艦これ×ガンダム ガンダムビルド艦隊これくしょん 〜県代表決定戦〜   作:星龜

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登場人物の紹介


 

暁学園側の登場人物ならびに登場ガンプラについては、リンク先を参照してください。

https://syosetu.org/novel/170259/14.html

 



 

未成館(みせいかん)中学校ガンプラバトル部

 

ガンプラバトル全国大会に出場する県代表決定戦で、暁学園の対戦相手。

 

メンバーは全員、元雲龍型空母の艦娘だった雲龍、天城、葛城の3人。

 

ガンプラバトルが隆盛を極める昨今において、ガンプラバトルにはまったく関心が無いという珍しい学校であり、事実、県代表決定戦に自校の生徒が参加しているにもかかわらず、学校関係者は誰一人として、試合会場に姿を見せなかった。

 

そのため、学校内では雲龍達は異端児として扱われ、ガンプラバトル部の部室には、練習用のバトルステージすら無いため、街のガンプラバトルアリーナで練習していたというくらい、部活の環境は劣悪だった。

 

県代表決定戦に敗退後、ガンプラバトル部は廃部となるが、のちにガンプラバトル同好会として、新たなスタートをきった。

 


 

雲龍 (うんりゅう)

 

未成館中学校の3年生で、ガンプラバトル部の部長。

 

元雲龍型空母の艦娘。

 

金色の眠たげな目をした、踵まである銀髪を長い一本の三つ編みに括っている。

 

深海棲艦との戦争の末期に誕生した艦娘であるため、戦時中、最前線で戦っていた時雨達は、雲龍型空母について知らなかったし、雲龍達も前線に出たことは無い。

 

学校側がガンプラバトルに無関心なため、ガンプラバトルに興じている雲龍達は、異端児として扱われている中で、ガンプラバトル部存続のため、必死に努力してきた。

 

しかし、暁学園との、ガンプラバトル全国大会に出場する県代表決定戦で敗退し、ガンプラバトル部は廃部となったが、県代表決定戦を見て感化された生徒達とともにガンプラバトル同好会を結成した。

 

 

カオスガンダム

 

雲龍が使用するガンプラ。

 

1/144 HG カオスガンダムを、無改造で使用している。

 

機体色は、全身白で、差し色は黄緑色。

 

作中、一貫してモビルアーマー形態のままで、モビルスーツ形態は未登場。

 

県代表決定戦で、電のイナヅマガンダムと交戦し、窮地に追い込むも、突如、発現した電の謎の能力の前に敗れた。

 

 

武装

 

MGX-2235B(カリドゥス改) 複相ビーム砲】

 

バックパックに内蔵されている、大出力ビーム砲。

 

絶大な威力をほこるが、装備位置の関係で、モビルアーマー形態でしか使用できない。

 

 

【EQFU-5X 機動兵装ポッド】

 

背中に2基装備されている、遠隔操作兵器。

 

【MA-81R ビーム突撃砲】と【AGM141(ファイヤーフライ) 誘導ミサイル】を内蔵している。

 

カオスガンダム本体の補助ブースターでもあるため、本武器を使用中は、カオスガンダムの機動性が低下する。

 

また、地上ステージでは使用できない。

 

 

以下の武器は作中未使用。

 

【MMI-GAU1717 12.5mmCIWS】

 

モビルスーツ形態未登場のため未使用

 

【MMI-GAU25A 20mmCIWS】

 

【MA-BAR721 高エネルギービームライフル】

 

MA-M941(ヴァジュラ) ビームサーベル】

 

【MA-XM434 ビームクロウ】

 

【MMI-RG30 巡航機動防盾】

(MMI-GAU2(ピクウス) 76ミリ近接防御機関砲)

 

 

天城 (あまぎ)

 

未成館中学校の2年生で、ガンプラバトル部の部員。

 

元雲龍型空母の艦娘。

 

長い茶髪をポニーテールにして、前髪の左を、赤い楓と結袈裟の髪飾りで耳後に留めた、タレ目気味で左目尻に泣き黒子がある少女。

 

やや投げやりな性格で、暁学園のメンバーが、かつて、最前線で深海棲艦と戦っていた艦娘と知るや、自分達には勝機は無いと、なかば諦めていた。

 

 

ザクファントム・ブラスト

 

天城が使用するガンプラ。

 

機体色は、全身黄緑色。

 

1/144 HG ブレイズザクファントムの背中の両側に、ヴァリュアブルポッドのブースターを付け、両肩にはヴァリュアブルポッドのシールドを付けている。

 

両肩のシールドは、取り外して手持ち武器になる。

 

 

夕立のユニコーンガンダムナイトメアと戦うが、MMI-710(エクスカリバー) レーザー対艦刀でバラバラにされた。

 

 

武装

 

【ビームガトリング砲】

 

バックパックに装備されている、緑色のビーム弾を発射する射撃武器。

 

かなりの威力があるはずだが、天城は牽制程度にしか使わない。

 

 

【シールド】

 

両肩に装備されている、円形のシールド。

 

シールドの周囲には、ニードルミサイルの発射口がある。

 

シールド表面に開いている8つの穴からは、浮遊機雷(ハイドボンブ)が射出されるが、作中未使用。

 

シールド表面中央部からは、ピンク色のビームサーベルが出る。

 

ニードルミサイルで敵にダメージをあたえたあと、ビームサーベルでとどめをさす…というのが、天城のバトルスタイル。

 

しかし…。

 

 

葛城 (かつらぎ)

 

未成館中学校の1年生で、ガンプラバトル部の部員。

 

元雲龍型空母の艦娘。

 

腰まである黒髪のロングヘアーに、後頭部に一房だけ白いリボンでポニーテール状にまとめ、どこかおっとりしている雲龍、天城に比べて、目尻がキリっと釣り上がった、快活な雰囲気の少女。

 

時雨のガンダムレインバレットと戦うも、懐に飛び込まれ、1発も被弾することもないまま、降参に追い込まれるという、屈辱的な敗北を喫した。

 

 

ヤクト・ドーガ

 

葛城が使用するガンプラ。

 

ベースキットは、HGUCではなく、旧キットのギュネイ専用ヤクト・ドーガで、白と黄緑色のツートンカラーで塗られている。

 

両肩に付いているシールドを、両足と、バックパックの側面と上面あわせて7枚も装備している。

 

改造されているが、機体(ガンプラ)名はベースキットのままを使っている。

 

 

武装

 

【ファンネル】

 

両肩と両足とバックパックの側面と上面あわせて7枚も装備しているシールドの表面に装着されている、遠隔操作兵器。

 

シールド1枚につき3基づつ、シールド7枚で合計21基もファンネルを装備している。

 

葛城は、元空母艦娘なので、遠隔操作兵器の操作はお手の物。

 

21基のファンネルによるオールレンジ攻撃を回避する方法は、数えるほどしかないが…!?

 

なお、地上ステージでは、使用できない。

 

 

以下、未使用武器

 

【ビームアサルトライフル】

 

【ビームサーベル】

 

【ミサイル】

 

【メガ粒子砲内蔵シールド】

 

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