スーパーロボット・ストラトス   作:暁海斗

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今回はSRXチームの隊長さんが少し出ます


簪の専用機と新たな嫁候補

ゴールデンウイーク前、俺は学園長の呼ばれて学園長室に来ていた

 

 

十蔵

 

 

「実は朝霧先生に折り入ってご相談がありまして・・・」

 

 

ユウマ

 

「相談ですか?」

 

 

十蔵

 

「ええ、実はIS学園のセキュリティを強化したいと思いまして、ラビットインダストリーから何人か警備要員を派遣して欲しいんです」

 

 

ユウマ

 

「社長に聞いてみないと分かりませんけど、先日何人か警備要員を新しく入れたって聞いたので何人かは確約できませんけどそれでも良いですか?」

 

 

 

十蔵

 

「ええ、お願いします」

 

 

ユウマ

 

「ならゴールデンウイークに一度ドイツに帰ります。その時に社長に聞いてみます」

 

 

十蔵

 

 

「お願いします」

 

 

 

職員室

 

 

ユウマ

 

「なぁ束、俺ゴールデンウイークに一度ドイツに帰るわ。学園長からお使い頼まれちゃったから」

 

 

 

 

「おつかい?」

 

 

ユウマ

 

 

「なんでもIS学園のセキュリティを強化したいからラビットインダストリーから何人か派遣して欲しいんだってさ」

 

 

 

「なら社長のオーちゃんに聞きに行くんだね。でもそれなら電話でもよくない?」

 

 

ユウマ

 

「束のクラスに更識簪って子が居るだろ?」

 

「その子が今ラビットインダストリーに仮所属してるんだけど丁度ゴールデンウイークだから本社で色々説明と社長の許可貰おうと思ってさ」

 

 

 

 

「そっか、かんちゃんが色々ラビットインダストリーの事聞いてきたのはその為か」

 

「でも確か幼馴染の子も一緒に仮所属してるんだよね?」

 

 

ユウマ

 

「ああ、その子も連れて行こうと思ってさ。なんでも整備課を目指してるみたいだからイアンさん達の所に体験就職させてあげようかと思ってね」

 

「簪ちゃんもスーパーロボット系が好きらしいから喜ぶかと思ってね」

 

 

 

 

「確かにゆーくんのISは皆スーパーロボット系だから喜びそうだね♪」

 

 

 

ユウマ

 

「だろ?だから束から簪さんに伝えておいてくれるか?」

 

「俺は幼馴染の布仏本音ちゃんに伝えておくからさ」

 

 

 

「了解したよ♪」

 

 

 

 

一年一組

 

 

ユウマ

 

「本音ちゃん、ちょっと良いかな?」

 

 

本音

 

「なぁに~ゆうゆう先生~」

 

 

ユウマ

 

「来週のゴールデンウイークに俺ラビットインダストリーに一回帰るんだけど本音ちゃんも着いてくるかい?」

 

 

「簪ちゃんも予定が空いてれば来ると思うけど」

 

 

本音

 

「少し待っててねぇ~かんちゃんに聞いてみるねぇ~」

 

「かんちゃんも行くみたいだから私もお願いしま~す♪」

 

 

ユウマ

 

「了解したよ。ドイツに行くのは4月29日に出発するから前日までに準備はしておいてね」

 

「基本は着替えと貴重品と何か自分の大事なものがあれば良いよ。会社にお客様用の泊まれる部屋もあるからホテルの手配もいらないからね」

 

「食堂も使い放題だよ♪デザートも好きなだけ食べていいよ♪」

 

 

本音

 

「食べ放題!やった~♪」

 

 

 

ユウマ

 

「それじゃあそうゆうことでよろしくね♪」

 

 

本音

 

「は~い♪」

 

 

 

 

 

4月29日当日

 

 

ユウマ

 

「さて簪ちゃん、本音ちゃん、今日は会社が手配してくれたプライベートジェットで行くからね」

 

 

 

「こんな高そうな飛行機で行くんですか?」

 

 

ユウマ

 

「君たちは大切なお客さんだからね♪」

 

 

本音

 

「乗り心地も良いんですか?」

 

 

ユウマ

 

「ファーストクラスと同等レベルだから乗り心地は良いと思うよ♪」

 

 

本音

 

「なら寝ちゃいそう~」

 

 

 

「本音!寝ちゃだめでしょ!!」

 

 

ユウマ

 

「構わないさ♪なんせ13時間も掛かるんだから寝た方が早く着いた気がするから慣れないうちはその方が楽だよ♪」

 

 

 

「そうなんですか?」

 

 

ユウマ

 

「俺の実体験だからそれなりに信憑性はあるぜ!」

 

 

 

「なら私もそうします♪」

 

 

ユウマ

 

「さて飛行機が来たから搭乗口に行くよ~」

 

 

簪&本音

 

「は~い」

 

 

???

 

 

「簪ちゃんが出発するわ・・・着いて行かないと・・・」

 

 

警備員

 

「ちょっと君?あの飛行機はプライベートジェットだから関係者以外乗れませんよ」

 

 

???

 

「そんな事知ったことじゃないわ!!あの飛行機に妹が乗っているのよ!!私は着いて行かないといけないのよ!!」

 

 

警備員

 

「各所応援求む!!!意味不明の発言をした怪しい女生徒が暴れています!!!暴徒制圧部隊の出動を要請します!!!!」

 

 

???

 

「放しなさいよ!!!妹が行ってしまうわ!!!早く行かないと!!!」

 

 

制圧部隊

 

「そこまでだ!!!大人しく両手を上にあげろ!!!」

 

 

???

 

「うるさいわよ!!!!邪魔しないで!!!!」

 

 

 

「誰かな~~最愛のゆーくんのお仕事を邪魔するお馬鹿さんは~~」

 

 

「皆さんここはラビットインダストリー所属の朝霧束が受け持ちます。皆さんは他の方が近寄らないように警戒をお願いします」

 

 

警備員

 

 

「了解しました!」

 

 

 

「さて、君は束さんを怒らせたんだよ・・・・命が幾つあっても足りないぐらいの恐怖を味合わせてあげる・・・・・・」

 

 

 

???

 

「そんなこと言っても暗部の力を使えばいくらでももみ消せるのよ!!!!」

 

 

 

 

「言っておくけど・・・君、もう暗部の長じゃないよ・・・さっき大鉄総理に話を通して君達[更識家]と[更識楯無]を暗部の任から外してもらったからもう暗部の力なんて使えるわけがないじゃん」

 

「君だよね・・・私たちの部屋に盗聴器と隠しカメラ仕掛けたの・・・・そんな事して自分は何ともないと思ったのかな?」

 

「私たち家族の幸せな生活の邪魔するなら・・・・君・・・・コロスよ・・・・」

 

 

楯無

 

 

「そんな・・・」

 

 

 

 

「ちなみに簪ちゃんにはこの事筒抜けだから・・・ね♪簪ちゃん」

 

 

 

 

 

柱の陰から簪が出てきた

 

 

 

 

 

「今までいつもお姉ちゃんが邪魔してたんだ・・・・そんなに私を出来損ないにしたいの・・・」

 

 

「そんなに私の邪魔するのが楽しいの?・・・ねぇ・・・教えてよ・・・・」

 

 

「私が自分で決めた事を姉であるだけで邪魔する権限なんてない・・・・もう私に近づかないで」

 

 

「私とちゃんと話がしたいなら更識家と縁を切ってから出直してきなさいよ!!!!」

 

 

「それに私もう更識の人間やめたから・・・来月から朝霧先生と織斑先生の所でお世話になるから。」

 

 

「更識家にもさっき絶縁状叩きつけてきたから今後は苗字は朝霧になるから」

 

 

「じゃあね・・・・更識さん?」

 

 

 

楯無

 

「ああ・・・・・そんな・・・簪ちゃん・・・行かないで・・・・・」

 

 

 

「君はこれから私とちーちゃんと学園長との四者面談だよ、これからの君の身の振り方をよく考えると良いよ」

 

 

「さて表に護送車待たせてるから行こうか♪」

 

 

 

 

ユウマ

 

「簪ちゃん、本当にこれで良かったんかい?」

 

 

 

「あのシスコンでストーカーの[シストーカー]の馬鹿にはいい薬です!!!!」

 

 

 

本音

 

 

「虚お姉ちゃんも思う存分にやっていいって言ってたから大丈夫だよ♪」

 

 

ユウマ

 

「俺は兄弟とかいないからそういうのは良く分かんないけどまあ時には距離を置くのも大事か」

 

 

 

 

「そういう事です♪」

 

 

ユウマ

 

「それじゃあドイツに向かおうかね~」

 

 

本音

 

「レッツゴー♪」

 

 

 

ドイツに移動中

 

 

 

ユウマ

 

「な!寝ていた方が楽だっただろ♪」

 

 

 

 

 

「確かにあんまり疲れてないんで楽でした」

 

 

本音

 

「寝心地も最高だったねぇ~~♪」

 

 

 

ユウマ

 

「さて迎えの車が来てるはずだけど・・・・」

 

 

スコール

 

「ユウマ~♪」

 

 

 

ユウマ

 

「スコールさん、お迎えありがとうございます♪」

 

 

 

スコール

 

「気にしないで♪さて皆乗った乗った!」

 

 

 

ラビットインダストリーに向かって移動中

 

 

 

ユウマ

 

「ここが俺の家族みんなが所属してるドイツのIS会社[ラビットインダストリー]だよ」

 

 

 

「大きい・・・・」

 

 

本音

 

「大企業だ~♪」

 

 

 

ユウマ

 

「とりあえず一回社長の所に挨拶しに行こう」

 

 

スコール

 

「ちょっと待っててね、私も行くからさ♪」

 

 

 

 

 

社長室

 

 

コンコン

 

 

ユウマ

 

「失礼します、朝霧ユウマです。入ります」

 

 

 

オータム

 

「お~ユウマ久しぶりだなぁ!今日の要件は聞いてるぜ」

 

「そっちの嬢ちゃん達の正式な所属の承認だろ?」

 

「基本的にはユウマに採用云々は任せてるから正式採用で良いぞ」

 

 

 

「そんな簡単に決めていいんですか?」

 

 

オータム

 

「お前が更識簪だな、今は朝霧簪だったか?」

 

「ユウマの人を見る目は確かだ、実際問題ユウマの勧誘してきたメンバーでクソだった奴はいなかったからなぁ」

 

「ユウマが認めた奴なら即決って決めてんだよ」

 

 

 

ユウマ

 

「オータムさん、それとIS学園に警備部隊で何人か派遣して欲しいんだけど出来ます?」

 

 

 

オータム

 

「幸い先日元ファントムタスクのメンバーを拾ってリクルートしたから人数は余裕がある」

 

「何人欲しいんだ?」

 

 

ユウマ

 

「人数の指定はされてないからとりあえず4人、足りないようならまた追加で頼むやり方で良いと思う」

 

 

オータム

 

「なるほどな、分かった」

 

「メンバーは、スコール、マドカ、カチーナ、リューネ辺りでどうだ?」

 

 

 

ユウマ

 

「また随分と過剰戦力だけど良いのか?」

 

 

オータム

 

「構わねえよ、スコールなんかはユウマに会いたがってたし、マドカは姉貴と兄貴の近くに居た方が楽しいだろうからな」

 

「カチーナはIS操縦が上手いから操縦系の講師でもついでにやらせておけば文句は言わんだろう、リューネは日本に行きたがってたからな、丁度いいだろ」

 

 

 

ユウマ

 

「ありがとうオータムさん」

 

 

 

オータム

 

「気にすんな、ユウマには命を救ってもらった恩が有るからな」

 

 

 

ユウマ

 

「それじゃあ俺たちはこれからラボ区画の方に行くからメンバーへの通達お願いします」

 

 

オータム

 

「おお任せときな、嬢ちゃん達も頑張れよ♪」

 

 

 

 

「ありがとうございます」

 

 

本音

 

「ありがと~♪」

 

 

 

オータム

 

「スコール、お前もユウマに着いて行けよ♪」

 

「この際ユウマに思い切って告っちまえよ♪」

 

 

 

スコール

 

 

「うん・・・でも勇気がね・・・」

 

 

オータム

 

「気にすんなよ、束の奴にも言われてんだろ?」

 

「スコールならユウマのお嫁さん候補に是非ともってよ♪」

 

 

 

スコール

 

「うん!私告白してくるわ!!」

 

 

 

オータム

 

「頑張れよ~」

 

 

「しかし若いってのは良いね~」

 

 

 

ユウマ

 

 

「ここがラボ区画だ、博士達居るかな?」

 

 

「朝霧ユウマ帰還しました!!」

 

 

 

ロバート

 

 

「おお!ユウマ君久しぶりじゃないか♪」

 

「話は社長から聞いているよ、こちらのお嬢さん達の専用機開発と整備実習だったね」

 

 

 

ユウマ

 

「ええ、簪ちゃんこのタブレットから好きなロボットのデータを幾つかピックアップしてくれ?」

 

 

 

 

「好きなロボットのデータ?」

 

 

「なにこれ!!凄いロボットの数!!!この中から好きなの選んでいいんですか♪」

 

 

 

ユウマ

 

「ああ、何個か選んで簪ちゃんの適性を測ってみて最終的に決める感じだけ、とりあえず何個か選んでみ♪」

 

 

 

「さて本音ちゃんは好きなロボット選んだらこっちだよ、アストナージさん居ます?」

 

 

アストナージ

 

「ユウマこっちだ!!」

 

 

ユウマ

 

「アストナージさん久しぶりです♪」

 

 

 

アストナージ

 

「社長から話は聞いてるぜ、本音ちゃんだったか?」

 

「今日からIS整備の課外実習を始めるから何でも聞いてくれよ♪」

 

 

本音

 

「今日からお願いします♪」

 

 

ユウマ

 

「それじゃあ皆本音ちゃんの事よろしくお願いしますね♪」

 

 

 

整備班

 

 

「任せときな!」

 

 

 

ユウマ

 

「簪ちゃん決まったかい?」

 

 

 

「私このガンダムヘビーアームズにします!」

 

 

ユウマ

 

「ガンダムタイプで良いの?」

 

 

「もっとザ・スーパーロボットもあるけど」

 

 

 

「これが良いんです!本音と兄弟機らしいので♪」

 

 

 

ユウマ

 

「本音ちゃんはデスサイズヘルか・・・確かに戦術的には理にかなってるな」

 

 

「分かった、これで発注しよう。1週間で出来上がるからそれまでアリーナでISの訓練をすると良いよ」

 

 

「アリーナはこっちだよ」

 

 

 

移動中

 

 

「ここがアリーナだよ」

 

「ええっと今日はあの人が居るはずだけど・・・・居た」

 

「ヴィレッタさーん!」

 

 

 

ヴィレッタ

 

「あらユウマ、久しぶりね♪今日はどうしたの?」

 

 

ユウマ

 

「今日は此方の簪ちゃんにISの基本操作なんかを教えて貰おうと思いまして」

 

 

 

ヴィレッタ

 

「なるほどね、構わないわよ♪」

 

 

「簪さん今日から少しずつ動かし方を覚えていきましょう♪」

 

 

 

「お願いします!」

 

 

ユウマ

 

「それじゃあお願いします」

 

 

 

スコール

 

「ねえユウマ今時間あるかしら?」

 

 

ユウマ

 

「とりあえず今は暇だぞ、どうかした?」

 

 

 

 

スコール

 

 

「なら今から私とデートしましょう♪」

 

 

ユウマ

 

「へ?」

 

 

 

ローテンブルク旧市街

 

 

ユウマ

 

「スコールさんいきなりどうしたんです?」

 

 

スコール

 

「私一度ユウマとデートしたかったのよ♪」

 

 

ユウマ

 

「さいですか、とりあえず何処かでお昼でも食べましょう」

 

 

スコール

 

「ええ♪」

 

 

やっぱりユウマと一緒に居るとドキドキが止まらない

 

やっぱり私ユウマが好きなんだ

 

もう今日ユウマに告白しよう!!!

 

 

ユウマ

 

「すいませーん、注文お願いします」

 

 

店員

 

「は~い!ご注文は?」

 

 

ユウマ

 

「とりあえずヴァイツェンビール2つとジャーマンポテトとカリーブルストをお願いします」

 

 

店員

 

「はい!ご注文承りました」

 

 

 

チンピラ

 

「おいおい、兄ちゃん随分と綺麗な姉ちゃん連れてんなぁ~」

 

 

「オメエじゃこの女に釣り合わねえ、俺らにこの女よこせよ」

 

 

「俺らの方がもっと楽しませられるぜ!!!」

 

 

ぎゃははは!!!!!!

 

 

 

ユウマ

 

 

ブチっ!!!!!!

 

「大けがしたくなきゃ今すぐここから消え失せろ・・・そうすりゃ俺からは何もしねえからよ」

 

 

 

チンピラ

 

「テメェ、俺が誰だか知らねえのか?」

 

 

「俺様はこの界隈を牛耳ってるギャングのテンザン様だぞ!!!」

 

 

「頭が高いんだよ!!!良いから女をよこせ!!!!!」

 

 

 

 

 

ユウマ

 

「俺はさっき言ったぞ、今すぐ消え失せろと・・・最後通告を無視したのはテメェらだ・・・さぁ…地獄を楽しみな!!!!」

 

 

「オラぁ!!!」

 

 

ゴキンっ!!!!!!  ボキッ!!! ドカッ!!!!

 

 

チンピラ

 

「ギャァー 俺の腕が折られた~~~」

 

 

「関節外された~~~」

 

 

「鼻が潰された~~」

 

 

 

ユウマ

 

「俺は大切なものを奪われるのが大嫌いでね・・・・お前らは今後2度とこんな事が出来ない体にしてやろう・・・・」

 

 

「なに、痛いのは一瞬だ・・・・」

 

 

 

スコール

 

「ユウマもうやめて・・・・・私はアナタが誰かを手に掛けるのは見たくないわ・・・だからお願い・・・やめて」

 

 

 

ユウマ

 

「分かった・・・テメェらまた同じことをやったら今度は男として使い物にならなくしてやるから覚悟しとけよ・・・」

 

 

「スコール、行こう」

 

 

「店員さんすいません、これ迷惑料です。ご迷惑おかけしてすいませんでした」

 

 

 

店員

 

「迷惑料なんていりませんよ。アイツ等はここらで悪さする屑どもだったんですけどアナタが懲らしめてくれたのでお代はいりません」

 

 

「よろしければまたお店に来てください、ご来店お待ちしております。」

 

 

 

ユウマ

 

「ありがとうございます」

 

 

スコール

 

「ユウマは私のために怒ってくれたの?」

 

 

ユウマ

 

「スコールは今日は俺の大切な人だからな」

 

 

スコール

 

ドキッ!!!!

 

「ねぇユウマ・・・私ね・・・あなたの事が好きなの・・・・お願い私を・・・貰ってほしいの」

 

「ダメ?」

 

 

 

ユウマ

 

「分かった、とりあえず束に聞いてから返事を返すよ」

 

PULL PULL PULL PULL

 

 

 

「もしもしゆーくんどうしたの?」

 

 

ユウマ

 

「束、俺スコールから告白された。俺はどうすればいい?」

 

 

 

「スーちゃんなら大丈夫だよ!!前に束さんがスーちゃんもゆーくんのお嫁さんになりたいならなっちゃいなよって言ってあるから告白を受けてあげてよ♪」

 

 

ユウマ

 

「分かった、それじゃあな」

 

 

 

 

「うん♪」

 

 

 

ユウマ

 

「束からOKが出たからスコール俺と恋人になってくれ」

 

 

 

スコール

 

「はい!お願いします♪」

 

 

 

 

この日5人目の嫁候補が出来た・・・・俺はなぜこんなにモテるんだ⁉

 

これじゃあ天然ジゴロの女たらしじゃねえか・・・・・




一応今のところ楯無は微アンチにしています

簪ちゃんと本音ちゃんが強くなりますのでお楽しみに
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