スーパーロボット・ストラトス   作:暁海斗

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帰ってきましたIS学園

無事に簪ちゃん、本音ちゃん、刀奈ちゃんのISを受け渡しが済み俺たちはIS学園に帰る為に空港に来ていた

 

刀奈ちゃんはパスポートを持ってないから先にどこでもドアで先に帰らせた

 

 

 

 

現在空港には俺、簪、本音、スコール、マドカ、カチーナ、リューネが居た

 

 

 

ユウマ

 

「さて皆日本に行くよ~」

 

 

「は~い」

 

 

 

「ユウマ先生帰りも飛行機ですか?」

 

 

ユウマ

 

「そうだよ~帰りもまた13時間掛かるからゆっくり寝てていいよ♪」

 

 

カチーナ

 

「飛行機なんて乗らねえでISで飛んでく方が早えじゃねえかよ」

 

 

ユウマ

 

「仕方ねえだろ、ISじゃ入国審査せずに入るから不法入国になるんだよ!」

 

カチーナ

 

「ケッ!融通が利かねえな」

 

リューネ

 

「でも念願の日本だから私は楽しみだよ♪」

 

 

マドカ

 

「私は早くお姉ちゃんとお兄ちゃんに会いたいな」

 

 

スコール

 

「ねぇユウマ、私ユウマの隣の席に座っても良い?」

 

ユウマ

 

「まあプライベートジェットだし席の指定は無いから好きに座りな」

 

 

スコール

 

「ありがと♪後でユウマと手繋いで眠るからよろしくね♪」

 

ユウマ

 

「はいはい、好きにしろよ」

 

 

本音

 

「でもまた高級ホテルみたいな寝心地で寝れるね~♪」

 

 

 

「折角ならお姉ちゃんと一緒に帰りたかったな」

 

 

ユウマ

 

「まあ刀奈ちゃんは今回はどこでもドアで来たから不法入国に近い形だからバレたら捕まっちゃうからね」

 

 

本音

 

「でも学園に帰ればすぐに会えるよ~」

 

 

 

「そうだね・・・帰ったら虚さんにも事情を説明しないとね」

 

 

ユウマ

 

「それなら束と千冬が説明してくれてると思うよ」

 

 

 

「お二人なら大丈夫ですね」

 

 

ユウマ

 

「さて日本に帰るよ」

 

 

日本に向けて移動中

 

 

その頃IS学園では

 

 

 

「かたちゃんおかえり~♪」

 

「ドイツは楽しかったかな?」

 

 

刀奈

 

「はい、皆さんのおかげで簪ちゃんとも仲直りできました。ありがとうございました。」

 

 

 

「気にしなくていいよ♪今回はかたちゃんは被害者だからね、かんちゃんと仲直りできてよかったね~♪」

 

「やっぱり姉妹は仲良くなくちゃね」

 

 

千冬

 

「そうだな♪刀奈私の事は無理に姉呼びする必要はないからな」

 

「刀奈の呼びやすい呼び方で良いからな」

 

 

刀奈

 

「なら千冬さんって呼ばせてください♪」

 

 

千冬

 

「フフッ♪可愛い奴だな」

 

 

「さて刀奈の誤解を解くために生徒会室に行くぞ」

 

 

刀奈

 

「はい・・・虚ちゃん・・・」

 

 

 

 

「大丈夫だよ、私達がちゃんと説明してあげるからね」

 

 

刀奈

 

「はい・・」

 

 

生徒会室前

 

 

コンコン

 

千冬

 

「織斑だ、入るぞ」

 

 

 

「織斑先生すみません、今生徒会長は行方知れずでして」

 

 

千冬

 

「それなら心配ない、刀奈こっちに」

 

 

刀奈

 

「虚ちゃん・・・ごめんなさい」

 

 

 

「お嬢様・・・事情は聴きました・・・私こそ気付いてあげられなくてごめんなさい・・」

 

「お嬢様が辛いときに・・・キツイ事を言ってしまってごめんなさい・・」

 

 

刀奈

 

「虚ちゃんは悪くないわ・・・でももう更識家は無くなったわ」

 

「布仏家も暗部とは関係なくなったからもう私をお嬢様なんて呼ばなくていいのよ」

 

 

 

「なら今後は刀奈と呼びますね、これからもよろしくね刀奈♪」

 

 

刀奈

 

「此方こそよろしくね虚ちゃん♪」

 

 

千冬

 

「束、私達の出番は無かった♪」

 

 

 

「だね♪」

 

 

刀奈

 

「虚ちゃん、私を千冬先生と束先生とユウマ先生が助けてくれたのよ」

 

 

 

「先生方ありがとうございました、刀奈を助けてくれて」

 

 

 

 

「気にしなくていいよ♪」

 

 

千冬

 

「ああ、今回は束が気付いた結果だが実際助けたのはユウマだからな、流石私たちの旦那だな♪」

 

 

 

「だよね~♪流石私たちの旦那さんだよね~」

 

 

 

「朝霧先生は奥さんが何人も居るんですか?」

 

 

 

「うん♪今お嫁さん候補も合わせると5人かな♪」

 

 

 

「5人もですか⁉」

 

 

 

「みんな束さん公認のお嫁さん達だよ♪」

 

 

千冬

 

「新しい嫁候補派は誰だ?」

 

 

 

「ドイツでちーちゃんも会ったと思うよ?スコールのスーちゃんだよ♪」

 

 

千冬

 

「ああ、スコールか。確かにスコールはユウマに恋している目をしていたからな♪」

 

 

 

「ゆーくんは普通にしてるだけで女の子をときめかせちゃうからね♪」

 

「まだお嫁さん候補は増えるかもね♪」

 

 

千冬

 

「あと何人増えるかな♪」

 

 

 

 

「お二人は奥様が何人いても構わないんですか?」

 

 

 

「ゆーくんと居ると皆幸せになるからね♪だから人数にこだわりは無いんだよ♪」

 

 

 

「凄いですね」

 

 

 

「虚ちゃんも、もしお嫁さんになりたくなったらいつでも言ってね♪」

 

 

 

「は、はい」

 

 

千冬

 

「それではな、何かあれば遠慮なく相談しろよ♪」

 

 

 

 

「それじゃあね~♪」

 

 

 

「凄い人たちでしたね・・・・」

 

 

刀奈

 

「でもみんないい人よ♪」

 

 

「今度虚ちゃんも一緒にドイツのラビットインダストリー社に行きましょ♪」

 

 

 

「そうですね、是非一緒に行きましょう♪」

 

 

 

 

その頃空港では

 

 

 

ユウマ

 

「本音ちゃん、簪ちゃん、今回のフライトも大丈夫みたいだね」

 

 

本音

 

「今回もぐっすり眠れました~♪」

 

 

 

「私もゆっくり眠れました♪」

 

 

ユウマ

 

「さてIS学園から千冬が迎えに来てるはずなんだけど」

 

 

千冬

 

「ユウマここだ」

 

 

ユウマ

 

「悪いな千冬、迎え頼んで」

 

 

千冬

 

「気にするな、それよりも・・待ってたぞユウマ・・チュッ♡」

 

 

ユウマ

 

「へ?」

 

千冬

 

「恋人なんだからこれ位は許せよ♪」

 

 

スコール

 

「千冬ばかりズルいわよ!ユウマ私とも♪  チュッ♡」

 

 

ユウマ

 

「二人ともここには学生も居るんだぞ・・・するならせめて場所は選んでくれ」

 

 

 

「はわわ~千冬さんもスコールさんもなんて大胆な⁉」

 

 

本音

 

 

「らぶらぶだね~♪」

 

 

カチーナ

 

「相変わらず幸せそうだなお前らはよ♪」

 

 

マドカ

 

「お姉ちゃん会いたかった♪」

 

 

千冬

 

「フフッ♪マドカ久しぶりだな」

 

 

マドカ

 

「うん♪早くお兄ちゃんにも会いたいな♪」

 

 

千冬

 

「そうだな、皆乗ってくれ」

 

 

ユウマ

 

「皆行くぞ~」

 

 

 

「は~い」

 

 

移動中

 

 

 

ユウマ

 

「到着っと、簪ちゃんと本音ちゃんは先に部屋に戻っていいよ。その後生徒会室に顔を出しに行っておいで」

 

 

簪&本音

 

「はい♪」

 

 

ユウマ

 

「俺とマドカとスコールとリューネは一度学園長の所に行くぞ」

 

カチーナ

 

「はいよ」

 

 

移動中

 

 

コンコン

 

ユウマ

 

「朝霧です」

 

十蔵

 

「どうぞ」

 

ユウマ

 

「学園長、とりあえず4人警備要員連れてきました」

 

「リューネ・ゾルダーク、カチーナ・タラスク、スコール・ミューゼル、織斑マドカです」

 

 

「それで彼女、マドカは学生と兼任でお願いします。まだ15歳なんで」

 

 

十蔵

 

「学生と兼任ですか・・・わかりました。では生徒手帳を発行しますね。」

 

 

マドカ

 

「ありがとうございます」

 

十蔵

 

「では1週間で生徒手帳が発行させるので受け取ってください」

 

「マドカさんは1年3組に転校生として編入出来るように手続きしておきます。学生生活を楽しんでくださいね」

 

 

マドカ

 

「ありがとうございます」

 

 

十蔵

 

「朝霧先生、もう少し人数が欲しいのですがまだ大丈夫ですか?」

 

 

ユウマ

 

「社長は足りなかったら連絡しろって言ってたんで大丈夫だと思いますよ」

 

 

十蔵

 

「では後3人ほどお願いします」

 

ユウマ

 

「なら後で社長に手配を頼んでおきます」

 

 

十蔵

 

「お願いしますね、では今日は皆さんに職員寮の案内をお願いしますね」

 

 

ユウマ

 

「了解です」

 

 

「そんじゃスコール、リューネ、マドカは着いて来てくれ」

 

 

「ここが職員寮だ、スコール、リューネ、カチーナはこの空いてる7号室から10号室から好きな部屋を使ってくれ」

 

「マドカは千冬と同じ部屋で良いか?」

 

 

マドカ

 

「うん、お姉ちゃんと一緒の部屋が良い」

 

 

ユウマ

 

「さて俺は社長に連絡してくるから」

 

PULL PULL PULL PULL

 

 

オータム

 

「おう、どうしたユウマ?」

 

ユウマ

 

「オータムさん、学園長がもう3人ぐらい人員が欲しいらしいんですけど」

 

オータム

 

「なるほどな、ならルナマリア、マリーダ、ステラはどうだ?」

 

ユウマ

 

「また随分と過剰戦力だな・・・」

 

オータム

 

「皆ユウマに会いたがってたぞ、特にステラなんかお兄ちゃんに会いたいってな」

 

ユウマ

 

「俺はステラのお兄ちゃんじゃないんだけどな~」

 

オータム

 

「良いじゃねえか♪あんな可愛い妹が居てよ♪」

 

ユウマ

 

「分かった、その3人を来月送ってくれ。空港には俺が迎えに行くから」

 

オータム

 

「分かったぜ、楽しみにしてろよ♪」

 

Pi (電話を切る音)

 

 

ユウマ

 

「さて俺も部屋に帰って寝るかな」

 

スコール

 

「ねぇユウマ、今日皆で飲むんだけどユウマもどう?」

 

ユウマ

 

「みんなって誰?」

 

 

スコール

 

「ユウマのお嫁さん達と子供達よ♡」

 

ユウマ

 

「わかった、どこで飲むんだ?」

 

スコール

 

「ユウマの部屋よ♪」

 

ユウマ

 

「俺の部屋今酒は無いぞ」

 

スコール

 

「そこは大丈夫よ♪束がたくさん買ってきてあるから」

 

ユウマ

 

「なるほどね、分かった。後で来てくれ、摘まめるもん作っとくから」

 

スコール

 

「ありがとねダーリン♡」

 

ユウマ

 

「はいはい、愛してるよハニー♪」

 

 

 

スコール

 

もう!ユウマったら急にハニーだなんて・・・・照れるじゃない!!!

 

 

ユウマの部屋

 

「さて、何作るかな・・・・今作れるのは、冷奴、チキン南蛮、ホッケの塩焼き、もやしが有るから中華風炒めかな、ポテトサラダ、冷凍のフライドポテト、ヤゲン軟骨が有るから梅水晶こんなもんかな」

 

 

ユウマ調理中

 

 

シャル

 

「ユウマ来たよ~」

 

セシリア

 

「ユウマさんお邪魔します」

 

 

「ゆーくんお酒いっぱい持ってきたよ~♪」

 

千冬

 

「ユウマ、ちゃんとジュースなんかも持ってきたぞ」

 

スコール

 

「ユウマ遊びに来たわよ~」

 

クロエ

 

「お父様お邪魔します」

 

ラウラ

 

「父上、お邪魔するぞ」

 

 

 

ユウマ

 

「色々作っといたから食べててくれ」

 

 

みんな

 

「いただきまーす♪」

 

 

 

「ゆーくんは料理上手だね♪」

 

 

千冬

 

「私も練習してるんだが此処までは出来ないな」

 

シャル

 

「ユウマの料理好きだな」

 

セシリア

 

「私も料理は好きですが此処までは出来ませんわ」

 

スコール

 

「おいし~い♪」

 

クロエ

 

「お父様美味しいです♪」

 

ラウラ

 

「これがホッケか・・・中々に上手いな」

 

 

 

大人たちは酔いがまわり・・・・・

 

 

「ねぇゆーくん!束さんの事どれだけ好きなのさ~~~」

 

 

千冬

 

「ユウマ~私を貰ってくれてありがと~~~~」

 

スコール

 

「ねぇユウマ~私とキスしましょ~~~~」

 

 

ユウマ

 

「なんだ・・・・この状況は・・・・・・」

 

シャル

 

「皆・・・お酒の癖が独特だね・・・・・」

 

セシリア

 

「これは中々に衝撃ですわね・・・」

 

クロエ

 

「お母様・・・・・・飲み過ぎです」

 

ラウラ

 

「父上、少し眠くなったから膝を貸してほしい」

 

ユウマ

 

「ほら、ラウラおいで」

 

ラウラ

 

「ありがとう、父上。おやすみ」

 

 

 

 

大人組が酔いつぶれて寝た事でお開きになった

 

 

 

 

次の日

 

 

 

「うう~頭痛い~~」

 

千冬

 

「私は記憶がないぞ・・・」

 

スコール

 

「私はちゃんと覚えてるわよ♪」

 

 

みんなでユウマと一緒のベットで寝ようかと思ったけど寝ちゃって出来なかったわ

 

今度はリベンジよ♪

 

 

 

 

ユウマ

 

「お前ら酒はほどほどにしておけよ~」

 

 

 

 

 

束たちは二日酔いで仕事を休みかけた事は内緒だ

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