ある日、社長のオータムさんから電話があった
ユウマ
「もしもしオータムさんどうしました?」
オータム
「おう、実はなステラが速くお兄ちゃんに会いてえって聞かなくてよ~今日の飛行機で日本に送ったぞ」
ユウマ
「はぁ⁉そう言うことはもっと早くに言ってくれよ!!」
オータム
「悪い悪い♪ステラを言う事聞かせるにはこれしかなかったんだよ」
ユウマ
「まぁ、あのステラを落ち着かせるには仕方ねえか・・・・で何時に日本に着くんだ?」
オータム
「予定では今日の夕方の6時だ、迎え頼むぜ♪」
ユウマ
「はいよ」
夕方の6時前 空港のゲート前
ユウマ
「そろそろ来る頃か・・・」
ステラ
「お兄ちゃ~ん♪」
ユウマ
「ん?」
ステラ
抱きっ
「お兄ちゃん会いたかった~♪」
ユウマ
「久しぶりだな、ステラ♪元気だったか?」
ステラ
「うん♪マリーダもルナも一緒に来たよ♪」
ユウマ
ナデナデヾ(・ω・*)
「話は社長から話は聞いてるよ」
マリーダ
「すまないな、兄さん・・・どうしてもステラが聞かなくてな」
ユウマ
「マリーダも元気にしていたか?」
マリーダ
「ああ、会社の皆も良くしてくれるし何より毎日が楽しいよ♪」
ユウマ
ナデナデヾ(・ω・*)
「そうか♪あの時マリーダ達を助けられてよかった」
マリーダ
「兄さん、あの時私とステラ、姉さんたちを助けてくれてありがとう」
ユウマ
「気にするなよ」
ルナマリア
「ちょっと二人とも勝手に走らないでよ!!」
ユウマ
「よう♪ルナ元気してた?」
ルナ
「ユウマさん♪私はいつも元気ですよ♪」
ユウマ
「そっか♪二人の引率ご苦労さん。ルナ、学園に行く途中にケーキ屋が有るから好きなだけ買っていいぞ」
ルナ
「え!良いんですか♪」
ユウマ
「いつも大変な役回りしてるルナへのご褒美だよ♪」
ルナ
「やった~~♪」
ステラ
「お兄ちゃん!私もケーキ食べたいよ!!」
マリーダ
「私も食べたいぞ、兄さん」
ユウマ
「はいはい♪さて行くぞ~」
ケーキ屋に移動中
ユウマ
「さてみんなお待たせしました♪」
「最近ここら辺で有名なケーキ屋さん[パティスリー 間宮]です♪」
ルナ
「うわ~♡美味しそう♪」
ステラ
「お兄ちゃん!ステラ、このイチゴのケーキが食べたい!」
マリーダ
「兄さん、私はこのチョコレートケーキが食べたい」
ユウマ
「はいはい、みんな好きなだけ頼みなよ♪」
間宮
「あらあら可愛いお客さんですね♪」
ユウマ
「すいませんね、お騒がせしまして・・」
間宮
「気にしないでください♪」
ユウマ
「皆ケーキは決まったか?」
ルナ&ステラ&マリーダ
「決められないよ!!!!」
ユウマ
「こんなにあれば迷って当たり前か」
「すいません、このショーケースの中のケーキを全部3つずつお願いします」
間宮
「全種類を3つずつですね♪畏まりました」
「ではお会計が34650円になります」
ユウマ
「ではカードでお願いします」
間宮
「はい♪」
「本日はありがとうございました!またのご来店お待ちしてます♪」
ユウマ
「では♪」
「ほれ、みんなこのケーキは学園に着くまでお預けだからな」
ステラ
「は~い」
学園に向けて移動中
ユウマ
「着いたよ、まずは学園長に挨拶するよ」
ルナ
「はい!」
学園長室 前
コンコン
ユウマ
「朝霧です」
十蔵
「どうぞ」
ユウマ
「学園長、彼女たちが会社から新しく派遣されたメンバーです」
ステラ
「ステラ・ルーシェです」
マリーダ
「マリーダ・クルスだ」
ルナ
「ルナマリア・ホークです」
十蔵
「始めまして、私はIS学園の学園長の[轡木十蔵]です」
「皆さんは職員寮を使ってください」
「朝霧先生皆さんを寮まで案内してあげてください」
ユウマ
「了解しました」
寮に移動中
ユウマ
「さて3人はこの15号室使ってくれ、丁度3人部屋だからな」
ステラ
「後でお兄ちゃんの部屋にケーキ持って遊びに行ってもいい?」
ユウマ
「良いぞ~待ってるからな」
ステラ
「うん♪」
ユウマ
「さて俺は明日の準備するかな」
準備中
ステラ
「お兄ちゃん来たよ♪」
ユウマ
「おお、来たか。ちょっと待ってな」
PULL PULL PULL
束
「もしもしゆーくん?どうしたの」
ユウマ
「束、俺の部屋に来てくれない?お客さんが居るから」
束
「ちょっと待っててね~」
「ゆ~くん来たよ!」
ステラ
「あ!お姉ちゃん♪」
束
「ステラちゃん!いつ来たの?」
ユウマ
「今日だよ、学園の警備要員としてオータムさんに派遣してもらった」
束
「そうなんだね♪ステラちゃんまた一緒だね♪」
ステラ
「うん♪」
マリーダ
「博士は相変わらずだな・・・」
束
「マリーダちゃんも!久しぶり~♪」
ルナ
「博士もケーキ食べますか?」
束
「ルナちゃんも~♪」
ユウマ
「ほら、今日は一緒にケーキ食べようぜ」
束
「うん♪」
この日は仲良くみんなでケーキを食べた
ヤバい、このケーキ滅茶苦茶うめぇな!
また今度買いに行こう
翌日
1年1組
ユウマ
「さて、ゴールデンウイークが終わったところでイベントがあります」
「クラス対抗のトーナメントです」
みんな
「IS学園っぽいの来たー!!」
ユウマ
「今回のトーナメントを優勝したクラスにはデザート無料券が進呈されます」
「今回は全クラスにラビット社のパイロットが居ます。」
「身贔屓にはなりますが俺がパイロットの皆をあまりに強くし過ぎたため他の候補生が出場すると勝負にならないので今回は・・・・」
「ラビットインダストリー社のパイロットだけのトーナメントを行います!!!!」
「ちなみに誰を出すかはみんなで決めてね♪」
みんな
「ええ~~~~~!!!!!!」
ユウマ
「ちなみに俺を指名しても良いけど、勝負にならないから気を付けてね♪」
一夏
「ちなみに1組のラビット社のパイロットは大体同じ実力だから誰を選んでも良いぜ」
箒
「だな」
セシリア
「そうですわね」
シャル
「僕たちのISで選んでも良いよ」
ラウラ
「私はあまり試合は得意ではないが選ばれれば頑張ろう」
本音
「私はまだISに慣れてないから今回は遠慮しま〜す」
みんな
「じゃあ・・・織斑君を選びます」
ユウマ
「なら一夏を出場選手として登録しとくね」
「2組は鈴、3組はマドカ、4組はクロエと簪・・・・誰が勝つかな~♪」
「みんな当日はちゃんと応援してね~♪」
1週間後、トーナメントが始まる