魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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おはこんばにちわ!!!ブロパピコっすよ〜(陽キャ並のだる絡み)

最近ドラゴンボールZ3久しぶりにやっててスタッフロール見てたら泣けてきちゃったよ☆

たくさんの声優さんがお亡くなりになってるからね・・・ファンとして結構来たよ・・・ご冥福をお祈りします!!!

さて、暗い話はここまでにして今回は原作8話です!!!え?遅すぎるって???これがこの作品なのです!!!というわけで本編始めるね☆

眇たる救世主を見る時は未来を明るくして現実から離れて見よう!!!


第11話 努に秘策あり!?思春期浮浪者少女の家庭は馬の面で臭いは山田のオヤジ?

 

 

それから努は簡潔に魔法少女の真実の全貌を説明した・・・だがその結果・・・

 

「そんな・・・アタシ・・・ゾンビみたいなもんじゃない・・・」

 

「魔法少女が魔女を・・・」

 

「チッ・・・そういう事かよ・・・」

 

「酷い・・・酷すぎるよ・・・」

 

結果は予想通り嘆き、苦しんでいた。

 

「・・・だがお前らはまだ助かる保証がある・・・」

 

「「「「「え?」」」」」

 

全員努の言葉に皆驚きを隠せないでいた。

 

「俺を信じて賭けるか絶望を飲み込まれ死んで堕ちていくか・・・それはお前らが決めろ・・・」

 

努はそう言い残して腰を上げてその場から立ち去っていった・・・

 

 

 

 

そして努がマミの家から帰ったその後・・・魔法少女4人とまどかは努の残した言葉について話していた・・・

 

「助かるって・・・どういう事?」

 

「暁美さんは心当たりあるの?」

 

「いえ・・・少なくとも魔法少女になったものは・・・報われぬ形で最後を迎える・・・それを変える手段なんて・・・」

 

「アタシはどっちでもいいけどな。正直アタシはもう割り切っちまってるし何よりもう吹っ切れてるからよ」

 

「・・・でも・・・努さんのあの目は・・・」

 

まどかは最後に言葉を残した時にしていた目を思い出した。

 

「私・・・努さんを信じたい!私は魔法少女じゃないけどみんなが助かる方法があるならせめて努さんの傍で役に立ちたい!」

 

「まどか・・・」

 

「鹿目さん・・・」

 

ほむらとマミは互いに顔を合わせ微笑んで頷く。

 

「私も努兄さんに乗るわ!あの人がいなければ私はあの魔女との戦いで死んでいたんだもの!借りも返したいしね!」

 

「私は彼との約束がある・・・その為に・・・私は戦うと改めるわ!」

 

「ほむらちゃん・・・マミさん!!」

 

まどかとマミとほむらは意見が一致し、手を取り合って喜んでいた・・・だが・・・

 

「無理だよ・・・私達もう死んでるみたいなもんだよ・・・死人を蘇らすなんて努さんでも無理だよ・・・」

 

一同はさやかの吐き捨てた諦観の言葉によって静まり返った。

 

「・・・とりあえず今日は解散にしましょ?これは私が言うのもなんだけどよく考えて決める事も大事だと思うしね!」

 

そしてマミの一言によって解散となり、その夜は終わった。

 

 

 

翌日・・・

 

「ふぁあああ〜・・・ダルい・・・」

 

努は夜道、一人で大学が終わり成績トップの権限を利用して研究室を賜り一段落して帰ろうとしていた・・・

 

「大学行かんでも良かったかもな・・・でも入っちまったからには最後までやり通さねぇとな・・・ナハハ・・・」

 

努は常に首から見えないように下げているロケットの中の写真を見つめそう呟く。

 

「千鶴・・・あんたからのプレゼント・・・不器用だったあんたがくれたもんだから最後まで続けてやるよ・・・」

 

そこには黒髪の長髪で頬に傷がある赤と緑のオッドアイの女性の写真があった・・・

 

「それに・・・俺の理論だと・・・俺の過去の一部は恐らく・・・繋がるんだ・・・全て解決して俺もそっちに行くから・・・待っててくれよな・・・」

 

そうして、しばらく努は足を動かす・・・だがそこに・・・

 

「これは・・・魔女か?・・・はえぇな・・・もうさーちゃんもいる・・・急がねぇと・・・

英雄の1ページ(ジャンプフォース)】!!!」

 

努は速やかに魔女のいる方へ向かった・・・

 

 

 

 

そして努は魔女の元へ瞬間移動して着く・・・だがそこには・・・

 

「そっかぁ・・・その気になれば痛みすら消せるんだ・・・アハハハハ!!アハハハハハ!!!」

 

自爆特攻と言わんばかりに魔女に突っ込み攻撃を喰らいながらも魔女をたたっ斬るさやかがいた・・・

 

「さーちゃん・・・何してんだお前・・・やめろ・・・その戦い方をやめるんだ!!」

 

「努さん?なんで?アタシって才能ないからこうでもしないとまともに魔女一匹倒せないんだよ・・・それにもうアタシは死んでるみたいなもんだし構わないでよ・・・」

 

さやかは死んだような目でそう訴えてきた。すると・・・

 

パァァァァン

 

努は憤りを感じさやかの頬を引っぱたいた。

 

「テメェ・・・才能無いなら努力しろよ・・・甘えんなよ・・・」

 

「何?説教?それなら後にして・・・今は魔女を殺サないトいケなイんだヨ?」

 

(精神が崩壊しかけてる・・・ちょっとお眠りお願いするとしますかね・・・)

 

そして努の右目には一と写りだした。

 

「六道・・・地獄道!!!!!」

 

その努の目を見たさやかは意識を失い剣を手放しその場に倒れた。

 

「杏子・・・こいつを避難させてくれ・・・奴は俺が倒す・・・」

 

「すまねぇな・・・見てらんねぇと思ったから助かった・・・」

 

そしてさやか達は結界から立ち去った・・・

 

「さて・・・魔女にも十字架(クロス)による攻撃は効くか・・・テストしてやるよ・・・能力変換(アビリティ・タッチ)!!」

 

努の右目は元に戻って左手は巨大な鉤爪に変わっていった・・・

 

「悪いが時間がねぇんだ・・・ここに来るまで迷子になりかけて瞬間移動しちまったんだからこの一撃で終わらせる!!」

 

巨大な鉤爪となった腕を構えその形は砲口の周囲に放射状に花弁のようなエネルギー体へと変形してその先端からはエネルギーが溜まっていった・・・

 

「喰らえぇ!!十字架ノ杭(クロス・バリング)!!!!!」

 

そうして・・・努の放った凄まじいエネルギー波によって魔女は消し去った・・・

 

 

 

そして結界は崩れ努はまどか達の元へ歩み寄る。

 

「終わったぜ・・・ったく・・・馬鹿野郎が・・・」

 

まどかは涙ながらに努に尋ねる。

 

「努さん・・・さやかちゃんは・・・」

 

「案ずるな・・・幻を見てるだけだ・・・しばらく夢見させておけ・・・この馬鹿にはもう少し考える時間も必要だろうよ・・・」

 

努は頭をガシガシ掻きながら答えた・・・

 

「そのバカに言っとけ!説教はまたの機会にとってやるからそれまで勝手な事したらネッチョリコースで説教だかんな!」

 

そう言い残して努はその場から立ち去る事にした。

 

「・・・ネッチョリって・・・何するつもりなの・・・努さん・・・」

 

まどかは努の発言の意味がわからずある意味恐怖していた・・・

 

 

 

 

 

「・・・いつまで着いてくるつもりだ・・・」

 

夜の闇の中、努は一人で歩いていると付けて来るものに対して声をかける。

 

「気づいてたのか・・・」

 

すると影から杏子が出てきた。

 

「杏子・・・なんだァ・・・ヘェア!?」

 

「うおっ!?なんだよいきなり!!ってそうじゃなくて・・・あの・・・その・・・あ・・・ありがとな・・・」

 

「なんの事かよくわかんねぇけど礼を言われる筋合いはねぇぞ?俺はやるべき事をやってるだけだ・・・それより・・・お前は余り気に病んでないんだな・・・」

 

「あぁ・・・アタシは開き直ってるからな・・・」

 

「・・・過去に何かあったみたいだな・・・」

 

杏子は拳を握りしめ努を見つめる。

 

「・・・少し付き合ってくれ・・・」

 

杏子は真剣な顔をして自分のことについて語ろうとしていた・・・だが努は・・・

 

「・・・悪いが最低でも1〜2個下じゃないとダメだ・・・しかもJCに手出したら俺捕まるって・・・あと俺のタイプじゃないしお前ちょっと臭うから嫌・・・」

 

「そっちじゃねぇ!!いいから話をしたいから着いてこい!ってかアタシ臭うか!?」

 

「山田のオヤジの臭いくらい臭うぜ?」

 

「誰だよそいつ!!いいから来い!!」

 

「ちょちょ待っちょ待っちょ待っちょてぇ!!ねぇ大丈夫!?これ美人局じゃないよね?努さんポリスメンのお世話になるの嫌だからね?俺こんな事でインペルダウンに入ってレベル6に行くの嫌だからね!?」

 

「しつけぇよ!何もねぇからとっとと来い!」

 

そして努たちは杏子の話を聞くために廃れた教会へと移動した。

 

「へぇ・・・ここは教会か・・・俺はクリスチャンでもクリス○村でもねぇんだけど・・・神に祈れと?」

 

「クリスチャンとあんな馬の面を一緒にすんな!・・・ここは元々アタシの家だ・・・」

 

その一言で努の顔はいつものおちゃらけた表情から一変して真剣な顔へと変わる。

 

「・・・聞いていいのか?」

 

「いいさ・・・むしろ聞いて欲しい・・・」

 

杏子は少し懐かしむような顔で過去を語った。

詳しくは原作見てね☆

そして努は・・・

 

「杏子・・・だからお前はさーちゃんに対してあそこまで・・・」

 

「別に・・・アタシのような後悔する馬鹿にはなって欲しくなかったんだけどな・・・もう手遅れだ・・・」

 

杏子は乾いた笑いをして笑顔を見せてきた。努はそれに対して頭を掻きため息が零れ落ちる。

 

「ったく・・・俺にしちゃあお前も馬鹿だ・・・」

 

「な・・・なんだと!?」

 

杏子は努の言葉に食ってかかる。

 

「てめぇが願いで後悔したから同じやつを見たくねぇとか・・・そう思うなら契約した時点で戦うよりも前に気づいて腐った因果を教えるべきだろ・・・なのに告げたの最近?ふざけんなこの住所不定の浮浪者が・・・」

 

「くっ・・・そ・・・それは・・・」

 

努の言葉に対して杏子は何も言えなかった・・・確かにそうだ・・・一番最初にこういう事になるからこうしとけとか言っとけばアイツ(さやか)はアタシのことを邪険にしなかったはずだ・・・と思うところがあったからだ・・・

 

「馬鹿がどんなに動こうが結果は最悪になりやすいんだからこういう時にはとある人種に任せとけば万々歳なんだ・・・覚えておけ・・・馬鹿」

 

「なんだよ・・・そいつ・・・どんな奴の事だ?」

 

努はニヤけるように笑って答えた。

 

「守りたいものが多すぎる強欲で貪欲なくせに所々謙虚で友情・努力・勝利が大好きな大馬鹿者だ!!!」

 

 

 

 




努「今回結構ねじ込んだな・・・ネタ・・・」

作「いぬまるに銀に鼻毛、HMボールにワンピ・・・考えたぜ・・・」

努「4つ目に至ってはMADだろうが・・・いいのか?」

作「やりたいことをやる・・・それが俺の作品だ!!!文句あっか!!!???」

努「多分・・・あるんじゃね?」

作「・・・現作文終わったらお前の出番減らすわ・・・」

努「それはやめとけ!!」

作「それはどうかな???結果をお楽しみに☆また来週!!!」

努「クソっ!外道作者が!!」

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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