魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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ドドドドーモ!!!ブロパピコです!!!

今晩飯食ってゲームしてたらいつもより調子が悪くて思考や視界に違和感感じて熱計ったらぶり返してました!!!wってことで早急に仕上げて寝るつもりなのですが・・・元々が今回短い!!!・・・なんとか引き伸ばししたかったんですが今回やること少なすぎたので・・・100文字程度しか増やせませんでした!!!w

ってな訳で言い訳っぽくなりましたが・・・展開が展開なので・・・楽しんでいただければ幸いです・・・それでは!!!本編どうぞ!!!


第25話 破壊を楽しんでんじゃねぇぞ!! 努、怒りの激烈乱撃!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDEまどか

 

(感じる・・・痛みと共に魂が引き抜かれソウルジェムに入っていくのを・・・)

 

私は光に包まれ魔法少女へと変わっていく。その様子をほむらちゃん、さやかちゃん、杏子ちゃん、マミさんが見ていた。

 

(努お兄ちゃんが言ってた私の能力も当たってる・・・これなら私も!!)

 

そうして光は消え、先程まで制服だったがピンクがメインのフリルのドレスへと変わっていた。

 

「これが・・・私・・・」

 

「まどか・・・」

 

ほむらちゃんは私のことを心配し不安な顔をして近づいていた。だけど・・・

 

「ほむらちゃん・・・話は後でにしよ!今は努お兄ちゃんが作ってくれたチャンスを・・・無駄にしちゃいけない!!!」

 

「ッ!?・・・」

 

そして私は今戦っている努お兄ちゃんに目を向けそれに合わせてみんなも見守る。

 

 

SIDE努

 

「やったな・・・っておわっ!?」

 

俺は光が止んだ時、まどかの方を見て優しく微笑んでいた・・・だがそこに不意を突かれてビルの残骸が飛んでくる。

 

「ちっ!・・・せい!はっ!でぇあ!!」

 

先程は不意に避けてしまったがあまり避けすぎるとこの街の再興が延びてしまうと思いビルには申し訳ないが飛ばしてきたビルを一撃で粉砕するが数が多すぎて次第に俺はビルに四方から囲まれ潰されてしまった。

 

「アハハハハハハハハハ・・・アハハハハハハハハハ!!!」

 

(野郎・・・いつの間にか逆様から反転してやがる・・・そのせいかパワーが上がってやがんな・・・野郎・・・今までは手抜いてやがったな?・・・だがそれ以上に・・・気に食わねぇ・・・何が・・・何が可笑しい!!)

 

俺は潰されながらも目障りな笑い声に対して怒りが込み上げてくる。

 

「テメェが・・・絶望しようが・・・俺は構わねぇ・・・だがな・・・」

 

握りしめた拳からは血が流れ出る。

 

「破壊を・・・破壊を!!」

 

ビルの中からワルプルギスに向かって怒鳴りつける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「破壊を!!!楽しんでんじゃねぇぞぉぉぉぉぉッ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は怒りにより力が溢れ爆発した。

 

「だぁぁぁぁぁりゃぁぁぁぁぁぁッ!!!!」

 

俺の体から溢れる力によって先程俺を潰していたビルは原子レベルに粉々に砕けていった。そして天高く飛んで左拳を振りかぶり・・・

 

「どぉぉぉぉぉぉぉッ!!!!」

 

ワルプルギスへと叩き込んだ。

 

「まだだ!!!」

 

俺は体制を整え力を急激に高めて解放・・・ではなくごく自然に溢れ出るような感じで力を高めた。

 

「界王拳!!!7倍だぁぁぁぁぁぁッ!!!」

 

音速を超えるスピードでアスファルトに叩きつけられようとしているワルプルギスより先に下に回って地に手を付き両足でワルプルギスを蹴りあげた。

 

「ちぇりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!!!!!」

 

空に向かって先程より勢い良く飛んでいくワルプルギスにひたすら拳を叩きつける。

 

「まだまだ・・・もっと早く!!もっと重く!!」

 

一度拳の嵐を止め界王拳を解き、一呼吸してから構え、再び乱れ撃ちを始める。

 

「燃え上がれ!!俺の小宇宙よ!!!!【聖闘士:ペガサス流星拳】!!」

 

俺の乱撃はまるで流星群のように降り注ぎ、秒間数百発の乱打にワルプルギスは堪らず距離をとって何かを溜め始めた。

 

「あれは・・・上等だ!!!これで終わらせてやる・・・」

 

俺は舞空術を一度止め、近くにあったビルの残骸の山へと着地する。そして手を前に突き出し構えを始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かぁ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして両手を縦につける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「めぇ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両手を180度回転させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を付けたまま後ろへと構える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「めぇ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、ワルプルギスの口からは先程とは桁違いの威力をした炎を吐き出してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対抗するため俺も溜めてた力を手を前に突き出して放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「波ァァァァァァァァッ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は蒼い気功波をワルプルギスに放った・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが・・・それでもワルプルギスの放った炎ははね返せず押され気味に打ち合いとなった・・・




努「おっす!努だ!!作者は今布団敷いて寝るようにさせることにしてるぜ!」

努「今日本はめんどくさい状況に置かれてるけどみんなは気をつけてくれよな!!作者は所々自業自得なとこあるからみんなは気を緩めないで頑張ってくれよ!!」

努「さて、ワルプルギスとの闘いも残すとこあと2話!!どんな結末を迎えるか・・・ぜひ楽しみに待っててくれよな!!」

努「さて・・・それじゃあこの辺で!!また次のお話で!バイバーイ!!」

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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