ラブライブ!白黒の歌い手と9人の女神   作:しとらっく

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第4話!ついにボカロ曲が流れます!
にこ先輩は·····あと2話ぐらいで登場させようかなと考えていますね〜


4話白黒の歌い手はスクールアイドルではなく歌い手になる!ゾイ

おはよう、アメだ。

 

今日は部活説明会がある日。オレもバタバタしてたから1発本番だ。これ、嘘じゃないからな?

っと学校に着いたな。

 

アメ「おはよう、猫、花陽ちゃん」

 

凛「あ!アメくん!おはよ〜!」

 

花陽「お、おはよう·····アメくん·····!」

 

やっぱり朝はいいものだな。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

ガサゴソガサゴソ

 

アメ「パソコンと·····スピーカー·····はここに·····っと」

 

やぁ、お昼休みにコソコソ準備をしてるアメだ。午後には部活説明会があるからな、それまでに準備をしなきゃならない。

 

アメ「いやぁ·····早く終わらせてよかった·····その代わ昨日の動画出せなかったけど·····」

 

実は曲の編集してたらその日の動画を出すのを忘れてしまったのだ。我ながらマヌケなことをしたなぁ·····

 

アメ「よし、これでおっけい!あとは午後になるのを待つだけだ!」

 

そう、この学校には、そこそこ大きい視聴覚室があり。ステージがあるのだ。そこのスピーカーと自分のノートパソコンを接続して遠隔で操作出来るか確かめ中、出来てるな!良かった·····それじゃあ!午後まで〜!カット!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、午後になった訳だが?観客が誰一人として居ない。ん?あ、凛達·····真姫に·····ん?ツインテールの子供·····?に会長に、希先輩まで来てる·····やべぇ·····オレまで緊張してるよ·····おじさん辛いっす

 

 

穂乃果「私、もっと踊りたい、歌いたいって思ってます…こんな気持ち、初めてなんです!やって良かったって、本気で思えたんです。

このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない…

でも、私達がとにかく頑張って届けたい、今、私達がここにいる、この想いを!

いつか私達、ここを満員にして見せます!」

 

·····あの先輩

 

アメ「くひっ·····くっはははは!!!」

 

多分オレは大声で笑ったんだと思う。ホール一帯に響くほどの声を上げたと思う、さて·····ここからはオレのライブだ!

 

〜♪

 

穂乃果「え?何この曲·····」

 

謎のパンダさん「さぁさぁさぁ!てめぇーら!ここからは、オレサマのライブだ!オレの歌を聞けぇぇぇぇぇ!!!」

 

 

 

 

パンダヒーロー/ハチ

 

 

 

 

廃材にパイプ 錆びた車輪銘々に狂った絵画の市黄色いダーツ板に注射の針とホームベースに縫糸の手

 

突然曲が流れ、突然パンダの仮面を被ったヒーローが現れた。

 

お困りならばあいつを呼べ送電塔が囲むグラウンド白黒曖昧な正義のヒーロー左手には金属バット

 

周りの奴らは驚いた表情をしてやがるな·····お前らがスクールアイドルなら、オレは歌い手、だったらオレはオレの土俵で戦うだけだ!

 

 

ノイズだけ吐いて犬ラジオフラフラにネオン バニーガール相場はオピウムの種一粒奥の方に呑まれていく

 

μ's一同「·····」

 

「「一つ頼むぜ、お願いだ」カラカラの林檎差し出して

何でもないような声で愚図ってさあ何処にも行けないな

 

パッパッパラッパパパラパ煙る蒸気喧騒の目

パッパッパラッパパパラパラここで登場ピンチヒッター

パッパッパラッパパパラパあれは きっと パンダヒーロー

パッパッパラッパパパラパさらば 一昨日 殺人ライナー

 

1番は終わった、後は全力でぶちかますだけだ!

 

一年生「凄い·····」

 

カニバリズムと言葉だけ歌うアンドロイドと遊んでる

きっと嫌われてんだ我がヒーローきっと望まれてんだほらヒーロー

 

パッパッパラッパパパラパ狙い眩む三遊間

パッパッパラッパパパラパラここで 登場 ピンチランナー

パッパッパラッパパパラパつまり 二点 ビハインド

パッパッパラッパパパラパ上手く行かない感情制限

 

穂乃果「なんだろう·····誰かに似てる気が·····」

 

バケツ被った猫が鳴く

一人また一人消えて行く

今更どうしようもないこのゲーム

さあ 何処にも行けないな

 

希「いい歌声やん?」

 

パッパッパラッパパパラパがなる売女暴言の目

パッパッパラッパパパラパブザー蜘蛛の子警報灯

パッパッパラッパパパラパあれはきっとパンダヒーロー

パッパッパラッパパパラパさらば 一昨日 殺人ライナー

 

壊して回れ ブラウン管

 

さらば 一昨日 殺人ライナー

 

曲が終わると一年生組は拍手をしている。2年生も同様、3年は·····希先輩だけか、

 

絵里「貴方は何者?」

 

 

パンダさん「言ったろ?白黒の曖昧なヒーローさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメ「ん〜疲れたぁ·····久しぶりにリアルで歌ったかも·····」

 

とりあえず何事も無く説明会は終了した、あ〜疲れた

 

希「さすが「白黒の歌い手」やね?」

 

アメ「·····なんで知ってるんですか」

 

希「えぇ〜?だって桜先生が言っていたしな〜それにネットでもかなりの人気者やん?」

 

あのバカピンク·····

 

アメ「それで·····なんの用ですか?」

 

希「簡単よ、スクールアイドル部に入ること、そしてウチとデートや!」

 

何言っちゃってんの·····この人·····

 

アメ「入部は分かりましたけど·····デートって·····なんでですか·····?」

 

希「してくれへんのならバラそうかな〜♪」

 

アメ「是非一緒にさせてください」

 

このアマ·····はあぁぁ·····

 

そうしてアメは希とデート(強制)することになった。

 

 




よーし!部活説明会編終了!次回はアメと希さんのイチャイチャ回にしよ〜
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