ラブライブ!白黒の歌い手と9人の女神   作:しとらっく

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う、ウェェェェイ!
真面目にありがとうございますです(?)

それでは3話!どうぞ!


3話 白黒の歌い手は生徒会長室に呼び出される!ゾイ

どうも、早起きのアメだ。

今日はかなり早く起きてランニングをしてたのだが……

穂乃果「ねぇ〜ねぇ〜練習しようよ〜」

アメ「……」

はい、穂乃果パイセンに捕まりました。ちなみにことり先輩と海未先輩も居ます。

 

 

笑ってるなら助けて貰っていいですかね!?

 

 

いや、やらないって言ったよね??何故だ!何故なのだ!

 

アメ「いや、やらないって言ったじゃないっすか……てか、海未先輩とことり先輩も助けてくださいよ……」

抱きつかれるの嫌いなんだがね……てか、離れろ……マジで……

 

穂乃果「えぇ〜!いいじゃーn「穂乃果?アメさんが困ってるでは無いですか。」う、海未ちゃん……」

ことり「そ、そうだよ〜ねぇ?穂乃果ちゃん」

穂乃果「ことりちゃんまで……」

 

助かった……ふぅ……

 

━━━━━SHR━━━━━

 

担任「さて!明後日には各部活の説明会がある!それを見てもらって部活を決めて貰う!」

 

部活か……そういえば……ここの学校は強制参加だっけ?まぁ〜オレには関係ない事だからどうでもいいか。

 

凛「アメ君は何処に入るにゃ??」

 

アメ「入らないかな……忙しいし」

 

凛「穂乃果先輩の時もそう言ってたよね?怪しいにゃ〜」

 

勘のいいネコは嫌いだよ。

 

花陽「で、でも……ホントかもしれないよ……?凛ちゃん……」

 

花陽が助け舟を出してくれた。おじさん泣きそう。

 

ピーンポーンパーンポーン

『生徒の呼び出しをします。三日月アメ君。放課後生徒会室に来てください。』

ピーンポーンパーンポーン

 

ん?呼び出しか?嫌な予感しかしないけど……

 

凛「アメ君……悪いことしたのかにゃ?」

 

アメ「ちょっと待てや、猫?何もしてねぇーからな?」

 

花陽「あ、あはは……が、頑張ってね……!アメ君……!」

 

花陽?何に対しての応援なんすか??

 

━━━━━━━生徒会室━━━━━━━

放課後になって呼びたされて来てみたら、先客が居た……それは……

 

穂乃果「スクールアイドル部を作らせてください!」

 

絵里「ダメよ。」

 

穂乃果「そ、そんなぁ……」

 

2年生トリオだった。

あらかた定員が足りないのだろう

 

絵里「それに、スクールアイドル部は既にあります。そんな事より勉学が優先では?」

 

おいおい…オブラートに包めないのか……この生徒会長もどきは……

 

アメ「いけすかねぇーな……コイツ……」

 

穂乃果「それでも!廃校を阻止したいです!お願いします!」

 

絵里「それは私の仕事よ?これで終わり。私は忙しいの。早く出ていきなさい。」

 

……少し化け物になってやるか。

 

アメ「失礼しやがります。生徒会長」

 

絵里「貴方は……」

 

希「おや?タイミングいいやん?♪」

 

穂乃果「アメ君?」

アメ「話は聞かせて貰った。随分面白そうな話をしてるじゃねぇーの?その仕事。オレにやらせてくれないか?」

 

絵里「貴方……何をi「うるせぇーぞ?ゴミ虫。話は終わってねぇーだろ?」ッ!?」

 

アメ「そもそもの話。廃校(この)話は全校生徒がどうにかしなきゃいけない話だ。てめぇー1人の話では済まない話。ましては、協力すると言ってるにも関わらずこの態度。ハッキリ言わせてもらうが。オタク……生徒会長向いてねぇーわ」

 

絵里「な、なにを……!」

 

希「おぉ〜言うね〜♪」

 

穂乃果「あ、アメ君……?」

 

アメ「ぶっちゃけ、スクールアイドルなんざ、オレは知らん。でもな?穂乃果先輩がやりたいって言うなら。それにかける。それが俺だ。悪いが勝手にさせてもらうからな?」

 

絵里「……好きにしなさい。」

 

アメ「あぁ、好きにさせてもらう。それと、明後日の部活説明、視聴覚室のちっこいステージでライブさせて貰うから。希先輩。それでいいっすよね?」

 

希「ええよ〜♪」

 

アメ「と、言うわけだ。穂乃果先輩。異論は?」

 

穂乃果「ないよ!……ありがとう!」

 

ふぅ……こんなもんかな……

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

穂乃果「ら、ライブが出るできるよォ〜!こととちゃん!海未ちゃん!」

ことり「ほ、ホント!!良かったね!穂乃果ちゃん!」

 

海未「アメさんありがとうございます。お陰様でライブが出来ることになって……本当に良かったです。」

 

アメ「いや、あの生徒会長は俺が大っ嫌いな人種だったから……それに、誰しも……母校が無くなるのは寂しいからな……俺が動いただけっすよ」

 

たったそれだけの理由だ。

 

穂乃果「あ!そうだ!アメ君!ライブ……見に来てくれる……?」

 

アメ「いいっすよ?」

少しサプライズ……用意してやるか……

 

穂乃果「やった!私頑張るね!」

 

アメ「うっす。じゃあ、自分家に帰るんで……お疲れ様っす」

 

2年生「さようなら〜」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

帰宅して自分用のライブ曲を編集中。

今回は……初のオフライブだ。あのパンダの曲で参戦してやろう。

 

その後の話だが、穂乃果先輩達は、友人の力を借りて、パンフレットを作ったり。ピアノ少女に作曲を頼んだりとして、着々と準備をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまでのご視聴ありがとうございます!
かなり雑に終わっしまってるかもです(汗)
それでは、次回は、あの有名なボカロの曲です!


次回!
白黒の歌い手はスクールアイドルではなく歌い手になる!ゾイ
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