ラブライブ!白黒の歌い手と9人の女神   作:しとらっく

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ついに1話!それでは!どうぞ!


1話 白黒の歌い手は入学するゾイ

嫌な夢を見た……ガキの頃の嫌な記憶

 

十年前

「あんたは___と違って何も出来ない!とっとと消えちまえ!」

ブチ

「お前みたいなゴミは要らねぇーから、二度と話しかけてくるなよ、ザーコ」

ブチブチ

「ごめんなさい……もう貴方とは付き合えない……犯罪者とは……ね?」

ブチブチブチ

「ひ、人殺し!」「やっぱり犯罪者は牢獄に行くべきよ!」

チュンチュン

???「うるせぇぇぇぇぇぇ!!!」

はぁはぁ……ッチ!あの夢か……

???「クソが……!」

???「朝からうr……って、あんた……どうしたのその汗……」

???「……なんでもいいだろ」

???「また……あの夢?」

???「そうだと言ったら?」

???「いや、なんでもないわ……早く着替えなさい?今日は入学式でしょ?お姉さんが送ってあげるから……ね?」

アメ「……」

オレの名前は三日月アメ 今年高校1年になる少し訳ありの男だ。そしてオレを起こしたのは三日月桜 オレの保護者代わりをしてくれてるあと美人教師だ って早く着替えなきゃな……

━━━━━━━リビング━━━━━━━━

桜「あら……似合うじゃない♪」

アメ「……似合わねぇ」

桜「ダメよ〜?今日は入学式なんだからね?」

アメ「分かってんだよ……三十路」

桜「ん?何か言ったかしら〜??」アメ「なんでもねぇーよ」

こいつ怖っ……こいつは怒らせないようにしとこ……

桜「ほら!早くご飯食べて行きましょ?」

アメ「なんで……女子校なんざに行かなならんのだ……」

桜「仕方がないじゃn「誰のせいだと思ってんだ」(´・ω・`)」

そんな顔しても許さねぇからな?

━━━━━━━事の発端は卒業する2ヶ月前━━━━━━━━

桜「アメ!アナタ!テスト生として音ノ木坂学院に行きなさい!お姉さんも一緒に行くから!」

アメ「( ゚д゚)ポカーン」

桜「OKってことね!」

アメ「ちょっと待てや!ピンクバカ!どうなったらそうなるんだよ!!」何考えてんだ……こいつ

桜の話によると音ノ木坂学院はここ近年入学する生徒が居ない為共学にするためにテスト生を募集したらしい、その話を聞いたこのピンクバカ(桜)が学園長に直談判したらしい……向こうは即答したらしいけどよ……な ん で ?

とま〜なんやかんやあってこのバカ(桜)と同じ高校に通うことになった

━━━━━━━回想終了━━━━━━━━

アメ(学校なんざ……ただ戯れて、勉強だけしとけばいいだけだろ……)

別に成績は悪い方ではないから、別にいいが……女子と戯れる気には慣れないな……まぁいいけどよ

桜「ほら!早く行くわよ〜♪」

アメ「分かったから……腕引っ張るな……袖が伸びる……」

 

 

 

 

 

━━━━━━━車で移動中━━━━━━━━

ここが……音ノ木坂学院……でけぇーな」

桜「声に出てるわよ〜?クスッ」

アメ「あ、マジ?てか、笑ったな?おい」

桜「うふふ♪可愛いと思っただけよ〜♪」

こいつ……これだから嫌いなんだよなぁ……はぁ……

アメ「オレは理事長に挨拶してくるから……早く教員用の玄関に行け」

桜「はーい♪」

子供なのか大人なのかわかんねぇーよこいつ……って

「よくよく考えてみれば……理事長室の行き方わかんねぇ……」

 

 

 

━━━━━━━理事長室に移動中━━━━━━━━

アメ「ここ……だよな……」

案内されてやっと理事長室の扉の前に到着…… とりあえず……ひと呼吸してから入ろう……うん、だってめちゃくちゃ緊張してるからな!こういうの本っ当に嫌い!

コンコン

アメ「失礼する、本日からこの学園のテスト生として通う三日月アメです。」

理事長「入っていいわよ」 理事長か……どんなやつなんだろうな……いい人……だといいのだが……

理事長「いらっしゃいニコッ」

優しそうだな……って……この……胸がデカい女は誰だ……

???「な〜にお姉さんの胸みてるんかな〜?」

アメ「見てないからな?」

理事長「コラ、希さん?あまり後輩をいじめないの」

怒られてやんの……てか、コイツ希って言うんだ……へー(無関心)

希「はーい、あ!初めましてやんね?ウチは3年の東條希って言うんや〜この学校の副生徒会長してるんや!よろしくな〜?」

アメ「……三日月アメよろしく」

なんだろう……こいつ……バカピンクと同じ匂いする……

理事長「まぁ、いいわ……それよりアメ君……でいいのかしら?ありがとうね?テスト生として来てくれて……」

アメ「気にしないでください、あのバカが悪いんで」

実際そうだからしゃーないよね!是非もないよネ☆

学園長「そうなのねとりあえずよろしくお願いしますね?……ってそろそろ時間だわ 入学式に行きましょう!」

お、そうだな(適当)んじゃ……戦争(入学式)に行くか

 

 

 

 

 

━━━━━━━体育館に移動中━━━━━━━━

生徒多くないっすか??え?ヤバいなんか……ヤバい(語彙力)

希「エラく緊張しとるやん?大丈夫なん?」

アメ「大丈夫だ、問題ない(小並感)」

???「希?どこに……って貴方は……」

金髪の女がオレに喋りかけてきた……ガン飛ばしやがって……あ?なんだ?やんのか?ゴラァ

希「あ、エリチーやん!紹介するで?この子はテスト生としてこの学園に入学する三日月アメ君や」

エリチー……?エビチリみたいなネームだな……

???「この子が……ふーん……私はこの学園の生徒会長の絢瀬絵里よ よろしく」

生徒会長か……こいつがねぇ……

アメ「三日月アメ……よろしく先輩」

こういう女は嫌いだ……喉仏噛み砕いてやろうか……

そうこうしてるうちに理事長から呼ばれたからステージに行かなきゃな

希「緊張しなくてええから!落ち着いてな!」

うるせぇ、分かってんだよ

 

 

━━━━━━━ステージ上━━━━━━━━

理事長『皆さんにお知らせがあります。近年入学する生徒があまりにも少ないため共学校としてテスト生を今年1人入学させましたのでそちらの紹介をさせていただきます。ついでに新しい先生も紹介します。どうぞ』

ステージ裏から2人出て在校生やその他の生徒たちがざわめき始める。まぁ、無理もないよな……男が来るんだもんな、うん

桜「理事長からご紹介されました。三日月桜と申します。甘いの大好きだからみんな!沢山おしゃべりしましょうね!あと!担当科目は体育だからみんな!沢山動こうね!よろしくお願いしまーす!」

うるせぇ……耳ぶっ壊れるかと思ったわ……って次はオレか……適当に自己紹介してやるか……はぁ〜だるぅ

アメ「三日月アメ……今年入学したから……新入生とは為になるのかな?まぁなんでもいいや……よろしく……」こんなんでいいだろ……

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━入学式終了━━━━━━━━

 

入学式が終わって各クラスに移動することになった、もちろんオレはクラスがわかるわけがなく、クラス担任と一緒に移動してる。

担任「緊張してるのか?三日月」

アメ「緊張と言うか……武者震いと言うか……」

担任「あはは!面白いな!お前!」そう言うとめちゃくちゃ背中をバッシバシ叩いてくる……いてぇーよ……

担任「よーし!席に付け!紹介する奴がいるから早く座った!座った!今日からみんなと同じクラスで過ごすテスト生だ!入ってこーい!」明るいな……でも……嫌いではない……

アメ「今日からみんなと同じクラスで過ごす……三日月アメと言います……まぁ……適当によろしく……」

担任「もう終わりか?」

アメ「終わりですよ……これ以上はないです……はい」

担任「もっとあるだろ?好きなタイプは先生みたいn「それはないから安心しろ」即答かよ」

「「「あははは!」」」

当たり前だわ、まぁ、みんな笑ってるからいいけどよ……

担任「とりあえず!三日月の席は〜……」何処になるんやら……内心ちっと楽しみなんだよな……

???「ここだよ〜!」元気な女子が手を挙げてる……

担任「星空の前の席だ!三日月!」

アメ「あ、はい」

おい、忘れてたな?この担任まぁ、いいや 席に向かい座るか

???「よろしくね!私星空凛!」

どうやらこの子の名前は凛ちゃんって言うらしい……

アメ「よろしくな、猫」

凛「猫!?!?り、凛は猫じゃないにゃ〜!」

おもいっきり猫じゃねぇーかよと思ったのは内緒

???「り、凛ちゃん……!」

そう思うとオドオドしい女子も話に参加してきた

アメ「アンタ……名前は?」

???「え?え!?!?え、えっと……」

凛「かよちん!緊張しなくても大丈夫にゃ!」

この子はかよちんと言うのか……

???「わ、私は……こ、小泉花陽……よ、よろしくね……?」

アメ「んっ、よろしくな花陽ちゃん」

凛「なんで凛の時は猫なのにかよちんの時は花陽ちゃんって言うのかにゃ!?!?」

アメ「凛、ステイうるさいぞ」

凛「だーかーらー!凛は猫でも犬でもないにゃー!!」

花陽「あ、あはは……」

そうゆうところだぞ!凛!(某キャスター)

まぁ、なんやかんやあって楽しそうだな……あの時とは違って……な?

 

━━━━━━学校終了━━━━━━━━━

アメ「あぁぁぁぁ……」

今何してるかって?風呂はいってリビングのソファーにダイブしてるんだよ。疲れてんだこっちは

桜「お疲れ様〜どうだった?」

アメ「楽し……所だな……でもまだ信用は出来ないかな……」

桜「ゆっくりでいいのよ?お姉さんも一緒に手伝ってあげるから……ね?」

……何気に俺は甘えてるのかもしれないな〜ってそうだ!

アメ「なぁ」

桜「何?どうしたの?」

アメ「今日の晩……オレに作られせてくれないか?」

今日は……俺が作ってやるか

日頃世話になってるしな

 

 

 

 

━━━━━━━自室━━━━━━━━

アメ「ふぅ〜腹いっぱい」

晩飯食ったし今日も……アレするか

アメ「……」今は音楽の編曲と編集とミックスをしている、これが楽しくて毎日やってる、実はオレは歌い手をやっててそれなりの再生回数言ってるんだ、この間のエゴロック(ロングver.)は20万回行ってたらしい(知らない)

単純に楽しいからネットに投稿してるだけなんだけどな〜

アメ「ってもうこんな時間か……今日は霧を上げて……寝るか……明日から学校だし……」

時計をみたら23:30だった

まぁ明日もあるし……明日には全部終わらせたいな

それじゃあ………zzZ

 

 




閲覧ありがとうございます!

今回は3年の2人と1年の2人に接触!次回は2年組と真姫ちゃんを会わせてあげたい!

これはネタバレになりますが、アメ君もステージに経ちます!(おい) ただ、アイドルとしてではなくμ'sの歌い手としてださせていただきます


とま!軽く彼のプロフィールを書きましょうかね!



名前 三日月アメ

性別♂︎

年齢 16歳

好きなもの 甘いもの 辛いの 原曲をミックスしまくること

嫌いなもの ガツガツ来る人 自分をいじめる人

基本めんどくさがり屋だがバカが着くほどお人好しでなんでも動いてしまうところが短所でもあり長所
穂乃果やにこにはめちゃくちゃ当たりが強い


次回!
2話白黒の歌い手は勧誘されるゾイ
お楽しみに!



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