転生したら蜥蜴人族の友人と邪仙の恋人ができた件   作:乃出一樹

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お待たせしました、第30話となります。

ドラゴンボール超スーパーヒーロー、個人的にはとても面白かったです。


洞窟の異変

「いやー、助かった!ありがとよ兄ちゃん」

 

 

 

そう言って笑いながらカバルと呼ばれた男は俺の肩を叩いた。

 

エビルムカデを倒し、三人を助けた俺たち。危機を脱した彼らはその場で一息吐きながら知り合いである青娥さんと話し始めた。休憩も兼ねて俺もそこに混ざり、今に至る。

 

 

 

「命拾いしやしたね。姉さんとそこの兄さんがいてくれて助かりやした・・・」

 

「ホントよぉ・・・・・・でもでも、どうして青娥さんがここに?もしかして、青娥さんもギルマスからここの調査を依頼されたの?」

 

 

 

ギドと呼ばれた男が安堵からか息を吐きながら呟き、それに頷いたエレンと呼ばれた少女が青娥さんに訊ねる。どうやらこの三人は青娥さんの予想通りの目的でここに来たようだ。

 

 

 

「いえ、この洞窟に来たのは別の用事でなんですよ・・・・・・そうだ!エレンさんたちに紹介しますね。アクトくん?」

 

 

 

少女の問いに答えた青娥さんは手を叩きこちらを見る。名乗れということかと理解した俺は、三人を軽く見回してから自己紹介をした。

 

 

 

「あー・・・・・・初めまして、アクトと言います。青娥さんの・・・弟子?とでも言えばいいかな・・・っと、よろしくお願いします」

 

 

 

そう言って俺は頭を軽く下げる。俺が名乗ったのを見て、三人もそれぞれ自己紹介をしてくれた。

 

 

 

「おう、よろしくな。俺はカバル。ブルムンドのギルドに所属してる冒険者で、こいつらのリーダーだ」

 

「あっしはギドってモンでやす。よろしくお願いしやすよ」

 

「私はエレン!よろしくね、アクトさん!」

 

 

 

気さくにそう答える三人。ギドさんの三下っぽい口調は気になるが・・・・・・とりあえず、悪い人たちではなさそうだ。

 

 

 

「カバルさんにギドさん、それとエレンさんですね」

 

「エレンでいいわよぉ、歳も近そうだし仲良くしましょ?」

 

「俺にもそう畏まらなくていいぜ!」

 

「ちゃんと年上を敬えるってのは偉いでやすがね。あっ、あっしにももうちょいフレンドリーな感じで良いでやすよ」

 

 

 

エレンは微笑みながらそう返す。カバルさんとギドさんもそう続け、三人のその言葉に俺は小さく微笑んだ。出会ったばかりだが、仲良くやれそうだ。

 

 

 

「しかし、まさか姉さんに弟子がいたとは驚きやしたね」

 

「全くだ。俺はてっきり若いツバメかと──」

 

「カバルさん?」

 

「あ、いや。なんでもないっす、すんません」

 

 

 

冷たいオーラのようなモノを感じさせる笑顔を浮かべた青娥さんが声を掛けると、カバルさんは勢い良く頭を下げた。ギドさんは少し引きつった顔をしながら後退り、エレンは呆れたように溜め息を吐く。

 

そういえば特に何も言って来ないけど、三人は俺が魔物だと気付いていないのだろうか。外見だけなら確かに人間だが・・・・・・まぁ、人間と思われてる方が都合は良いのだろうけども。

 

 

 

「あー・・・ところでカバルさんたちはここへ何しに?さっきエレンは調査がどうとか言ってたけど」

 

「え?あ、あぁ・・・・・・この洞窟の調査だよ。正確には、この洞窟に封印されていた筈の暴風竜の、だがな」

 

「ジュラの大森林のこの辺りを『不可侵領域』としていた原因のそいつが急に消えちまったってんで、もう各国大騒ぎなんでさぁ」

 

 

 

話題を変えるついでに訊ねると、カバルさんとギドさんがそう答える。どうやら青娥さんの予想通りだったらしい。

 

 

 

「そういうアクトと青娥こそ何しに来たんだ?まさかここで修行してるのかよ?」

 

「まぁ、それも兼ねてはいますが・・・・・・ここへは魔鉱石を探しに来たんですよ。武器の素材が必要になりまして」

 

「魔鉱石かぁ・・・・・・」

 

 

 

青娥さんの言葉にカバルさんたちが顔を見合せた。その顔は三人ともばつの悪いというか、なんとも言えない表情をしている。やがて青娥さんに向き直ったカバルさんは申し訳無さそうに口を開いた。

 

 

 

「青娥。わざわざこんなとこまで来たお前にこんなこと言いたくねぇんだが・・・・・・何もなかったぞ」

 

「はっ?」

 

 

 

カバルさんの口から飛び出した言葉に思わず青娥さんが間の抜けた声を出す。俺も声には出さなかったが、目的の物が無いと聞かされ内心驚いた。そんな俺たちを見てエレンが続ける。

 

 

 

「こんなに魔素の溜まった場所だから、私たちも魔鉱石、それとついでにヒポクテ草を探したんです。どっちもお金になるし、採取して売ったら貧乏生活から脱出出来ると思って・・・・・・でも、いざ洞窟に入ったら中にいるのは魔物ばっかりでぇ!」

 

「けどまぁ、予想よりは少なかったでやすがね・・・・・・お陰で奥まで割りと楽に辿り着けて、暴風竜がホントに消えちまったことは確認できやしたし」

 

 

 

涙を浮かべながら悲壮な声でエレンは叫ぶ。そんなに貧乏なのか、この三人・・・・・・Bランクって中堅以上なイメージがあるけども。それとヒポクテ草というのがなんなのかは分からないが、それは後で青娥さんに聞くとしよう。

 

・・・・・・と、その青娥さんだが。エレンの後にギドさんが言った言葉に首を傾げていた。

 

 

 

「おかしいですね・・・・・・以前来た時には沢山あったんですけど・・・」

 

 

 

ここに来たことあったのか。そういや『空間転移』で洞窟の前まで来てたっけ。その時気付けば良かったな。

 

 

 

「あー・・・暴風竜が消えたことは結構知られてることなんでしょ?それなら、これをチャンスと思って俺たちみたいに魔鉱石とかを採りに来た奴がいたんじゃないですかね」

 

 

 

俺の推測に青娥さんは小さく唸りながら考え込む。多分それが一番可能性があると思う。まさか暴風竜がどこかに消える際、一緒にそれらを持っていく訳ないだろうし。

 

 

 

「まぁ、俺らも洞窟の隅々まで探索した訳じゃないからな・・・・・・もしかしたら、まだどっかに魔鉱石とかがあるかもしれないぜ?」

 

「カバルさんはこう言ってますけど、どうします?青娥さん」

 

「んー・・・そうですね、じゃあ───!」

 

 

 

そこまで言い掛けた青娥さんが突然後ろへ振り返る。何事かと俺もそちらを見るが、暗闇が広がっているだけだ。

 

 

 

「どうしたんですか?」

 

「・・・・・・何者かがこの洞窟に・・・私たちのいるここから少し離れた場所に転移してきました」

 

「なんだって・・・?」

 

 

 

俺の問いに、少しだけ険しい表情をした青娥さんが答える。慌てて『魔力感知』を使用してみると彼女の言う通り、確かに何者かがそこにいた。洞窟内にいる魔物たちよりも・・・いや、族長ゴズメズ以上の魔素量を誇る何かが。

 

 

 

「ね、ねぇ・・・どうしたのアクトさん?転移してきたって、何が・・・」

 

「いや、それが俺にも・・・・・・あ?」

 

 

 

しかし次の瞬間、その何者かが『魔力感知』から外れた。どこかへ転移したのか、なにかしらのスキルを使ったのか。しかし、それを調べる暇はなかった。その何者かとまるで入れ替わるようにまた別の反応が現れたのである。正確には、別の反応が現れてから最初に現れた何者かが消えたのだが。

 

 

 

「おい、今度はどうした?」

 

「・・・・・・最初に現れた奴はいなくなった。けど、また別の奴が現れて、こっちに向かってくる」

 

「いなくなったって、どういうことでやすか?それに別の奴って・・・」

 

 

 

何が起きてるのか理解出来ていないカバルさんとギドさんが不安そうに訊ねてくる。二人とやり取りをしてる間にも、別の反応はかなりの速度でこちらへ向かってくる。そしてそう時間も掛からずに、別の反応の正体が明らかとなった。

 

 

 

「シャアアアアアアアアッ!!!」

 

「な、なんだこいつ!?」

 

 

 

巨体な黒い蛇が吠えながら暗闇の中から現れた。首をもたげ俺たちを見下ろすそいつを見て、エレンが青ざめた顔で叫ぶ。

 

 

 

「嘘!?もしかして・・・嵐蛇(テンペストサーペント)!?」

 

「なんだと!?」

 

「と、とうとう出逢っちまったでやす・・・ランクA-を誇る、この洞窟最強の魔物に・・・!」

 

 

 

エレンの声に驚くカバルさん。ギドさんも嵐蛇と呼ばれた魔物を見て怯えた表情を見せている。一方で、俺はギドさんの呟いたある言葉に疑問を感じていた。

 

 

 

「ランクA-・・・?いや、だが・・・・・・青娥さん」

 

「気付きましたか、アクトくん?」

 

「はい。こいつ・・・魔素量だけなら族長ゴズメズたちを上回ってやがる・・・!」

 

 

 

どこかへ消えた奴と比べれば大したことはない。それでも、目の前の嵐蛇はあの族長ゴズメズ以上の魔素量を感じさせる相手だった。とはいえ、そこまで差がある訳でもないが。

 

 

 

「ちくしょう!訳が分からねえが、ここはとりあえず逃げるしかねぇ!」

 

「に、逃げるって言ってもどうするんですかぁ!出口は嵐蛇の向こうなのにぃ!また扉の奥に行くんですかぁ!?」

 

「それに嵐蛇は『熱源探知』のスキルを持ってるからあっしの『隠密』は通用しやせんぜ!?」

 

 

 

嵐蛇を前に慌てる三人。そういえば蛇にはピット器官という、熱を感知する器官があるのだったか。そう考えると『熱源探知』というスキルは目の前の魔物にぴったりと言える。

 

 

 

「・・・・・・全く。落ち着いてくださいな三人共。そんなに心配しなくても、この程度の魔物ならどうとでもなりますわ」

 

「マジで!?」

 

「そっか、青娥さんが倒してくれるんですね!それなら安心ですぅ!」

 

 

 

やや呆れながら言った青娥さんの言葉にカバルさんたちの顔が綻ぶ。しかし彼らの言葉を聞いた青娥さんは小さく笑うと首を振ってそれを否定した。

 

 

 

「いえいえ、倒すのは私じゃありませんよ・・・・・・お願いできますか?アクトくん」

 

「ん、いいですよ。やってみます」

 

 

 

三人から俺に視線を移し、笑みを浮かべながらそう訊ねる青娥さん。その問いに俺は頷いて青娥さんたちより前に踏み出した。

 

 

 

「えぇーっ!?アクトさんが戦うのぉ!?」

 

「無茶でやすよ!エビルムカデとは訳が違うでやす!」

 

「そうだぜアクト!お前がやるってんなら・・・お、俺たちも・・・!」

 

 

 

嵐蛇へ向かう俺の姿にカバルさんたちは慌てて引き止めようとする。遂には勇気を振り絞って俺と共に嵐蛇と戦おうとする三人に、俺は口元を緩ませつつ振り返った。

 

 

 

「ありがとうカバルさん。けど、大丈夫だぜ。ここは俺に任せてくれ」

 

「おい、本気かアクト!?」

 

「あぁ、多分なんとかなると思う。まぁ、もし危なくなったら助けてもらうから、カバルさんたちはその時まで下がっててくれよ」

 

 

 

心配していたカバルさんたちだが、俺の言葉にとりあえず引き下がった。とはいえ不安は隠せない様子。恐らく、この世界の常識で考えると、嵐蛇クラスの魔物は普通の人間一人でどうにか出来る相手では無いのだろう。

 

 

 

「それじゃあカバルさんたちに見せてやるかな。青娥さんに鍛えられた、俺の力を、よッ!」

 

 

 

嵐蛇と向かい合った俺は、そう言い終わると同時に手から闘気の玉を撃ち出した。それは真っ直ぐ嵐蛇の顔に飛んでいくが、嵐蛇はそれをひらりと回避する。だが、それも計算の内だ。

 

 

 

「ギッ!?」

 

 

 

攻撃を避けたと思い込んでいただろう嵐蛇は突然胴体に走った痛みに驚いているようだった。奴が胴体の方を見ると先程自分が躱した筈の闘気弾が軌道を変え胴体に何度も激突していた。

 

 

 

「おぉ!ありゃあさっきエビルムカデを倒したアーツでやすね!」

 

「『操気弾』、って言ってな!はぁっ!」

 

 

 

視線は嵐蛇に向けたままギドさんにそう答え、俺は『操気弾』でさらに攻撃を続けた。すぐには爆発させず、何度も胴体にそれをぶつけまくる。しかし、初めは『操気弾』を躱そうとしていた嵐蛇が、やがて回避は難しいと判断したのかダメージを無視し俺目掛け突っ込んで来た。

 

 

 

「シャアアアアアッ!」

 

「うおっ!?」

 

 

 

接近してきた嵐蛇は口を開け、何かガス状のような物をこちらに噴射してきた。僅かに黄色い色をしたそれを俺は上空に飛んで回避する。傍にいたカバルさんや青娥さんたちはいつの間にか少し離れた場所に避難していたのだが、青娥さんは嵐蛇の行動に目を見開いていた。

 

 

 

「まさか・・・今のは『麻痺吐息』・・・?」

 

「えぇっ!?『麻痺吐息』って、エビルムカデが持ってるスキルですよぉ!?」

 

「なんだってそのスキルを嵐蛇が持ってんだよ!?」

 

「嵐蛇が持つスキルは『熱源探知』と『毒霧吐息』の二つだけの筈でやしょう!?」

 

 

 

青娥さんの呟いた言葉にエレンたち三人が驚き声を上げる。通常の個体が覚えないスキルを覚えてるってことか?魔素量も通常の個体より多いみたいだし、まさかユニークって奴だったりするのだろうか。

 

 

 

「っと、考えるのは後だ。麻痺と毒ってことは、状態異常の攻撃だよな・・・」

 

 

 

空中で少し様子を見つつ『操気弾』を使って攻撃し続ける。だが、いつまでもやられっぱなしではいてくれないようで、嵐蛇は長い尻尾で『操気弾』を打ち払った。俺の『操気弾』はずっと同じパワーの闘気を保っていられる訳ではない。俺の手から離れた瞬間から徐々にそれは小さくなるし、何かにぶつかったりする度にも減っていく。爆破させれば当然一瞬で闘気は霧散だ。

 

嵐蛇に何度かぶつけ、そして今尻尾で弾き飛ばされたことにより大分『操気弾』の威力は落ちていた。なので今の『操気弾』を破裂させ、新しくそれを作り直そうとした時。嵐蛇がまたも口から、しかし今度は先程の『麻痺吐息』とは違うモノを吐き出してきた。

 

 

 

「うわ、なんかジュウジュウ言ってる」

 

「それは嵐蛇が本来持つスキル、『毒霧吐息』ですわ。アクトくんには効きませんけどね」

 

 

 

俺が回避した、見るからに毒々しいそれはそのまま天井に当たり嫌な音を立てる。それを見て若干引いている俺に下から青娥さんがそう声を掛ける。岩が溶けてるみたいだけど、どういう毒なんだろうか。

 

 

 

「・・・・・・けどまぁ、確かに毒と麻痺なら問題ないな」

 

 

 

口元を少し吊り上げ呟く。そう、俺には『状態異常無効』があるのだ。毒だろうと麻痺だろうと効きはしない。青娥さんからもそう言われたし。そうと分かれば・・・・・・

 

 

 

「突っ込む!」

 

「えーっ!?」

 

「なっ!?待て、無茶だアクト!」

 

 

 

空中から嵐蛇目掛け俺は真っ直ぐ突っ込んだ。その姿にエレンたちが驚き制止の声を掛けてくるが、それを気にせず嵐蛇へ向かう。そんな俺に対し嵐蛇は先程の『麻痺吐息』を放ってきた。

 

 

 

「あ、アクトさーんっ!」

 

「なんてこった・・・『麻痺吐息』をモロに喰らっちまいやしたぜ!これじゃあ・・・・・・えっ?」

 

 

 

『麻痺吐息』に飲み込まれた俺を見てギドさんが悲痛に叫ぶ。しかし、次の瞬間に間の抜けた声を漏らした。『麻痺吐息』を突っ切って現れた俺の姿を見て。

 

 

 

「ま、『麻痺吐息』を喰らってなんともないのか!?」

 

「レジスト系スキルでもあるのかしら・・・!」

 

「はぁッ!」

 

 

 

驚くカバルさんたちの声を聞きながら、俺は嵐蛇に接近する。表情が変わらないので『麻痺吐息』が効かなかったことに驚いていたのかは分からないが、一瞬だけ見せた隙を突いて俺は嵐蛇の顔面目掛け空中から拳を振り下ろした。

 

 

 

「ギッ!?」

 

「オラァッ!」

 

 

 

上から口を閉ざされるように殴られた嵐蛇が悲鳴のような呻き声を上げる。俺はその場で体勢を変えると今度は下顎を蹴り上げた。牙がへし折れるほどの衝撃に、口から血を垂らしながら嵐蛇はたまらずぐらりと揺れる・・・・・・このまま行けるな。

 

 

 

「これでトドメだ!」

 

「シャッ・・・!?」

 

 

 

そう確信した俺は嵐蛇の顔の目の前へ接近する。また殴られたり蹴られたりしては堪らないと思ったのか、嵐蛇は素早く頭部を動かし口を大きく開いた。今度は『毒霧吐息』を使おうとしたのか、はたまた丸呑みしようと思ったのか。しかし、最早無駄な足掻きだった。

 

 

 

「くたばれッ!!!」

 

「ッ──!?」

 

『ドウッ!!!』

 

 

 

嵐蛇の開かれた口へ俺は両手を向ける。そしてそう叫ぶと同時に両手から闘気を全力で放出した。『かめはめ波』や『ギャリック砲』・・・のような技ではなく大して遠くまで届かないが、近距離にいる相手になら十分届くし威力も問題無い。

 

俺の攻撃に嵐蛇は何の抵抗も出来ず、闘気に顔が飲み込まれる。そして上顎をぐちゃぐちゃに吹き飛ばされ、声もなく絶命した。

 

 

 

「よっしゃ!」

 

「ふふ、流石ですねアクトくん♪」




アクトくんがトドメに放った技については、魔人ブウ編でベジータがプイプイを倒した際のあの技をイメージして頂ければ。
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