ラブライブ!白黒の歌い手と9人の女神   作:しとらっく

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2話です!お気に入りありがとうございます!
感謝しかありません!それでは〜どうぞ!


2話白黒の歌い手は勧誘されるゾイ

みんなは女の子に起こされたことはあるかい?オレはちゃんと起きているゾ。なんだけどよぉ……今目の前で起きてることを申し上げると……

希「おはよう〜♪」

アメ「……ゑ?」

何故か知らんが副会長こと希先輩が居た……

何故居やがるんですか???

いや、玄関ならまだ分かるよ?納得はしないけどね?何故上がってるんですかね???桜さん???なんかすんげぇニカニカしてるところ申し訳ないですけど!!

希「どうしたん??まるで幽霊見たような顔して」

アメ「いや、朝なのに顔見知りが1人と副会長が居るのが謎でね〜」

希「あ〜ウチは桜先生にお呼ばれされただけやで?」

桜「そうよ♪希ちゃんいい子だからついね〜♪てへ☆」

あ〜ヤバいヤバい危うくグーと蹴りを飛ばしそうになったわ……危ねぇ……

アメ「あのさ……ドッキリとかいいから……早く飯食わせろ……イライラ」

桜&希「ごめんごめん〜☆」

こいつらめんどくさっ

その日の朝の飯は味すら感じなかった

━━━━━━━登校中━━━━━━━━

 

今日から本格的に授業が開始つってもほとんどが説明だ。まぁ、オレ的にはそれで構わないけどさ。

昼休み

 

凛「アメく〜ん!一緒にご飯食べよ!もちろん!かよちんも!」

花陽「ふぇ!?!?わ、私はいいけど……」

アメ「オレは構わねぇーよ?」

てか、オレに許可取らなくてもいいからな?花陽……

凛「やった〜♪」

花陽「良かったね……!凛ちゃん……!」

コイツらって幼なじみ……とかなのか??よくわかんねぇーけど……まぁいいか

━━━━━━━少年少女食事中━━━━━━━━

とりあえず午後の授業が終わって放課後になったけど……音楽室からピアノが聞こえたから覗いて見たんだけど……

アメ「キレイな音色だな……」

???「誰!?」

おっと……バレたな。さて……自己紹介でもするか?

アメ「オレはテスト生の三日月アメだ……オタク……名前は?」

???「わ、私は西木野真姫よ、貴方がテスト生?なんか暗いわね」

随分なヘラ口を……まぁ実際そうだから反論する気もないけどよ……

アメ「そうだな、否定する気はない」

真姫「あら?認めるのね?」

アメ「事実だからな嘘つくメリットはない」

真姫「何それ……意味わかんない……」

真姫はピアノを引いてくれた……なんつーか……凄かった(語彙力低下)

 

━━━━━━━少年玄関移動中━━━━━━━━

 

終わったぁ……と、思ったら花陽と凛が先輩(?)に絡まれてた……さて……助けるべきか……

花陽「ダレカタスケテェェ!」

……助けた良さそうだな

アメ「おい、花陽ちゃん?どうした??」

花陽「あ、アメ君……!」

凛「アメ君にゃ〜!」

アメ「よっ、猫も居たのか(知ってたけど)」

凛「だから!凛は猫じゃないにゃ!!」

アメ「ハイハイ、凛八猫ジャナイネー」

凛「なんで棒読みなのかにゃ!?!?」

だってお前いじるの面白いもん

???「君は、この子達のお友達??」

???「穂乃果?彼は昨日から学園にテスト生として通ってる三日月アメさんですよ?」

???「あー!三日月先生の!」

???「全く……貴方は……」

???「あ、あはは……」

どうやら、オレの事はかなり有名らしい……目立つの嫌なんだけどなぁ……

アメ「テスト生の三日月アメ……よろしく……」

穂乃果「私は高坂穂乃果!2年生だよ!よろしくね!」

海未「私は園田海未と申します。よろしお願いしますね?」

ことり「私は南ことりだよ?よろしくね?」

穂乃果先輩と海未先輩とことり先輩か……穂乃果先輩はバカそうだな……

アメ「よろしくっす……」

なんか……嫌な予感が……

穂乃果「君もアイドルやってみない??」

ほーら……嫌な予感的中だよ……

アメ「猫、説明してくれ……」

凛「え、えっとね?」

廃校になるのを阻止するべくスクールアイドル部を作るとか……まぁ、オレには関係ないからいいけどよ

アメ「オレはやりません。色々と忙しいので(嘘だけど)」

穂乃果「そ、そっか……残念……ショボーン」

先輩には悪いけど……あまり目立ちたくないのでね……

花陽「……やってみたいかな(ボソッ」

凛「かよちん?」

花陽「な、なんでもないよ……!」

アメ(……)

はぁ……しょうがねぇーな……

アメ「猫、お前今日部活回るんじゃねぇーのか?」

凛「あ!そうだったにゃ!じゃあ!凛!部活回ってくるね!」

嵐のように去ってったな……

花陽「凛ちゃん……」

アメ「花陽ちゃん、家まで送ってなるよ。それで問題ないだろ?」

花陽「い、いいの……?」

アメ「遠慮するなって……早く行くぞ」

花陽「う、うん……!」

アメ「それじゃあ先輩方、オレたちはこれで……」

 

3人「ばいばーい「さようなら」」

海未先輩は優しそうだけど厳しそうだな……

 

━━━━━━━少年少女帰宅中━━━━━━━━

アメ「花陽は……スクールアイドルやってみたくないのか?」

花陽「え……?」

アメ「いやだってさ……さっきボソッて聞こえたからさ」

花陽「じ、実は……やってみたいんだ……今の自分を変えて見たくて……」

今の自分を……か……

アメ「いいんじゃねぇーの?誰も笑わないし、夢を持つのはいい事だ。」

夢を持たないで笑う奴より、夢を叶えた奴の方がカッコイイに決まってる。誰しもそうだからな……オレは捨てちまったけど……

花陽「ホントに……出来るかな……私……」

アメ「自信がないなら猫とか誘ってみたらどうだ?」

花陽「凛ちゃんも……?」

アメ「1人が寂しいならって話だけどな……」

花陽「さ、誘ってみる……!アメ君……ありがとう……!」

その笑顔……懐かしいな……過去の自分に見せてやりたいよ……

アメ「んっ、オレは何もしてねぇーよ、だから気にするな」

とりあえず、花陽ちゃんを家に送りオレも買い物をして帰って飯を食って編集をして寝た

 

 

 

 




今日は短めです!何故かって??疲れているからですよ!!
アメ「お前……適当すぎない?」
気のせいではないのかね?アメ君よ〜
アメ「消されたいの?」
いや、ごめんて……
次回!
白黒の歌い手は生徒会長に呼び出される!
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