ラブライブ!白黒の歌い手と9人の女神   作:しとらっく

6 / 6
5話 トラウマを持つ白黒の歌い手は正体がバレる

希の話では絵里はその他メンバーと和解して、μ'sは結成となったらしい。てか、いつ入部届け出そう……

 

 

アメ「あっ、今何日だ……?」

 

5/30

 

アメ「やばっ……学校行かなきゃ」

 

【悲報】アメ、5日間部屋に籠る

 

桜「あら?珍しいわね?てっきり1週間籠るかと思ったのだけど?」

 

アメ「色々と事情が出来ちまったからな、それに副会長(悪魔)に何言われるかわかったもんじゃねぇ」

 

桜「ふふっ♪行ってらっしゃい♪」

 

アメ「あぁっいってくらぁ」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

先生「っで?弁明は?」

 

アメ「ある訳ねぇーだろ。気付いたら5日立ってたんだよ。察しろ」

 

本当に気づかなかったわ……だってそこまでたってるとは思わなかったし……まぁ、別にいいけどさ

 

先生「はぁ……君の事情は先生達知ってるのだから電話すれば良かったじゃないか?」

 

あ……その手があったわ

 

先生「とりあえず席に座りなさい。今日は大切な話があるから」

 

アメ「うっす」

 

凛「にゃはは〜アメくん怒られてる〜♪」

 

うるさいぞ、赤点常習犯。満点取ってからものを言え。(こう見えて学年トップ)

 

先生「星空〜?また補習するか〜?」

 

凛「んにゃ!?い、嫌です!!」

 

先生「だったらお口チャックだぞ〜?さて、来年入ってくるオープンスクールが今日の午後にある。みんな気を引き締めていけよ?特に三日月。お前は部活に入ってなくとも後輩たちをサポートしてやれよ?」

 

後輩ねぇ?まぁ、任された仕事は真っ当してやりますか……

 

━━━━━━━ステージ裏━━━━━━━

 

アメ「先輩、自分のパソコンとイヤモニとパンダの仮面何処に置いていいっすか?」

 

生徒会役員「そうね……この机の上に置いていいわよ?ごめんさいね?唐突にお願いしちゃって……」

 

アメ「いいっすよ。5日休んだ分きっちり歌わせていただきます。」

生徒会役員とはかなり仲がいい(絵里以外)あと、俺の事情知ってるから快くOKしてもらったわ。入部届け後で提出しとこ〜

 

希「順調?アメくん?」

 

げっ……わしわし魔人……のぞみん……

 

アメ「まぁ、それなりにッスかね?」

 

希「無理はアカンよ?私も心配しちゃうからね?」

 

……なんだろう違和感が凄い……そんで先輩……ニヤニヤしないで。

 

アメ「まぁ、そうッスね……」

 

あとは本番だけだ。頑張るか……面倒だけどな

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

……一言言うぞ?μ'sすげぇ……なんかこう……すげぇーよ(語彙力低下)

 

アナウンス「μ'sの皆さんありがとうございました。それではスペシャルゲストの方。お願いします!」

 

んじゃま……怪物出てきやすかね?

 

《メンタルチェンソー/P丸様》

 

〜♪

 

謎のパンダさん「くっはは!!謎のパンダさん!誕生!」

 

穂乃果「あ!パンダさん!!」

 

海未「こら、穂乃果!」

 

アァァァイ ワンツー参四! 鈍痛な惨事 くっだらない脳細胞 案じ さあ高所バンジー

アァァァイ 超丸腰 メンタル万死? (笑)(笑)(笑) 止めらんない秒針」

 

アァァァイ マンツーマン 掌握禁断症状 くっだらない能書き垂れ炎上 無様ワンマンショー

アァァァイ 空っぽでしょ もうメンタル故障? (笑)(笑)(笑) ふざけてんな?」

 

真希「何処かで聞いた事のある声なのよね……」

 

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 首絞まって

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 生きづらいな

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 夢見たって

どう転がっても平凡です 居た堪れない ぱぱーん」

 

「《i》ウザった キライだ もうイヤイヤイヤってNO! 嗚呼イヤイヤって もう嗚呼イヤイヤ ぱぱーん

ウザった 限界だ もうイヤイヤイヤってNO! 嗚呼イヤイヤって 咆哮「ア ア ア アウ!」」

 

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 吐き捨てんだ

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 笑えもっと

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 奈落上等

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ は?」

 

凛「ねぇ?かよちん?この声って……」

 

花陽「う、うん……アメくん……だよね……?」

 

は? なんつー外傷 翌日炎症 くっだらない脳髄ごと返上 無様 氾濫ショー は? もう丸腰? 傷心者「シーッ!」 (笑)(笑)(笑) つまんないな?

 

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 擦り切れて

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 生きづらいな

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 明日もずっと

どう頑張っても三振です ぱぱーん」

 

「ウザった キライだ もうイヤイヤイヤってNO! 嗚呼イヤイヤって もう嗚呼イヤイヤ ぱぱーん

ウザった 限界だ もうイヤイヤイヤってNO! 嗚呼イヤイヤって 暴動「ア ア ア アウ!」」

 

にこ「なによ……この歌……わ、ワタシ達より……レベル高い……」

 

絵里「ハラショー……凄いわね……」

 

希「(ふふふっ♪ここからやで〜?もっと凄くなるのは♪)」

 

アァァァイ もっともっともっともっともっともっと熱唱

アァァァイ もっともっともっともっともっともっと合唱

アァァァイ もっともっともっともっともっともっと絶唱

アァァァイ NOT NOT NOT NOT NOT NOT 戦争

 

どう逆らっても しんどいです 居た堪れない

いたたたたたたまれない ぱぱーん」

 

(キーをプラス2に上がり)

 

「ウザった キライだ もうイヤイヤイヤ 嫌イヤイヤって もう嗚呼イヤイヤ ぱぱーん

ウザった 限界だ もうイヤイヤイヤってNO! 嗚呼イヤイヤって 咆哮「ア ア ア アウ!」」

 

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 立ち上がって

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 笑えいっそ

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓ 奈落上等

↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓」

 

はい。↓ダ↓ダ↓ダダ↓DOWN↓は?

 

演奏終了

 

━━━━━オープンスクール終了後━━━━━

 

アメ「ん〜……編集しよ〜……帰られるか不安だけど」

 

今の現状……

 

μ'sの皆さん「……」

 

アメ「」

 

待ち伏せされました。畜生が!あぁん!?

 

絵里「少しいいかしら?」

 

アメ「何故?オタクらとオレは色々と関係ないと思うが?」

 

希ぃぃ……?

 

希「(ごめんな?みんなにバレちゃった☆てへ☆)」アイコンタ

 

はぁぁぁ……めんどくせぇ……非常にめんどくさい……まぁいいか……どうとにでもなれ

 

アメ「はぁ……まぁいいぞ?早くしてくれ。時間がねぇーんだ」

 

━━━━━━アイドル研究会部室━━━━━━━

 

アメ「んで?何の用だ?」

 

にこ「とぼけないで!アンタでしょ?スペシャルゲストのパンダは!」

 

アメ「あ?うるせぇぞ、クソガキなんだ?てめぇ?名乗る事も出来んのか?あ?」

 

なんだ?このクソガキ……久しぶりにカチンって来たんだが?

 

絵里「こ〜に〜?」

 

にこ「ひっ!?ご、ごめんなさいっ!」

 

絵里には弱いらしいな。ザッコ(言ってやるな。By作者)

 

絵里「それで。教えて欲しいのだけど?いいかしら?」

 

さて、どうするか……知られたくない過去まで知ってる気がしてままならない……オレの感がそう言ってる……

 

アメ「まぁ、アレはオレだ。バレたくないからあの姿になってた訳だ。わかったか?」

 

嘘はついてない。あのクソ姉貴共にバレたくないからここに居る訳だし……後、単純に会いたくないだけだが……

 

にこ「バレたくない?怪しいわね?」

 

アメ「聞いてもいいが、希先輩のわしわし食らってもいいならいいぞ?」

 

μ's「ひいぃ!?」

 

アメ「だったら聞くな。やられたくなかったらな」

 

こういう時役に経つよな……ホンマに……いつもは迷惑かけるけど。

 

絵里「な、なるほど……ごめんなさいね?」

 

アメ「気にすんな。慣れたからな。あ、今のうちに渡しておく。これ、スクールアイドル研究会の入部届けな。」

 

絵里「え?いいの?」

 

アメ「足りないんだろ?だったら入るよ。マネージャーでも、雑用でもなんでもござれってな。」

 

にこ「いいんじゃない?歌い手として?」

 

真希「そうね、先輩歌上手いからいいと思うわ。異例だけど。」

 

それでいいのか……なんか穂乃果先輩はめちゃくちゃ目を輝いてますが……

 

穂乃果「男の子の入部生来たァァ!」

 

そんなに嬉しいのかね?

 

こうしてついにオレも入る事になった。

 

 




次回

白黒の歌い手は海が嫌い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。