GO!プリンセスプリキュア! 特撮好きな男は仮面ライダーグリスとクローズの力を貰い戦う   作:しとらっく

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ぐだぐだ組入りマース!というわけで!魔王信長と沖田ちゃんにしまーす!アンケートに参加してくださった皆さんあざっす!そして·····ついに、クローズ暴走!
それではどうぞ!


星のプリンセスと聖女と竜の魔女そして·····荒れ狂うドラゴン

前回のあらすじ!

 

おじじ!真名を明かす!

 

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樹「え?ファッションショー?」

 

ジャンヌ姉妹「そうです!」

 

朝早起きしてみんなでご飯を食べてる4人そこでジャンヌ姉妹から村正と樹で来ないかと言ったのだ

 

樹「なんでまた急に?」

 

ジャンヌ「それはですね〜·····お姉ちゃん!モデルのお仕事をしてるからです!」ドヤァ

 

オルタ「もちろん、私もよ」ドヤァ

 

村正&樹「うわぁ·····清々しいぜ·····」

 

姉達のドヤ顔を見て苦笑いした、親子であった

 

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樹は部屋に戻り、街に散歩しに行くと言うとオルタから5000円貰ったのだ、理由は「少しは息抜きも必要でしょ?それに、私もそちらでお仕事がありますから姉の大好きなドーナッツを買ってきてください。」との事

 

世はパシリである。それプラス彼女なりの優しさなのであろうと思うとバスが来て乗ると

 

はるか「あ!樹くん!ごきげんよう!」

 

みなみ「ごきげんよう」

 

見慣れた2人が居た

 

樹「うん、こんにちは·····でいいのかな?」

 

みなみ「起きたばっかりですか?」

 

樹「いや、いつもこの時間に起きてるから·····分からなくなってさ·····それで、みなみさん達は?」

 

はるか「実は·····」

 

樹「なるほどね·····」

 

どうやら、ノーブル学園に転校生してきたモデル 天ノ川きららと言う人がパヒュームとドレスアップキーを持っていたことが発覚、それで、2人はゼツボーグがを倒し説明をしたら断られたと言う

 

樹「無理にしなくてもいいとは思うけどな·····」

 

みなみ「そうなのよ·····でも彼女なら出来ると思う、私は·····そう信じてるのよ」

 

はるか「みなみさん·····」

 

樹「はぁ·····わかったよ·····手伝うよ·····その代わり、街の店を紹介してくれ·····(1回も来たことないからな·····この世界の都会·····)」

 

はるか「いいよ!ね!みなみさん!」

 

みなみ「そうね」ニッコリ

 

そうして樹とはるかとみなみはバスに降りて街を探索した。樹は目が輝いていてウロウロしていた。それを見ていたみなみは「ふふっ」と弟を見るような目で樹を見ていた。

 

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そして、スタッフ入口から姉の楽屋に向かうと

 

ジャンヌ姉妹「樹!ドーナッツください!」

 

そこには目をキラキラさせてたサーヴァント()が居た。スタッフの皆さんは苦笑いだ

 

樹「わかったから·····はい、これ(スタッフの皆さん·····すいません·····ウチの姉が·····)」

 

そう言うとはるか達と買ってきたマーブルドーナッツを渡すと

 

オルタ「ほら、樹も食べなさい」

 

樹「え?いいの·····?」

 

オルタ「いいのよ、それに·····あれを見なさい····」

 

樹「あれ·····?あっ·····」

 

ジャンヌ「·····」モキュモキュ♪

 

樹「ひ、1箱·····終わってる·····だと·····!?」

 

オルタ「だからよ、2箱買ってきてはこうゆうことよ?」

 

樹「な、なるほど·····それじゃあこれは·····貰うね·····」

 

そう言うと楽屋から出た樹。

 

樹「ど、どこで食べよう·····」

 

はるか「あ!樹くん!」

 

???「はるはる!待ってよ!」

 

樹「ん?あ、はるか!それと·····」

 

きらら「あ、天ノ川きららで〜す♪」

 

それが天ノ川きららもといキュアトゥインクルとの出会いだった。

 

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はるか&きらら「いただきま〜す!」

 

樹「いただきます·····うまっ」

 

少し広い場所に移動したきららとはるかと樹

 

はるか「美味しいね!」

 

きらら「おいしい~! これで後半は全開でいけるわ〜」

 

はるか「よかった」

 

きらら「今日の為に準備してきたしね〜♪」

 

樹「なんだ?それ·····」

 

はるか「え?」

 

少しはるかは考えると

 

はるか「それで忙しかったんだ。頑張ってるんだね」

 

きらら「あたしは今日のショーを成功させて次はもっと大きなステージに立つよ!」

 

はるか「もう次のこと考えてるんだ!」

 

きらら「勿論!今日より明日。明日より明後日。モデル天ノ川きららはまだまだ大きくなるんだから!」

 

樹「その夢·····お前なら叶えられるよ。」

 

はるか「うん!すごい夢だね! 天ノ川さんならきっと叶うよ!」

 

きらら「当然! そういうはるはるとイツキは夢はあるの?」

 

樹「オレは·····ないかな·····」

 

はるか「あるよ!」

 

きらら「へぇ〜どんな?」

 

はるか「私の夢は、プリn!」

 

スタッフさん「きららちゃん、そろそろ出番だよ」

 

きらら「はーい。ごめん!もう戻らなきゃ!ご馳走様!」

 

はるか「うん!お茶ありがとう!」

 

樹「頑張れよ!」

 

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はるかと別れた樹は村正と一緒に最前列に居た。

※ちなみに村正の霊装は第3再臨姿です。Bye作者

 

村正「にしてもだが·····人が多いねぇ、主に女子だけどよ」

 

樹「そんなもんじゃない?オレの偏見だけど、ファッションショーとかって女子しか来ないイメージが強いもん」

 

村正「お?嬢ちゃん達出てるぞ?」

 

そう村正に言われステージを見ていると第3再臨姿のジャンヌ姉妹がステージを歩いていた。

 

樹「(そこは譲らないんだ·····)」

 

そう思っていると

 

ゼツボーグ!

 

聞きたくもない声が聞こえた。

 

きらら「また?」

 

きららは不機嫌な顔をして

 

樹「ヤバいな·····おじじ·····みんなを」

 

村正「わかったぜぇ?マスター」

 

そう言い村正は助けに向かわせて

 

 

ビートクローザー!

 

 

樹「ゼツボーグ!!!くらいやがれぇぇぇ!!」

 

 

ヒッパーレ!ヒッパーレ!ミリオンヒット!

 

ゼツ!?!?

クローズ「またてめぇーか!」

 

樹「うるせぇ!悪魔野郎!その夢·····返させて貰うぞ!」

 

きらら「イツキ·····?」

 

ジャンヌ「樹!」

 

クローズ「ふん!やれ!ゼツボーグ!」

 

ゼツボーグ!!

 

樹「シャラァァァァァ!!!」

 

ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!メガヒット!

 

ゼツボーグ!!!

 

ゼツボーグは樹を投げ飛ばし樹は気絶してしまい

 

ジャンヌ「樹!」

 

キュアフローラ&キュアマーメイド「はぁぁぁ!」

 

ゼツ!?!?

 

キュアフローラ「大丈夫ですか?」

 

ジャンヌ「は、はい·····でも、樹が·····」

 

ジャンヌが壁に飛ばされ気絶してる樹に指を刺し

 

キュアフローラ「樹くん!!」

 

キュアマーメイド「よくも!「ジャ·····ンヌ」っ!」

 

樹「ハァ·····ハァ····真名を·····明かし·····奴を·····止めよ·····オルタにも·····言え·····頼む·····」

 

ジャンヌ「分かりました·····オルタ!」

 

オルタ「えぇ、行きますよ!私!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

樹の精神世界

 

あれ·····オレ·····どうしたんだ·····?確か·····ゼツボーグにやられたんだっけ·····?

 

〈ソナタは我が力を欲するか?〉

 

誰だ·····お前·····

 

〈我は汝であり、汝は我である〉

 

つまり·····別人格·····?

 

〈少し違うがそう思えば良い。して、どうするか、汝は我が力を欲するか?〉

 

·····欲しい、守らなきゃならないものがあるから

 

〈それでこそ我である汝だ。よかろう〉

 

暴れよう·····獣の·····登場だ

 

━━━━━━━━━━━━━━━

現実世界

 

きらら「プリキュア!プリンセスエンゲージ!

 

黄色い光に包まれたきらら、そう3人目のプリキュア

キュアトゥインクルの誕生である。

 

きらら「きらめく星のプリンセス。キュアトゥインクル!つめたい檻に閉ざされた夢、返していただきますわ!お覚悟は、よろしくて?」

 

クローズ「また新しいプリキュアか!」

 

ジャンヌ姉妹「それだけではありません!」

 

キュアフローラ「ジャンヌさん·····」

 

ジャンヌ「サーヴァント!クラスルーラー!ジャンヌ・ダルク!貴方達を守ります!」

 

オルタ「サーヴァント、クラスアヴェンジャー、ジャンヌ・ダルクオルタ、竜の魔女とでも呼んでください。」

 

そこには聖女と呼ばれた英雄と竜の魔女が居た。

 

プリキュア&ジャンヌ姉妹「はあぁぁぁぁ!!!」

 

全員でゼツボーグに攻撃を仕掛けた。そうすると·····

 

樹「·····ふぅ」

 

瓦礫の中から樹が出てきてステージに向かい歩き始めた。まるで獣が獲物を喰らうような目で

 

キュアフローラ「樹くん·····?」

 

キュアマーメイド「樹さん·····?」

 

樹「ジャンヌ·····動きだけ止めろ」

 

ジャンヌ「っ!は、はい!」

 

そうするとクラッシュドライバーを腰に巻き付け

 

 

クラァァッシュドライバー!

 

 

 

そうすると見たことないゼリーをクラッシュドライバーにはめ込み

 

 

ドラゴンゼリー!

 

 

 

機械音と待機音が聞こえるとファイティングポーズを取り

 

樹「·····変身」

 

ボコッボコボコッ

 

樹「うっぐ·····がぁぁぁぁぁ!」

 

樹の苦しそうな声が辺りに響き渡り

 

キュアフローラ「樹くん!」

 

樹「はぁ!はぁ!グァァァァ!!!」

 

潰れる!流れる!溢れ出る!

 

 

 

ドラゴンインクローズチャージ!ブラァ!!!

 

 

 

仮面ライダークローズチャージの爆誕である。だが

 

クローズチャージ「·····」

 

ジャンヌ「樹·····?」

 

オルタ「弟·····?」

 

クローズチャージ「グラァァァァァァァ!!!!!!

 

辺りに衝撃波と青い風が当たりを包み込み

 

キュアフローラ「きゃっ!」

 

キュアマーメイド「フローラ!」

 

クローズチャージ「グラァ!!!」

 

ゼツボーグにラッシュを決め

 

ドライバーのレンチを下げ

 

 

クラッシュブレイク!

 

 

 

ツインブレイカー!アタックモード!

 

 

 

そしてツインブレイカーにドラゴンフルボトルとドラゴンゼリーをはめ込み

 

 

ツインブレイク!

 

 

 

ゼツボーグに向かい走りゼツボーグの腹からツインブレイカーを捻りこみ成仏·····いや、消滅させた。

 

クローズチャージ「グラァァァァ!!!!」

 

 

クローズ「な、なんなんだ·····アイツ·····ッチ!」

 

そう言うとクローズだけ逃げ

 

キュアフローラ「クローズ·····?」

 

キュアマーメイド「フローラ!ダメ!」

 

クローズチャージ「グラァ!」

 

キュアフローラ「キャッ!!」

 

そう、クローズはフローラを殴り飛ばしたのだ。

 

その時に皆は気付いた、今の樹は人間じゃない。全てを壊す為に作られたドラゴンだと。

 

 

 

 

 

 

 




クローズ暴走しましたね·····ここからフローラ達はどうするのでしょうか!それでは!


次回!

コノコエハトドクノカ
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