GO!プリンセスプリキュア! 特撮好きな男は仮面ライダーグリスとクローズの力を貰い戦う   作:しとらっく

2 / 5
下書きが2回も消えました。

萎えたので、もう、どうぞ


海のプリンセスとロボット

前回のあらすじ!

 

トウゴ君!ついにクローズになれました!

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

家に着いた樹そこには、千子村正 ジャンヌ・ダルク姉妹が居た。その日は疲れた為ぐっすり眠りに着いた

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

樹「んっ·····?」

 

鳥の声と共に起きて、時計を見る

 

[10:30]

 

かなり寝てしまっていた、樹だった。

 

樹「おじじ〜!」

 

朝ごはんを食べ村正の元に行き

 

村正「おぉ〜?マスターじゃねぇーか?どうした?」

 

樹「ジャンヌ姉達は?」

 

村正「あいつらか?あ〜白の嬢ちゃんは仕事で、黒の嬢ちゃんは外回りしてるんじゃねぇーのか?」

 

樹「ありがとう〜!」

 

そう言うと樹は外に出て散歩をしている。

 

樹「〜♪」

 

はるか「あ!樹くん!ごきげんよう〜!」

 

樹「あ!はるか!やっほ〜!」

 

はるか&樹「いぇーい!」パチン!

 

そう言うとお互いの名前を呼び終わるとハイタッチをして

 

樹「間に合って良かったね〜」

 

はるか「本当に良かったよ!ありがとうね!」

 

???「はるかさん?」

 

はるか「あ!みなみさん!ごきげんよう!」

 

みなみ「ごきげんよう。そちらのお方は?」

 

樹「自分、内·····いや、藤虎樹って言います!」

 

みなみ「樹さん·····ですね?私は海藤みなみって言います。」ニコッ

 

挨拶すると樹の身長に合わせ微笑みかける

 

樹「みなみ·····さん·····?」

 

みなみ「よろしくね?」

 

生徒達「生徒会長が·····それにあの子·····可愛いかも·····」

 

そう周りの生徒がざわめき始める。それに対して樹は「·····?うるさい·····」と言い放ちはるかは苦笑いしていた。

 

みなみ「そういえば、良ければバレの練習見ませんか?」

 

樹「バレ·····ってあの、踊りの·····?」

 

みなみ「そうですよ?見ますか?」

 

はるか「行こ!樹くん!」

 

樹は少し考えて

 

樹「行く!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

はるか&みなみ「アン・ドゥ・トロワ」

 

樹「·····」ポケー

 

樹は退屈になり外をずーっと見ていてみなみに声をかけられる。

 

みなみ「樹さんも踊るの得意ですか?」

 

樹「ん〜·····得意と言えば得意だし·····苦手と言えば苦手のビミョーなライン〜」

 

そう言うと

 

はるか「痛っ!」

 

はるかは足首を挫いてしまったのだ。

 

みなみ「はるかさん!大丈夫ですか?」

 

樹「ん〜ちょっとまってて〜」

 

ポケーとした声を出して包帯と氷を用意して

 

樹「はるか〜足見せて〜」

 

はるか「う、うん·····」

 

樹「少し痛いだろうけど我慢だよ〜」

 

そう言うとはるかの足首を固定して

 

樹「そのままだよ〜本当は湿布があれば1番いいんだけどね〜」

 

はるか「ありがとう·····!」

 

みなみ「凄いのですね」

 

樹「たまたまだよ〜」

 

そう話してると

 

ドコン!バコン!

 

ゼツボーグッ!

 

ゼツボーグの声が響き渡り

 

みなみ「生徒の皆さんは避難を!」

 

はるか「アロマ!パフ!」

 

アロマ「大変ロマ!ゼツボーグが現れたロマ!」

 

パフ「そうだパフ!」

 

はるか「うん!行こう!」

 

樹「はるか、俺も行く!」

 

はるか「うん!先に行くね!」

 

そう言い樹と別れて

 

みなみ「はるかさん·····?」

 

みなみは見てしまった。はるかがプリキュアだということを。

 

はるか「『プリキュア、プリンセスエンゲージ!

』」

 

そうしてゼツボーグの前に現れ。

 

キュアフローラ「咲きほこる花のプリンセス!キュアフローラ!

』」」

 

シャット「ふん!来ましたね·····行きなさい!ゼツボーグ!」

 

ゼツボーグッ!

 

キュアフローラ「はぁぁぁ!!」

 

ゼツボーグとフローラの一対一の戦闘になりゼツボーグは吹き飛ばされみなみの方にヘイトを向ける。

 

ゼツボーグッ!

 

みなみ「きゃぁぁ!」

 

樹「させるかよ!」ビートクローザー!

 

みなみの前にビートクローザーを持った樹が現れ、レバーを引っ張る。

 

ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!

 

 

メガヒット!

 

そう機械音が響きゼツボーグに立ち向かう。その後ろではみなみの持つドレスアップキーが光りみなみはその光に包まれ。

 

みなみ「『プリキュア、プリンセスエンゲージ!』」

 

その声が響き、ついにキュアマーメイドが誕生した。

 

キュアマーメイド「澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!冷たい檻に閉じ込められた夢、返させていただきますわ。お覚悟は宜しくて?」

 

シャット「新しいプリキュアだと!?」

 

樹「まさか·····みなみさんが·····いや、そんなことはいい、オレも心を燃やしてやる!」

 

 

クラァァァッシュドライバー

 

 

クラッシュドライバーの音声が響き渡りロボットゼリーをドライバーに差し込み

 

 

ロボットゼリー!

 

 

変身待機音が流れ初め

 

キュアフローラ「前のやつと·····違う·····」

 

キュアマーメイド「樹さん·····?」

 

樹「ロボットの貴公子の誕生だ、変身!」

 

ボコッボコボコッ

 

 

 

潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!

 

 

仮面ライダーグリスの爆誕である。

 

グリス「機械の貴公子·····仮面ライダーグリス·····心火を燃やしてぶっ潰す!

 

 

ツインブレイカー!

 

 

そう言いツインブレイカーを出し。

 

グリス「オラァァァ!」

 

 

アタックモード!

 

 

ゼツボーグの懐に入り吹き飛ばし

 

ゼツ!?!?

 

フローラ&マーメイド「はぁぁぁ!!」

 

さらにフローラとマーメイドが追撃をして

 

 

ビームモード!

 

 

グリス「遠距離は任せてもらう!」

 

遠距離からグリスの攻撃が見事命中して。

 

キュアマーメイド「そろそろ決めましょう。」

 

グリス「そうだな、足止めは任せろ!」

 

ドライバーのレンチを下ろして機械音が鳴り響く

 

 

スクラップフィニッシュ!

 

 

肩や背中からヴァリアブルゼリーを勢いよく噴出して加速、ライダーキックをゼツボーグに当て

 

 

キュアマーメイド「高鳴れ、海よ!プリキュア・マーメイド・リップル

 

 

頭上に水のリングを展開して巨大な水柱を噴出させてゼツボーグを浄化させた。

 

キュアマーメイド「ごきげんよう。」

 

グリス「少しは祭りになったか?」

 

シャット「ちぃ!覚えてろよ!プリキュア共め!」

 

そう捨て台詞を吐いてシャットは消えた。

 

マーメイドは檻に閉ざされた少女を檻から解放させ砂浜で変身を解いた。

 

みなみ「まさか、私がプリキュアになるなんて·····」

 

アロマ「ビックリしたロマ!まさかイツキが違う姿になるなんて!」

 

パフ「かっこよかったパフ!」

 

はるか「この前と違ったけど·····今日のはなんだったの?」

 

と、はるかは樹に近寄る

 

樹「あれは·····仮面ライダーグリス·····ロボットゼリーを使うんだよ」

 

はるか「でも、かっこよかった!」

 

はるかは元気にそう言うと

 

アロマ「あァァァァ!!!!」

 

樹「!?!?」ビクッ!?

 

はるか「アロマ?どうしたの?」

 

アロマ「た。大変ロマ!最後のドレスアップキーが消えたロマ!!」

 

樹&はるか「えぇぇぇぇ!?!?「はあぁぁぁ!?!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




クローズからグリスになりましたね〜

ヒロインはみなみちゃんにしようかなと思っている主です。
アンケートも取らせて貰います。

次回

アロマとパフと鍛冶師の爺ちゃん

追加サーヴァント(ちゃんと宝具も使用します、トウゴ君の従兄弟)

  • キャストリア&マシュ
  • ギルガメッシュ&アルトリア
  • エミヤ&クーフーリンオルタ
  • モードレット&ジークフリート
  • 魔王信長&沖田総司(ぐたぐた組)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。