魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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はいどもどもど〜も!!!最近左耳がどんなに耳掃除してもゴリゴリ音が止まんなくて左耳だけ雑音が常に走りがちなブロパピコです!!!

マジで掃除しても多少取れるだけでもう毎日左耳だけ耳掃除してますね!!!よゐこのみんなは真似しないでね!!!作者の体は特殊だから!!!

っと言うことで・・・イヤーエステ行ってみようかと思ってるんですがちょっと未知なんで・・・読者の方々に行ったことある人いるなら感想などでどんな感じか教えてください!!!

・・・ってそろそろ本編行きましょうか!!!今回はまどかがこの日まで何をしていたかが明らかになります!!!

それでは本編!!!行ってみよう!!!


第24話 努の隠し玉!! 少女、鹿目まどかの願い

 

 

 

 

 

 

 

SIDE努

 

俺は一人、ワルプルギスの夜本体に向かって飛んでいた。使い魔は大嘘憑きでいなくなった分多少はやりやすくなったが奴自体弱くなった訳ではないため、時間稼ぎとして俺は戦いながらある仮説が俺の頭に浮上した・・・

 

(コイツ・・・まさかとは思うが・・・本気じゃねぇ?・・・まだ遊んでやがるのか?・・・さっきまでの攻撃も少ししか・・・もしくは全く効いてねぇかもしんねぇ・・・となると・・・)

 

俺は一同推測をやめ、拳を握って開いてまた握る。そして力を込めては脱力してまた力を込める。そしてあることが分かった。

 

「なんだかよく分からんが・・・能力は使えるみたいだな・・・多分球磨川先輩のおかげか?・・・まあ今はそれよりもヤツだ!・・・こいつで見極めてやる!!」

 

【白眼】

 

俺の瞳は白くなり、目のあたりの経絡系が隆起した。

 

「こいよ悲劇の独り舞台野郎・・・お前の三流の劇なんてすぐに起承転結見据えてくだらねぇとこは全部カットしてやるさ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜SIDE OUT〜

 

SIDEほむら

 

 

 

努さんがワルプルギスの夜に1人で時間稼ぎをしにいって私たちはインキュベーターも揃ってまどかを見つめていた。

 

「まどか・・・努さんからの指示できたって言ったわよね・・・なんて言ったの?」

 

私はまどかに改めて疑問を投げかける。

まどかは照れ笑いながら答える。

 

「えっとね・・・実は私・・・杏子ちゃんの次に修行つけてもらってたの・・・」

 

「「「「え!?」」」」

 

私たちは思わず声を揃えて驚いた。

 

(どういう事!?それじゃあまどかは生身の体であの部屋に!?)

 

「まどか・・・僕は昨日君の家に行って話をしたはず・・・おかしいよ」

 

インキュベーターは誰よりも先にまどかの発言に対して異議を唱えたが・・・まどかはゆっくりと語り出す・・・

 

「ううん・・・おかしくないよ・・・だって私は・・・」

 

 

 

 

〜SIDE OUT〜

 

 

 

 

 

 

 

〜1週間前〜

 

 

SIDE まどか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「努・・・さん・・・」

 

「んぁ?まーちゃん?」

 

私はキュウべえと話していた努さんを見つけて盗み聞きをして、終わったところで彼に声をかける。

 

「さっきの・・・キュウべえとの話・・・聞いちゃったの・・・」

 

「そうか・・・」

 

「私・・・どうすれば・・・みんなを助けるために私が契約するしか思いつかないの・・・」

 

「お前は・・・友を裏切る気か?」

 

「え?」

 

「ほむらはお前の事を思ってキュウべえと距離を離させたんだ・・・それぐらい察しろ・・・」

 

「でも・・・それがなんで裏切りになるの!?」

 

私の質問に対して努さんは拳を強く握り私を真っ直ぐ見つめて答える。

 

「それはな・・・アイツにとってお前は友であるからだ・・・アイツの願いはお前を守ること・・・そしてキュウべえの真実を知ったアイツは契約をさせないために今までやってきたんだ・・・何度も何度も時間を超えてお前を助けたい一心でやってきたアイツの想いを裏切らないでくれ・・・」

 

私は何を言っているのか分からなかった・・・なんでほむらちゃんは私のことをそんなに想ってくれるのか・・・あの子は転校生・・・それも最近知り合ったばかり・・・

 

「なんでかって顔してんな・・・そりゃそうだよな・・・」

 

「努さんは知ってるの!?なんでほむらちゃんが私なんかのためにあんなに必死になってるのか・・・!」

 

私は興奮を抑えきれずに震えながらも努さんに尋ねた・・・すると予想もできない解答(こたえ)が努さんの口から告げられる。

 

「それはな・・・あいつはお前を救うために何度もこの1ヶ月を繰り返してきたからだ・・・」

 

私は驚きのあまり呆然としていた・・・だが努さんは止まらず語り続けた・・・

 

「お前が・・・まーちゃんが最悪の結末を迎えるのも見た・・・さーちゃんも、みーちゃんも!きょーちゃんも!だがあいつは最初に助けて貰った少女・・・鹿目まどかにデカい借りがあるから・・・そして最初にできた初めての親友(とも)との約束を守るためにお前を護ってきたんだ・・・」

 

「約・・・束?」

 

「・・・かつての鹿目まどかの願いだ・・・『キュウべえに騙される前のバカな私を助けてあげてくれないかな・・・』ってな・・・」

 

「ッ!?」

 

私はゾッとした・・・確かに私なら言いそうな言葉だったと思ったからだった・・・そしてふと今までの自分を思い出す・・・周りとの劣等感に苛まれ自分の欲で魔法少女になろうとしていた愚かさを・・・

 

「そんな・・・それじゃあ私は!」

 

「喚くな!!」

 

「!!」

 

私は今にも泣きそうになりながらも努さんの話を聞き続ける。

 

「だが俺にはとっておきの作戦がある・・・だがその為にはお前の力も必要・・・そしてそれには契約をしてもらう必要があるが・・・今はまだだな・・・今だと全てが台無しになっちまうからな・・・」

 

「それじゃあさっきと言ってることが・・・それに・・・ほむらちゃんのやってきたことが・・・」

 

「まあそこは心配すんな・・・結果的に報われれば万事OKだからな・・・とりあえずまーちゃん・・・お前の力がいる・・・貸してくれるか?」

 

「え?・・・私が?」

 

「あぁ・・・だが俺のやり方はかなり手強いぞ?自分を含めてまた日常に戻りたいと思えるなら力を借りる・・・だが自己犠牲だけはやめろよ?」

 

私は瞼に溜まった涙を指で払って笑って答えた。

 

「分かった・・・頑張る!お願いします!」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

そうして私は努さんの分身と共に修行をつけてもらった・・・もちろん生身の肉体で精神と時の部屋なんて使うには努さんからまだ早いと思ったみたいで・・・そこで私達はとある山に来ていた。

 

 

「着いたぞ〜まーちゃん」

 

「ハァ・・・ハァ・・・やっと?・・・疲れた・・・」

 

「・・・ただいま・・・千鶴・・・」

 

私達は努さんの発案で12歳から一時的に住んでいたらしい山奥にあるログハウスに来ていた。私は慣れない山道を歩いたため家に入るなりその場に腰を下ろすが努さんは感慨深く壁に手を付き何かを言っていた。

 

「・・・さて・・・これから3日だけ泊まり込みの修行だ!時間がねぇけど頑張るぞ!」

 

「は、はい!」

 

そうして私は修行をつけてもらった・・・どんなことをしたかはちょっとヒミツ!・・・そしてあっという間に3日が過ぎた・・・

 

 

 

 

 

「・・・さて・・・とりあえず教えれる事は教えた・・・あとは話した作戦が成功すれば何もかも上手くいく・・・」

 

「努お兄ちゃん・・・」

 

「なんだよ・・・呼び方元に戻っちゃってんじゃん」

 

「いいでしょ?なんて呼んでも」

 

「まあいいか・・・それより作戦をおさらいするぜ・・・」

 

私はさっきまでとは顔つきが違う努お兄ちゃんを見つめて話を聞く。

 

「まず俺の能力の中に最弱の力がある・・・それがあればお前が一瞬で魔女になる心配はなくなる・・・」

 

「でもそれを使えるかはまだ分からない・・・だからこのドッグタグの特殊な仕組みで合図を出してそれが発動し次第私が戦場まで行く・・・そして計画通りになっていたら私はキュウべえと契約する・・・そうだよね?」

 

「あぁ・・・お前の願いはもう決まってんだろ?」

 

「うん・・・ほむらちゃん達が守ってくれたこの世界・・・私も一緒に守りたい!」

 

「そうか・・・それにしてもいい願いだな・・・」

 

「そ・・・そう?」

 

「あぁ・・・お前の考えそうな感じでいいな・・・」

 

「・・・私・・・努お兄ちゃんのおかげでこの願いにしたんだよ・・・今までだと自己犠牲になっちゃうけど努お兄ちゃんの言葉で日常は自分を含めて日常・・・自分がいなくなって守ったとしても日常を壊すことになるって教えてくれたからだよ」

 

「・・・行くぞ・・・」

 

努お兄ちゃんは何も言うことなく荷物を持って山を降りようとしていた。私も後を追って山を降りた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は今に戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ってことがあったんだよ。」

 

「そういう事だったのね・・・」

 

「じゃあまどかはあの部屋に入ったわけじゃなかったんだね・・・」

 

「まあね・・・3日間だけ努さんに分身変化して貰って学校とかに行ってもらったりしたし色々大変だったんだよね・・・ってこんな事してる場合じゃないね・・・キュウべえ!」

 

「・・・なんだい?まどか」

 

「契約を・・・」

 

「分かったよ・・・君の願いを何でも言ってごらん?君はどんな祈りでソウルジェムを輝かせるんだい?」

 

「私の願いは・・・」

 

 

 

 

〜SIDE OUT〜

 

 

 

 

 

 

 

努は戦いながらもまどか達に目をやり、契約しようとしている姿をワルプルギスが放つ炎を弾き飛ばしながら眺めていた。

 

「ついに来たな・・・まーちゃん・・・お前の願い・・・それは・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「みんなと今日を生きて明日も、その先も一緒に居たい。前じゃなく、後ろでもなく、隣に立って生きていたい!!!」」




努「いや〜・・・今回もすんごい展開だったな〜・・・作者ってば普段何してればこんな物語できんだ?いつもは頭おかしいアホみたいなのに・・・」

作「あ???なんか言った???(ゴリッゴリッ)」

努「別に?そう言えばこの作品も24話も続いてるんだな・・・最初はそんなに見られないで1章終わってUA100くらいしかないと思ってたのにな」

作「努君?悪いけどもう1回言ってくんない???(ゴリッゴリッ)」

努「・・・こいつぁ・・・とっととイヤーエステ行ってこい!」

作「あん?はったりソイヤナイトノッてきたぜ???何言ってんのお前???」

努「違ぇわ!!・・・って会話にならねぇから今回はここまでだな・・・次回はマジメに終わらすぞ?」

作「ん???ハンドシグナル・・・終わりか・・・それじゃあみんな!!!」

作努「バイバーイ!!!」

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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