魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
皆さん!!!地震が起きたらまず身の安全を確保してください!!!その後の二次被害も考慮して動いてください!!!命!!!大事にです!!!
まあ作者のワシは時間気にしてて原稿修正にかまけて何もしてなかったんで・・・SS止められないんだけど!!!ってなるほどやってましたね・・・皆さん・・・こんな人間にならないようにしましょう!!!
さて・・・本編は何やら原作よりまずい展開になってますがこの話で魔法少女達はどうするのか!!!???そしてかつて努と約束を交わしたほむらはどうするのか!!!???それでは本編!!!
行ってみよ〜!!!
SIDEほむら
『僕は悪くない』
『だって』
『僕は悪くないんだから』
努は螺子を片手に私にそう語り掛けた。
私は雰囲気が全く違う努に問いかけた。
「努・・・さん・・・なの?」
『何言ってんの?体はその努って言う人なんだけど心は僕、球磨川禊だよ』
「球磨川・・・禊」
『そう・・・ところで君の大切な人は今は大丈夫なのかな?』
「あなた・・・まどかに何があったの!?」
『そんなの僕が知るわけないじゃないか・・・そんな事より君の大切な人はまどかって言うんだね!!覚えておくよ!!』
「ッ!?」
私は今まで感じたことが無い不気味さに戦慄が走った・・・そしてその時、巴さん達が合流してきた。
「努兄!大丈夫なの?」
「みんな!ダメ!!」
「え?」
『どうしたんだい?僕は何ともないけど・・・あっ!思い出した!君たちは魔法少女だったよね?』
「なぜその事を!?」
『僕たちはずっとこの友勝努の体に入ってたんだから大抵の事は分かるのさ、そんな事より僕に気を取られていいのかい?まだ戦いの途中でしょ?』
「ほむら・・・コイツ一体誰なんだ?あの努とは考えられない・・・」
「コイツは球磨川禊・・・そう言ってたわ」
「球磨川・・・禊・・・前に佐倉さんと初めて会ったとき起きたように努とは別の人格なの?」
「努さんの能力は自分でも詳しくは分からないって言って恐らくこの現象もデメリットだと思う・・・けど封印してもう起きることはないはずだったのに!」
『もういいかな・・・?そろそろ僕もちょっとだけ遊びたいんだけど』
そう言って球磨川はどこからともなく螺子を取り出し私達は身構える。
『彼は君たちを守ることにしたみたいだけど・・・僕にとっちゃどうでもいいことだし・・・ここで君たちを滅茶苦茶にしたら彼はどんな反応をしてくれるんだろうね?』ニコォ
((((ッ!?))))ゾッ!!!
球磨川は不気味な笑みを浮かべながら螺子を私たちに向けてきて、それに反応するが如く私たちは一斉に寒気を感じて後退りをした。
『おいおい・・・なんでそんなにビビって・・・』
ズバッ
球磨川がゆっくりと私たちに向かって歩み寄ると・・・後ろから使い魔によって気づく暇もなく真っ二つに切り裂かれていた・・・だが・・・
『痛いじゃないか・・・人の会話の途中に茶々を入れるなんて週刊少年ジャンプの中でも見られない外道行為じゃないか・・・』
一瞬瞬きをした後・・・真っ二つになっていた球磨川の体は元に戻って・・・いや、
そして球磨川に更に襲いかかる使い魔・・・見たところ彼は大きな力を持っているようには見えない・・・努の身体のためにもとりあえず守らないと・・・そう思ってバックルに手をかけようとしたその瞬間・・・
『人の話も聞けないのかい?見たところ君たちはこの舞台のモブキャラってとこかな?それなら・・・いいぜ・・・あ、それではみなさんご唱和ください!!』
『ここにいる全てのモブキャラを・・・
「なっ!?」
私は驚き、焦り、恐怖していた・・・ワルプルギスの使い魔・・・それは沢山いるがその一匹一匹がかなりの力があり普通に闘うだけでもこちらが消耗するということが繰り返した結果分かっていたため肉薄してでも闘うことにしていたのであったが・・・目の前の男は一瞬でその使い魔を全て消し去ってしまったのだった・・・
(努さん・・・あなたの言った通り・・・かなり危険な力を・・・私が・・・殺さないと・・・また・・・また最初っから・・・)
このとき・・・私の思考は努を犠牲にすることでまどかを守ることにシフトチェンジしていた・・・だが私が盾に収納口に手を入れると・・・
「ほむらちゃん!!待って!!」
本来この場からは聞こえるはずのない声が聞こえた。その声は・・・とても優しく、私の頭を冷やすには十分だった・・・
「え!?」
「この声は!?」
「なんでさ・・・なんでここいんだよ!?」
「まどか・・・どうして!?」
そう・・・本来避難所にいるはずの・・・
「努君からの指示で・・・ほむらちゃん!努君は一体誰!?名前は分かる!?」
「なんで?・・・なんで来たの!!」
「お願い!早く教えて!!」
「彼は・・・球磨川・・・球磨川禊よ・・・」
「ッ!!分かった・・・ありがとう・・・ほむらちゃん」
『おやおや・・・また他の子が・・・ん?確かあの娘は・・・』
球磨川はまどかの顔を見ると顔を渋めて考えていた・・・そして何かを思い出したように手を打つ。
『君が鹿目まどかかい?』
「はい・・・」
『努は僕が出るのを賭けていたんだよね・・・』
「そうです・・・あなたのその
『・・・やれやれ・・・以前の僕ならそんな事はしなかったんだけど・・・僕も変わったもんだ・・・いいよ!それじゃあ・・・』
「まどか?何を・・・ダメよ・・・ソイツは努さんじゃない・・・」
「分かってるよ・・・ほむらちゃん・・・けどこれは努さんの作戦だから・・・大丈夫・・・球磨川さんはちょっと怖いけど優しいから・・・」
『そうだよ・・・僕は弱い者の味方だ・・・いくよ・・・』
『It's All Fiction!!!』
『鹿目まどか・・・君に纏わり付くその巫山戯た因果を・・・』
『
そして球磨川は踵を返し歩き出す。
『さて・・・もう僕は疲れたし・・・そろそろ彼に戻ってくるように言ってくるよ』
「球磨川さん・・・ありがとう!」
『・・・やっぱり僕は惚れ症だな・・・だけど君の目には・・・君たちの目には僕はいない・・・羨ましいなちくしょう・・・』
「球磨川・・・」
『なんてことは無いよ・・・でもやっぱり闘いも恋も・・・』
『また勝てなかった』
そう言って球磨川は目を閉じてあの不気味さが一気に0になる・・・
SIDE努
「ハァ・・・ハァ・・・サンキュー・・・球磨川先輩!!」
「努君!」
「まーちゃんか・・・上手くいったな・・・」
「うん・・・これで私も・・・」
「オイ、グルド・・・見てんだろ?」
「一体何をしたんだい?まどかの素質が一気に落ちた・・・どういうことだい?」
「教えるかよバーカ・・・先に行ってるぞ・・・」
「うん・・・待っててね・・・」
俺はワルプルギスの夜とのリベンジに向かうが・・・
「ちょっと努さん!どういうことなの!?彼女だけは契約させては・・・」
「ほむちゃん・・・もうアイツは大丈夫だ・・・」
「え?」
「アイツは様々な才能なんてない・・・だけど心ん中は様々な覚悟がある・・・もうアイツは守られるだけの人間じゃない・・・かつてお前が初めてであった時と同じように守り守られる人間になることを望んだんだ・・・友と名乗るからには意見を尊重する事も大事だ・・・信じてやれよ・・・」
そう言って俺はほむらの頭に手を置き優しく撫でる。
「さて・・・お前らは一回待機しろここまで俺の計画通りだ・・・球磨川先輩ってば使い魔全部なかったことにしたな・・・戦いは楽になるがその後が面倒だな・・・」
俺は指示を出した後愚痴を零した。
「努兄・・・」
「努兄さん・・・」
「努・・・」
「努さん・・・」
「努君・・・」
さっきまで死にかけていた俺に対してみんなは心配そうな顔をしていたが・・・俺は笑って言った。
「いってきます!!!」
「「「「「「いってらっしゃい!」」」」」」
作「ふぅ・・・後はここで後書きを・・・」
努「作者!お前バカだろ!?」
作「何がだ?」
努「あるめっちゃ辛い焼きそば食った結果その後買い出し行った結果7.8分出して今も喉風邪状態なのもだし今回の地震だって・・・!」
作「気にしてねぇぞ???周りは気をつけて俺は割とどうなってもいいし・・・なんならこのSS完結したらもうやり残したこともねぇしそれぐらい命かけてやってんだしさ???まあここでポックリしちまうならそういう運命だって思うさ」
努「お前・・・ネガティブなのかポジティブなのかわっかんねぇな・・・」
作「人生笑ったもん勝ちだから楽しく行きてぇだけよ???ってこんな辛気くせぇ話はもういいだろ???時間も少しオーバーしちまってるから早く上げてぇから終わんぞ???」
努「みんな・・・こいつのメンタルは変なとこで図太いから常に前を向くとこだけは真似して変な前の向き方だけは真似しないでくれよな・・・それでは・・・」
作努「バイバ〜イ!!!」
日常編を本編でやってもええのか???
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本編で日常編はアリ
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本編は闘いのみ。日常は外伝で
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作者の自由でいいよ〜