ドラえもん&クレヨンしんちゃん のび太と嵐を呼ぶ世界横断記   作:しゅん65

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第7話 2時間目

ここは、中央タワーの一番広い場所、メインホールである。

壁はいかにも高級感や神聖感だけでなく、歴史も感じさせるような材質、模様、色彩が使われている。天井には超がつくほど高価そうなシャンデリア、床のタイルもピカピカ、そして、誰もいない。

「あの~、僕たちが来るので、今日は貸し切りとか…?」

「え~ないない。ここはいっつもこんな感じなんだから。代々、なんでお前らのためn「わかりました、何でもありません。」・・・ちぇ。」

「おい!これ以上俺様をバカにすると、ただじゃ置かないぞ!」

ジャイアン、とか言うガキ大将の典型的な奴が僕を脅そうとしてきたけど…「怖くないや。」ニヤリ。

「「「「「「「「「「!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」

ふっ、真っ青になった、ビビってるぅ。ま、他の奴らがここまでビビっているような奴に対してこんなにも平気な顔してるんだからさ。っていうか、みんな此奴が僕を脅そうとしてきた時よりも青くビビってない?あ、一人根本的に例外がいたようだけど。

ティスはおどおどしながら、

「え、ええと・・・早速本題に入りますか?」

 

「まっ、その前に再度自己紹介だね。僕の名前は、『黒竹隼(くろたけじゅん)』。あそこにいる人がよさそうな彼は『イゼシマス・K・ティス』、キーブレードの使い手。」

「キーブレード?!」

「うん、そして僕たちはともに第二世界で生まれたんだ。」

「「「「「「「「「「?????」」」」」」」」」」

「まぁ、詳しい話はあとにして、君たちの名前も教えてくれてもいいんだけどねぇ(笑)。」

ジュンの人を小ばかにしたような笑い方が気に入らなかったのか、全員始めは不貞腐れていたけど、

「ぼくはドラえもんです!」

 

「僕は野比のび太。」

 

「源静香です。」

 

「剛田武だ、ジャイアンって言えよな!」

 

「骨川スネ夫です。」

 

「オラ、野原しんのすけ、5歳!」

 

「風間トオルです。」

 

「ネネって言います!」

 

「マサオです。」

 

「ボー。」

 

「なるほど、よろしくね。

 

ドラえもん、

 

伸び延びのび太、

 

みんなも静か、

 

ゴーヤだけだし、

 

骨から拗ねた、

 

しんのすけ、

 

ガセが通る、

 

ネル、

 

マサカ、

 

棒、

 

よろしくね!」

 

 

 

 

 

わざとか?!

 

(そして全員に忘れられたシロ・・・・・・)

 

 

 

「さてと、みんなは今まで『地球は一つだけ』って思ってたんでしょ?

ハイ、ざんねーーーん!それは、ぜーんぶ間違い。

というより、今から僕の話を聞くにあたって、みんなには一旦常識、って物を捨ててほしいんだ。

まぁ、元から持ってないならいいけど。

とは言うものの、そもそも常識というのは君たちが単に『知っている』だけのことで、それは世界の情報の50%、いや20%、数パーセントにも満たないんじゃないかな。

常識って、…(この後、作者には書けない、なおどうでもいい話が延々続く)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

「皆さん、これから問題に入りますが・・・」

全員、沈没(つまり、寝ている。)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし、やるか。」

 

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