また短文ですがでは続きをどうぞ
ユウマside
シャルロット、マリアさん達と一緒に暮らし始めてから半年ほどたった
二人とも日本の生活にも慣れたみたいで毎日幸せそうだ
最近、シャルロットはオシャレに目覚めたのかファッション雑誌をよく読んでいる
シャルロットは、日本では中学二年生ぐらいだから無理もないか。
今までそこまでの余裕もなかっただろうし
ある日、マリアさんとシャルロットの買い物に付き合っていた時急にマリアさんが
とんでもないことを言ってきた
マリアside
「ねぇ、ユウマ君て結構キレイな顔立ちしてるから女装とか似合うんじゃないかしら?」
シャルロットside
「確かにユウマお兄ちゃんお化粧したらキレイになりそうだよね!」
ユウマside
「いやいや、待て待て待て待て!! 二人して何言ってるんだよ!!」
「俺は嫌だからな! 女装なんてしないぞ絶対に!!」
マリアside
「そんなこと言わずに一回やってみましょうよ、大丈夫よ洋服のセンスはまかせて!!」
ユウマside
「えっ!! ちょっと待って、マジでやるの⁉ イヤー!!!!」
1時間後
マリアside
「やっぱり私の目に狂いはなかったわ~~♡」
シャルロットside
「お兄ちゃん凄くキレイだよ~~♪ モデルさんみたい♪」
ユウマside
俺は、1時間ほどシャルロットとマリアさんの着せ替え人形にされた
「確かに凄くクオリティ高いですけどここまで本気でやらなくてもいいでしょ!!」
出来上がった姿は、スーパーロボット大戦OGのレオナ・ガーシュタインをご想像ください
マリアside
「ユウマ君似合ってるしこのまま帰りましょうか♪」
ユウマside
「マジで⁉」
シャルロットside
「お姉ちゃんただいま~~」
束side
「シャルちゃんおかえり~~ お買い物楽しかったかな?」
シャルロットside
「うん、すごく楽しかったよ♪ ねぇねぇ束お姉ちゃん、この女の子が誰だかわかる?」
束side
「シャルちゃんダメだよ、知らない人連れてきちゃ! ここは秘密基地なんだから」
「君も君でついてきちゃダメ で しょ・・・ あれ、その目元と口元のほくろって
まさか・・・ゆーくんなの!!!!!」
ユウマside
「はい、朝霧ユウマです。マリアさんとシャルロットに着せ替え人形にされました」
束side
「ゆーくん凄い可愛いよ♪♪ ねぇゆーくん今度この格好でデート行こうよ!!」
「クーちゃんと束さんとゆーくんの3人で美人三姉妹だよ!!」
ユウマside
「勘弁してくれよ、束・・・」
この日を境に俺は1か月に2回ほど女装で皆と出かける事になってしまった
後にこの女装が役に立つとは思わなかった・・・