GO!プリンセスプリキュア! 特撮好きな男は仮面ライダーグリスとクローズの力を貰い戦う   作:しとらっく

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えぇ·····この度はすいませんでしたぁぁぁぁ!!!

出演の皆さん「·····」

簡単に申し上げますと·····その·····スランプと言うか·····鬱で····その·····すんませんでしたぁぁ!!!(土下座)

トウゴ「作者」

な、なんでございましょう·····トウゴ君·····

トウゴ「今回は·····許す·····その代わり·····ちゃんと書いてね·····?」

は、はい·····それでは·····どうぞ·····


5話 コノコエハトドクノカ/みなみのオモイ

前回のあらすじ!

 

トウゴ君クローズドラゴンに囚われる

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

クローズチャージ「ハァァァ〜·····

 

キュアトゥインクル「イッツー·····」

 

オルタ「離れなさい!吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)

 

クローズチャージ「グゥゥゥゥ!!!ハナセ!

 

オルタ「嫌よ、私はアンタみたいな野蛮人は解放したくないのよ。」

 

キュアマーメイド「オルタさん·····後は私に任せて下さりませんか·····?」

 

オルタ「アナタに?まぁいいでしょ、タイミングは任せましたよ?」

 

キュアフローラ「マーメイド!ワタシも!手伝うよ!」

 

キュアトゥインクル「はぁ·····仕方がないか、乗りかかった船だしね〜」

 

キュアマーメイド「みなさん·····お願いします!」

 

キュアフローラ&キュアマーメイド&キュアトゥインクル「閉ざされた貴方の夢返して貰いますわ。お覚悟は宜しくて?」

 

クローズチャージ「オレに指図スルナァァァァ!!!

 

━━━━━━━樹の精神世界━━━━━━━━

 

―ここは·····?

 

???「起きたかい?」

 

―お前は·····って!なんでここに!『エボルト』!

 

エボルト「簡単さ、神の奴に頼まれたのさ。」

 

―そ、そうか·····それでなんの用で??

 

エボルト「オレを外に出してくれないか?」

 

―·····

 

エボルト「もちろん、ハザードレベルも上げてやるよ、まぁ、既に上がってるんだけどな」

 

―じゃあなんで暴走してるか説明してくれない??

 

エボルト「簡単だ使い慣れてねぇーからな、まぁ後はオレに任せてくれ。」

 

―じゃあ頼むよ

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

プリキュア&ジャンヌ姉妹「はぁはぁ·····」

 

クローズチャージ「グルルルル·····

 

キュアトゥインクル「なんで倒れないのよ!タフなの!?」

 

キュアマーメイド「でも、向こうもダメージはあるはずです!頑張りましょう!」

 

キュアフローラ「うん!」

 

プリキュアの前に1人の男がいきなり現れた。

 

???「全く·····こんなので暴れるとはなぁ?クローズ?いや、内浦トウゴ」

 

クローズチャージ「!?」

 

エボルト「まぁ、今のお前にはどうも出来ないもんな、少し待ってろ」

 

 

コブラ

 

 

ミストマッチ·····!

 

 

エボルト「蒸血

 

 

コブラ!コ・コ・コブラ!ファイア

 

 

ブラットスターク「久しぶりの戦闘だ、存分に楽しませてくれよ?」

 

クローズチャージ「エボルトォォォォォ!!!

 

ブラットスターク「ふん!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

キュアトゥインクル「なにこれ·····傍から見たら怪獣大戦争だよ!」

 

キュアマーメイド「でも、エボルトさん?って方のほうが押してます」

 

キュアフローラ「クローズ·····」

 

オルタ「いい加減にしなさい!弟!」

 

ジャンヌ「オルタ!?」

 

オルタ「アナタはそんな力に飲み込まれるほど弱くないでしょ!アナタは!私たち!サーヴァントのマスターでしょ!!!」

 

クローズチャージ「ナニを……言ッテ……!?」

 

ブラットスターク「つーわけだ、いい姉を持ったな、トウゴ」

 

―……そうだな

 

 

フルボトル!

 

 

ミストアタック!

 

 

ブラットスターク「早く出ていけ!龍の邪神風情がァァァァ!!!」

 

クローズチャージ「グァァァァ!!!ナゼダ!ナゼダ!

 

爆風が渡り響いた後に樹は倒れ込んだ。クラッシュドライバーはボロボロの状態で発見され

 

キュアマーメイド「樹!!」

 

樹「みなみ……さん……?」

 

キュアマーメイド「大丈夫……ですか……?」

 

樹「大丈夫……じゃないかも……くひっ……くひひ……すみません……少し……寝ます……」

 

キュアマーメイド「おやすみなさい……私の……王子様……」

 

そこから数週間後

 

樹「す、すみませんでしたァァァァ!!!」(土下座)

 

はるか&きらら「お、落ち着いて!樹君!(イッツー!)」

 

樹「大変……申し訳ございませんでした……暴走とは言え……その……怪我をさせたこと……深く反省……」

 

エボルト「なぁ?トウゴ?別にいいじゃねぇーかよ。3人とも、許してくれてるんだからよ?」

 

樹「そういう訳には……」

 

みなみ「大丈夫よ」

 

樹「み、みなみさん……?」

 

みなみ「ただ……無茶はダメよ?」ギュッ

 

樹「……!?!?」

 

はるか&きらら「み、みなみ(さん)!?!?」

 

樹「!?っ?!?!?」イツキハコンランシテイルヨウダ

 

エボルト「ひゅ〜♪熱烈だね〜そんな青春してみたかったもんだな〜」

 

なかなか騒がしい1日であった

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

みなみside

 

みなみ「……」

 

私、海藤みなみは恋をしました。初めて会った時は可愛い弟みたいな存在だと思い接していました。でも日に日に『守ってあげたい』という衝動にかられました。いつか……この思いを伝えられたらいいなと……そう思うのです。

 

はるか「みなみさーん!樹君来ましたよ〜!」

 

みなみ「今行くわ」

 

今日も沢山おしゃべりしましょ♪




ちなみに、トウゴ君は前世でもショタっ子でしたが、こっちでもショタっ子です。あれ?みなみさんは……ショタk(スクラップフィニッシュ!)

ぎゃあぁぁぁぁぁ!!!

トウゴ「作者が死んだ!」出演のみなさん「この人でなし!」

次回
授業参加という名の英霊召喚(?)
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