魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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プルコギプルコギ・・・

あっ・・・始まってる!!!皆さんどうも!!!月曜日になりましたので眇たる救世主!!!最新話でごぜぇます!!!今回は原作9話の内容でそれがしばらく続く感じとなっております!!!そして9話を入れると・・・区切りが難しく少しの間、ほむらちゃんの回想となっております!!!

努君がいたおかげでどこまで心情が変わっているのか・・・そして!!!最後にはスペシャルなお知らせが・・・ある!!!・・・かもよ???

それでは!!!本編へ・・・どうぞ!!!


第16話 友への思い!時を迷い込んだ少女 ほむら①

 

SIDEほむら

 

 

私は努の作ったご飯を食べ終えて家へと帰った・・・ソファに腰かけふと左手にある指輪を眺める・・・これは私が大切な友達(鹿目まどか)を助けたいと思って祈って(騙されて)その願い(呪い)が私に力を宿した(奪った)ものである・・・私はふと横たわって天井を見つめ右手をかざした・・・

 

「私の・・・遡行の連鎖はあの日から始まった・・・」

 

私はゆっくり瞳を閉じてこれまでの事を思い出す。

 

 

〜ほむらSIDE OUT〜

 

 

 

SIDE ほむら(昔の私)

 

 

 

1周目の転校日。

私は昔から心臓病で入院生活を送っていたため、学校にも行けず、友達もいない内気で後ろ向きなただの平凡以下の女の子だった・・・そんな私は退院と同時に見滝原中学校に転校する事になり、やっと普通の生活が送れると思っていた・・・だが勉強も運動も長い入院生活のおかげで何一つ着いていくこともままならない状態だった・・・だけどその中でも彼女は・・・彼女だけは私に優しく、普通の人と変わらない接し方をしてくれた・・・だけどそんな彼女はキュウべえと契約した魔法少女だった・・・それが分かったのは転校して初日・・・私はその時学校で陰口を言われて1人家路に着いていたところだった・・・

 

(ほむらちゃんもかっこよくなっちゃえばいいんだよ!)

 

鹿目さんの言葉を思い出して改めて今日一日を振り返る・・・学校の授業についていけず、体育では準備運動で貧血を起こしてしまった。

 

「無理だよ・・・私、何にもできない・・・人に迷惑ばっかりかけて・・・恥かいて・・・どうしてなの?・・・私・・・これからもずっとこのままなの?」

 

1人歩いていると・・・頭の中に声が聞こえてくる。

 

(だったらいっそ、死んだ方がいいよね)

 

「死んだ方がいいかな?」

 

(そう・・・死んじゃえばいいんだよ)

 

「死んで・・・しまえば・・・ハッ!?」

 

私は閉じた瞳を開ける。するとそこには先程まで歩いていた道とは異なり奇妙な風景へと変わり果てていた・・・

 

「何処なの?・・・ここ・・・」

 

すると後ろから物音が聞こえ、振り返る。そこには門のような気味悪いオブジェが出来上がっていく。

 

「な・・・なに!?なんなの!?」

 

出来上がった門の中から人型の異物が私に目掛けて襲いかかってくる。

 

「いや・・・いや!」

 

私は足に力が入らずその場に座り込んでしまい腰を抜かしてしまう。

 

「あっ・・・」

 

(私・・・もうダメなのかな?・・・ここで死んじゃうの?)

 

そう心の中で諦観していた私だったがその時、銃声と共に鏃が異物に向かって放たれ、その後門と共に拘束された。

 

「間一髪・・・って所ね」

 

「もう大丈夫だよ!ほむらちゃん!」

 

そこに立っていたのは金髪のツインドリルヘアーの人と鹿目さんだった。

 

「あ・・・貴女たちは・・・」

 

「彼女達は魔法少女、魔女を狩るもの達さ」

 

「いきなりバレちゃったね・・・クラスの皆には内緒だよ!!」

 

そう言って2人は魔女達に集中攻撃をした。すると魔女は爆発を起こし消え去っていく。

 

それを私は理解しきれずただただ凄いとしか思えなかった・・・

 

「ふう・・・終わりましたね!マミさん!」

 

「そうね・・・さて、この子に説明しなきゃね!私は巴マミ。見滝原中の三年生で魔法少女をやってるわ。」

 

「魔法少女・・・?」

 

「とりあえず場所を変えましょ?私の家で説明してもいいかしら?」

 

「はい・・・お願いします。」

 

その後、私達は巴さんの家に行き、紅茶とケーキを用意してもらって先程までの出来事について説明してもらう。

 

「鹿目さん・・・いつもあんなのと戦ってるんですか?」

 

「うーん・・・いつもって・・・そりゃあマミさんはベテランだけど・・・私なんて先週キュウべえと契約したばっかりだし・・・」

 

「でも今日の戦い方、以前よりずっと上手かったわよ!鹿目さん」

 

「ウェヒヒ」

 

巴さんの賞賛に思わず個性的な笑い声が出る鹿目さんだったが私は問いかける。

 

「平気なんですか!?怖く・・・ないんですか?」

 

「平気ってことは無いし・・・怖かったりもするけれど、魔女をやっつければそれだけ大勢の人が助かるわけだし・・・やり甲斐はあるよね!」

 

と私の疑問を笑顔で答える鹿目さん・・・それに対して私は

 

(やっぱり凄い人だ・・・鹿目さんは!)

 

そう思い思わず笑顔が綻びる。

 

「鹿目さんにはワルプルギスの夜が来る前に頑張って一人前になってもらわなきゃね・・・」

 

そうして私は巴さんと鹿目さんに着いていきこの二人を見ていれば私も変われるかもと思い信じていた・・・あの日が来るまでは・・・

 

 

 

 

ワルプルギスの夜が来た・・・その戦いの最中・・・巴さんが死んだ・・・その屍を私の前に置いて死に顔を鹿目さんと眺めた後・・・

 

「じゃあ・・・行ってくるね!」

 

「そんな・・・巴さん・・・死んじゃったのに・・・」

 

「だからだよ・・・もうワルプルギスの夜を止められるのは・・・私だけしかいないから・・・」

 

鹿目さんはそう固く決意したが私には分かった・・・

 

「無理よ!一人だけであんなのに勝てっこない!鹿目さんまで死んじゃうよ!?」

 

「それでも・・・私は魔法少女だから・・・みんなのこと・・・守らなきゃいけないから・・・」

 

だが私は嫌な予感しか感じず涙を流し必死に鹿目さんに懇願する。

 

「ねぇ・・・逃げようよ・・・だって・・・仕方ないよ!・・・誰も鹿目さんを恨んだりしないから!」

 

「ほむらちゃん・・・私ね・・・あなたと友達になれて嬉しかった・・・あなたが魔女に襲われた時間に合って・・・今でもそれが自慢なの・・・だから・・・魔法少女になって本当によかったって・・・そう思うんだ・・・」

 

そう言って彼女はこれから散ろうとしている花のように儚い笑顔を私に向けた。

 

私は何も言えず・・・涙ながらに

 

「鹿目さん・・・」

 

としか言う事が出来なかった・・・

 

「さよなら!・・・ほむらちゃん・・・元気でね!」

 

そうして鹿目さんはワルプルギスの夜相手に一人飛び出した。

 

「あぁっ!鹿目さん・・・鹿目さーーーーん!!!!」

 

 

 

そうして彼女はもう動かなくなっていた。雨に打たれその体はもう冷たくなっており瞳はもう開くこともなかった。

 

「どうして・・・死んじゃうって・・・分かってたのに・・・私なんか助けるよりも・・・あなたに・・・生きてて欲しかったのに・・・」

 

「その言葉は本当かい?暁美ほむら・・・君のその祈りのために魂を賭けられるかい?戦いの運命を受け入れてまで、叶えたい望みがあるなら・・・僕が力になってあげられるよ!」

 

私はその言葉に釣られ、泣くのをやめてキュウべえに尋ねる。

 

「あなたと契約すれば・・・どんな願いも叶えられるの?」

 

「そうとも・・・君にはその資格がありそうだ!教えてごらん・・・君はどんな祈りでソウルジェムを輝かせるのかい?」

 

「私は・・・私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい・・・彼女に守られる私じゃなく、彼女を守る私になりたい!」

 

私はキュウべえにそう願った・・・すると身体中が痛みだし、ソウルジェムが出現し始めた。

 

「契約は成立だ・・・君の祈りはエントロピーを凌駕した。さあ、解き放ってご覧・・・その新しい力を!」

 

そうして私はソウルジェムを手にして瞳を閉じる・・・

 

これからが私の時間遡行の・・・まどかを救うための長く険しい時の旅が始まった。




努「なんだ・・・このおぞましい力は!?」

???「全て消え去れぇぇぇぇぇっ!!!」

迫り来る・・・新たな敵!!

マミ「キャア!!」

巴マミが!

さやか「わあっ!!」

美樹さやかが!!

杏子「グハッ!!」

佐倉杏子が!!!

ほむら「アァ!!」

暁美ほむらが!!!!

まどか「キャアアアアアア!!!」

鹿目まどかが!!!!!

そして・・・

努「くっ・・・そっ・・・!!」

友勝努が負ける!!!???

???「アンタらみたいな何かを持つものが・・・私に勝てると思っているの?」

現る!!最強の・・・

キュウべえ「キミは・・・なんで!?」

???「全ての・・・元凶さん♡」

魔法少女!!!!

努「お前・・・強ぇな・・・だが・・・」

覚醒の刻!!??

努「負けねぇぞぉぉぉぉぉぉっ!!!!」

今ここに決まる!!最強の生物が!!

???「何をやっても無駄よ!諦めなさい!」

努「まだ・・・俺は死んでねぇ!!命ある限り!!お前を受け止めてやる!!さぁ!!やろうぜ!!!」

努&???「だァァァァァァァァァッ!!!!!!!」

大長編 魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 『zilch』

2022年投稿予定!!!

?「お願いだ・・・彼女を・・・止めて(助けて)くれ・・・」

この闘い・・・見逃すな!!!



作「・・・はい!!!という訳で・・・なんと!!!この度大長編を書くことを勝手に決めました!!!」

努「へぇ・・・すげぇじゃん・・・22年のいつ頃なんだ?」

作「それはですね・・・実はまだ設定や起承転結きめただけだから・・・ストックの方も書きながらやるけど本編に合わせてあげたいって思ってるから22年に上がるかどうかも分からない始末なんだよね〜」

努「おいおい・・・大丈夫なのか?」

作「大長編とストックはただいま一生懸命書いてます!!!目標は今ストックで書いてる2章終わってその次の3章の終盤の前半辺りにあげたいって思ってるよ!!!」

努「でも魔法少女まどか☆マギカ編は3章でおしまいって大雑把な脚本に書いてあったぞ?次行く作品も決まってるらしいけどそこまで読者が持つか?」

作「まあそういうなって!!!始めらへんにこち亀を超える話数書くって目標もあるんだし読者もある程度覚悟は出来てるって!!!」

努「1970話を超えるなんて相当無茶な気がするがな・・・」

作「次の作品はアニメ5期、そして公式オリジナルストーリーが3章もある・・・だからまどマギである程度努君を紹介して次の作品で色々分かる様にするつもりだからついてこれる奴だけついてこいッ!!!」

努「その発言で次の作品が分かっちまいそうだな・・・」

作「ナハハ・・・ってもう1000文字超えてる!!!???ヤベッ!!!努君!!!今回はここまでにして終わらせっぞ!!!」

努「予告やったからだろ・・・それじゃあみんな!」

作努「また次のお話まで!!!バイバーイ!!!」

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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