GO!プリンセスプリキュア! 特撮好きな男は仮面ライダーグリスとクローズの力を貰い戦う 作:しとらっく
???
主人公「頭痛てぇ……なんだここ……」
上下左右真っ白の空間に1人の少年が居た。名前は内浦 トウゴ。特撮が大好きな高校生。不備な事故により死んでしまった。
トウゴ「うーん……誰も居なそうだな……」
女神「あのー……少しいいですか?」
トウゴ「あー……いいっすよ?」
現れたのは女神と名乗る女性だった。彼女曰く、手違いで殺めてしまったらしい。
トウゴ「んま、しゃーないっすよね……それで?これからどうすればいいんっすか?」
女神「貴方には、転生して貰います。もちろん!特典を付けさせていただいます!」
トウゴ「その世界ってどんな世界っすか?」
女神「トウゴさんの転生させて頂く世界は……プリキュアの世界でございます!」
トウゴ「(プリキュアか……あまり知らない世界ですな……まぁ、やれるだけやって見るか……)分かりました、じゃあ……特典いいっすか??」
女神「はい!それではどうぞ!」
トウゴ「それじゃあ……まず、仮面ライダーグリスの力欲しいっす、あと……クローズの力も」
女神「グリスとクローズですね!かっこいいですもんね〜キラキラ」
どうやら女神様も特撮大好きな人種らしい。
トウゴ「そうです!だから!クローズとグリスの力で!助けてやりたいんですよ!」
かつての騎士王「アーサー・ペンドラゴン」のポーズを取り
トウゴ「オレは!アーサー・ペンドラゴンみたいな!誰にでも優しく出来る王様になる!」
女神「……なれますよ。貴方なら」
トウゴ「くっしし〜!なります!」
そうして、特典を受け取り。別れの時間に
女神「大丈夫ですよ。怖がらないで?貴方に神の加護があらんことを。楽しんでください!第2の人生を!」
トウゴ「行ってきます!女神様!お元気で!」
そうしてトウゴの意識も消え
━━━━━━━転生後━━━━━━━━
トウゴ「んん〜よく寝た!」
転生されたのは、海岸の砂浜。そこにはビルドドライバーとクラッシュドライバーがあった。もちろんロボットゼリーとドラゴンフルボトルとクローズドラゴンも一緒に。
トウゴ「本当に転生しちまったんだな〜って!家とかは!?!?」
と呟くと手紙があった。中身はあの女神様からの手紙だった。
内容は、この世界では藤虎 樹であること、そして、家族はサーヴァントであること家は学園正門の右側の森の方の小さな家である事、地図がありわかりやすい。
トウゴ「なるほど……じゃあ藤虎樹ってことか……わかったぞ!よーし!お家に向かおう!」
そう思い帰ろうとしたら……
ドコン!!!
でかい爆発音が辺りに響き渡った。そして
ゼツボーグ!という、でかい音も響き渡り。
樹「ヤバいな……向かうか……」
音の方へ向かう、そこには……
キュアフローラ「はぁぁぁ!」
キュアフローラが戦っていた。見過ごす訳には行かず、林から姿を表す。
樹「そこの!デカブツ!」
ゼツ?
???「なんだ〜?てめぇ〜?」
アロマ「危ないロマ!」
パフ「パフ!危ないパフ!」
キュアフローラ「だ、誰?」
樹「オレは!藤虎 樹!またの名を……仮面ライダークローズだ!」
そう叫ぶとビルドドライバーを腰に巻き付け。ドラゴンフルボトルを振りクローズドラゴンを呼ぶ
シャカシャカシャカ
そうするとクローズドラゴンにフルボトルを差し込み。
ウェイクアップ!クローズドラゴン!
Are you ready?
樹「変身!!!」
Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!
機械音と水蒸気と共に金属の鎧を付けた少年が現れる。
樹「轟け!天空の覇者!仮面ライダークローズ!今の俺は……負ける気がしねぇ!」
キュアフローラ「仮面ライダー……クローズ……?」
アロマ「かっこいいロマ!クローズ!一緒に戦って欲しいロマ!」
クローズ「構わないぜぇ?初戦だ!ぶちかましてやるぜぇ!!」
???「けっ!1人集まった所で!やれ!ゼツボーグ!」
ゼツボーグッ!
クローズ&キュアフローラ「オラァァァ!!「はぁぁぁ!!」」
2人の拳がゼツボーグの顔面にヒットして。
ゼツ!?!?
クローズ「さっさと!決めるぞ!フローラ!ひとっ走り付き合えよ!」
キュアフローラ「うん!」
そう叫ぶと、キュアフローラの姿が変わりスカートが出てきて本物のプリンセスみたいな姿をして
キュアフローラ「ドレスが·····」
クローズ「うぇぇ!?変わった!?いや、驚く暇ないな!」
ベルトのレバーを回して
ReadyGo!ドラゴニックフィニッシュ!
クローズ「はぁぁぁぁ!!!たぁぁぁ!!!」
背後に出現したクローズドラゴン・ブレイズの吐く火炎に乗り蒼炎を纏った右脚でボレーキックをゼツボーグに叩き込む。そして
キュアフローラ「舞え!花よ!プリキュア!フローラル!トルビオン!」
無数の花のパワーによって両手から大量の花びらを飛ばして敵を浄化させる。
キュアフローラ「ごきげんよう。」
クローズ「オレの青い炎は闇を砕く!」
???「ちっ!これは報告しなければな!」
そう捨て台詞を吐いて敵は消えフローラは檻に閉じ込められた、少女を助け。
クローズ「やっぱりかっこいいなぁ〜クローズ!」
キュアフローラ「あ、あの!」
クローズ「ん?」
キュアフローラ「さっきはありがとう!おかけで助かったよ!」
樹「いや、気にするな。ただのお人好しなだけだしな!オレは藤虎樹!」
はるか「わ、私は春野はるか!ノーブル学園の中学一年生!よろしくね!」
お互い変身を解除して自己紹介を始める
アロマ「助かったロマ!アロマはアロマロマ!」
パフ「パフはパプだパフ!」
樹「喋ってる·····いや、驚かないわ·····」
そう、少年は女神にあった故に何も疑うことを辞めたのだ。
樹「てか、はるか、そのノーブル学園の方は大丈夫なのか?」
はるか「あ!忘れてた!急がなきゃ!それじゃあ!ごきげんよ!」
樹「気をつけろよォ!」
そういい、はるかを見送った。そして樹は家に帰る
━━━━━━━自宅━━━━━━━
樹「た、だだいま〜·····」
ジャンヌ「おかえりなさ〜い♪」
ジャンヌ・オルタ「あら?遅かったのね?」
村正「おぉ?おかえりだなぁ?」
そこにはジャンヌ姉妹と村正が居た。
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次回
水のプリンセスとロボット
暴走するフォーム
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グレイトクローズ
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ドラゴンクローズチャージ
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グリスブリザード