平沢姉妹と真鍋和の幼馴染みは軽音部でのんびり日常を過ごす。(完結)   作:春はる

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3ヶ月と期間が開いてますが、第14話です。

期間が開いてますが、クオリティは低いと思います。

そして、今回の話の中で強引に話を展開している部分もあり、けいおん要素が薄いと感じてしまうかもしれませんが、その辺りは目を瞑っていただいて最後まで呼んでくれたら嬉しいです。

では、本編をどうぞ。



第14話

 

 

公園で中野梓の歓迎会をやった日から、中野梓が軽音部をやめるかもしれない騒動という出来事を挟みながら、時間が進んでいった。

 

そして、夏休みになった。

 

 

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~駅前~

 

 

~梓視点~

 

 

夏休みになったある日、私は憂と待ち合わせをしている駅前へ向かっている。

 

駅前の所へ近づくと、憂が待っていた。

 

梓「おまたせ~」

 

憂「服、可愛いね」

 

梓「えへへ」

 

憂に声をかけると、褒めてくれた。

 

 

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~ファーストフード店~

 

 

駅前で憂と会ってから、すぐに近くのファーストフード店に向かった。

 

セットメニューを頼んで商品を受け取った。

 

 

それで空いてる席に座って、ポテトを食べ始めると憂が声をかけてきた。

 

憂「そういえば、お姉ちゃん軽音部ではどうしてる?」

 

憂が聞いてきた事は、唯先輩の事だった。けど、晴先輩とよく一緒にいるみたいだから、晴先輩から聞いてないのかな……。

 

梓「晴先輩から聞いてないの?」

 

憂「聞いてるけど、晴くんって料理部てしょ。料理部の活動で軽音部にいない時のお姉ちゃんの様子を、梓ちゃんから聞きたいなって思ったんだ」

 

梓「あ、そういうこと。……でも、晴先輩が言ってると思うけど、唯先輩は全然練習しないし変なあだ名付けて来るし、やたらスキンシップして来るよ」

 

憂「お姉ちゃんてあったかくて気持ち良いよね」

 

梓「いやそう言う話じゃなくて……」

 

なんか、唯先輩の事で憂と話が噛み合っていない?

 

梓「……そういえば、今日唯先輩は何してるの?」

 

憂「家に居るよ。お姉ちゃん、暑いの苦手なんだけど、冷房も嫌いなんだよ」

 

梓「……垂れてる姿が眼に浮かぶ」

 

憂「最近は1日中グッタリしてるよ?」

 

梓「うん……だと思ったよ」

 

憂「でもゴロゴロしてるお姉ちゃん可愛いよ~」

 

梓(何だろう。この私と憂の感覚の違いは)

 

本当にそう思ってしまった。……もし、姉にするなら唯先輩は無しかな……。

 

梓「……私、澪先輩みたいなお姉ちゃんだったら欲しいな」

 

憂「澪さん優しくて格好良いもんね。……じゃあ、ドラムの律先輩は?」

 

梓「う~ん。あの人はいい加減で大雑把だからパス……かな?」

 

律「ほ~、誰が大雑把だって?」

 

梓「!?」

 

真後ろの席から、律先輩の声がして肩を掴まれた。と思いきや、すぐに私の隣の席に座ってきた。

 

梓(心臓が止まるかと思った……!まさか同じお店で、真後ろにいるなんて思わなかった)

 

律先輩に頭をグリグリされながら、真後ろに先輩がいた事に驚いていると、憂が"今日は一人なんですか?"と質問をしていた。

 

憂の質問に、律先輩は澪先輩が夏期講習で居ないから一人と答えたのを聞いて、私は律先輩に質問をした。

 

梓「律先輩は行かなくていいんですか?」

 

私がそう聞くと、"何が?"と言われてから"夏期講習に"と言うと、"なんで?"とまた聞き返された。

 

その会話に私は律先輩らしいと思い、"ですよね~……"と呟いてしまったが、律先輩は特に気にしてなかったから、安心した。

 

安心した私は、律先輩にムギ先輩の事で気になっていた事を質問した。

 

梓「律先輩。軽音部の部室にある高級そうなティーセットとか、部室で出てくるお菓子ってムギ先輩の自前なんですか?」

 

律「そうだな……。お菓子は晴が持ってきてくれるのもあるけど、ムギが家から持ってくる時もあるよ。ティーセット自体は、ムギの自前だ」

 

梓「そのティーセットってすごく高級そうに見えるんですけど、ムギ先輩って良いところのお嬢様なんですか?」

 

私がそう聞くと、律先輩は"ムギの家に執事がいる"とか、"長期休みには海外に行ってる"とかを言ってきた。

 

その言葉に私と憂が驚いたけど、すぐに"だったら凄いよな"と予想というか妄想みたいな事を言ってきたから、"えぇ……"となってしまった。

 

律「まぁ、実際分かんないけど気になるから、ムギに電話して確認してみるか」

 

梓「え、電話するんですか!?」

 

律「まぁ、気になるから」

 

"えぇ……"となっている時に、律先輩が気になるからって事で、ムギ先輩に電話をすると言ってきて驚いてしまった。

 

そうこうしていると、ムギ先輩の携帯に電話を掛け始めていた。

 

律「あれ?携帯に出ないな……家電に掛けてみるか。……あ、繋がった」

 

家に繋がったみたいだから、私と憂は聞き耳を立てて電話の内容を聞くと、驚くことばかりだった。

 

まず、家の電話に出たのは、ムギ先輩の家にいる執事だった。それに加え、今ムギ先輩は家に居なくてフィンランドにいるという事も分かった。

 

二つの驚く事を聞いた律先輩はすぐに電話を切った。

 

律「ほら、言った通りだったろ」 

 

梓・憂「「おぉ……」」

 

律先輩の言葉に、私と憂は自然と"おぉ……"と出てしまっていた。

 

梓「あ、お菓子繋がりなんですけど、晴先輩って今日は何してるんですか?」

 

律「私は知らないぞ。……憂ちゃんは知ってる?」

 

憂「あ、はい。今日、晴くんは萌先輩と一緒に料理部にいる一年生の双子の家に行って、お菓子作りを教えてますよ」

 

梓「双子……あ、一年の間で凄く仲がいい双子の兄妹で有名の二人のこと?……萌先輩は誰?」

 

憂の言った双子という言葉に、私はすぐに誰なのか気付いたが、萌先輩という人は分からなかったから、憂に聞き返した。

 

憂「うん、そうだよ。萌先輩は晴くんと同級生だよ。……で、双子の二人って料理部の皆と仲がいいけど、特に晴くんと萌先輩と仲がいいんだ」

 

梓「憂は、二人と仲はいいの?」

 

憂「うん。夏休み前の休日に、妹ちゃんと遊びに行ったよ」

 

憂の話に"ふーん"となってると、律先輩が憂に質問を投げかけた。

 

律「そういえばさ、前から気になってたんだけど、憂ちゃんって晴の事を恋愛の意味合いで好きなのか?」

 

憂「え?」

 

梓「律先輩、いきなり何を聞いてるんですか?憂だっていきなり聞かれて驚いてますし……」

 

晴先輩の話はしてたけど、そんな話になるのはいきなりだったから、私は律先輩に即座に突っ込んでしまった。

 

律「いや~、前から聞こう聞こうとは思ってはいたんだけど、タイミングがなかったから」

 

梓「……そもそもなんで、そんな事を聞こうと思ったんですか?」

 

律「なんとなく」

 

梓「え?」

 

律先輩の言葉にそんな声が出てしまった。

 

律「……って言うのは冗談で、実際は二人を見てるとただ単純に仲がいいだけじゃない感じがしたんだよな……」

 

梓「よく幼馴染みの恋愛物みたいな関係って事ですか?二人は仲がいいけど、実際お互いは両思いとかそんな感じのやつ……」

 

律「そう!そんな感じ!」

 

私は律先輩の言葉に"なるほど"って思った。そう思ってると、律先輩が憂に"実際どうなの?"と質問したから、私は憂を見た。

 

憂「……う、うん。好きだよ。幼馴染みとしても好きだし、恋愛の意味でも好きだよ」

 

律先輩からの質問に、憂は顔を赤くさせながら答えた。

 

梓(本当に晴先輩の事、好きなんだ。でも晴先輩はいい人だよね……)

 

律「告白とかしないの?」

 

梓「律先輩……!?直球に聞きすぎないですか!?」

 

憂「……合宿の後に、夏祭りがあるから思い切って誘って告白します!」

 

梓「憂!?」

 

憂が晴先輩の事を好きだと言った事に、私は"そうなんだ"みたいな事を思っていると、律先輩が直球な事を聞いて、ほぼ即答で告白すると答えた憂に私は驚いた。

 

ほんの数秒の間に、憂が晴先輩に告白するという話になってしまった。憂も憂で勢いで言った感じがするし、言った後にやっぱり無理とか言わないのか心配してきた。

 

梓「う、憂?その、晴先輩に本当に告白するの?勢いづいちゃって言っちゃったとかじゃない?」

 

私がそう質問したら、憂は少し黙っちゃったけど私の問いに答えてくれた。

 

憂「確かに勢いづいちゃった部分もあると思うけど、なんか幼馴染みのままは嫌かなって思ったんだ。ちゃんと自分の気持ちは伝えたいし」

 

憂がそう言ってきたから、私は何も言う事はしなかった。

 

だって憂が覚悟を決めた感じの顔をしてるから……と思いながら、律先輩の顔を見てみた。

 

律(……軽はずみな感じで聞いたけど、まさか憂ちゃんが告白するって言うとは思わなかった。……けど、晴と憂ちゃんが恋人同士になったらいいなと思ってたから、別にいいか)

 

律先輩は、表情がコロコロ変えながら考えている感じだった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

ファーストフード店でムギ先輩の家の事や憂の恋愛の話とかがあって、話が盛り上がった後の私達は会計を済ませて外に出た。

 

憂「あ、そうだ。今からうちに来ませんか?」

 

外に出ると、憂がそう誘ってきた。

 

梓「いいの?」

 

憂「スイカもありますよ」

 

律「行く!」

 

梓「まぁ、私も行こうかな……」

 

私は少し迷ったけど憂の誘いに行くことにした。

 

 

憂の家に着いてお邪魔すると、憂が言ってた通り唯先輩がグッタリしていた。

 

その光景を見てなんか、"唯先輩だな……"と思ってしまった。

 

 

その後は、スイカも食べて一日を終えた。

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

 

梓が憂と律の二人と行動したのと、晴が萌と一緒に後輩の双子に家でお菓子作りを教えた日から日が過ぎた。

 

 

~晴視点~

 

 

夏休みの途中で、学校に言ってさわ子先生を今年も行う軽音部の合宿に誘った。

 

誘うと来てくれる事になってから、待ち合わせの時間や場所を決めた。

 

その後に唯達が近くの商店街で買い物をしてから家へと帰った。

 

そして時間が経ち、合宿当日となった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

~合宿当日~

 

 

合宿当日になってムギの別荘に着いたけど、大きかった。

 

晴「去年の別荘より大きいよね?」

 

澪「うん。去年のより大きいよ」

 

唯「だよね!」

 

さわ子「本当に大きいわね……」

 

律「ムギ、もしかしてここが前に言ってた一番大きい別荘か?」

 

ムギ「ごめんなさい。今年もその別荘は取れなかったから、今日の別荘は去年よりも少し大きい別荘なの」

 

梓以外の五人「「まだ上があるの!?」」

 

ムギの言葉に去年の別荘を知らない梓以外の皆は驚いてしまった。

 

澪「と、とりあえず中に入ろうか」

と、澪が言ったから、とりあえず別荘の中に入った。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

別荘内にある演奏が出来る部屋に荷物を置いたが、部屋は去年の別荘よりも広かった。

 

晴(去年よりも大きい別荘だから当たり前か。けど、これよりも上があるって本当に凄い……)

 

荷物を置きながらそう思ってると、唯達が騒ぎ始めた。

 

どうやら去年と同じくまず海で遊びたいらしく、澪と梓が止めに入っていた。

 

だけど、結局はまず遊ぶことになったので、皆は水着に着替えるようだったので俺は部屋から出た。

 

さわ子「晴くんはどうするの?」

 

部屋から出てると、俺と同じく部屋から出てきた先生が質問してきた。

 

晴「買い出しは行きたいです」

と、短く俺のしたい事を伝えると、先生は"分かったわ"と言って部屋に戻った。

 

一分もしないぐらいで部屋から先生が出てきた。

 

さわ子「ムギちゃんに車の場所を聞いてきたから、近くのスーパーまで車で行くわよ」

 

晴「あ、ありがとうございます」

 

先生にお礼を行って車の所まで向かった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

車でスーパーまで乗せてもらい、昼ごはんの食材と晩ごはんは去年と同じくバーベキューをするつもりだから、バーベキューに使う食材を買い込んで合宿で使ってる別荘に戻ってきた。

 

 

別荘に戻った俺は皆と海で遊び、昼ごはんを作って皆に食べてもらった。

 

その後に皆が防音室に移動したので、晩ごはんの下準備を始めた。時間が経つと、皆が出てきたから、まだ終わってない準備をしてもらって、バーベキューを皆と楽しんだ。

 

 

ーーーーーーーーー

 

バーベキューが終わると、肝試しをすることになった。ペアを組んでやるという事だったが、俺は梓と組むことになった。

 

そして、俺と梓が回る順番になったので梓のペースに合わせて歩いてると、梓から声をかけられた。

 

晴「?」

 

梓「一つ気になってたんですけど、晴先輩って憂と仲がいいですね」

 

晴「まぁ、幼馴染みだし、唯と居るよりも憂と一緒にいる方が多かったよ」

 

梓「ですよね。前に公園で歓迎会をしてくれた時とか、本当に仲良かったですし」

 

晴「あの時の弁当も憂と一緒に作ったよ」

 

梓「あのお弁当、美味しかったですよ」

 

晴「ありがと」

 

梓の言葉にお礼を言うと、梓は黙ってしまった。

 

梓(憂が告白するとか言ってたけど、晴先輩が憂の事が好きなのか確認しておかないと。二人の雰囲気的に両思いっぽいけど、私的に確認しておかないと不安だし)

 

俺の隣で、梓は歩きながら考える人みたいに顎に手を置いて考え込んでるみたいだった。

 

梓(憂の……友達の恋はうまくいって欲しいもん)

 

梓はずっと考え込んでる感じだったから、しばらくお互いに黙ったままだった。

 

梓「晴先輩、憂の事って好きですか?」

 

しばらく考えていた梓がいきなりな事を聞いてきた。

 

晴「いきなりどうしたの?」

 

梓「いや……前から憂と一緒にいる晴先輩を見てて、晴先輩は憂の事が好きなのかなって思ったんです」

 

晴「梓の目にはそう見えてたの?」

 

梓「はい。……で、どうなんですか?」

 

晴「まぁ、好きだよ。幼馴染みとしても、恋愛の意味としても好き」

 

梓に言われた事にそう答えたけど、答えた後に恥ずかしくなった。

 

梓「(憂と同じ反応になってる。)……告白しないんですか?」

 

晴「……告白……あんまり考えたことがないけど……」

 

梓「好きなら告白した方がいいです!」

と、食い気味で言ってきた梓に少し驚きながら少し考えた。

 

晴(……恋人同士になっても幼馴染みの感覚と変わらない部分があるかもしれないけど、ちゃんと好きって気持ちは伝えたいってのがあるから告白しよう……)

 

梓「晴先輩?」

 

晴「……告白するよ。合宿の後の夏祭りに」

 

梓「本当ですか!(って、憂と同じの事を言ってる……やっぱり小さい頃から一緒にいる幼馴染みだ……)」

 

梓に憂に告白すると伝え、梓が反応をした位に皆の所に戻ってきた。

 

晴(そういえば、脅かし役の律が脅かして来なかった。なんでだろう……)

 

梓(律先輩に脅かさないようにお願いしてて正解だった)

 

隣にいた梓がガッツポーズをしていたのに不思議に思ったが、特に気にせずに唯達との会話に入った。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

肝試しを終えた後はお風呂に入り、その日が終わった。

 

そうして合宿も終わった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

 

 

~平沢家~

 

 

合宿が終わって家に帰ってきた日から憂が梓と遊んだ日を跨いだある日の事。

 

俺は平沢家で憂と一緒に晩御飯の支度をしていた。

 

晴(……もうすぐ夏祭りだし、憂が誘うなら今の方がいいかな)

 

ご飯の支度中にそう考えた俺は、憂に声をかけた。

 

晴「ねぇ、憂」

 

憂「?晴くん、なに?」

 

晴「もうすぐ、夏祭りでしょ」

 

憂「う、うん」

 

晴「一緒に夏祭りに行かない?」

 

俺が料理しながらそう聞くと、憂は少し固まってしまったから、その様子に"え?"となってしまった。

 

晴「……もしかして予定ある感じ?」

 

憂「ううん……!何も予定はないから一緒に行こう!」

 

晴「う、うん。一瞬、固まってたからどうしたのかと思っちゃったんだけど……」

 

憂「それは、私も夏祭りに誘おうと思ってたんだ。そしたら、晴くんに誘われたから驚いちゃったんだ」

 

晴「あ、そうなんだ」

 

憂「うん、そうなんだよ!」

 

なんか、憂が食い気味で返事をしてくるのが気になるけど、一緒に夏祭りに行けるのが決まったから、内心では良かったという気持ちでいっぱいだった。

 

晴(夏祭りで憂に告白する)

 

憂(晴くんから誘われたけど、夏祭りで晴くんに告白をする)

 

隣で片手を拳にした状態で、なんか考えている感じの憂を横目に見ながら、俺は"告白をする"と考えていた。

 

そんな感じになりつつも料理を進めていき、晩御飯が完成したから、唯を呼んで三人で晩御飯を食べた。

 

 

そうして一日が終わった。

 





次回は、夏祭りの話を書こうと思います。

内容の前半は夏祭りで後半部分はアニメ一期の文化祭に関する話を書く形になると思います。

次回も、3ヶ月期間が開いてクオリティが低いかもしれませんが、待ってくれたら幸いです。
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