スーパーロボット・ストラトス   作:暁海斗

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第1話 転生 出会い

ユウマ)

「俺は目を覚ますと何もない真っ白な空間にいた。」

 

確か仕事を終えて家に帰っている途中だったはずだけど、そこからが思い出せない。

 

 

すると後ろから女性の声が聞こえた

 

 

?) 

初めまして、朝霧ユウマ様

 

 

 

アマテラス

 

「私はこの世界を担当している主神 アマテラスと申します。」

 

「突然ですが朝霧様、あなたはトラックに撥ねられて事故により亡くなってしまいました」

 

 

ユウマ

 

えっ!! 

 

 

アマテラス

 

「完全に私たちの不手際により朝霧様の運命を変えてしまい申し訳ございませんでした!!」

 

 

ユウマ

そうか、俺は死んだのか

    

「これから俺はどうなるんですか?」

 

    

アルテミス 

 

あの、怒らないんですか?

 

 

 

ユウマ

 

「わざとじゃないなら仕方がないですよ。

    

ここは天国なんですか?」

 

 

    

 

アマテラス

 

「ここは神の間です

 

    

朝霧様、あなたは生前多くの人たちを助けてきました

 

今回のこちらの不手際への謝罪とあなたの生前の功績を称えて転生をしてみませんか?」

 

 

 

ユウマ

 

転生ですか?

 

 

 

 

 

アマテラス 

 

はい、ユウマ様をいろんな世界の中から選んだ世界へ転生させていただきます

 

         

ユウマ

 

分かりました、転生してみます

 

 

アマテラス 

 

ユウマ様、この中からランダムになりますが転生先の世界をクジで選んで下さい

 

 

 

ユウマ

 

はい、選びました。

 

 

アマテラス

 

これは、インフィニット・ストラトスの世界ですね

    

この世界は女尊男卑の世界です 

    

   

身を守るすべがないと大変ですのでいくつか転生した際に特典をお渡しします

 

特典の数はこちらのサイコロを振ってください

 

 

ユウマ

 

6が出ましたね

 

 

アマテラス

 

ではお好きな特典を6つまで決めてください

 

 

ユウマ

 

1つ目はスーパーロボット大戦の機体である、エグゼクスバイン、ヒュッケバイン30th、ゲシュペンスト・ハーケンをISで下さい

 

 

2つ目はスーパーロボット大戦の念動力を下さい

 

 

3つめは身体能力と頭脳をハイスペックでお願いします

 

     

4つ目はスーパーロボット大戦の機体を開発するために必要なデータが入ったUSBメモリーを下さい

 

 

5つ目は旅をする際に必要な自給自足生活が出来るサバイバルセット、ドラえもんの秘密道具はある程度使いたいですね特に怪我や病気になった時用のドラえもんのお医者さんカバン、荷物を仕舞えるアイテムボックス、寝泊りができる家とバイクが入ってるドラゴンボールに出てくるホイポイカプセルを下さい

 

 

6個目はスマートフォンと困っている人を見つけることができるアプリみたいなものをお願いします

 

 

     以上でお願いします

 

 

アマテラス 

 

これなら大丈夫ですね

 

     

スマートフォンで私と連絡が取れるようにしておきますね

     

     

それでは特典を付与させていただきます

 

     

それとこちらが機体の開発に必要なデータの入ってるUSBメモリーです

 

     

以上で転生の準備が終わりました

 

     

これから転生の儀式に入ります

 

        

ユウマ

 

足元に魔法陣が出てきた

  

 

アマテラス  

 

転生時は18歳から無人島からのスタートになります  

 

 

     

それではユウマ様新しい世界での人生をお過ごしください

 

 

     

ユウマ

 

俺の意識はここで途切れた

 

  

 

 

 

 

 

 

     

気が付くと俺は何処かの砂浜に倒れていた

 

 

     

俺は現在の持ち物、状態を確認していく

 

     

ISはそれぞれ指輪の待機状態になって左手にはまっていた

 

     

ホイポイカプセルもありアイテムボックスは小型バックで腰についていた

 

     

とりあえず俺は無人島を調べ始めた

 

     

さいわい無人島には食料になる物がたくさんあった

 

     

サバイバルグッズの中に自動で調べてくれる図鑑もあり助かった

 

     

すると持っていたスマホにアプリからの通知があった

 

     

 

 

     

アプリによると困っている人のところまで自動でナビしてくれるらしい

 

     

試しに使ってみると30キロ先から反応があった

 

 

     

俺はエグゼクスバインを展開し目的の方角へ飛んで行った

 

 

 

     

この先で俺の運命を変える出会いがあった

   

 

 

 

 

 

 

束 

 

束さんは今追手から逃げていた  

 

 

 

     

秘密基地付近に謎のエネルギー反応があり調べに出ているときにタイミング悪く某亡国機業のIS部隊に見つかってしまった

 

 

     

必死に逃げていると崖に追い込まれてしまった

 

 

 

 

テロリスト

 

篠ノ之束博士今日こそは我が亡国機業に連行させてもらいます

 

 

 

束)   

 

嫌だよ、私の大切な娘たちを使ってテロ行為をしている奴らのとこなんかに誰が行くもんか

 

 

 

テロリスト)  

 

ならば無理やりにでも連れていくまで

 

        

博士の四肢を撃ち連行しなさい 

 

 

 

束)   

 

私もここまでかと思ったとき藍色のブレード状の物がテロリストを吹き飛ばした

 

 

 

 

 

ユウマ) 

 

俺は今目標の無人島に飛んでいた

 

     

 

するとモニターに崖に追い詰められているうさ耳の女性を見つけた

 

     

女性がアサルトライフルで狙われているのを確認した瞬間に俺はエグゼクスバインに搭載されているストライクシールドを射出した

 

 

 

     

ストライクシールドがアサルトライフルを持った相手を吹き飛ばしたのを確認するとうさ耳の女性守るように立った

 

 

  

     

あんたらこの人をどうするつもりだ、と聞くとテロリストは女性を捕まえて無理やりISを作らせるために連行するといった

 

 

 

     

それを聞いた俺は瞬時にストライクシールドを展開しテロリストたちを無力化した

 

 

 

 

 

束)   

私は目を疑った

      

 

いきなりテロリストが吹き飛んだと思ったら見たこともないフルスキンのロボットが目の前に降りてきたからだ

 

 

     

すると男の声で話し始めた後一瞬でテロリストを無力化してしまった

 

 

     

私は言葉が出なかった

 

     

するとロボットが大丈夫かと声を掛けてきた

 

     

私は警戒しながら大丈夫と答えた

  

     

するとロボットは白く光ったと思ったら若い男性に変わった

 

 

ユウマ) 

 

俺は女性を助けた後彼女が篠ノ之束博士だと知った

 

     

それから今の状況を束博士に聞いた

 

     

博士は俺のロボット姿を見てからそれを調べさせてくれと言ってきた

 

     

俺はこの世界の情報を教えてくれることと絶対に悪用しないことを条件に承諾した

 

 

 

    

 その後俺は束博士の秘密基地に案内された

 

 

     

     




正直初めてなので続くか分かりません

お医者さんカバンは旅をする際には絶対ほしいですよね

ちょっと追加してドラえもんの秘密道具はいくつか使えるようにしました
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