魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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はいどうも!!!一昨日何故か7.8で熱出して翌日6.1まで気合いで下げて後遺症0で抑えたブロパピコです!!!

いやぁ・・・早朝出かけて昼過ぎに帰ってきてその後夜まで仮眠したら何故か頭が痛かったから体温計探して計ったら7.8あったのはビビりましたよ・・・最近ハンドソープも新しく補充して健康には気を使ってたのにやらかしましたね・・・原因おそらく部屋の換気不足だと思ってるんで定期的に換気しないとダメだね!!!

みんなも体に気をつけて平和に生活してくださいね!!!

さて・・・今回はワルプルギスとの決戦・・・原作でのラストバトルって言うことで今回含めあと5話程度続きますので暖かい目で読んでもらえれば嬉しいです!!!

それでは・・・本編へどうぞ!!!


第22話 努散る!? そして現る混沌より這い寄る過負荷(マイナス)

 

 

 

 

 

SIDE努

 

「っち!!硬ぇな!!」

 

俺たちがいくら反撃しても本体はちっとも効いていなかった・・・むしろこっちが消費していた・・・

 

「お前ら!!ソウルジェムは大丈夫か!?」

 

「私は大丈夫!」

 

「アタシも!」

 

「私もまだ大丈夫よ!」

 

「アタシも大丈夫・・・って何回もしつけぇぞ!」

 

「お前らはソウルジェムを気にしながら戦わないといけねぇんだから仕方ねぇだろ!ハァ・・・とりあえず・・・ハァ・・・次行くぞ次ぃ!!!」

 

俺は自分の体にガタが来てるのを察し勝負を急いでいた。

 

「ほむちゃん!ハァ・・・上から攻めてみる!!ハァハァ・・・アレを貸してくれ!!ハァ・・・」

 

「アレ!?何を!?」

 

「とりあえず・・・借りるぜ!!」

 

俺はほむらの盾を掴みあるものを俺の異空間にしまい込む。

 

「これならどうだァ!!スタープラチナ・ザ・ワールド!!!」

 

そして時は止まり出す。

 

「俺が借りたのは・・・ロードローラーだッ!」

 

止まった時の中俺はロードローラーをワルプルギスの夜に落とした。そして・・・

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオォォォォォォォラッァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

 

そして時は動き出す・・・

 

ワルプルギスの夜は地面に沈みロードローラーの爆発に巻き込まれてそこにはクレーターが出来ていた・・・だがそれでも・・・

 

「アハハハハハハ・・・アハハハハハハ」

 

相変わらず不気味な笑い声と共に俺たちに近づいてくる。

 

「ちっ・・・とっとと本体ぶっ叩きたいのに使い魔が邪魔だ・・・そっちは基本魔法少女組に任せてるが・・・クッ!・・・体が・・・言うことを!?」

 

時間切れ(タイムオーバー)・・・もうそろそろ俺は能力を使えなくなっちまう・・・ここまで来ても・・・やっぱり・・・アイツには・・・

 

俺はふと目を閉じた。すると今までこの見滝原で出会った人の顔が思い浮かんでくる。

 

(そうか・・・そうだよな・・・俺は・・・負けらんねぇんだ!!)

 

俺は目を開き賭けの一手をうつことにした。

 

「お前らは・・・俺が守ってみせる!!例え・・・この身が滅んでも!!」

 

俺は残り少ない力を体に巡らせ・・・一気に爆発させる!!!

 

「ハァァァァァァァァ・・・」

 

静かに溜まった力はやがて周りの瓦礫を持ち上げ少しずつ大気が震えていった。

 

「カラダもってくれよ!!界王拳三倍だァァァァ!!!」

 

俺はワルプルギスの夜に近づくが途中で使い魔が妨害してきた。

 

「おめェら!!ジャマだァァァ!!」

 

俺は迫り来る四体の使い魔を一撃で倒し本体へと向かう。

 

「つぁぁぁりやぁ!!」

 

始めに顔を蹴り、

 

「だりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ」

 

高速移動しながら体中に飛び回りながら殴り続けた。

 

「喰らえ!!三倍界王拳の!!!」

 

殴り終えた瞬間一気に中距離ぐらいまで離れ・・・

 

 

後ろに回した両手にエネルギーが集まっていきそれを・・・

 

「波ぁぁぁぁ!!!!!」

 

ワルプルギスの夜に向けて放った。

 

「アハハハハ・・・アハハハハハハハハ!!!」

 

奴も負けじと口から炎を吐き出して撃ち合いになっていた。

 

「ぐっ・・・ぬぬぬぬぬぬぅ!!!」

 

俺は押されていた・・・何故ならまだ界王拳は三倍まで耐えきれる体ではなかったからだった・・・体中から悲鳴をあげるようにミシミシと負荷がかかっている。だがこのまま撃ち合いをしても負ける事は明確だった・・・だったら俺のやれる事は・・・

 

「ま・・・け・・・る・・・かぁぁぁぁぁ!!!!カラダよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!もってくれよぉぉぉぉぉぉぉ界王拳四倍だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

界王拳の倍率をあげて俺のかめはめ波の威力をあげてさっきまで押されていた俺は一気に優勢になって魔女は俺のかめはめ波をまともに喰らった。

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ッハァ・・・ハァ・・・どうだ・・・そろそろくたばったか?」

 

限界まで引きあげた結果界王拳は解け、英雄の1ページ(ジャンプフォース)が徐々に強制解除されていった・・・

その中・・・俺は煙幕に包まれたワルプルギスの夜を見つめ煙が晴れたそこには・・・

 

「なん・・・だと?」

 

少しだけダメージを負ったワルプルギスの夜がそこに居た・・・

 

「冗談だろ?もう俺・・・動け・・・ねぇ・・・」

 

そう言って俺は舞空術が解けビルに落ちていった。

 

「ッ!?努さん!!!」

 

ほむらが俺の元へ駆けつけようとするが俺は・・・

 

「来るなぁ!!!」

 

「ッ!?」

 

「作戦の合図は・・・まだ出してないぜ?」

 

「でも・・・!」

 

ほむらは俺の言葉に異議を申し立てようとしたがその時、ワルプルギスの夜の様子が変わっていく・・・

 

「そうかい・・・奴さん・・・ついに本気を出したか・・・」

 

ワルプルギスの夜はいつも逆様の姿で居たが下の土台を俺が半壊したせいで本気を出して起き上がってしまった。

 

「来いよ・・・絶望へと逃げた敗北者が・・・テメェに俺が殺せると思うな・・・」

 

そういった直後、ワルプルギスの夜は俺にビル丸ごとを俺に落としてきて俺はサンドイッチになった・・・

 

「そんな!?・・・努さん・・・努ー!!!!!」

 

ほむらは必死に叫んでいたがその声は俺に届くことは無かった・・・

 

 

 

〜SIDE OUT〜

 

 

 

 

 

 

〜努の精神世界〜

 

「ん・・・んん・・・」

 

努は目を覚まし辺りを見渡す・・・

 

「ここは・・・どこだ?」

 

『別にどこだっていいじゃないか・・・そんな事より君は本当にかっこいいね・・・』

 

すると後ろから学ランを着た黒髪の可愛い顔をした青年が立っていた。

 

「どこがだ・・・今もこうしてワルプルギスの夜と戦ってる魔法少女がいるのに俺はこんなとこに来ちまってる・・・戻らねぇと・・・」

 

『やれやれ・・・君は今の自分の立場がわかってないようだね・・・』

 

「そんなこと知るか・・・って今お前が出てくるってことは・・・そうか!まだなんとかなるかもしれん!!」

 

『どういうことなんだい?』

 

「俺はお前に賭けようとしてたんだよ・・・」

 

『僕なんかに期待されても困るよ』

 

「フッ・・・何言ってんだか・・・」

 

『それじゃあ・・・君の体は今日から僕のものだ・・・』

 

「へっ・・・言ってろ・・・やりはしねぇが一時的に貸してやる程度だ・・・今までのアンタのやってきた通り気に入らねぇなら螺子ふせてもいいんだぜ?」

 

『いいのかい?彼女達は君の仲間なんだろ?』

 

「そうだがお前は人を見る目があると俺は思う・・・そのお前からしても彼女達が信頼できる人間かを見定めてもらうってのもいい案だと思ってるんだが・・・」

 

『君は僕を買っているんだね・・・いいよ!その代わり・・・いずれこの借りは返してもらうよ』

 

「裸エプロンでも全開パーカーでも手ぶらジーンズでもなんでも見せたるよ・・・頼むぜ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

球磨川 禊(くまがわ みそぎ)!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDEほむら

 

「そ・・・そんな・・・」

 

私は信じられなかった・・・誰よりも私を理解してくれて・・・誰よりも私の事を助けてくれて・・・誰よりも優しかった努が死んでしまったことを・・・現に努はもう動かない・・・だが使い魔はそんな彼の死体に近づき死んでいるのが分からずトドメを刺そうとしていた。

 

「ダメ!・・・待って!・・・ここからじゃ・・・届かない!!」

 

そして使い魔は努の死体へ向かって攻撃をするが・・・気がつけば使い魔は全て螺子によって貫かれていた。

 

そして努は起き上がった・・・だが

 

『おやおや・・・これは一体どうしたんだろう・・・』

 

『気がつけばなんか戦いの途中みたいだし・・・』

 

『しかも戦っているのは女の子じゃないか・・・』

 

『それにあの大きな化物は一体なんなんだろう・・・あっ・・・君!』

 

『なんでこんなことになってるか分からないし僕の周りにいる化物が螺子によって貫かれて死んでるか知らないし・・・』

 

『起きた時には既に死んでたんだよ・・・だから・・・』

 

努はいつもと違う不気味な感じで淡々と述べて言って最後は大きな螺子を片手にもう片方の手を広げて言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『僕は悪くない』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




努「作者・・・最近ドカバトでオールスター終わったらしいな・・・」

作「一昨日の昼ら辺に999レベクリアしたで・・・」

努「よくそこまでやれたな・・・精神力おかしいぜ・・・」

作「大抵は動画サイトでアニメ見たり生放送みたりライブ映像見ながらやってたからたいして苦には感じなかったぜ???」

努「ゆうてお前のリア友もネッ友も大してやってねぇ・・・なのにお前はコンプ・・・お前精神状態おかしいよ・・・」

作「うっせぇぶっ殺すぞ!!!」

努「口悪いな!!」

作「なはは!!!さて・・・そろそろ終わるか!!!」

努「後書きのネタもないしな!感想とか質問とか何一つ来ないから読者はこの作品に何一つ疑問持たず理解して読んでくれてるってことだし感想述べるまでも無く良い作品って言うことだしこのままだと今後の後書きはこうして作者のプライベートでネタを作る程度しかないな!!」

作「ひ〜ん・・・それじゃあまた次のお話まで!!!」

作努「バイバ〜イ」

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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