クラストーナメント当日
ユウマ
「さて今日の組み合わせはどんな感じかな・・・」
「一回戦は・・・一夏と鈴か」
「さて二人の戦いを見せてもらおうかな」
一夏
「一回戦は鈴か、彼女が相手でも手加減はしない」
「俺の全力で相手をする・・・・」
「今回の装備は・・D装備で行こう」
「よし・・行くぞ!!!」
鈴
「相手は一夏か」
「いくら一夏でも手は抜かないわよ」
「今日は、パーフェクトストライクにしましょう」
「よし・・・行くわよ一夏!!」
刀奈
「さて今回行われるクラストーナメントの司会を担当します、織斑刀奈です!」
「アシスタントは布仏虚ちゃんです♪」
「今回のクラストーナメントはラビットインダストリー社所属のメンバーのみで行われますがこれには理由があります」
「理由は、ラビットインダストリー社に所属しているメンバーは世界最強と言ってもそん色ないレベルの強さです」
「そこに代表候補生の面々が入っても勝負にならないという事実に基づき今回の様式になりました」
「なので代表候補生の皆さん、クレームはご遠慮願います。後で自分の目で嫌になるほど目にするので」
「ちなみに、一番強いのは朝霧ユウマ先生です♪」
管制室
千冬
「ではこれより各機ピットから発進をした後、定位置に着いた後バトルスタートとする」
真耶
「それでは一夏君、鈴さん準備が出来次第発進どうぞ」
一夏
「織斑一夏、アストレイブルーフレームD 行くぜ!!!」
鈴
「凰鈴音、パーフェクトストライク 出るわよ!!」
一夏
「鈴はパーフェクトストライクにしたんだな」
鈴
「ええ、今日はそんな気分だったのよ♪」
千冬
「ではこれより試合を始める、ブザーが合図だ」
ビィ――――
一夏
「いくぜ鈴!ドラグーン射出!!!縦横無尽の射撃を受けてみろ!!!」
ピシュン ピシュン ピシュン ピシュン
鈴
「くっ・・・鬱陶しいわね!!ガンランチャーで叩き落してあげる!」
ガガガガガガガガ
一夏
「チッそう簡単にはいかねえか・・なら接近戦に持ち込むまでだ!」
「装備換装!セカンドリバイ」
「タクティカルアームズ!」
「ぶっ飛べ!!!!!!」
鈴
「受けて立とうじゃない!!」
「シュベルトゲペール!!切り裂け!!!!!」
ドカーン!!!!!!!
ユウマ
「なんだ?おい刀奈何があった⁉」
刀奈
「ユウマ先生!何者かがIS学園のバリアを破って侵入してきました!」
ユウマ
「どこの馬鹿だ?この学園にケンカ売るなんてよ」
「スコール!マドカ!カチーナ!リューネ!ステラ!ルナマリア!マリーダ!試合は中止だ」
「直ちに観覧席に居る生徒たちを避難させろ!」
「ドアが開かなきゃぶち壊せ!!」
「避難が終わったら侵入者を学園内から追い出すぞ!」
「俺が先に侵入者とドンパチかまして注意引いてるから慌てずに避難を進めろよ」
警備組
「了解!!」
ユウマ
「さてこの学園に来た事後悔させてやるぜ」
「セシリア!箒!ラウラ!シャルロット!クロエ!簪!本音!鈴!一夏!俺達で侵入者を相手するぞ!」
みんな
「了解!」
束
「ゆーくん!あの侵入してきたIS、昔私の研究所の失敗作として置いておいたゴーレムだよ!」
「あの時失敗作の3機全部を盗まれて私の方で使えないようにコアを遠隔操作で完全ロックして使えなくしたのに、なんで・・・・」
ユウマ
「どっかの科学者がゴーレムをコピーして疑似コアでも使って無理やり動かしてるんだろうよ」
「束、あれはどうする?」
「破壊するか?」
束
「うん、あの子達には何の罪もないけどこれ以上悪いことはして欲しくないから」
ユウマ
「分かった」
「みんな聞いたな、あのゴーレムを破壊するぞ」
「束はゴーレムが何処から来たか調べてくれ」
束
「任せて!」
みんな
「了解!」
ユウマ
「行くぞ!ビルガー!!!」
「セシリア!パターン[T・B・S]は出来るようになったか⁉」
セシリア
「ええ!問題ありませんわ!」
ユウマ
「なら行くぞ!」
「ビルガー!ジャケットパージ!ウイング展開!ドライブ全開!」
セシリア
「テスラドライブ出力最大!ブースト!!」
ユウマ
「行くぜ、セシリア!アインス!!」
セシリア
「ツヴァイ!」
ユウマ
「ドライ!!」
ユウマ&セシリア
「ツインバードストライク!!!!!!」
ユウマ
「セシリア、初めてにしては良かったぜ!」
セシリア
「ありがとうございます♪」
ドカーーン
ユウマ
「シャル!パターン[E.D.N]は覚えたか⁉」
シャル
「完璧だよ!」
ユウマ
「なら行くぞ!アルト!!!」
シャル
「スプリットミサイル!!」
ユウマ
「リボルビング・バンカー!」
「撃ち抜く!!!」
シャル
「こっちも行くよ!」
「リボルビング・ステーク!!!」
ユウマ
「クレイモア!!!!受け取れ!」
シャル
「フォースレイ!!発射!!」
ユウマ
「やっぱりアルト同士だから合わせやすいぜ」
シャル
「だね♪」
ドカーーン
ラウラ
「姉上、ここは姉妹のコンビネーションといこう」
クロエ
「ええ、そうしましょう」
ラウラ
「姉上!上に打ち上げるぞ!!」
クロエ
「ええ!」
ラウラ
「行けー!!!!」
クロエ
「ボクサーユニット換装!!」
「ラウラ!!」
ラウラ
「ああ!」
「ダブルカタパルトキック!!!!」
ドカーーーン
ラウラ
「流石姉上だな♪」
クロエ
「ラウラも良かったですよ♪」
箒
「姉さんを悲しませる奴は敵だ!!」
「パターン・ラプターシュナーベル!!!!」
「ブレード・サイ!アクティブ!!」
「切り刻む!!」
「モードチェンジ!!」
「ソニックブースト!!!!砕けろ!」
ドカーーーン
「姉さん・・・」
簪
「本音、私が援護するから突っ込んで!」
本音
「は~い!」
簪
「マイクロミサイル 発射!!!」
本音
「私の姿を見た人は死んじゃうよ~♪」
「ビームシザース!切れちゃえ~」
簪
「ダメ押しでもう一発!!」
「フルオープンアタック!ファイア!!!」
ドカーーーン
簪
「本音、やったね♪」
本音
「私たちが揃えば無敵だよ♪」
一夏
「鈴!大剣二本でぶった切るぞ!!!!」
鈴
「ええ!」
「パンツァー・アイゼン!!!」
「捕まえたわよ、一夏!」
一夏
「おう!切り裂け~!!!」
鈴
「束お姉ちゃんを悲しませる奴は消えろ!!」
ドカーーン
一夏
「やっぱり剣のコンビネーションは良いな」
鈴
「そうね♪脳筋プレイだけどね」
ユウマ
「侵入したゴーレムは無事破壊完了」
束
「ゆ~くん、ゴーレム達は山の中から来てるみたいだよ」
ユウマ
「その大体の座標を送ってくれ」
束
「はい、送ったよ」
ユウマ
「さてちょっとそいつとお話してくるわ・・・」
クスハ、ブリット、悪いが手を汚すかもしれないが力を貸してくれ
ブリット
「気にするな、彼女のためだろ」
クスハ
「うん、気にしないで」
ユウマ
「二人とも悪いな・・・・来い、グルンガスト参式」
山に移動中
「ここら辺か・・・T-LINK センサー発動」
Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi PiPiPiPi
「見つけたか・・・・さて束を悲しませたんだ」
「顔を拝ませてもらおうか・・・マッドサイエンティストさんよ」
???
「何故じゃ!ワシの技術で大幅に強化したゴーレムが簡単倒されるんじゃ!!!!」
「あの間抜けな博士が捨てたガラクタを拾ってまで作ったんだぞ!!」
ユウマ
「なるほどね、テメェが束のゴーレム盗んであれをIS学園に送ってきやがったんだな」
「なあ? ア―ドラー・コッホ」
ア―ドラー
「何故ワシの名前を⁉」
ユウマ
「んなことはどうでも良いんだよ・・・・よくも束を悲しませやがったな」
「テメェはやり過ぎたんだよ・・・・」
「さてテメェはギリアムさんに引き渡そう・・・・この研究所は破壊だな」
「ア―ドラーお前は暫く寝てろ・・・スタンバレット・・・」
「さて、破壊するか・・・・」
「ドリルブーストナックル!!!」
「オメガブラスターーーー!!!」
「獅子王刀・歳破! 一刀両断!!!!!」
「こんだけ破壊すれば・・・いや、念のために山ごと吹き飛ばそう」
「オメガブラスター!!!!!」
「よし、これで大丈夫だな。帰るか」
Pull Pull Pull
ギリアム
「もしもしユウマ君どうしたんだ?」
ユウマ
「ギリアムさん、ア―ドラー・コッホを捕まえました。後で日本支部に送り付けるんで逮捕の方お願いします」
ギリアム
「了解した。後は任せてくれ」
ユウマ
「お願いします」
IS学園
ユウマ
「束、ゴーレム送り付けてきたマッドサイエンティストは捕まえて引きわたして研究所は跡形もなく破壊したから大丈夫だ」
束
「ゆーくん、ありがとね」
ユウマ
「さて皆の所に行こうぜ」
束
「うん♪」
この日、無粋な侵入者はあっという間に破壊されラビット社のパイロットの強さが学園内に広まった