ユウマ
「イギリスから帰ってきてから俺は長い時間眠っていた。時計を見たら夜の9時前だった」
俺は、一体何時間寝てたんだ? 体中痛いし、初めて念動力使ったせいなのか頭痛い
束
「あ、ゆーくんおはよう!! 随分とお寝坊さんだね、丸2日寝てたよ」
ユウマ
「丸2日ですか、頭痛いのはそのせいなのかな」
束
「ゆーくん、頭痛いの? 大丈夫? そういえば確かおととい初めて念動力使ったんだよね? もしかしたら脳波に変化でも起きたのかな」
「ちょっと検査してみない? 念動力で感覚が鋭敏になってるのかもしれないし」
ユウマ
「脳波に変化ですか? そうですね、お願いします」
束
「じゃあこのベットに横になってくれる? ちょっと頭に圧迫感があるかもだけど」
ピッピッピッピッ
「ふむふむ、ゆーくん確かに脳波の波長が変わってるね、今までに見たことない波長してるよ。」
「これは、束さんにもちょっと分からないからしばらく安静にして様子を見ようか。」
「あまり無理して脳にダメージとか負ったら大変だからね」
ユウマ
「そうですね、しばらくはISは使わずどっかでのんびりしますかね」
「ちょっとまた小旅行に行こうかな、そうだ折角ですし束さんとクロエも一緒に行きませんか?」
「束さん、ずっと外出てないでしょ、たまには息抜きしましょう」
束
「そうだね、でも束さんほぼお尋ね者だよ。」
「出かければ絶対ばれちゃうよ、そんなことになったらせっかくの旅行も台無しだよ」
ユウマ
「変装すれば大丈夫ですよ、髪型とか服装を変えて眼鏡も掛ければそうそうバレませんよ、世間の人はアリス服の束さんしか知らないんですから」
「それに俺が近くにいるんですよ、よからぬ輩にバレたとしても束さんに指一本も触れさせませんよ」
束
「キュン!!!!
何今のときめきは!!!
ヤベーよ、ゆーくんめっちゃカッコいいよ
あれ束さんを落としに来てない⁉
絶対顔が真っ赤になってるよ!!」
ユウマ
「あれ、俺今すげぇ恥ずかしいこと言ってない?
束さんも顔真っ赤にしてる、メッチャ可愛い」
束
「ねぇ ゆーくん、ゆーくんは束さんのことどう思ってるのかな?」
「束さんはゆーくんの事考えると凄くドキドキするんだよ」
「ゆーくんはどう?」
ユウマ
「・・・・俺は、束さんが好きですよ、」
「いつも可愛く笑いかけくれる束さんが、いつも心配してくれる束さんが、楽しそうに話しかけてくれる束さんが大好きです」
「俺は、束さんとずっと一緒にいたいです、 束さんとこの先ずっと仲良く暮らしていきたいです」
束
「ゆーくん、ありがとう。
こんな私で良ければお付き合いしてくれませんか?」
ユウマ
「束さん・・・・いや束、俺からも言わせてほしい」
「束、俺と付き合ってください!!!」
束
「こんな私で良ければ喜んで!!!」
そう言って私はゆーくんに抱き着いた
ゆーくんは、優しく抱きしめてくれた
ユウマside
束は、俺に抱き着いてきた、俺は束を包み込むように抱きしめ束の顔を見つめるとそっとキスをした
束side
ゆーくんとキスしてからずっと幸せな気持ちでいっぱいだった、すると後ろから
クーちゃんが 「束様、ユウマ様おめでとうございます!!」
クーちゃんに見られてた、 ヤダ恥ずかしいよ~
ユウマside
クロエに見られてた~ でもクロエは笑顔で祝福してくれた
束
「クーちゃん ありがとう!!」
「これからは束さんはお母さんって呼んでね、ゆーくんはお父さんね!」
ユウマ
「えっ!! 二十歳の俺にいきなりこんな可愛い娘ができるなんて思わなかった!」
クロエ
「お父様、可愛いだなんて照れちゃいます(〃▽〃)」
この日から俺と束は恋人になりクロエとは本当の家族になれた気がした
ということで展開がハチャメチャですが束さんが幸せになりました
夜桜さんからアドバイスを頂き書き方を少し変えてみました
これで少し読みやすくなっていれば幸いです