TS娘~元男が行く、高校生生活☆   作:ふぶき240

2 / 5
はい、こんにちは作者です、主人公の友達関係人をどれだけ作るか悩んでます、まる
取り敢えず後二人ほど登場させますまあこの話では増えませんが、そこからはたぶん勝手に増えます(おい!)ってなわけでホンペどうぞ


女の子に成っちゃった!

「う〜ん、っは!知らない天井だ」

 

そして周囲を見渡す

 

「今何時だ?月の位置は真上過ぎた位か、つまり1時から2時の間、てか今気づいたけど声高くね?」

 

異変に気づき自分の体を見渡す、すると

 

「おっおっ女の子に成ってるー!!」

 

「えぇ困惑しか無いんだけど、取り敢えず記憶のすり合わせ、村戸が家に帰って、俺が二度寝して、起きて、昼飯と晩飯買いに行こうとして、交差点で赤信号なのに突っ込んでくるバカがいて、横断歩道を渡ってる少女が怯えて動けなくなってたとこを庇ったはず、うん!だいたい合ってるな」

 

事故の日の事を全て思い出し理解する、だが

 

「女の子になってるのは訳わかんないよ?」

 

それはそうである

 

「まあ、眠いし取り敢えず朝まで寝るか」

 

数時間後

 

 

「く〜っあぁ、よく寝た」

 

心地よい目覚めである

 

「あぁそうだナスコしなきゃ」

 

そう思った鈴刃はナースコールボタンを押す

 

「ポチッとな」

 

特に音はしないがすぐに医師が来た

 

だが見に来た医者は明らかに困惑を浮かべた表情になっていた

 

「はぁ?」

 

そう医者から声が出る、当然であるいきなり男の患者が女になっていたら誰でも困惑するであろう

 

「まあ、取り敢えず事故が起きてからを説明します」

 

それからは俺が約2週間半寝ていたことや庇った少女が軽い打撲程度で済んだことや性別等の書類書いたり色々聞かされた、だがやっぱり女体化した理由は分からないらしい

 

「取り敢えず服が欲しい」

 

彼、いや、彼女が通うばずの学校、ラウンス魔法第二高等学校である、偏差値約70のほぼエリート校である

彼女は家から近いという理由で受験しそのまま受かってしまった

 

「一旦帰るか」

 

一応退院と言う形だが週一で病院に来るように言われた

 

 

「さて服どうしよ多分母さんのは着れないしな…」

 

今の体型は身長160cm位に元々白髪が銀髪になり目の色は金色に近い感じである、胸はたぶんD寄りのCだろう

 

「はぁ…買いに行くか」

 

そうして自分の中1頃の服を出し着るその上にフード付きの白いパーカーを羽織る

 

「我ながら少しかわいいのでは?」

 

そう自画自賛する鈴刃

 

「おっと行けね服買いに行かなきゃ」

 

ショピングモール

ランジェリーショップ前

 

「うっ!こうゆうお店入る事なかったから躊躇うな」

 

当たり前である

一番最初に来た理由は多分時間掛かるだろうと思った為である

 

「よし!行くか!」

 

そう決意し店の中に入る

入ると、視界全て下着である

 

「いかんいかん買うもん買って帰らなきゃ」

 

「いらっしゃいませ、どんな下着をご所望ですか?」

 

いきなり店員に聞かれる

 

「えっ!えっと、動きやすい、下着と普通の下着で、す」

 

最後言葉少し詰まる

 

「サイズ等は分かりますか?」

 

「いえ、詳しくはわかりません」

 

「それでは測定しますので更衣室の方へどうぞ」

 

そう案内をされる

 

「うっ」

 

周りのお客の視線が痛いというほどにこちらに向いている

そして更衣室につきこう言われる

 

「それでは服をお脱ぎ下さい」

 

そう営業スマイルたっぷりで言われる

そして鈴刃は気づいてしまった今自分が男物のパンツを履いている事を!

 

(やばい!やばい!どう言い訳すれば良いんだ!いやこれ無理だな諦めるか)

 

少し考えたが何も思い出せず諦めることにした

 

「あの店員さん周りに見えないようにして貰っても良いですか?少し恥ずかしいので」

 

「はい?分かりました少しお待ち下さい」

 

少し不思議そうだったがそういい前にあるカーテンを締めに行った、そしてカーテンを締めすぐに戻ってきた

 

「それでは服をお脱ぎ下さい」

 

言われたまま自分は服を脱ぐ、そうすると店員は少し驚いた様な声を出す

 

「なっなぜ男性用のパンツを、履いてるのですか?」

 

そう聞かれる

 

「色々諸事情で家あるパンツ使えなくなりましてそれで...」

 

そう見苦しい嘘を付く

 

「ふむ、そうですかそれでは測りますね」

 

結果

身長160cm スリーサイズB84.8cm W58.8cm H86.6cm

 

これを見た店員は少し不貞腐れていた

 

「それでは、サイズに合う物をお持ちしますしばしお待ち下さい」

 

そう言われ少し待つほど3分程店員が持ってきたのは水色と黄色い下着であった

 

「試着お願いします」

 

そう言われ下着を受け取り着替える

そうすると店員から声が上がる

 

「おぉ...」

 

もう面倒くさくなったため着たまま会計をした

 

「くっそ恥ずかしい////」

 

ここで携帯に着信が鳴る

村戸からである

 

「はい、鈴刃です」

 

そう言うと村戸は

 

「掛け間違えましたスイマセン」

 

「待って!ちょっと待って!」

 

慌てて止める

 

「俺だよ、篠原鈴刃」

 

「まじ?好きなものは?」

 

「海老フライ」

 

「誕生日は?」

 

「9月19日」

「てかこんな事しなくても俺の家付近の交差点で少女庇って事故った奴なんて俺しかいないだろjk」

 

「今のでわかったわ」

 

「ったく、まあ学校はどうだ?」

学校について聞く

 

「どうもこうも、入学式前に事故って新入生代表こと成績トップのアンタが消えて、新入生代表答辞を俺がやることになった」

 

「あーまじで?てか俺成績トップだったの?」

 

「お前マジで自ら言わないだけで普通に天才の部類だぞ?」

 

「まじか、まあでも上には上がいるからな、てかお前次席だったのね」

 

「まあな、伊達に勉強してないさ」

 

「なるほどな」

 

「所で居つから学校来るんだ?」

 

「来週からかな取り敢えず一週間は様子見って言われたからな」

 

「なるほどな、まあ明日辺りにでもそっち行くわ、今日は疲れた」ボフ

 

ベットに倒れ込む音がスマホ越しに聞こえる

 

「そうか、じゃあお休み〜」

 

「おやすー」

 

電話を切る

 

「さて帰るか」

 

その後帰宅し家の冷蔵庫が何にもないことに気づくのであった




はい後書きです主人公完全に美人になっちゃいましたね、理想体型って奴ですね、羨ましいです
まあそんなことは置いといて早いのかは知らないですが2話目です(一話目)書きだめはしない人間なんで投稿頻度は糞です、やる気があれば早いですし、無ければ遅いですそれでも見ていただける方は感謝しかないです、あっあと感想、誤字、指摘等有りましたらどんどん下さい泣いて喜びます。
それでは次の話で
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。