鈴刃、下着買いに行く→幼なじみの村戸と電話をする→家帰る冷蔵庫空
あれからスーパーに行き買い物をした帰り道に二人組に絡まれるのである
(買ったのはカレー)
「君かわいいね〜ちょっと俺らと遊ばない?」
(うわ、面倒くさいヤツ〜、取り敢えず素直に答えるか)
「これから帰るので道を開けてもらってもいいですか?」
「釣れないな〜いいじゃん時間取らせないからさっ」
(デスヨネ〜)
諦めないようだ
「はぁ、仕方無いですね」
(コイツラ黙らせるか)
「おっ!付いてくる気になった!」
そう聞くナンパ野郎そんなのは気にせずに、小さな声で詠唱する
「魔法式展開、対象半径5m、グラビティ」
そう唱えると半径5mの魔法陣が地面に浮かび鈴刃を囲っていた野郎をひれ伏させる
「だから、どいてくださいって言ったのに」
「「クッソ、動けねぇ!」」
そう言う二人組
「それでは、次は無いですけど、さようなら」
そういいその場を離れる
彼奴等にかけた重力魔法は時間で消えます
「はーつかれた、アイツラこれに懲りたら辞めないかな〜」
そう帰り道に独り言を呟きながら帰る
家に着いたら時間は7時30分である、一般的な夕食が始まる時間である
「さてカレー作って、寝るか」
カレーを作っていると電話がなる
「もしもし〜鈴刃です」
「しもしも〜瑠奈だよ☆!」
プツ
「うん、電話なんてなかった」
プルルルプルルルプルルル
「ハイ」
「その乗りは変わらないんだね鈴ちゃん」
「あー、村戸から聞いたのな」
今電話で話してる奴は松乃瑠奈(まつのるな)だ、コイツは中学で出来た友達である。
コイツはまあ変態である、だが頭はそこそこ良い
「そだよ〜大変そうだねいきなり性別が変わるなんて」
「そりゃそうだろ、普通はあり得ないからな」
「だよね〜、で!自分の裸はもう見たの!」
「ブッ!」
カレーの味見をしていた時に言われた為口に入れていたカレーを吹いてしまう
「いきなりなんてこと聞くんだお前!カレー吹いたじゃねぇか!」
「おぉ、つまりもう見たと...ふむふむお盛んすっね」
「ちげーわ!」
「え〜そうだと思ったけどな〜、ちぇ〜」
「何処に悔しがる要素があるんだお前」
「まあまあ、そんな事より下着とか服とかどうするの?」
「下着は買った、服は昔の奴を使う」
「ふ〜ん、突然だけど今から家に行っていい?」
「は?」
突然家に行きたいと言う瑠奈
「う〜ん、まあ結局断っても来るだろうし、良いよ来な、鍵開けとくから」
「はいは〜い、じゃあ後でお宅に伺いマッスル!」
プツ、そこで電話は終了する
「はぁ、多分あいつ飯食わずに来るだろうな、準備しとくか」
それから
瑠奈が家に来て、結局晩飯を食べてなかったのでカレーを食わし、片付けをし一息ついていると、いきなり瑠奈が恐ろしい発言をした
「お風呂どうすんの?」
「あっ」
そうお風呂である性別が変わって初めての風呂である、一般的な元男の鈴刃にとっては女の子の裸など見ることは言語道断、つまりいけない事である。
だが今は性別が女になった為別に問題はないので有る
「どうしよ...」
「まぁ、諦めたら?結局これから絶対に見ないと行けないんだし、てか別に一回全裸になってるなら良いじゃん別に」
正論である
「うぅ..」
「(かわいい)」
そう思う瑠奈である
「じゃあ、諦めるかぁ」
「そそ、諦めなそして今すぐ風呂入ってきな、自分家じゃないけど」
「うんじゃ入ってくる」
そう伝え風呂場に向かう
「うぐぐ、やはり抵抗感が、てか何で下着買いに行ったとき何も思わなかったんだろう?」
そう思いながら、諦めて服を脱ぐ、そして今の姿は生まれたままの姿担っている
「まぁ、今の姿に欲情は無いなあったら困るけど」
そして風呂に入り椅子に座る、シャワーで髪を濡らす
「そういや髪長いからシャンプー多めに使わないと」
そしていつもより多くシャンプーを出し髪を洗う
「やっぱ触ってみるとかなりサラサラだよな、多分さわり心地も良いし、こうゆうのあんまり気にした事なかったけどちょっと嬉しい」
やはり髪は命である
そしてシャワーでシャンプーの泡をを落とす
次は体を洗う
「そういや、下着屋で測ったらDだったよな、デカいかどうかは分からんが、肩がこる理由が分からんでもないかもしれん」
そう思いながらボディソープをスポンジにつけ泡立てる
「あわわわ〜」
そして体にスポンジを当て擦ると
「痛!」
強く擦りすぎたようだ
「女子って大変なんだな〜」
そして力を弱めて洗っていく
股を洗うときに少し躊躇する
「余り手を伸ばしたくないな」
少し考えたが特に何も思いつかない為洗うことにした
そして股のつけ根にスポンジが当たると少し甘い声が出る
「んっ//」
(なんか変な感覚...)
それから声が出そうなのを我慢し洗い終える
再びシャワーを出し体を流していく
そうして洗い終わった後湯船に浸かる
「ふぃぃぃ〜」
っと凄い気が抜けた声がする
「そういや瑠奈は今何やってるんだ?」
場面は移り
「やっぽ〜瑠奈だよ☆いま私はお風呂場の前にいます、もうお分かりですねのぞきですよ、の!ぞ!き!」
「でわでわ〜ご拝見〜」
チラッ
すると銀髪の肩下まで伸びてるセミロングの美少女が目に映る
「おぉ綺麗ですね〜今すぐ食べちゃいたいぐらいです」
恐しい発言である
「あ〜でも髪、湯船につけちゃってますね〜コレはいけない、我慢出来無いので私凸ります!」
視点変わりて
いきなり風呂場の扉が開く
「開けろ!デトロイト市警だ!」
「出てけ変態」
そう少し冷めた声で言う
「あぁ、美少女の冷酷ボイスたまらね〜ってじゃ無くて何で髪、湯船につけるんですかいけませんよ!」
「いや、知らないからしょうが無いじゃん」
「まあ、確かに女の子初日ですし、知らないのは当然か」
「そもそも何で髪が湯船に浸かってるの知ってるんだ?」
少し殺気を込めながら発言する
「あっ」
「つまり容疑を認めるという事だな」
「いや〜その〜えっと〜、はいスイマセン許して下さい、別に女の子が女の子の裸を見るのは問題ないと思ったから覗きしました」
そこで少しカマをかけてみることにした
「正直に今の感想は」
「全裸美少女に説教されるのも悪くないですね!」
「くたばれ」
そう思い詠唱する
「雷撃」
するとスタンガン程度の電気が瑠奈に流れる
「あばばばば」
「これに懲りたら覗きはしないように」
「はひ、わがぎまびた」
「全く、うぅ寒、体冷えたしもう一回入ろ」
また風呂に入るのであった
その後風呂を出て瑠奈が一緒に寝ると言ってきたが丁重に断った
はい後書きで御座います次は設定話上げます
一応主人公含めて4人のレギュラーメンバーで勧めていきます、後一人は少し後に出ます
それでは感想、評価、誤字、指摘等有りましたらどんどん下さい作者が泣いて喜びます