったんよなぁ。
まぁレベル5にもすぐ上がって来そうだから笑えない訳なんだが???
で、スキルはっと……うわぁこれはまた……。
「…………」
うん。ヤバいなコレ。
ほら神さまもダンマリ真顔になってらっしゃる。
「一緒に見てるから分かってるだろうけど、グレン君キミのステータスにまた変なのあるね」
「ありますね。烈火なる掲旗と言う魔法が……。
詠唱文からして自らを含めた全体強化と全体回復等でしょうか?」
回れ廻れ舞われ我が同胞達よ。汝らは烈火の徒なり。
其の身朽ち果てるまで踊り狂いて死地にて敵を討て。
その身の穢れは烈火に焚べよ。
その身の傷は烈火に焚べよ。
その魂は烈火に捧げよ。
さすれば我は力を与えよう。
我は炎獄の覇者なり。
我が命ずる。我が身と魂を糧とし。
全てを焼き尽くせ。
共に踊り明かそう。
共に血風を吹かせよう。
風に揺らせ揺らせ。
我が剣をここに示めそう。
我らの剣ここに示されよ。烈火なる旗を掲げて。
「ふむ。中々に壮観ですね。」
「あぁ。凄まじいものだ。」
「確かに素晴らしいですが。これ。
私のステータスで使った場合どうなってしまうんでしょう?」
「……」
「……」
まぁ大丈夫でしょう。きっと。
そう思いたい。
きっと、多分、めいびー。
もう神さまはベル君関係はキレていいと思うよ()