TS娘~元男が行く、高校生生活☆   作:ふぶき240

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ガバいけど許して


登校と襲撃!

あれから週をまたいで月曜日の朝

 

パパパッパバッパパーワ! カチ

 

目覚ましを止め大きく背を伸ばし手を組み上へ伸ばす

それと欠伸もどきみたいなのをする

 

「う〜ん、ぷぁ」

 

「取り敢えず制服着なきゃ」

 

クローゼットから白をメインに黒のラインが入っている出し着る、その後膝下までスリットが入ったスカートを取り出し着る

 

「よし、バッチシ」

 

「朝飯食べなきゃ」

 

食パンをレンジで焼き、フライパンでベーコンと目玉焼きを作る、ちな作者は目玉焼きは塩コショウ派醤油は邪道(殴)

 

「いまなんかいたような、まぁいっか」

 

チーン

どうやらトーストができたようだ

 

「あちち、これにベーコンを敷いて目玉焼きを乗せるっと、これで完成」

 

「いただきま~す」

 

サク

 

「ん〜美味し〜朝はやっぱベーコンエッグトーストよね」

 

「ん?よね...」

 

「口調が変わってる...」

 

気付きましたよこの子

 

「まぁ、問題ないか」

 

問題なくはないですよ

 

「さて、学校に行こうか」

 

食器を片付けカバンを持って家を出る

 

通学路

 

「そういや魔術行使の時何かタイムラグが少ないような...」

 

「あれから特に何もしてないしなぁ」

 

「いや、この身体になってから所持魔力量が増えてるし、ラグも少ない、…そういえばこの前のナンパしてきた奴に重力魔術使った時威力が上がってるな...」

 

そうブツブツつぶやきながら道を歩いていると誰かにぶつかる

 

「「あわ!(おっと)」」

 

後に倒れそうになるがなんとか体制を直す

 

「ごめんなさい!」

 

「おっと、すまんこっちもよそ見してたからおあいこだ」」

 

そう言う、かなりゴツい見た目をしている男がいる

 

「えっえ〜と、どなたでしょうか?事情があって今日が初登でまだ名前を覚えてないので...」

 

「おっといけねぇ、俺は大野寺手塚(おおのじてつか)だこの学校で風紀委員長をやってる、以後よろしくな」

 

そういい握手を求めてくる

 

「なるほど、私は篠原鈴刃ですよろしくお願いします」

 

そう答え 出された手を握る

 

「(ふむ、なかなかいい手だな、こいつは強そうだな)」

 

「(いいな〜その筋肉、前の体なら今すぐにでも鍛錬法を聞いてたな)」

 

手を離し軽くお辞儀をして、校舎へ向かう

 

「そういや、職員室行かなきゃ」

 

職員室

 

コンコンコンコン

 

「失礼しますえーと」

 

「こっちこっち〜」

 

そう少し大きな声で呼ぶ先生がいる

呼ばれているのでその先生の元へ行く

 

「やっほ〜かわいいわね〜先生嫉妬しちゃう☆」

 

「はっはぁ...(なんか少しきつめの先生だな)」

 

「今少しきついって思ったでしょ、まあ良いわ私の名前は佐々木理子(ささきりこ)よ、よろしくね」

 

篠原鈴刃(しのはらすずは)です、よろしくお願いします」

 

「鈴刃ちゃんね、わかったわ、時間はっといい時間ね、じゃあ行こうかクラスに」

 

そう言われ付いていく

 

「(正直クラスの位置覚えてなかったから助かった)」

 

クラス前

 

「じゃあ私が呼んだら入ってきてね」

 

「はい、分かりました」

 

先生は教室に入っていく

 

「(おわああああ緊張やばああああ、一週間も遅れて来るとかなんか嫌だあああ、ふう、まあ一応?理由はしょうが無いけどなんか分からんプライドが心を蝕むので考えるの辞めよう、うん!)」

 

んな事を心のなかで叫んでいると

 

「良いわよ〜入ってきて」

 

そう呼ばれる

 

鈴刃は扉を開け教室内に入る

すると周りから主に男子からおぉ〜っと声が出る

 

「それでは自己紹介よろしくね」

 

「はい、篠原 鈴刃(しのはら すずは)ですよろしくお願いします、得意科目は数学です、得意魔術は氷と重力と雷です」

 

そのまま礼をする

すると歓迎の拍手が聞こえた

 

「それじゃ、席はどこでも良いから座ってね」

 

「はい分かりました」

 

そう答え窓側一番うしろの席に座る

補足、普通の教室やで、ただ横長机に自由席ってだけや

 

「そうだ!一限目は自習って形で鈴刃さんに聞きたいこと聞いちゃいましょう」

 

「っへ?」

 

「それじゃ初め!」

 

すると一斉にクラスメイトが寄って来る

 

「ねぇねぇ、髪ツヤツヤ!ケアとかどうしてるの!」

 

「どうして、ニ週間学校来るの遅れたんだ?」

 

など滅茶苦茶に質問攻めをされた

 

「はぁ...疲れた」

 

質問攻めの一限目を過ぎ、今は三限目が終わり、お昼の時間である

 

この学校は食堂が有り今は食堂の角にある席に座って食事をしていると村戸がやってくる

 

「お疲れさん、見てて面白かったぜ」

 

「同じクラスだったのなら助けてくれない?」

 

「嫌だね、疲れるし」

 

「うわ、辛辣」

 

「しゃーなし、んじゃあ午後も頑張れよ〜」

 

いつの間にか食べ終わってた村戸は返却口に返しに行った

 

「やっぱり、食べる速度遅くなったな...」

 

それから教室に戻り、午後の授業をし、帰宅時間

 

「帰りて〜帰ってゲームして〜」

 

「そだね〜」

 

「ところで、ちょっと付き合ってくんない?」

 

「いいぞ〜なるべく手短にな」

 

第二訓練室

 

「そいじゃ試したいこと全部試すから、頑張って耐えてね」

 

「へ?」

 

腕輪に溜めていた魔力を放出したその瞬間魔法陣が10つ生成され、そこから氷の矢みたいなのが射出される

 

「は?ちょっと待て!それは死ぬ!てあああああ!」

 

数分後

 

「死ぬかと思った…」

 

「ごめんごめん、感覚的には4つだったんだけど、なんか増えちゃった」

 

「なんか増えちゃった、じゃねーよ!おかしいだろあの数、てかそのリング壊れてないか?」

 

そう私のリングに指をさす

 

「あっホントだ」

 

「ん?それホントにさっきので壊れたのか?嫌でも基本的に壊れることは特にないハズ」ブツブツブツ

 

「まーた、いけない癖でてるね」

 

数分後

 

「う〜ん、分からん」

 

「まあ、後で新しいの買うかな」

 

「そうか、じゃあ俺は眠くなったから帰るわ〜」

 

「じゃあね〜」

 

「さて、取り敢えず、リングを買いに行きますか」

 

とあるショピングモールのリング販売店

 

「ふむふむ、おっ新型出てるんだ〜」

 

「お客様お目が高い、こちらの商品は先日発売されたもので、順来の製品より、多く魔力量の保持、変換、そして小型化された、最新ハイスペックモデルです!」

 

そう早口説明をする

 

「何やってんだ、橋本」

 

なんと友達である(前の体の)

 

「なぜ?私の名を知っているのですか?」

 

こいつの名前は橋本 誠二(はしもと せいじ)

リングオタクの人間、リングについて話すと止まらなくなる

ただ新作のリングが出るたび衝動買いしているのでいつも金欠、なのでバイトをしている

 

「いや、知ってるも何も篠原鈴刃だって」

 

「???」フリーズ

 

「だから篠 原 鈴 刃って言ってるの」

 

「へ?私が知っているのは中性的な少し小さくかわいい男の娘のハズでは...」

 

「村戸から何も聞いてないのか」

 

「村戸君の名前が出るなら本人と信じても良さそうですね」

 

「そうだよ、本人だよ」

 

「取り敢えず、これ買うから」

 

そうさっき見ていたリングを指差す

 

「分かりました、少々お待ち下さい」

 

数分後

 

「おまたせしました、こちらになります」

 

トレーに乗っているリングを受け取り、そのままお金を払う

 

「それじゃあバイト頑張れよ」

 

「了解」

 

そういい店を出て、ショピングモール内を歩き回っていると

 

「おい!お前ら全員を人質にさせてもらうぜ!」

 

銃を持った男たちが現れ、銃を突き付けられる、周りの子供達は泣き、大人達は撃たないでと懇願している

 

そして現在ショピングモールの中央広場に集められている

 

「(人質になった被害者はざっと300人かな、敵は見るだけで20人はいる、一人ずつ倒せいことも無いけどその間に人質にされてる皆に攻撃が来たら守れない)」

 

ここで鈴刃に電流が走る

 

「(っそうだ!今日今さっき買ったこれを試すとき!

でも調整してないけど、当たって砕けろ!)」

 

リングを腕にはめ、魔術発動する

 

「アイスワールド」

 

一瞬で周りの銃を持った男たちを凍らせる

 

「おぉ、すごいねこれ」

 

そこに荒事を聞きつけた別分隊がやってくる

 

「アイスウォール」

 

人質たちのみを囲うように氷の壁を立てる

そこで発砲した銃弾は氷の壁によって、当たらない

 

「くそ!お前のせいだ!」ババババ

 

複数の銃弾が鈴刃に襲いかかる

 

「ライトアーツ」

 

飛んで来た弾丸は全て落とされる

 

「すぅ、サンダーロード!」

 

「「「「があああああああぁぁぁぁ」」」」

 

サンダーロードを食らった連中は焦げ臭い匂いをだしながらそのまま膝から崩れ落ちる

 

「やべ両方生きてないかも」

 

その後アイスウォールの中にいる人達を開放しその日は帰宅し後日事情聴取する事となった。

 




はい魔術解説〜
今回のアイスワールド、アイスウォール、ライトアーツ、サンダーロードの解説〜
アイスワールドから〜
広範囲氷魔法 半径や対象選択できる凄い魔術
これを食らうと一瞬で氷の塊にされる
今回使ったのは対象選択、基本的にほぼ確定で当たる
ただし、魔力消費はえげつない、普通なら一発撃てるかも怪しい、撃てたとしても基本的に使い切る

アイスウォール
基本的に皆さんが考えるものでおけ
違う点は一直線ではなく曲線もできる

ライトアーツ
光魔術
光を操り攻撃する魔術
難易度が高く、見様見真似で出来るものじゃなく、かなりの空間認識能力がいる

サンダーロード
雷魔術
簡単に言うと極太レーザー
説明メンドイ

補足雷魔術系は基本的に50v超えなので基本的死にます
ですが魔術が使える方々は死にませんやばくて、人体半壊です

ここから後書きです
お ま た せ
手なわけでタグ道理クソ更新なので許して下さい
いま魔術発動する際のリングって名前のまんまなんですけどなんかいい名前無いですか?あったら下さい
後は皆さん(無い人もいるけど)冬休みですね☆
主は最近一人カラオケにハマっております
なぜならどんな選曲をしても問題ないからである!
まあ楽しければいいですよ、カラオケは…

それでは評価や誤字脱字、感想お待ちしております。
感想くれると、泣いて喜ぶのでお願いしますペコ
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