魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
今回の前書きはやりたいこと2つと今回のお話についてちょっと触れる感じで行こうと思う!!!
やりたいこと1つ目!!!
前も言ったが原作分終了と共に人気投票!!!
2つ目!!!
2章載せ終わったら大長編描きたい!!!
とまあ今後はやりたいって思うけどとりあえずノルマとしてUA1000は言ってることかな???いや・・・2つ目については2000としておこう!!!
とりあえずここまでにして今回はオリジナル展開だね!!!藍染惣右介とかなんやかんやあった結果どうなるか・・・それでは!!!どうぞ!!!
「宇宙・・・そのものを?」
「あぁ・・・」
努は普通ではありえないことをほむらに告げた・・・
「・・・どんな力なの?」
「どんな力と言われてもな〜・・・」
努は顎に手を当てどんな奴がいてどんな力を持っていたのかを思い出す・・・惑星破壊を余裕でする宇宙人や人工生命隊、もはや忍んでないレベルの戦いをする忍び達、とある実を食べたりしただけで途方もない力をみにつける海賊、未知の食べ物を食べる度に強くなる美食屋、魔王や霊、食人に特異な力をもつ決闘者カードゲーマー、
努は改めて考えるとアイツら相当やべぇやつだったんだなぁ・・・と自然と頬が引きつっていた・・・だがほむらに一から説明すると流石に不安に不安を煽るようなことになるので割愛させてもらうことにした。
「・・・候補が多すぎる・・・だが俺の体の主導権を奪われた瞬間宇宙は消えると思ってもいい・・・その傾向が見えたら・・・」
努は苦虫を噛み潰したような顔をして残酷な願いを顔を背け頼む。
「俺を・・・殺してくれ・・・」
「っ!?」
流石にほむらはその発言を予想しておらず戸惑いを隠せないでいた。
「そんな・・・私に貴方を殺せと言うの!?」
「致し方あるまい・・・これはお前らを守る為の手段でもあるんだ・・・」
そして・・・少しの間静寂の時が流れる・・・空気を入れ替えるため努は再び口を開く。
「とりあえず封印だ・・・とっておきの封印術をかけることにするぜ」
「・・・その封印は確実なの?」
ほむらは少し赤目になりながら努に問う。自分を救うと言ってくれた人を殺す事の残酷さに泣きそうになっていたが堪えていたのである。
「あぁ、少なくとも普通にしてればこの俺が考案して作り出した独自の封印術だからな、効果もいいし俺の知る限りの封印術と比べてデメリットが軽い・・・ゆうて体がちょっと重くなるだけだから慣れれば修行みたいなもんさ」
・・・だがほむらは知ることは無かった・・・努はいつも着ているアンダーシャツ、靴、リストバンド、帯にはかなりの重さがあることを・・・
「分かったわ・・・」
ほむらは安堵して髪をクルクルいじるように首に下げてあるドッグタグのチェーン部分をいじり回した。
「すまねぇな・・・それより初めて会った時に渡したプレゼント・・・よく似合ってるぜ」
そう言って努はほむらの首にかかったドッグタグに目をやった。
「ありがとう・・・ところでこれ・・・なんて言う意味?私学力には自信なくて・・・これでも心臓病で入院してた時期が長いから繰り返した結果頭いいなんて思われてるだけだし・・・ちょっとこれは分からなかったわ・・・」
そこに書かれた英文についてほむらは尋ねた。
「Anger is always calm and passionate. Manipulating it opens the way for you to really go.・・・つまり・・・怒とは、常に穏やかであり激情にて発せられるものである。それを操りし時本当に進むべき道が開かれる。って言う意味だ・・・」
「そう・・・なんかいい言葉ね・・・誰かの名言なの?」
「い〜や?俺が考えただけだ・・・それより・・・そろそろ封印始めてもいいか?」
「別に構わないわよ?私が邪魔なら立ち去るけど・・・」
「邪魔じゃないぜ?・・・ならっ・・・よっと!」
そう言って努はいきなり服を脱ぎ始めた。
「ッ!?///なんでいきなり脱ぐのよ!?」
「いやだって・・・全裸になってやらなきゃいけないからな・・・どうだ?俺の肉体は・・・美しいだろ?」
「ッ!?///それを早く言いなさい!!!///それに知らないわよ!!!///恥ずかしくないの!!??///」
そう言ってほむらは手で顔を隠すが指の間からチラチラ見ていた・・・彼女はむっつりスケベな一面があったのだ・・・
「何を言ってるんだ?この鍛え抜かれた身体・・・恥ずべきとこがどこにある!!!」
「どうでもいいわ!!!///」
「とりあえず下半身も脱ぐぜ〜」
「ス・・・ストップ!!///それはまだ刺激が強すぎるわ・・・///今回はここまでにしとくわね・・・さようなら・・・///」
「ああ!!今度はポージングもしてやるから楽しみにしてろよ〜!!」
するわけないでしょ!!とほむらは努に赤面しながらも怒鳴り散らし去っていった・・・
努はほむらがいなくなったのを確認し、そして努は服を全て脱ぎ、分身を作って体に血文字を刻み、準備を整えた。
「よし・・・始めるか!封印術【
そして赤黒くなった血文字は黒に染まり臍を中心として集まっていき封印式となっていった。
「・・・完了・・・か・・・体の方は結構重くなったな・・・だがこれしか無かったからな・・・もしもに備えて早く封印解いてもいいように頑張んねぇとな・・・それに今はまだ出しっぱにしとくとあっという間にタイムオーバー・・・5分だけしか使えねぇのも困りもんだな・・・ちょびちょびやっても30分・・・再発動までに1時間・・・出しっぱをやるには5時間・・・悪すぎるぜ・・・燃費が・・・」
努は誰もいない夜の街の外れにて封印を終わらせ自分の無力さに嘆いていた。
「だがこれも俺の背負いし業・・・俺がもっと強ければ・・・先生・・・諷・・・疾風・・・そして・・・」
「ローラ・・・あんた達を助けられたかもしれない・・・だからこそ俺は忘れちゃなんねぇ・・・二度とあんな結末繰り返させない・・・背負った荷は絶対下ろさねぇ・・・守りきってやんよ・・・」
努はとあるに懺悔し、空に向かって誓いがら服を着て家に向かって歩き出す。
だが締まるわけなく・・・
「あれ?ここってさっきまでいた場所だよな?・・・似てるとこだな・・・また歩くか・・・」
努が家に着いた頃には日を跨いでいたのであった・・・
その次の日・・・努は暇していた・・・なぜなら今日は創立記念日で大学が休みであったからだ・・・やるべき事は全て終わらせたため、久しぶりに街を歩き回ることにした・・・だが・・・
「迷った・・・」
努はまた絶賛
「ここ見滝原か?頼む・・・帰りが遅くなるのは勘弁してくれよ・・・おっ?」
努は周りを見渡すとそこにはゲーセンがあった。
「久しぶりに・・・遊んでいくとするか・・・」
努は迷子になってるという気を紛らわす為にゲーセンへと入っていった。
「おっ・・・コンガの廃人が新しいバージョンになってる・・・一回りした後にやろうかな・・・ん?」
努は見覚えのある赤髪ポニーテールの少女がダンスゲーム【Let's Dance Resolution】をやってるのをみつけ、気配を殺して後ろにつく。
「ほう・・・なかなか上手いな・・・だが動きに無駄があるな・・・」
そして結果はパーフェクトを出したが俺はその過程に納得はしなかった。
「まあまあだな・・・杏子・・・」
「!?」
杏子は努の声に反応して振り返る。
「オッス、昨日ぶりだな・・・」
「・・・なんの用だよ・・・ってかいつの間に?」
杏子はかなり警戒して俺に質問した。
「別に?気配消して近づくなんて余裕だからさっきやってた所から居たぞ?」
「ホントアンタ何もんなんだ?」
「ただの一般市民だよ・・・ごく普通のな・・・」
努は微笑んでそう答えた。
「それで・・・なんの用だよ?」
「簡単だ・・・さーちゃん・・・美樹さやかには手を出すな」
努は威圧するように杏子に告げた。
「なんでさ?そんな事してアタシにメリットがあるのか?」
杏子は燻げな顔をして文句を垂れた。
だが努は取っておきの手札を晒すことにした。
「お前はグリーフシード・・・つまり穢れを取り除く為の術が欲しいだけだろ?そんならこれを前金代わりに渡そう」
そう言って俺はカプセルを取りだした。
「なんだいこれは?」
「ポイポイカプセルだ・・・こん中に沢山グリーフシードが入ってる・・・」
「こんな小さいカプセルに?」
「見せてやるよ・・・とりあえず外に行くか・・・ここだとボヤ騒ぎになる・・・」
そう言って俺たちはゲーセンから出て人気のいない場所まで来ていた。
「離れてろ・・・よっと」
俺はカプセルをついてるスイッチを押してから投げた。するとそこは軽い爆発が起き煙が巻き上げられる。
「ケホッケホッ・・・なんなんだ!?・・・!?!」
杏子は咳き込み煙が起きた箇所を見つめ、煙が晴れるとそこには先程そこにはなかったかなり大きな箱があった。
「とりあえずこんだけだ・・・どうだ?足りねぇか?」
杏子は絶句していた。何故ならこの量を集めるには例え一つの県の魔女を全て狩っても集めきれない程であったからである。
「これ一体どうやって?」
「簡単な話だ・・・空いてるとこや対応しきれない場所まで行って戦ってれば3日もあればこの程度造作もない・・・」
努はほむらとマミと出会った時からこっそりプレゼント用、そして確かめたい事があったので大量のグリーフシードを分身などを使っていろんな所から回収していたのであった・・・
「それより・・・どうなんだ?足りるのか?足りねぇのか?」
「い・・・いや・・・十分だ・・・アイツに手を出さない事は約束する・・・」
「そうか・・・それじゃあ・・・今夜少し話があるからみーちゃん・・・マミの家に来てくれ・・・魔法少女の真実の全てを語るからよ・・・」
「この前話したので全部じゃねぇのか?まだなんかあんのか?」
「とりあえずお前らに時間を与えてからにしたんだよ・・・一気に詰め込むとさーちゃん絶対頭パンクしそうだしな・・・とりあえず来いよ?茶菓子持っていってやるから必ず来いよ!!待ってんからな!!」
努はそろそろ潮時だと思い魔法少女達に俺の知る限り分かること全てを語ることにした。
そして夜になり、努はマミ、ほむら、杏子、さやか、そしてまどかをマミの家に呼んで真実を告げることにした。
「みんな、悪いなもう夜なのに・・・それにみーちゃん、場所提供ありがとう」
「大丈夫ですよ努兄さん、それで今日はどんなご要件なんですか?」
「ああ・・・重要な話だ・・・お前ら魔法少女・・・そしてあのグルドみたいな奴に目をつけられてるまどかにとってもな・・・」
「ッ!?ちょっと努さん!それは・・・」
「ほむちゃん・・・言いたいことは分かるが少し黙ってろ・・・俺はコイツらに賭けてみたくなった・・・」
(そんな・・・ここで話したとしたら美樹さやかも・・・巴マミも・・・)
ほむらは焦っていた・・・だが努はほむらの手を握り安心させ、話を進めることにした。
「いいか?・・・お前ら魔法少女の魂ってなんだと思う?」
「魂?そんなの私自身の中にあるもんじゃないの?」
さやかは突然の質問に何言ってんだコイツみたいな顔をして当たり前の答えをする・・・だがそれこそが解釈違いとグルドが特例なく全員に全て語っていないことを確信した努は頭を掻いて答えを否定する。
「さーちゃん・・・それは普通の人の事だ・・・魔法少女について聞いている・・・」
「だから・・・変わんないんじゃないの?」
「違うな・・・それは・・・」
努はグリーフシードとほむらから借りたソウルジェムを見せて告げる。
「こいつらなんだよ・・・」
「「「「え?」」」」
その場にいたほむら以外の少女達は混乱した。
「ソウルジェムが・・・私達の魂?」
「そうだ・・・つまりソウルジェムが砕けたり体から離れすぎると生命活動が停止する・・・つまり死ぬんだ・・・」
「そ・・・そんな!?」
「ちょ・・・ちょっと待てよ!それが事実だとしてなんでグリーフシードまで魔法少女の魂ってことなんだ!」
マミは驚き今日は新たな疑問を努にぶつけた。
それに対して努は冷静にこの残酷な答えを告げることにした。
「グリーフシードは・・・元はソウルジェムなんだ・・・つまり魔法少女の成れの果てって訳だ・・・簡単に言えばお前ら魔法少女の魂はこの憎たらしい宝石に封印されたようなもんだ・・・」
遂に語った真実・・・この真実にまどか、さやか、マミ、杏子達はこの真実を受け止め、前に進むことが出来るのか!?そして・・・語るほむらの不安は止まることなく努は真剣に四人を見つめるのであった・・・果たして・・・努の狙いとは!?そして・・・
「大和君〜またミスしてるよ〜?」
「はい・・・すいません課長・・・」
「君はいつになったら仕事を完璧にこなせるのか・・・後輩たちに示しつかないよ?まあ万年平社員の君に響くかどうか分からないけど・・・」
「すいません・・・すいません・・・」
いつも会社に来ては上司にダメ出しされ、後輩からは後ろ指さされ、孤立している幸無しサラリーマン【大和 達郎(32)】の運命は如何に!?
杏子ィ「いや!最後の誰だよ!!!要らないよ!!!」
中の人繋がりでツッコミいただきました!!では!!次回へ続く!!!
努「・・・作者よ・・・長くねぇか?」
作「頑張ったぜ・・・それより努君・・・君は露出狂かなにかで?」
努「恥ずべきとこはないからな・・・みるか?」
作「見るかぁ!!!」
杏「それよりアタシの最後のセリフ!なんだよアレ!」
作「やりたいからやった!!!悔いはない!!!」
杏「テメー表出ろ・・・殺す・・・」
作「MATTE☆お助けください!!!」
努「丁重にお断りする」
作「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!!!???」
杏「オラオラオラオラ!裁くのは!ロッソ・ファンタズマだァ!」
作「DOOR!!!???」
努「・・・作者の霊圧が消えた・・・続行不可だな・・・次の話までくたばってるがいい・・・んじゃ、また次のお話しで会おうか・・・バイバイ!!」
日常編を本編でやってもええのか???
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本編で日常編はアリ
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本編は闘いのみ。日常は外伝で
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作者の自由でいいよ〜