ブルーアーカイブRTA『近接マスター』獲得と第1章RTA〜シロコネキとアコの好感度稼ぎを添えて~ 作:ゆっくり妹紅
いや、新年の番外編的な話を作ろうとやってたんですけど中々上手くできず、そして本編の方も遅れるという本末転倒な感じになってしまいまして……大変申し訳ありません。
さて、そんな小説ですが今年もよろしくお願い致します。
ジェダイモドキによるヘルメット団の前線基地破壊のRTAはっじまっるよー!
という訳で、前回の続きからです。今回のパートではアビドス高校に襲撃をしてくるカタカタヘルメット団をボコボコにしてやります。準備は前回のうちに済ましてあるので、あとは先生に話しかけてイクゾー! (デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!)
さて、イベントの間にどうやってヘルメット団を倒していくのか説明します。難易度ハードという関係上、相手のエイムや弾幕はかなり厳しいので今まで通りのクイステによるディズニ○クイステップワンダーランドで近づいて殴り倒すは厳しくなります。というより、今のステータス、装備ではクイステで近づいても何かしらの攻撃にあたって怯んでそこを集中砲火されてゲームオーバーです。それじゃ、どうすんねんという話になるのですが、前回の最後の方で『近接戦闘術』の『強襲突き』というスキルをとったと思うのですが、これとアシストゲージによるシールド付与による強引突破で行こうと思います。
後者に関しては言わずもがなですが前者に関して説明しますと、この『強襲突き』、実は本作品の中でも上位に位置するぶっ壊れ性能を有しています。あんまり詳しく説明してもあれなので簡潔に言うと、ほぼ必中+スーパーアーマー+相手の攻撃20%カット+敵のエイム切りがLv1の段階で着いています。1番最後のは明確に記載されているものでは無いんですが、かなりの速さで敵に近づいて攻撃するのでターゲットにしている敵以外の攻撃は、その移動速度が早すぎて間に合わないんですよね。分からない人は、エクバでいうスーパーアーマー+誘導切りの突進系の格闘攻撃だと思って貰えれば大丈夫です。
まあ、そんな訳で中々ぶっ壊れてるこの『強襲突き』先生なんですが唯一欠点があります。それは火力が低く設定されていることです。一応、当てれば相手を強制ダウンさせることが出来るのですが、如何せん火力が低すぎます。最大レベルまでスキルを上げても威力的にはチュートリアルの敵すら一撃で倒せないレベルです。ですので、Lv1の状態では全然ダメージが入りません。じゃあ、どないすんねんということになるのですが、ここで前回とった『剣術コンボC Lv3』が生きてくるわけです。このコンボは、普通に使うとコマンドによって最後の〆が、強力な吹っ飛ばし効果がついた斬撃、威力は他の〆に劣るものの他のコンボにすぐに繋げられる斬り上げ、後隙は1番あるものの火力が出せる連続突きの計3種類になります。
それで話を戻しますと、実は『強襲突き』は『剣術コンボC』をLv3まで上げていれば、突きを放つ前にキャンセルして繋げることができます。そして実戦では仕留めきれなさそうなら2番目の〆、仕留めきれそうなら3番目の〆で行きます。それではイッテミヨー!
という訳で、初手は近くのSMG持ちのやつに『強襲突き』で近づいてすぐにキャンセルして『剣術コンボC』をぶち込んで〆は2番目のやつにして、ここで初お披露目の『剣術コンボB』で削りきります。こちらのコンボは合計ダメージは高いんですが、如何せん攻撃範囲が狭いわ、コンボの時間が長いわのRTA的にはかなり向いてないコンボなんですよね。ただ、斬り抜け→袈裟斬り→横薙ぎ→斬りあげ→斬り払い→袈裟斬り→逆袈裟斬りとかなりカッコイイんですよね。普通にプレイしていた時はお気に入りで結構使ってました。まあ、最後まで出し切らずに、今みたいに『クイックチェンジ』でハンドガンに持ち替え&キャンセルして『クイックショット』をぶち込むでもいいんですが。あ、この『クイックチェンジ』でコンボキャンセルからの『クイックショット』をこの界隈では『キャンセルクイックショット』って言います。どこかの回でなんの説明もなしに『キャンセルクイックショット』って単語を出してしまったので、この場で説明させていただきました。
さて、そんなこんなで2体目も処理したところでアシストゲージを使用してアヤネちゃんに回復を要請してHPを回復。それが済んだと同時にアシストゲージを使用して先生からシールドを貼ってもらい、『強襲突き』からの『剣術……長いからこれからは剣コンボCにしますか。今回の敵はSR持ちで耐久力が低めなので剣コンボCの3番目の〆で削りきれます。
ここでのポイントは、素早く相手の装備が何かを確認しそこからどのコンボにするかです。相手の装備がSMGやSGといったFRONTの装備だったら剣コンボCの2番目の〆からの他の剣コンボ、ARやSRといったMIDDLEやBACKの装備なら剣コンボCの3番目の〆と言った感じでどのコンボに派生するかをすぐに判断しなければなりません。私は反応がおじいちゃんなので、試走の段階ではかなりミスりまくりました(100敗)
さて、そんなこんなで戦闘も終盤ですがここでちょっと寄り道です。あそこの小屋の中にある棚を調べると近接武器である『アルミ特殊警棒』が手に入ります。これは後に戦うことになるとあるタイプの敵に対して使うことになりますのでちゃんと手に入れておきましょう。
さて、貰うものは貰ったのでさっさと残りを倒しましょう。ここまでくればこれまでのクイステで近づいて殴り倒す、というのが出来るほど敵の数は減っているのでコンボの選択をミスるというのを減らすために安定にクイステ戦法でやります。うーん、やっぱりこちらの方が敵の装備を確認する手間が省けるので楽ですね!
ん?(ゴロリ感)なんかやけにシロコネキが張り切って敵を倒しまくってますね……なんでだろ?まあ、タイムが縮まるのには変わりないのでヨシ!(現場猫感)
さて、最後の敵をクイステからの剣コンボBで殴り倒したところで今日はここまで!ご視聴、ありがとうございました!
*****
「…………」
「ヤマト、どうかしたの?」
「シロコちゃん」
カタカタヘルメット団の前線基地……いや、もう敵は敗走したから前線基地跡にて今回の戦闘で気になっていたことを考えていたところ、シロコちゃんに声をかけられた。それにしても、シロコちゃん凄かったな。どんどん出てくる敵を銃で次々と撃ち抜いて倒していく姿は本当に頼もしかった。
「……ヤマト?」
「あっ、ごめん。シロコちゃん、凄い活躍してたなって思ってて」
「……そう。それよりボーっとしてたけど何を考えてたの?」
「あ、えっとね……」
ちょっと顔を赤くしたシロコちゃんに対して、僕は先程まで考えていたことを明かした。
第一にただの地方の暴力組織が何故ずっとアビドスに攻撃を仕掛けることが出来ていたのか、ということ。
第二に前線基地にあった小屋を調べたら、内部に色々な装備があったこと。
第三にこれまでの事から、何か別の組織が関わっているんじゃないかという考えが浮かんできたこと。
これらを伝えたところ、シロコちゃんは顎に手を添える仕草をして何か考えてから顔を上げた。
「可能性としては確かに有り得るかもしれない。けど、実はそれよりも優先したい問題があって、出来れば黙っておいてくれた方が助かる」
「……分かった。もしかしたら僕の考えすぎかもしれないし、変に伝えて混乱を招く訳にもいかないしね」
「……まあ、本当はあんまり流れを変えたくないからだけど」
「?シロコちゃん?今何か言った?」
「いや、何でもないから気にしないで」
そんな話をした後、僕らはこの後のことについて話をするためにアビドス高等学校へと戻った。
ディズ○ーを字だけとしても入れてしまったこの小説は、もういつ消されてもおかしくないかもしれない()
現在のヤマトのスキルや装備の状況
スキル
・近接戦闘術:剣術コンボALv2 剣術コンボBLv1 剣術コンボCLv3 強襲突き
・回避術:クイックステップLv1 ドッジロールLv1
・格闘術:徒手術コンボALv2
・ハンドガンスキル: クイックショットLv1
・パッシブスキル: クイックチェンジLv1
装備
銃火器:ハンドガン(プレイヤーからは初期ハンドガンと呼ばれている):装填数:8 連射速度:F 攻撃力:F 属性:爆発
9mm拳銃(粗悪品):装填数:連射速度:F 攻撃力:F 属性:貫通
近接武器:イチイガシの木刀:稽古用に作られたイチイガシ製の木刀。攻撃力はお土産用の木刀よりも上だが、使っている材質の特性上耐久力の低さはあまり改善されておらず、繊細な扱いが求められる。攻撃力:D 耐久力:E
アルミ特殊警棒:アルミ合金で作られたボタンで伸縮出来る特殊警棒。アルミ合金で作られているため比較的に軽い部類に入り、力がない者でも充分な威力を発揮する上、金属で作られているので耐久性も良くオートマタに対して振るってもそう簡単には壊れない。しかし、リーチは木刀類に比べると短いのでしっかり接近する必要があり、実践で使われることは早々ない。
攻撃力:C 耐久:D 特性:オートマタ系統に攻撃しても耐久力が減りにくい
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