スーパーロボット・ストラトス   作:暁海斗

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今回は林間学校の導入編です

導入編なので短いです


やってきました林間学校

 

本日は生徒のみんなが待ちに待った林間学校当日、俺は移動手段のバスの座席の説明をしていた

 

ユウマ

「今渡したプリントにみんなの座席表が書いてあるから各自自分の乗るバスに乗ってね」

 

「ちなみに今回の座席表はクラス関係なしに組んであるから普段あまり話すことのない人と色んな話してみてね、交友関係を広げるのは大切だからね」

 

生徒

「ユウマ先生は何号車に乗るんですか?」

 

ユウマ

「俺は一号車だよ、移動中は普段聞けない質問とかあれば応えられる範囲で答えるよ」

 

生徒

「それって束先生との馴れ初めとか聞いても良いんですか⁉」

 

ユウマ

「良いよ~ただし移動中の間だけだからね」

 

生徒

「一号車のみんなは良いな~」

 

ユウマ

「他のバスには、束、千冬も乗るんだし本人に聞いてみな。案外いつもと違う可愛い一面が見れるかもよ」

 

生徒

「分かりました!」

 

ユウマ

「それじゃあみんながバスに乗り次第出発するから各自準備始めてくれ~」

 

「ゆ~くんもすっかり先生が板についてきたね、束さんはゆ~くんのカッコいい姿を見れて満足だよ♪」

 

ユウマ

「束もすっかりみんなの人気者だな♪美人で優しくて大好きだってさ」

 

「みんな可愛い教え子だからね♪それじゃあ、ゆ~くん宿泊先の旅館でまた会おうね♪ほっぺにチュッ♡」

 

ユウマ

「あ!こら束!公衆の面前でやるなっての!」

 

本音

「先生たちラブラブだね~♪かんちゃんもそう思うよね~」

 

「先生たちあんなに大胆な・・」

 

本音

「ありゃりゃ、かんちゃん顔真っ赤にして固まっちゃった。かんちゃ~ん、起きて~バスに乗ろうよ」

 

「ハッ!急いでバスに乗らないと」

 

本音

「これはかんちゃんに好きな人が出来たらどうなるのかな~今から楽しみだな~♪」

 

 

ユウマ

「さて全員乗ったし出発するぞ~」

 

本音

「レッツゴ~~!」

 

移動中のバスの中では・・・

 

生徒達side

 

「それでユウマ先生は束先生とどこで出会ったんですか?」

 

ユウマ

「俺が束と出会ったのは無人島で密かにISを作ってた時に俺が作ったセンサーとカメラにテロリストに追われてる束が映っててね、それで試作段階のIS纏ってテロリストを倒して助けたのが最初かな」

 

「それから色々話すうちに仲良くなって付き合いだして結婚した感じかな」

 

生徒

「ユウマ先生は当時世界から追われていた束先生をどうして助けたんですか?」

 

ユウマ

「困ってる人が居れば助けてあげるでしょ、それにずっと追われて疲れていた束をほっとけなかったんだよ。それで暫くは一緒に暮らしてクロエと束と共同でIS作ったりしてたかな」

 

生徒

「ユウマ先生ってその頃から束先生を好きだったんですか?」

 

ユウマ

「俺が束の事を好きと自覚したのは束がよく笑うようになった頃かな。束の笑顔って凄くキレイで可愛いんだよ」

 

「その笑顔に俺はノックアウトされたんだよ、その後にイギリスで起きた列車テロを阻止した後に束に告白して付き合い始めたんだよ」

 

生徒

「ユウマ先生って奥さんが何人もいるんですよね?」

 

ユウマ

「今は5人奥さんがいるね。ドイツから一夫多妻を認められてはいるけど一番は束の助言が大きいかな」

 

「束が幸せはみんなで分かち合いたいって言われたからそれが奥さんを何人も貰うキッカケかな。でもみんなケンカとかしないし奥さん同士の仲は良いよ」

 

生徒

「プロポーズはどっちからしたんですか?」

 

ユウマ

「俺からだよ、5人の奥さん全員にね。指輪もみんな同じデザインで同じカラーストーンが嵌めてあるんだよ」

 

生徒

「そのカラーストーンってどんな石なんですか?」

 

ユウマ

「パパラチアサファイアってカラーストーンで石言葉が一途な愛と運命的な恋かな」

 

生徒

「ユウマ先生って結構ロマンチストなんですね」

 

ユウマ

「そんなのかね?俺自身はあまりそういうのは意識したことはなかったけど」

 

生徒

「こんなに奥さんの事を想ってるなんて素敵ですね」

 

ユウマ

「みんな俺には勿体ないくらいの素敵な人たちだよ」

 

「そろそろ目的地に着きそうだから質問タイムは終了です」

 

生徒

「もっと質問したかったのに~」

 

ユウマ

「今度束と千冬とシャルとセシリアとスコール誘って女子会でもやってみな。みんなお茶会とか好きだからきっと色んな話が聞けると思うよ」

 

生徒

「分かりました!」

 

ユウマ

「それじゃあみんなバスから降りてくれ~降りたら旅館に行くから」

 

生徒達

「は~い」

 

ユウマ

「今日からお世話になる旅館の出雲旅館です。各自決められた部屋に行くようにね」

 

「俺は職員専用の部屋に行くから。何かあったら朱雀の間に居るから呼びに来てね」

 

生徒

「分かりました」

 

ユウマ

「今日は各自好きに過ごしていいからね、でも羽目を外し過ぎない事」

 

「温泉に入って来ても良いし、旅館のゲームコーナーで遊んでも良いし、海に行ってきてもいいから」

 

生徒

「ユウマ先生も後で来てくれますか?」

 

ユウマ

「分かった、後で行くから」

 

生徒

「楽しみにしてますね♪」

 

ユウマ

「さて俺は自分の仕事片付けてから海に行くかな・・・束たち来るかな?」

 

「あとでみんな誘ってから行くかな」




生徒たちにユウマが転生者であることを隠すため一部の設定が違います
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