わからない
どうすればよかったんだ
考えても過去は変えられない
そんなことはわかってる
それでも答えが知りたい
修学旅行での出来事の後俺の周りの環境が変わった、奉仕部、学校、家族
まぁ、奉仕部は元からそんな感じだったがあの依頼で更に拍車がかかった感じだ。
「あら、まだ生きていたのねゴミ屑谷くん?」
「ヒッキーなんでいるし」
「とっとと消えてよ」
「「「消えろ、消えろ、消えろ」」」
聞こえるのは
やはり人間は何も見ない、見ようとしないそこに真実があっても他の人が言っているから正しいとその人が言っているから間違いないと。
ならどんなことを言おうと誰一人として信じてもらえないなら俺のいる意味はなんだ、そして俺は暗い道を歩き続ける
『ーーーーーーーーー!』
どこからか声が聞こえる、けどどこから?
『ーーるーーーあーらめーーー!』
その声はどんどん大きくなっていく
『いーるこーをあーらめーなーで!』
そしてその声ははっきりと聞こえた
『生きることを
あきらめないで!』
すると真っ暗な場所の中心から光が出てその光が俺を包み込む、俺は目をつぶり手で目をふさぐ
光が収まったのかそんなに光が見えなくなったからゆっくり瞼を開けるとそこには
「な、何なんだよここ」
そこはただの街並みだった、都会ではないなとすぐに思った建物の感じが少し古いだが立てたばかりなのか建物自体はきれいだったそれに地面がアスファルトではなく石畳みだ、石畳自体は珍しいわけでは無いけど今の時代町全体が石畳だったり土のままなのは珍しい、あっ路面電車も動いてる。
すると
ギシャーーーーーー!!
「どうしたんだ?!」
遠くから何かの叫び声が聞こえる、俺はその声のした方へ向かった。
向かった先にはドラゴンのような奴が暴れまわっていた
「何なんだ、こいつら」
ギシャーーーーーー!!
するとドラゴンもどきはこちらを向き俺を標的にしたのかこっちまで来た。
「くそなんでこっちに来るんだよ!!」
とにかく逃げた、あんなの誰だってこえーよ、死にたくねーよでも
『だれかー!』
『助けてくれー!』
『に、逃げろー!』
他の人があれだけ逃げ遅れている、でもあっちには行かないでこっちに向かってきているなら俺がこの場から離れればあのドラゴンもどきはきっと俺を追うはずだ、そう思い俺はひたすらに逃げたするとあいつらは追ってきた。
そのまま逃げ続けた、途中でなんか火の玉が飛んできたのを避けながら走っていた。
あれ?俺ってこんなに走れたっけ?なんて思いながら走り続けたがそれがいつまでも続く訳ではなく一体のドラゴンもどきの火の玉が俺のすぐ横で爆発しそれを受けてしまい倒れてしまった。
「マジかよ、こんなので死ぬのか」
まぁあんな奴らに殺されるよりは良かったのか?なんて考えていると
ドッカーーーン!!
「!?」
俺を食おうとしてたドラゴンもどきの頭が爆発した、一体が倒れて消えると今度は後ろから何かが迫っている、変わった機械音が聞こえる。
後ろを振り向くとそこにはロボットが複数体いた、そしてそのロボット達が揃った時こう言った
「「「「「「帝国華撃団、参上!!!」」」」」」
「帝国、華撃団?」
これが俺と帝国華撃団との出会いだった
とりあえず思い浮かんだ物を書きました、一応自分が記憶してる設定でサクラ大戦の霊力ってたしか呪術廻戦と同じ負の感情から来る力だったと思いました。そして八幡は結構そういう負の感情が多そうなイメージだったので潜在能力とかめっちゃ凄そうだなと思ってこの話を作りました。