タイトルの通りです。一応話が脱線しないよう手は加えましたが9割9分AI製です。AIすごい

AC4のラストミッションを元ネタにしました。話の流れも勿論AI製です

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第1話

拠点としていたアナトリアを襲撃する謎の物体。急いで迎撃に出た俺は、つい最近会った奴の声を聞く

『遅かったな……言葉は不要か』「ああ、貴様を殺せばいいだけだからな」

ただ二人の、悲しい戦闘が始まった

俺はまず様子見として右手のライフルを相手に見舞う

だが奴はそれを瞬間移動かと見紛うほどの急加速で避け、お返しと言わんばかりに奴の機体の左手に装備されている五連装ガトリングガンが火を吹くだが俺もそう簡単にやられる訳にもいかない こちらもライフルで応戦する 奴のガトリングガンは強力だが集弾性能はそこまで高くない だからこそ、奴は弾幕で此方の動きを限定させてくるだろうそしてその動きはある程度読める だからあえて、奴の弾幕に身を晒す 案の定、奴はガトリングガンを撃ちまくってくる だがそれが狙いだ 弾幕をくぐり抜けて接近した俺は、奴に向かってライフルを構える しかしその時、奴は右手で構えていたコジマライフルを此方に射撃、避ける間も無く致命傷を負ってしまった『この距離ならコジマの方が早いぞ?』「クッ……」

『では死ね!』

そのまま奴は右手のガトリングで射撃してくる それを俺は慌てて回避するがまたもガトリングを喰らってしまう『どうした?そんなものか?』

奴はそう言うと今度は左手のコジマライフルを構え突っ込んでくる「舐めるな!」

俺も負けじとライフルを乱射しながら接近する そしてお互いの機体が接触するほどの距離まで近づくと、俺達は至近距離での格闘戦をし始める ライフルで牽制しつつ、隙を見て殴りかかるが、早すぎる。奴とは圧倒的なまでの性能差があった事を失念していた。しばらくの後、俺は奴の蹴りによって吹き飛ばされてしまう

『許しは乞わん、恨めよ』

奴はそういうとメインブースターが破損されもはやまともに動けなくなった俺に向かってコジマライフルを向けるこのままでは殺される…… そう思った時だった

『そこまでです!貴方達には死んでもらうわけにはいきません!!』

何処からか女性の声が聞こえると同時に、奴の背後に何かが高速で飛来して来る それは巨大なヘリコプターだった 奴はそれに気がついたようだが一瞥もくれず右手のガトリングを斉射、ヘリコプターだったものはもはやただの鉄塊となり、女だったであろう肉塊と共に落ちて行く

『私もすぐ逝く 責めはそこで聞こう』

それだけ言って奴はコジマライフルをこちらに向ける 俺はそれに対抗するべく最後の力を振り絞りライフルを撃つ 奴はそれを避けずに受けるが、その圧倒的な装甲に虚しくも弾き返された「まだだ!!」

だがそれで良い ライフルの残弾はゼロ そして今まさに撃ち尽くされた 俺はもう用済みだと言わんばかりにライフルを捨てると腰部にマウントされていたハンドガンを抜き、奴に突きつける その姿を見たのかは分からないが奴は俺のハンドガンを全て受け、その装甲で弾き返した後コジマライフルを連射してきた 俺は最後に奴の顔を見る そこにはいつもの不敵な笑みを浮かべた顔ではなく、どこか悲しげな表情をしていた気がした

                           ー完ー

ーあとがきー 今回は久しぶりに戦闘描写を書いてみたのですがいかがでしょうか? 楽しんで頂けたなら幸いです。

今回登場した謎の男ですが、皆さんお分かりの通りアレですw 次回は未定です ご了承下さい。

ー追記ー 最近忙しいため更新が滞っております。申し訳ありません。

近況ノートにて近々告知しますのでよろしくお願いいたします。




これ以前にあった後書きも勿論AIです。AIすごい(小並感)

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