クロス・ストラトス   作:caose

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 襲撃編です。


襲撃者来る

互いに戦闘が激化していた、今の宗壱の機体の紅鳳はビットシステムを封印させて

それらの推進システムは全て機体のスラスターに変えているがために攻撃力が

落ちているのを知弓で補強させているため其の全ての性能は高くなっている。

 だがエルムはそんなのは関係ない、デビルズバックボーンにあるシステムの中には・・・機動性向上用のシステムもある。

 「デビルズバックボーン始動!」

 『パイロットの戦闘コマンド入力を確認、

『IS拡張兵装収納庫(デビルズバックボーン)』を起動します。』

 『偽装煙幕展開』

 するとエルムの周りに煙の塔が立ち込めた。

 「この状況でデビルズバックボーン!」

 宗壱がそう言うと現れた煙幕から音声が流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『ブースターシステム接続、各システム異常無しブースターエンジン〈ホレックス〉の

再起動を確認。全武装格納確認・・・機体再起動。』

 「シュバルツェア・レーゲン・ズィーベン起動!」

 エルムがそう言って煙幕と同時に出てきたのは・・・バイクのエンジンの様に

8本の円筒が出るとその背後にアル・・・巨大なエンジンが見えるとじゃあ行こうかと

言って・・・宗壱目がけて体当たりの要領でぶつかったのだ。

 「ごぱ!?」

 あまりの衝撃にエルムの体が胴体に当たると其の儘・・・えへへと言って其の儘

奏と翼がいる場所まで向かって行った。

 「「!」」

 2人は何でと思っているが其の儘・・・ぶつかって行った。

 「「「ぎゃああああああああああす!」」」

 「どーん♪」

 まるでギャグアニメの様にエルムは3人を巻き添えにしていったのだ。

 これ試合として成り立つのかよと観客たち一同は一斉にその言葉をこれに・・・

捧げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『『『『『ええええええええええええええええええええええ!!!!!』』』』

 其の全員が目を大きく見開いて大声でそう言うがまあそれはそれで普通なのだがなと思っている中えへへとエルムは宗壱の腹にぐりぐりと摩っていた。

 まるで甘えたがりの子犬の様な感じがするがそんな中で他の所では・・・

ティナが無人機を鈴音の拘束に使っているがためにティナ自身はいヤッホーと

言わんばかりに一週目に入ろうとして・・・上空から攻撃が降り注いだのだ。

 「きゃああああああああああ!」

 織斑一夏とセシリアはそれを見て驚いているがそういやあと織斑一夏は上空を見て・・ある事を思い出した。

 「(あれ・・・キャノンボールファストで襲撃・・・思い出したぞファントムタスクの襲撃だ!ここで俺がファントムタスクの誰かを捕まえることが出来れば

俺の株が上がるはずだ!!だったらまずやるのはMを・・・え?)」

 織斑一夏はそう言って・・・ぽかんとした表情であった。

 何せ襲撃してきたのは・・・・Mではないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さあてと、始めちゃおうよ~~ノレア、ドゥー。」

 「駄目ソフィ、あいつらの足止めが私達の役目。」

 「・・・誰がやる?」

 ドゥーはそう言って自身のIS、『サイコファラクト』のセンサー越しから見ていた、

 この機体打鉄の技術を継承しておりは手足が太く鈍重な印象を持っており

長大なライフルと背面部のキャノン、そして何よりも・・・両腕と両足にアル

リボルバーの様な丸い装甲が特徴である。

 すると長大なライフル『β・カタストロフ』と背面部キャノン

『ダブル・バー・ブラスト』を構えて・・・放つと其の儘織斑一夏とセシリアが

吹き飛ばされたのだ。

 「うわああああああああああ!」

 「きゃああああああああああ!」

 2人は互いに吹き飛ばされると今度はソフィがハンドガンを構えた。

 ソフィのIS『ジル・ハド』は重装甲であると同時に重火力に重点を置いたISなのだ。

 元々この機体はシュバルツェア・レーゲンの姉妹機『シュバルツェア・ツヴァイク』のベース機であるが元々あるであろうワイヤーブレードは全てオミットされた代わりに

其の儘火力攻撃に重点を置いているのだ。

 「そんじゃあ・・・いっちゃうよー!」

 そう言うと同時に右腕の大型ガトリング砲と左腕のハンドガンを一斉に・・・

鈴音目がけて放ったのだ。

 「きゃああああああああああ!」

 「全く・・・あいつら人の話聞いてないってじゃあ私は・・・!」

 ノレアはそう言ってティナがいた方向に目を向けた瞬間に・・・

ミサイルが黒煙から出てきたのだ。

 「!」

 何でと思った瞬間に見えたのは・・・ボロボロになりながらも立ち上がっている

ティナであったのだ。

 「・・・アンタ生きてたんだ?」

 「まあね・・・そん代わりにウイングバインダーは壊れちゃったけどまあ・・・

アジアに伝わる『鼬の最後っ屁』って奴だね。」

 「そうじゃあ・・・あんたから死ね。」

 ノレアはそう言って・・・武器を構えた。

 ノレアのIS『アソウン』は通常の機体とは違って足も武器を使えることが出来るようにサブアームが保有攫えており最大4つの武器を保有することが出来る。

 今のノレアの機体『アソウン』には右腕にはショットガンを両手持ちで保有しており

両足のサブアームにはブレードと基本的な武装となっているが今のティナにとっては

完全に勝てないであろうが今ティナの近くに・・・宗壱がエルム達と現れたのだ。

 へえとノレアはショットガンを構えてこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「じゃあアンタら・・・全員死ね。」




次回はそれぞれの戦闘。
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