久遠「早く続きを書けや」
……まだ終わってないんです…だから今日はこれでユルシテ…
久遠「えー、この話は作者が第2章の制作が全く終わっていないため、その打開策としてぶっ込んだ物だな……」
アルタイル『あの創造主は創作意欲には些かムラがあり過ぎる……それで久遠、今回はどのようにしてこの空虚な時間を埋める』
久遠「基本はこんな会話がメインで進めていくぞ?作者さん曰く会話文での物語進行はやりやすいようだからな」
アルタイル『今度会う機会があったら森羅万象を打ち込んでおこう』
久遠&アルタイル「『それじゃあ、スタートだ』」
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久遠「先ずは……じゃあアンケートについて話してみるか」
アルタイル『10話ごとに取っているアンケートだな。第1回は原作Re:CREATORSについてどれほど認知しているかだった』
久遠「正月現在、何と81人もの人が投票してくれたんだ……正直初投稿の作品にしては嬉しい限りだぜ」
久遠「それで、結果の方だが……綺麗に半々のようだな。名前しか知らない奴らもいれば、全く初耳だった人も」
アルタイル『全く……セツナの苦悩を知らないとは、今直ぐその性根を根絶やしにしてやりたいものだな』
久遠「無茶言うな、あれもう5年くらい前の作品になるんだぞ……そう考えると、もう半分がRe:CREATORSを見てくれていた事が驚きだな」
アルタイル『一度完結された作品はその後時代に置いてかれ、新たに生み出される創作物に埋もれていくしか無い……それを踏まえると確かに未だに人々の心に残っていることには驚きだ』
久遠「だろ?だから作者、早く続き書け」
久遠「……そういえば半分がRe:CREATORSを見てねぇってことは半分はお前の実物像が分かんねぇって事だよな?」
アルタイル『気にすることもないだろう……実際、余は君が所持していた端末の中に居るのだから、身動きも取れなければ、目立った行動を起こすことも出来ない』
久遠「そりゃあそうだが……この際紹介しておくか」
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久遠「それじゃあ紹介していこう。まず名前はアルタイル……原作ではなかなか真名が明らかにならなくて『
アルタイル『余を数多なる創造主の1人が与えた仮名だ……別に姫でも王でも無いが、誠の名を知られなければ問題なかったからな』
久遠「……因みにだが、お前が自分で仮名考えてたら何になってたんだ?」
アルタイル『……彦星』
久遠「男じゃねぇか、しかも星を言い換えただけ……安直すぎるだろ」
アルタイル『そ、そうか?……鷲の遣いはどうか』
久遠「もっと悪化してる……こりゃあ『軍服の姫君』って名前にしてくれたどっかの創造主に感謝だな……」
アルタイル『そこまで余の名前はダメか……?』
久遠「はぁ……続き行くぞ?仮名の通り、普段からダブルボタンのロングコート軍服を着ている。銀髪、ツーサイドアップの髪は足首くらいまで伸びていて、ロシアとかで見かける騎兵帽を被ってる……あとめっちゃ美人」
アルタイル『……褒めても何も出ないぞ?』
久遠「いやいや、お前ほど見た目のスペック高ぇ奴居ねぇから。ヲタクのハートをぶち抜く要素てんこ盛りだぞ?」
アルタイル『そのような目で余を見る奴らは全員森羅万象で藻屑にしてやろうか』
久遠「……この先もスマホに閉じ込めておくか……?」
久遠「で、だ。彼女のメインウェポンは遠隔で操るサーベル。それを大量に召喚して攻撃防御どちらとも難なくこなす。もう1つの機関銃と合わせることで森羅万象を発動させると大抵の『設定』を弄れる……ってチートだよなぁ」
アルタイル『フン、そのような設定にした創造主が原因だろう。自身らが興味ばかりで付与してきた能力が全て仇となり帰ってくる様は滑稽だな』
久遠「うわぁ……安易な設定過多は止めなきゃな……」
久遠「今回はそんな所か……まぁアルタイルの情報はネットで検索すりゃあ直ぐに出てくるだろ」
アルタイル『まぁ、興味本位で調べてくれても構わない……だが決して忘れるな。余は数多なる作者により作られた存在だが、創造主は島崎セツナ、ただ1人だ』
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ハジメ「それで?何で俺らまでが呼ばれてんだよ」
ユエ「……これ、何?」
久遠「まぁ、流石に2人だけの進行は無理があったからな。ここからはお前らも参加してくれよ……特にハジメの奈落生活とか気になるしな」
ハジメ「はぁぁ……ったく、分かったよ……で?何から話すんだ?」
久遠「俺はお前らの出会いとか、銃とかについて知りたいがな」
ハジメ「出会い?ユエとの出会いか?」
ハジメ「まぁ……ユエはオルクスの最深部でずっと囚われた状態だったからな」
ユエ「ん……暗闇で、ずっと寒くて……何も出来ないまま300年」
久遠「なるほど……で、そこに救いの光がハジメって事か」
ユエ「……違う、最初は態々扉を閉めて『間違えました』って……」
久遠「うわぁ……」
アルタイル「南雲殿、女性に対して最低限のマナーは守るべきでは──」
ハジメ「し、仕方がねぇだろ……俺もそこまで度量が広くなかったんだよ……」
ハジメ「逆に聞くが、お前が片腕失ってる時に、死と隣り合わせの状態で目の前にやべぇ封印された女を見た時お前どうすんだよ」
久遠「あー、人によるな……ユエさんみたいなチッコイ女子なら間違いなく助けるな」
ユエ「っ!?(ブルり)」
アルタイル『行動は立派でもセクハラ決定だな……ユエ殿、南雲殿で良かったと思うぞ』
ハジメ「んで、奈落では基本ユエが魔法でガツガツ進んでたな……止まる時は魔力回復か、俺の食事の時だな」
久遠「あぁ、お前も能力を取り込むために必要だったんだな 」
アルタイル『ところで南雲殿……君が食したであろう魔物の肉が奈落にあったのだが、君ので間違いないか?』
ハジメ「まぁ、ぐちゃぐちゃになった肉だったら多分俺のだな。2度目以降は食っても効果ねぇからな」
アルタイル『……(ジ──ー……)』
久遠「いや、俺もそれ食ったけど別になんでもねぇだろ」
ユエ「……食べたの?……ハジメの……肉」
ハジメ「ユエ、俺の肉じゃねぇ、俺が食べた肉だ」
ユエ&アルタイル「『……(ジ──ー……)』」
久遠「いやだからそんな関係じゃないっつーの!!」
ハジメ「はぁ……で、最後の部屋で戦ってたんだが……予想以上に手強くてな。最後限界突破も使ったし……目を焼かれて気絶した時にお前らが来たわけだ」
久遠「ほぉー、そりゃあ危機一髪だった訳だ。まぁ俺何も出来なかったんだけどな……精々相手のヒュドラを拘束したくらいだ」
ハジメ「あれ、武器を統合しまくるやつだろ?○nlimited ○lade ○orksに近しい何か……この世界にも転移者居たんじゃねぇのか?」
久遠「さぁな……俺にも分からん。でもいいんじゃねぇか?姫さんも快くくれたし」
ハジメ「お前、何時の間にあの国の王女を取り込んだんだよ……そんな簡単に会えないだろうが」
アルタイル『初日の晩餐会の時から接点は持っていた……その後も暇さえある時に会いに来ていたようだ……彼女曰く、生徒ら全員と繋がりを持ちたくて会っていたようだが……』
ハジメ「……俺初日の謁見以外であった事ねぇぞ?」
久遠除く3人「「『…………』」」
久遠「……俺は彼女から武器を貰ったまでだぞ?それだけだぞ?」
3人「「『ギルティ?』」」
久遠「いやだから──……まぁ、菓子くらいは貰ったが…」
3人「「『ギルティ!!』」」
久遠「うぐっ……あ、あくまでも協力関係だからな!」
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久遠「それじゃあ、これくらいで良いだろ……会話ばかりも退屈だろうしな」
アルタイル『そうだな……この作品では欲を言えば余ももう少し出番が欲しいものだな』
久遠「うーん……神代魔法でお前のスマホに何か施してみるか?スマホからハジメ特製の纏雷が出るようにするとか」
アルタイル『……それは持ち主である久遠も感電するのではないか?』
久遠「だから、俺が投げて、お前が飛んだ先で発動させれば良いんじゃないか?ハジメの手榴弾見たいな遠距離アイテムになるぞ?」
アルタイル『下手すれば端末ごと壊れる気がするのだが……』
アルタイル『まぁ、いい……久遠の突拍子な行動も物語へどのような軋みを与えるのか……流転し続ける世界へ何を及ぼすか……楽しみだ』
久遠「俺もお前がここでどう暴れるのかが……世界終わったりしないだろうな……まぁそれでも俺が死ぬ気で止めるだけだが」
アルタイル「君が余を止める……それもまた物語としては面白そうだ」
久遠「んじゃ、今回は正月スペシャル見たいな感じで送ったぜ」
アルタイル『この先の物語も是非、楽しんでくれたまえ』
久遠&アルタイル「『それでは、また何処かで会おうか』」
ちょいと……補足も今回は無いですね。
という事で、私からもあけましておめでとうございます!
もう2022年…今年はありふれの2期がありますね。ノイントとの戦いが楽しみで仕方がないこの頃、この物語の2章がまだ制作中なんですよね…新年早々大変だぁー。
まぁ、ですがちゃんと作りたいので、自分のモチベーションに鞭打って3章を目標に頑張って行きます!
うーん、ですが次回予告とかはしておきますね!
○○「遂に私の登場ですぅ!ここまで長かったんですから、豪快に登場してやりますよ!」
??「○○姉さん、死にかけで次回出ますよね…私はもう少し先のようです。皆さんに認められるように頑張る…です」
こんな感じでやって行こうかなぁと。それじゃ、今年もよろしくね〜!
ニアさんの設定はどっちに寄せる?
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原作(茶髪、メガネなし、小顔)
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今作(橙色、メガネあり、インテリ風)