魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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おはよう・・・世界の諸君・・・今回だが展開上短くなっている・・・

バトルに突入はするがまだ本格的には戦わん・・・だから引き伸ばすのに手こずったのだがまあこれはこれでいいだろう・・・

それと10日後・・・セルゲームを開かせてもらう・・・

作「ってちょっと待てぇい!!!妄想ん中だけ出番与えたからって前書きに出るな!!!」

セル「ちっ・・・鬱陶しいザコが・・・」

作「あ〜もうめちゃくちゃだよ・・・ぐたっちまったがそろそろ始めさせてもらうぜ・・・それでは本編行ってみよ〜!!!」


第21話 スーパーセルとは復活してパワーアップを遂げた人造人間セルでは無く、簡潔に言うとめちゃんこ凄い嵐である。

 

 

 

 

 

 

 

SIDE努

 

決戦当日・・・俺と魔法少女四人達はワルプルギスの夜が現れるポイントにて待機していた。辺りは嵐の前の静けさではあったが空は曇っていて警報が出ていた。

 

「こりゃ・・・相当なもんだな・・・」

 

「そうね・・・私はアイツに何度も挑んでるからよく分かるわ・・・この感じ・・・間違いなくヤツよ・・・」

 

「その度にこんな空になるの?」

 

「ええ・・・この後・・・スーパーセルが来るの・・・」

 

(ッ!?!?)

 

俺は慌てて腰を抜かしてしまった・・・

 

「な・・・何だと!?セル!?・・・スーパーセルって事は・・・マズイ!!」

 

(今の俺じゃあ本気出して栽培マンと互角・・・いやもしかしたら負けるかもしれねぇレベル・・・そんな俺がセル・・・しかもスーパーって事は悟飯を追い込んだあの形態だ・・・ほむちゃんと約束したのに・・・クソっ!!)

 

俺はワルプルギスとの戦いの前にとんでもない奴と戦うことに恐怖を感じていた・・・

 

(このままでは・・・)

 

 

 

 

ここからは俺の未来予想だ・・・

 

「フフフフフフ・・・」

 

緑色したセミのような感じの生き物が廃墟と化した街中で佇む・・・そしてその周りには・・・

 

「カハッ・・・」

 

「うぅ・・・」

 

「クソッ・・・」

 

「そんなっ・・・」

 

倒れる魔法少女がいた・・・

 

「くっ・・・思ったより・・・セルのパワーが強かった・・・」

 

「お遊びはもうせんぞ・・・地球ごと消えてなくなれぇい!!!」

 

デデーン

 

これで、この物語はおしまい・・・

 

 

 

 

魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜

 

 

 

〜fin〜

 

 

 

 

(・・・ってことになっちまう!!)

 

俺は顔面蒼白で震え脅えていた・・・だがそこに・・・

 

「何がマズイの?努兄」

 

「一応避難警報も出てるから一般人は大丈夫だと思うけど・・・」

 

さやかとマミは落ち着いた顔して俺を安心させようとしたが・・・

 

「警報!?そんなんで大丈夫なのか!?」

 

(ってか警報って何!?セルとかフリーザとかマダラとかかぐや一族とかビックマムとかサカズキとか戸愚呂兄弟とか出る度に専用の警報があんの!?逆に聞きてぇよ!!)

 

「と言ってもただの凄い嵐だろ?何をそんなに焦ってるのさ」

 

「・・・え?嵐?」

 

俺は杏子の言葉によってだんだん冷静になっていく。

 

「すんごい嵐の事をスーパーセルって言うの?」

 

「まさか・・・知らなかったの?」

 

「・・・すまん・・・勘違いしてた・・・」

 

俺はてっきり嵐では無く【ぶるあぁぁぁ】とか【笑えよ】とか言う方かと思って居たが違ったようだった・・・

 

「一体何と勘違いしてたのさ・・・アタシでも分かるぞ?」

 

「しょーがないじゃん!!こちとら色々あったからそんなもん学ぶ暇なんて・・・」

 

俺は今までにも感じたことない大きな気配を察知して言葉を途中で止める。

 

「努さん・・・」

 

「分かってる・・・来たな・・・」

 

ほむらを始め俺たちは目の前に現れたワルプルギスの夜にメンチを切っていた・・・

 

「行くぞ・・・俺たちの勝利条件は・・・」

 

俺は足に力を入れて言葉を溜めた。そして大きく飛び上がり叫ぶ。

 

「全員守り抜いてこいつを倒す!!それだけだ!!」

 

「「「「了解!!!」」」」

 

俺たちは敵を撹乱する為に周りに散って行った。

 

「さて・・・どう出るか・・・」

 

俺はビルの屋上に立って手首をふら付かせてボソッと呟いた。

 

「とりあえず・・・これで行く!!」

 

俺はワルプルギスの夜に向かって飛んでいって右拳を握り締め力を込める。

 

「いきなり飛ばすぜ・・・10連・・・」

 

俺はワルプルギスの夜と0距離まで近づき、右拳を大きく振りかぶった。

 

「釘パンチ!!!」

 

するとワルプルギスの夜は勢いよく吹っ飛ぶ・・・だが

 

「アハハハハ・・・アハハハハハハ」

 

「効いてねぇ・・・」

 

ワルプルギスの夜は何事も無かったように街に近づいていく。

 

「まだやれる・・・ほむちゃん!みーちゃん!遠距離援護を頼む!さーちゃんときょーちゃんは俺の後ろでバックアップを頼む!!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

「まあまだ挨拶代わりだからな・・・時間がもったいない・・・これからどんどん飛ばしていくぜ!!」

 




努「作者・・・どこへ行くんだぁ?」

作「お・・・お前と一緒に・・・7周年オールスターのレベルを999にする準備だァ!!!」

努「1人用のスマホでか?」

作「うおおぉぉ、おぉっっ、自分の考えたキャラに殺されるとは・・・これもお笑い作者の定めか・・・」

努「ソシャゲもいいけどとっとととっとととととと(ヨッ○ーアイランド風)を書けぇ!!」

作「明日まで!!!明日までお待ちください!!!」

努「こんなだらしない作者ですまない・・・それでもよければこの作品を見守ってくれ・・・」

作「それでは今回はこのへんで・・・」

作努「またな!!!」

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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