クロス・ストラトス   作:caose

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 そして国の中で


国内にて

そして数日後、東京国際空港。

 「なあ父さん、本当なのかあの話?」

 「まあな、元々考えられていた事だがドイツの事も相まって急に決まったんだ。

戦術機の増産については前々からあったけど

まさかあんなに大規模になるとはねえ。」

 おかげで工場は休日出勤だよ(;´д`)トホホと久三がそう呟いていると・・・エルムが鞄を持って現れるのが見えると宗壱が手を振っていると・・・

それに気づいたエルムが走って宗壱を・・・抱きしめた。

 「シュウ!」

 「うおわエルム!?」

 「(青春だなあ。)」

 そう思いながら久三は2人を見ているとエルムは離れてこう言った。

 「(*´σー`)エヘヘシュウ仁また逢えた~~!」

 「イヤ俺も驚きだったぜ何せこれから一緒って・・・何で?」

 「う~~んとね・・・分からない。」

 「アア・・まあ良いけど取敢えずは宜しくな。」

 「うん!これからもね!!」

 そう言って互いに握手を交わした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところ変わってライブハウス

 ここでは翼と奏が夏のライブに向けて猛特訓をしていた。

 ISも使ったこのライブに社運を変えているマネージャーからすれば正に

背水の陣とも言えるがそれでもとそう思ってこうやって準備に明け暮れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何処かの山中

 倉持技研

 織斑一夏のIS『白式』の製造に携わっている会社であるが今この会社は・・・

大変危機的状況となっていた。

 織斑一夏が目立った活躍をしていないがために宗壱が所属している

鬼塔技術研究所が躍進しておりこのままではヤバいと思って新たな操縦者を

見つけようとするもそんな簡単に発見される訳ではないのだ。

 何故なら専用機持ちとは代表候補生からさらに良い人材を見つけるとなると

時間が掛かるがためにどうしようかと迷っている中で・・・とある女性が

こう言った。

 「ねえ皆さ、ちょっと話があるんだけど?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして数日後のIS学園

 その中にある教室の一角に千冬と・・・ラウラがそこにいた。

 一体何事だと思っていると千冬はラウラに向けてこう聞いた。

 「ラウラ、お前ISに乗る気はあるか?」

 「!!一体どう言う意味でしょうか教官?」

 ラウラが一瞬目を大きく見開くが何故と言って千冬はこう答えた。

 「・・・ついこの間クラリッサから電話があったのだ。」

 「クラリッサ!今あいつは何をしているのですか!!?」

 ラウラはそれを聞いて驚いていた。

 『クラリッサ・ハルフォーフン』、ドイツ軍に於いてラウラよりも先に

ヴォ―ダン・ヴェージュを移植してラウラの前の隊長として存在していた

女性である。

 まあちょっとであるが・・・その趣味を真に受けてアホナ事する以外は

優秀な兵士である。

 そして千冬は重い口を開けてこう言った。

 「ドイツ軍がISをすべて手放すことを発表した。」

 「え?」

 ラウラはそれを聞いて意識が飛びかけた中で千冬は更にこう続けた。

 「原因はVTシステムが暴走した件で各国からの抗議で仕方なくだそうだ、それにどうやらデザインチャイルド育成に伴う倫理的問題も問いただされている為

対象となった少女達は全員ドイツの施設に全員が政府の責任で面倒見ることとなりその資金の為にIS部隊を解散させるそうだ。」

 「で・・・でしたら教官・・・私は・・・これから」

 どうやってと思っていると千冬はこう答えた。

 「お前については今後三年間はIS学園で面倒見ることとなっているがここからが問題だ。」

 「・・・・・」

 「一つは此の儘ドイツに戻って一般人として生活するかだ、これには政府からの補助も受けられるから生活等については問題なかろうがお前・・・家事とかした事ないだろう?」

 「・・・はい。」

 「そこでもう一つだ・・・この学園の学園長の轡木学園長の養女となって

日本国籍を取得するだ。」

 「・・・・ヘ?」

 「向こうは乗り気らしいぞ?ここで日本国籍を貰って改めて代表候補生として

試験に受けて名乗るかそれとも他の仕事で働くなども出来るがどうする?」

 「何故・・・私を」

 「簡単だ、子供を助けるのに理由などないと言っていたからだ。

貴様に足らないのは誰かに甘えると言った事だラウラ、軍ではエルムが

甘えているような感じであったがあれはお前に見本を教えていたにすぎないんだ。これからお前がどうするのか?どうしたいのかをお前は一人で

考えなければいかん。・・・他に聞きたい事はあるか?」

 「あ・・・いえ・・・その」

 「まあよく考えておけラウラ・ボーデヴィッヒ、未だあと3年はあるから

ゆっくりと今後を考えれば良いんだ。」

 それじゃあなと言って千冬は部屋から出ていく中でラウラは

今後どうするべきなのかと・・・自問自答するしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして生徒会室。

 「そう、もうそろそろ限界よねえ?」

 「ええお嬢様、このままでは生徒の怒りが爆発しそうです。」

 「下手したらアタシらに迄火種が襲い掛かるっすよ~~?」

 「そうねえ・・・じゃあ来月の学園祭までに準備しておかないとね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんで織斑一夏であるが家にて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ああああ♡一夏君一夏君一夏君♡♡もっと!もっと私を〇して♡

イカせてー------♡♡♡♡」

 「おら麻耶!俺のを加えてイキヤガレー------!!」




 まだまだ続くよ~~。
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