雪より輝き 花より美しい 自分の夢   作:一応味醂

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第三・五話 ポルカの小言

私、おまるんこと尾丸ポルカは今とても混乱しています。

何でかって?そりゃみたらわかるでしょうよ!

だって…ラミィが急に

「私…そのオーディション受ける!」

とか言うんです。しかも私も私で

「…あはは。ホントに面白いね。……」

とか言ってまった……

いやね?別にラミィの夢を否定する訳じゃないよ?でもさ、いくらなんでも急すぎるでしょうよ?

はぁぁぁ…どうしてこうなったんだか…

とりあえず…

「帰るか!」

 

「95,96,97,98,99,100!よし!終わったぁぁぁ…」

何をしてるのかって?そりゃ見てわかる通り筋トレですよ!

私は昔から運動が大好きで時々公園や、珍しいけどテーマパークとかでもちょっとした芸事をしていた。特に私はサーカスが大好きで昔からサーカス団に入るために毎日体作りをしてきるのだ。

「アッツ…」

暖房効かせすぎたな…暑すぎる…体温絶対に上がってるよこれ…

そういえば今日は劇団SSRBのサーカスショーがテレビ放送んだった…

SSRBとは、世界最大規模、最高レベルのショーを行うことで有名になりすぎて普通は放送されないサーカスショーなのにこの劇団だけは毎回放送されるほどの凄い影響力があるのだ。ちなみに私もSSRBに入るのが夢だったりもする。

さて…そろそろ時間d…

「迷子だぁぁぁぁ!!!!」

「うるせぇ!」

!?!?!?

え、ラミィ何でこっちの方来てるの?

て言うかあっちの方向…トワ先輩の家じゃね?

あー…嫌な予感

昔からよくゲームとかする仲だったから分かるけどあの人夢に向かって一途なのはいいけど一途すぎて気づかない間に敵を作っちゃうからなぁ…

もしラミィに会ってるなら

「ライバルだ」だとか

「呆れた…」とか絶対に天然毒舌発言かましてるよあの人。

とりあえずラミィのとこ行くかぁ

「ママよ私は少し旅に出てくるから」

「…分かったわ。行きなさい」キリッ

私のママ…面白いけどいちいちキリッするのやめないのかな…まあいいや。

とりあえず偶然を装って……

「うぇ?ラミィじゃん。………」

 

取り敢えずラミィを送ることは知ってると思うから割愛するわ。

え?出せって?

前回を見ろ!(座長の圧)………

 

「ありがとうおまるん」

「いいっていいって。それじゃ、テスト勉強頑張れよラミィ!」

「…………」

あっ…これ忘れてたね…?

「おまるん…テストいつ?」

やっぱり

「明後日から」

「忘れてたぁぁぁぁ!!!!」

「明日徹夜してでも付き合うから…一緒に勉強しよっか…」

「おまるん!」

まぁ私よりラミィの方が勉強出来るんだけどね()

「それじゃ帰るか…」

「分かった。ありがとねおまるん!」

「困ったときはお互い様。これ私達の決まりごとでしょ?」

「うん!」

フッ決まったな

てかラミィ…めっちゃ可愛い…何あの子…萌え袖で手降るとか反則だよ…

とりあえず帰ったらSSRBのサーカス…ショー…を……アッ

放送時間過ぎてる!?しかも録画してないんだけど!?!?

うそ…あの獅白ぼたんさんの猛獣ショーを人がやってみたみたいなショー迫力あるから好きなのに…まぁやるとしたら人気だから後半だよね…?後半であれ…

「はぁ…ホントに毎日飽きないなぁ」

 

とりあえずの私の小言はここまでかな。

こうして慌ただしい1日は終わりを告げるのであった

おしまいおしまい

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