スーパーロボット・ストラトス   作:暁海斗

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今回はデート回です




嫁たちとデート

ある日、俺は土日休みが出来たのでどうしようか考えていると

 

 

 

「ゆーくん、土日は何処か出かけるの?」

 

 

 

ユウマ

 

「いや、今のところなんも予定はないからどうしようかと思ってね」

 

 

 

「なら私達とデートしようよ♪」

 

 

ユウマ

 

「そうだな、IS学園に来てからデートは行けてないもんな」

 

「よし、デート行くか!!」

 

 

 

「やった~♪」

 

 

 

「じゃあ皆呼んでくるね~♪」

 

 

ユウマ

 

「おれは表に車持ってくるから」

 

 

 

「みんな!ゆーくんとデート行くよ♪」

 

 

千冬

 

「デートだと!!」

 

 

シャル

 

「ユウマとデート!!」

 

 

セシリア

 

「ユウマさんとデート!!」

 

 

スコール

 

「ユウマとデート!!!」

 

 

 

「みんな今から急いで準備だよ!!」

 

 

千冬

 

「デートにはどんな格好で行けばいいんだ・・・」

 

シャル

 

「こんな時はお母さんの教えて貰ったコーディネート術で・・・」

 

 

セシリア

 

「こんな時はワンピースで良いんでしょうか?」

 

スコール

 

「どうしよう!私スーツしか持ってないわ!!」

 

 

ユウマ

 

「みんな遅いな・・・・」

 

 

 

「ゆーくんお待たせ♪」

 

 

ユウマ

 

「みんな遅かっ・・た・・な」

 

 

千冬

 

「どうした?私たちの綺麗さに見惚れたか?」

 

 

ユウマ

 

「ああ、みんな綺麗だよ」

 

 

スコール

 

「そうだ!みんなで写真撮りましょう♪」

 

 

 

「賛成~♪」

 

「さあ、みんな真ん中によって~」

 

「はい、チーズ!」

 

パシャ

 

 

シャル

 

「綺麗に撮れたね♪」

 

 

セシリア

 

「オシャレした甲斐がありましたね♪」

 

 

生徒

 

「朝霧先生、みんなとお出かけですか?」

 

 

ユウマ

 

「ああ、これからみんなでデートなんだ」

 

「この事は他の皆には内緒だぞ♪」

 

 

生徒

 

 

「はい♪」

 

 

 

「お土産買ってくるから内緒だよ♪」

 

 

生徒

 

「良いんですか!!」

 

 

 

「口止め料だよ♪」

 

 

 

ユウマ

 

「さあ、みんな車に乗ってくれ」

 

 

生徒

 

「先生方お気をつけて♪」

 

ユウマ

 

「はいよ♪」

 

 

 

移動中

 

 

東京渋谷

 

 

ユウマ

 

「俺は車停めてくるから待っててくれ」

 

 

「ちょっと申し訳ないけどインターポールの日本支部に停めさせてもらおう」

 

 

「ごめんください、朝霧ですけど少しの間車を停めさせて欲しいんですけど」

 

 

職員

 

「朝霧様、いつもご協力ありがとうございます。お車でしたらあちらの駐車場にどうぞ」

 

 

 

ユウマ

 

「ありがとうございます」

 

 

その頃束たちは

 

 

チンピラA

 

「なぁ、綺麗なお姉さんたち良かったら俺達と遊ばない?」

 

 

チンピラB

 

「俺達と来れば気持ちいい事してやるよ!!」

 

 

チンピラC

 

「そうそう♪俺達と遊ぼうぜ」

 

 

ギャハハハハ

 

 

千冬

 

「悪いが男を待ってるんだ、お前たちに用はない」

 

シャル

 

「君達、香水つけ過ぎて悪臭放ってるよ」

 

セシリア

 

「その悪臭で女性に声を掛けるのはマナー違反ですわよ」

 

 

「私達に話しかけないでもらえるかな・・・」

 

スコール

 

「そういうわけでここから立ち去ってね~」

 

 

チンピラA

 

「このアマ!こっちが下手に出てりゃ~」

 

 

ユウマ

 

「おい・・・・俺の女に何の用だ・・・・」

 

 

「返答次第じゃ・・・殺すぞ・・・・」

 

 

 

チンピラB

 

「あぁ!!いきなり出てきてうるせえんだよ!!!」

 

 

チンピラC

 

「テメェじゃこの女たちには釣り合わねえんだよ!!!俺達にこの女達寄越せよ!!!!」

 

「この女たちは俺達とこれから気持ちいい事するんだよ!!!!」

 

 

 

ユウマ

 

ブチっ!!!!

 

 

「そうか・・・・折角逃げるチャンスをやったのによ」

 

 

「お前らは自分の命を捨てたいんだな・・・・」

 

 

「ならいっぺん地獄に行けよ!!!!!!」

 

 

念動力開放・・・威圧MAX  

 

 

「さて君達にはいっぺん死んでもらおうか」

 

 

スコール

 

「ユウマ、そこまでよ」

 

「私達の為に怒ってくれるのは嬉しいけどこれ以上はダメよ」

 

 

千冬

 

「ユウマ・・・・チュ♪」

 

「私たちの為に怒ってくれてありがとう」

 

「でももう良いんだよ・・・・さあ、行こう」

 

 

ユウマ

 

「そうだな・・・二度目は無いぞテメェら」

 

 

 

 

チンピラ達

 

「は・・・はい」

 

 

 

「ゆーくんがキレたの久しぶりに見たよ・・・・」

 

シャル

 

「怖かったね」

 

セシリア

 

「でもユウマさんの優しさを感じましたわ」

 

 

 

「ゆーくん・・・・」

 

 

ユウマ

 

「束どうした・・・」

 

 

 

「チュ♪・・・・チュル♪・ん・・チュパ♪・・・・チュ♪・・・ん・・チュパ♪」

 

 

「ぷはっ・・・ゆーくんありがとう。」

 

 

「でもやり過ぎはダメだよ」

 

 

ユウマ

 

「分かった」

 

 

スコール

 

「ユウマ♪」

 

 

ユウマ

 

「ん?」

 

 

 

スコール

 

「チュ♪・・・・ンッ・・・・チュ・・ンハァ・・・チュパ♪」

 

 

「ふぅ・・・以前もユウマは怒ってくれたわよね」

 

 

「嬉しかったけどやり過ぎはダメよ」

 

 

ユウマ

 

「分かったよスコール」

 

 

シャル

 

「ユウマ、ありがと・・・チュ♪」

 

 

セシリア

 

「ユウマさんありがとうございます・・・・チュ♪・・・・ん・・チュパ♪」

 

「これは私達からのお礼ですわ」

 

 

ユウマ

 

「ありがと」

 

 

「気を取り直して買い物行こいうぜ」

 

 

みんな

 

「うん♪」

 

 

 

 

渋谷市街 洋服屋

 

 

ユウマ

 

「スコールにはこんな服はどうだ?」

 

 

シャル

 

「こっちも良いんじゃないかな?」

 

 

 

「ちーちゃんはクールビューティーだからライダースーツタイプが良いんじゃない?」

 

セシリア

 

「こちらの西洋ドレスも良いのでは無いですか」

 

 

ユウマ

 

「千冬には革ジャンじゃないか?」

 

スコール

 

「千冬にはこっちのスーツタイプも良いんじゃない?」

 

シャル

 

「千冬さんは、これなんてどう?」

 

 

千冬

 

「みんなありがとう♪」

 

「次は束だな」

 

 

 

ユウマ

 

「束はゴスロリか?」

 

 

スコール

 

「束はこのホワイトワンピースじゃない?」

 

 

千冬

 

「束は昔からアリスドレスが好きだったな」

 

 

シャル

 

「これはどう?」

 

 

セシリア

 

「こちらのダメージ衣装はどうでしょう?」

 

 

 

「わ~♪みんなありがとう!」

 

 

「次はゆーくんの女装用の衣装だよ!」

 

 

 

ユウマ

 

「ブッ!!!!!」

 

「おい!俺はもう女装はしないって言っただろ!!!!」

 

 

 

 

「ダメだよ♡ゆーくんの可愛い姿をちーちゃんとスーちゃんとセーちゃんにも見せてあげないと♪」

 

 

千冬&スコール&セシリア

 

「ユウマ(さん)の女装見たい!!!!」

 

 

ユウマ

 

「またかよ・・・・・」

 

 

 

「じゃあゴスロリ衣装から始めよう♪」

 

みんな

 

「おお~~♪」

 

 

 

この後みんなに着せ替え人形にされて最終的に・・・

 

 

 

「みんなでゴスロリ衣装を着てゴスロリ六姉妹だよ♪」

 

 

ユウマ(ゴスロリ長女)

 

「なんでこんな事に・・・・」

 

 

千冬(ゴスロリ次女)

 

「良いじゃないか♪たまにはこんな事が有っても」

 

 

束(ゴスロリ三女)

 

「ゆーくん可愛いんだからたまにはやらないと♪」

 

スコール(ゴスロリ四女)

 

「そうね♪これなら学園のイベントでやりましょうよ♪」

 

シャル(ゴスロリ五女)

 

「やっぱりユウマお姉ちゃんは綺麗だね♪」

 

セシリア(ゴスロリ六女)

 

「これなら姉妹と言っても違和感がありませんね♪」

 

 

ユウマ

 

「こんな所誰かに見られたら・・・」

 

 

一夏

 

「あれ?千冬姉とみんなだ。」

 

ユウマ

 

「ゲッ!!!」

 

一夏

 

「あれ?もしかしてユウマさん?」

 

 

ユウマ

 

「良く分かったな、一夏」

 

一夏

 

「今日皆と出かけたって聞いてたしよく見ると目元とか似てるから」

 

 

「ユウマさんがこんなに綺麗になるとは」

 

 

「ユウマさん!!今度私のお姉ちゃん役で一緒に出掛けましょう!!」

 

 

ユウマ

 

「何故!!!」

 

 

「こんな綺麗なお姉ちゃんと出かけたかったんです!!」

 

 

ユウマ

 

「そんなときがあればな」

 

 

「ヤッター♪」

 

 

 

「ならユウマさん、私と姉さんと一緒に三人で出掛けましょう」

 

ユウマ

 

「箒もか・・・・」

 

 

「私も出掛けたいんです!」

 

「あまり姉さんと一緒に出掛けられなかったので」

 

 

ユウマ

 

「仕方ねえな・・・義妹の頼みだ・・・今度な」

 

 

 

「よし!!!」

 

 

ユウマ

 

「俺はそろそろ着替えたいんだけど・・・・」

 

 

 

「仕方ないなぁ~~良いよ~もう写真も撮ったし♪」

 

 

 

「最後にプリクラ撮って帰ろうよ♪」

 

 

プリクラ

 

 

 

「はいみんな!笑って~♪」

 

「ここで皆でゆ~くんにキス!!!」

 

 

チュッ♪

 

 

カシャ!!!!

 

 

ユウマ

 

「また束にやられた・・・・・」

 

 

 

 

 

「ゆーくん大好きだよ♪世界で一番愛してる♡」

 

 

千冬

 

 

「私もユウマを愛してるぞ♡」

 

スコール

 

「ユウマ!大好き♪愛してるわ♡」

 

 

シャル

 

「ユウマ♪愛してるよ♡」

 

セシリア

 

「ユウマさん♪誰よりもアナタを愛しています♡」

 

 

 

 

ユウマ

 

「俺もみんなの事愛してるよ♡」

 

 

 

俺はこっそり作っておいた指輪を出し

 

「千冬、スコール、結婚しよう」

 

 

千冬

 

「喜んで♪」

 

 

スコール

 

「私も喜んで♪」

 

 

この日正式に千冬とスコールは俺の嫁になった

 

 

 

 

 

 

その頃IS学園では街中でユウマたちをたまたま見かけた生徒によりある話が学園内で広まった

 

 

生徒たち

 

「私今日朝霧先生の奥さん達が誰だか分かっちゃった♪」

 

 

「え⁉いったい誰なの?」

 

 

「それは言えないなぁ~♪」

 

 

「もったいぶらないで教えてよ!」

 

 

「だって教えたら先生たちに怒られちゃうし~」

 

 

「そこを何とか!!」

 

 

「言えませんな~」

 

 

「え~~」

 

 

「ヒントは大人の女性とクラスメイトとブロンド美人だよ♪」

 

 

「なにそれ~~⁉」

 

 

 

 

どうやらあの生徒は上手くはぐらかしてくれたみたいだな・・・あとでこっそりお菓子をあげよう

 

 

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