魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
〜・・・えっ???もう始まっとる!!!???あぁ〜!!!どうも!!!おはこんばにちわ!!!ブロパピコです!!!
今回でやっと7話・・・まだまだ遅い・・・やっぱ投稿頻度上げるために週2投稿考えて正解だったな・・・でも来週の月曜に上げる曜日を発表しますので皆さんの一票お待ちしております!!!・・・
努「・・・真面目だな・・・」
うるさいよ!!!ストック問題とか他の作品書こうかとか色々やってておじさん疲れちゃってんのよ!!!
努「アンタ二十代だろ・・・」
ガッチャ!!!楽しいデュエルだったぜ!!!先生!!!って誰が超融合したE・HERO使いや!!!
努「言ってない・・・それより早く本編始めないと読者離れるぞ・・・」
ヤメロォ!!!・・・とりあえず今回はシャルロッテ、お菓子の魔女との戦いだ!!!やっと原作のターニングポイントの所まで話進めることが出来た・・・努がいるこの世界ではどのように物語が変わって進んでいくのか・・・では!!!どうぞ!!!
SIDE努
あの後・・・俺たちは別れてとりあえず帰ることにした・・・今のところ対策としては条件を全てクリアして能力の100%解放をいち早くやるだけだ・・・一応誰よりもハードな人生送ってる自信はあるから幾つかはクリアしてはいるが使えないのがあるとすれば解放条件を満たしてないという事になる・・・
「まさかこれを使うことになるとはな・・・」
俺は自宅の隠し書庫から本を幾つか取り出し中を開ける。
「失敗したら死ぬ・・・実にいいリスクだ・・・」
俺はそう言い残して姿を消した・・・
努SIDE OUT
努が姿を消してる間に魔女退治は行われていた・・・そして数日後・・・まどか達は上條京介の見舞いの為病院へ行っていた・・・だがそこには魔女の結界がありさやかとキュウべえが結界の中に先に入りまどかはマミを探していた・・・
「マミさん・・・何処にいるんだろう・・・とりあえずマミさん家に行ってみてそれから学校に行こう!」
まどかはとりあえずマミの家に行こうとした・・・だが・・・
「あら?鹿目さん?」
「まどか・・・どうかしたの?」
なんとマミとほむらが一緒に居たのであった・・・
「2人とも・・・大変なの!いま病院に魔女の結界があって、そこにさやかちゃんとキュウべえが・・・」
「なんですって!?急がないと・・・」
「こっちです!」
「急いでいくわよ!暁美さん!」
「えぇ・・・」
(変わっている・・・今までにないケースだわ・・・本来ならまだあの魔女とは戦う日が違う・・・そしてその魔女と戦うことで巴マミはここで死んでしまう・・・だがそれを回避してなんとかなるかもしれない・・・やっぱり努さんがいるからなのかもしれない・・・本当に何者なのかしら・・・)
ほむらはそう希望を抱きつつ魔女がいる病院へ2人とともに駆けていく・・・
「ここです!」
「ありがとう・・・」
《キュウべえ!そっちの様子はどう?》
《マミ!?急いで!もうグリーフシードが孵化しかかってる!間に合うかどうか分からない!》
《分かったわ!急ぐわ!》
テレパシーでマミとキュウべえはそうやりとりしてから3人は結界の中へと入っていった・・・
(おかしい・・・)
ほむらは思った。
(本来ならまだ孵化には時間がいるはず・・・巴マミは助かるけど美樹さやかは助からないというの?それじゃあ・・・)
《安心しろ・・・俺がいる・・・》
【!?】
一同はいきなりテレパシーを送ってきた声に驚く、何故ならそれは努であったからだ。
《とりあえずさーちゃんのとこでいいか?危険度1番高いし・・・》
《努?・・・努なの!?》
《そうだ・・・とりあえずどっちだ?ほむちゃん達かさーちゃんかどっちの元へ行けばいい・・・》
《美樹さんのとこでお願いします!努兄さん!》
《分かった・・・》
2人はそう伝え努は承諾し、そっからの返事は途絶えた。
SIDE 努
「お待たせ」
「努!」
俺はさやかの前へと瞬間移動した・・・だがその姿は・・・
「どうしたの!?その格好!」
「まだ動ける・・・肋5、6本と内臓破裂が数カ所、筋繊維もズタズタだが・・・まだ戦えるさ・・・」
見るからに血と傷だらけで既に満身創痍の俺はさやかに向かってほくそ笑んだ。
「無茶だよ!マミさんが来るから大人しく・・・」
「無理だ・・・もうすぐ出るぞ・・・」
そう言ってグリーフシードは孵化して魔女が現れる・・・
「ちっこいな・・・だが恐ろしい力を感じる・・・さーちゃん!大人しくそこで隠れてろ!」
「・・・大丈夫なの?」
「この程度ならあと7、8体は相手にできる・・・問題ねぇ!!!」
そう言って俺は魔女に向かって突っ込んだ・・・
「とりあえず・・・こいつだ!」
俺は魔女に向かって拳を握りしめ構え・・・
「ジャン・・・ケン!!グー!!!」
力いっぱいぶん殴った・・・魔女は勢いよく吹っ飛び壁に当たって倒れた・・・
「やった!」
「さーちゃん!油断するな!まだ弱ってない!それどころか恐らく効いてない!」
魔女は何事も無かったように立ち上がると俺に向かって飛び込んできた
「やはり・・・打撃は有効とは言い難い・・・なら!」
俺は掌を広げ指先に力を集中させる。
「行くぜ・・・
片手の指5本から威力が圧縮された火球を作り出し魔女を焼き尽くす・・・
「今度こそやったの!?」
「・・・」
俺はまだ魔女を睨み状態を見極める・・・だがそこにマミ達が着いてマミだけが飛び出して行った・・・
「努兄さん!・・・よくも・・・離れて!」
マミはリボンを巨大な大砲に変えて魔女を狙った。
「ティロ・フィナーレ!!!」
「みーちゃん!迂闊に攻撃するな!」
そう警告したが既に遅くマミの必殺の一撃が繰り出されてしまう・・・
だが銃弾は見事にヒットし燃え盛った上に縛り上げられた魔女は口から大きなものを吐き出す。
「え?」
その物体はあっという間にマミに接近し、至近距離にいた。
俺はその時あの魔女の正体はあのちっこい形態ではなく今口から吐き出された大きな姿だということを確信し、魔女の元へと駆け出す。
「くっ!」
だが間に合いそうにはなく魔女は大きく口を開けてマミを食おうとしていた。
「この体で持つか・・・賭けるしかねぇ!」
俺は自分の体より仲間の命を考え力を一気に爆発させる。
「界王拳!!!!!」
俺の体は真紅に染まり、一瞬で魔女とマミの間に入る。
「「「「【!?】」」」」
さっきまで離れた場所にいた俺が一瞬で間に割り込んだことに魔女までもが驚く。
「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
俺は天高く振り上げた拳を魔女に叩きつけた。
すると魔女は勢いよく壁にに叩きつけられスーパーボールのように弾けながら地に落ちてマミに噛み付くことは失敗した。
「ハァ・・・ハァ・・・大丈夫・・・そうだな・・・」
「努兄さん・・・一体どうやって・・・」
「説明は後だ・・・ハァハァ・・・どうやらアレが本体の様だが・・・てんで効いちゃいねぇ・・・」
俺の強烈な一撃に対して魔女は再生して再び襲いかかろうとする。
「ほむちゃん・・・アイツの倒し方は?」
「アイツは普通に戦ってもダメよ・・・無限に再生し続ける・・・でも中身は弱い・・・」
「なるほど・・・って事はああすればよかったんだ!!焦ってその手があるの忘れてたぜ・・・」
「でも今のあなたじゃ無茶だわ・・・こいつは私が片付ける!」
「・・・ほむちゃん・・・長い間よくやった・・・交代だ・・・」
「え?」
ほむらは俺の一言をなんの事だと聞き返した。
「今まで・・・お前は・・・無茶し過ぎた・・・たった一人でよぉ・・・だから・・・今度は俺が・・・幼馴染を・・・友達を・・・恩人を・・・守ってみせる!!!」
「つ・・・努・・・さ・・・ん・・・」
ほむらは声が震えており魔女の方に気を張っていたため振り返ることは無かったが恐らく泣いていたであろう・・・だが俺は真っ直ぐに魔女に迫る。乙女の涙を見るくらいならみんなが笑顔になるために・・・過去の過ちを少なからず
「中身が弱いなら・・・こいつでいこっか!!!」
俺は体中の力を集中して左手を突き出し構える。
「これが俺の進化だ!!粉微塵にしてやる!!!!!」
努「・・・」
どったの???努君???
努「文字色とか使って表現始めたんだな・・・」
物は試しよ!!!
努「だけど気の所為か文字の色どんどん変わってる気が・・・」
初めて使うワシに・・・過度な期待はいけない!!!いずれマスターしてみせる!!!
努「だけどぶっちゃけこのSS読む人なんて少数派だから期待するより人気高いSS読んだ方が良くね???」
それを言われちゃおしマン・イン・ザ・ミラー!!!
さて、次回はなんとかあの赤い髪のポニテちゃんが出る・・・かも・・・毎回おまけで外でスタンバってる娘から卒業出来る!!!やったね杏子ちゃん!!!出番が増えるよ!!!
ってな訳で・・・また次のお話まで!!!
アリーヴェデルチ!!!(さよならだ)
日常編を本編でやってもええのか???
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本編で日常編はアリ
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本編は闘いのみ。日常は外伝で
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作者の自由でいいよ〜