爺ちゃん家から離れた後もう一度実家へ戻り何泊かした後、帰路に着いた。
帰りも長い間電車に揺られ、外界が暗くなった頃に自分の部屋(アパート)に着いた。そして特に何事も無く寝た………。
それはそれはぐっすりと快眠できた。
次の日には早速ブキチの手伝いに戻ったんだが少しの間休んだだけで滅茶苦茶仕事が溜まっていた。もしやブラックか…?(遅い)
でもまあ楽しいし辞めることは絶対にないと言い切れるけどな。
「イサキ君!よくぞ戻ってきてくれたでしね!できる限りボクも仕事を消化したんでしが、主力級の人員がボク一人だとじわじわと数が増えてゆくでし……」
「あ、はい。どんなのがあるんですか?」
うーんこれはブラック社員…………か?
ちゃんと給料出てるし休日は休みだしええか。
とりあえず昨日は色々あって疲れたから、
今日は司令の所行くか。
ボチョウォン………(恒例)
ってなわけでまたもややってきました!
さっき若干マンホールの中が汚れてるところあったな…掃除しておかないと……(社畜精神)
っ!?……若干濃い紫色で一面が塗られている。
まあ多分アオリのインクだろうな。
潜伏してても、集中すればどこに居るのかは大体分かるようになったからな、俺。
…………あー、オーケーオーケー。
気配がバレてるぞ、お二人さん。
飛んできたチャージャーの弾を、
首だけを倒して最小限の動きで避ける。
「…なんでいつも後ろからの攻撃避けれんの?」
「まだまだー!」
次は足元のインクからアオリがローラーを振りかぶった状態で飛び出てきた。
一応俺がちゃんとした構えを教えたが、やはりインクから出た時に体制を整えるのは難しいようで本来のポーズが崩れている。
完全に模倣しているならともかく流石にこの攻撃に当たりはしない。…………と、これも避ける。
「うわぁっ!?」
なんだかんだでこの特訓…というか不意打ちというか、遊びの様なものも俺の力にはなっているしロリカラーズも成長してるしで別に注意はしてない。
んで、そんなこんなで避け続けること数十分。
当たれば普通に痛いから全力で躱す。
こんな感じのを一年間とか続けたから爺ちゃんとも渡り合えはしたんだろうけども、あの人は若い時はもっと強かっただろうし本当に凄いと思う……
まあ司令のいとこなら、
それも納得できる気はするが…
お、2人がバテてきたな。そろそろ終わりや。
「久しぶりだな。アオリ、ホタル。
ドーナツ買ってきたけど食べるか?」
「………食べるけど……」
「ウチ、オールドファッションで。」
「あ!ポンデリングある!?」
アオリが若干拗ねてたけどドーナツでそれすらもケアする。気まずくなるのは嫌だからね…………俺が。
因みに俺はエンゼルクリームが好きです。
「ちゃんと好きなやつ把握してるから安心してくれ。あいよ、リングとオールドね。」
「やった!!」
「ありがと。」
ロリのお礼からしか得られない養分がある(確信)
「おゥ、もう戻ってきたのか」
「はい、戻りました、司令。」
敬語やっぱ無いと落ち着かないから、司令に頼んで堅苦しく話させてもらっている。
英雄ッ!!敬わずにはいられないッ!!
その後司令と将棋をし、オハギを食べてからマンホールを出た。あぁ^〜幸福感^〜
………"原作"が始まるまで、あと3年も無い筈だ。
そうすれば、オオデンチナマズの失踪による停電から始まり、期間はある程度空くにしても世界が危機に晒される。さらに俺が知っているだけで3作品目まである。
3については少しの情報も知らない。
その点は物凄く不安だが…今できるのは、
ひたすら鍛えて、ひたすら楽しむこと。
それで何とかならなかったならお手上げだ。
ま、これからも気楽に生きようと思う。
平和が脅かされるまで
ウツホが好きです。
でもオームラはもぉっと好きでぇす♡(クソガキ感)
性癖ガン刺さり。
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