魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
マジでストック書いてその後ネタサーチとしてラノベとか漫画読んでアニメ見てたら隣の住人のいびきが聞こえてきて眠くなったので仮眠とったらこの始末☆ってなわけっす・・・毎週月木0時からこの作品を楽しんでいただいている読者の皆様には大変申し訳なく思っております・・・今後もこういうことがあると思いますがこんな作者の作品を引き続き読んでいただければ幸いです。
さて、気を取り直して今回はなんか魔法少女達が新たな技を使うようですぞ!!!???しかも努君も新たな・・・っとこの先は本編で読んだ方が良さそうですね・・・それでは・・・ごゆっくり!!!
SIDE 努
「う・・・うぎぎ・・・かぁぁぁぁぁぁッ!!!!」
いつの間にか本気になっていたワルプルギスの炎に俺はかめはめ波で打ち合いになっていた・・・だが徐々に押され始めていたのである・・・
「くっ・・・そっ・・・がぁぁっ・・・!!」
かめはめ波は押し切られ炎に包まれていく・・・
「かはッ・・・」
パチッジジジジ
凄まじい炎の中に包まれ体は焼けていった・・・だが・・・
「・・・へッ・・・おせーよ・・・」
俺は焼かれながらも不敵に微笑んだ。
「そろそろ行くぜテメェら!!まーちゃん!!作戦は伝えといたか!?」
「うん!バッチリ!!いつでもいけるよ!!」
「よぉし・・・かあっ!!!!」
俺は気合で炎をかき消し、まどか達の元へ瞬間移動した。
「いくぜ・・・こっからが正念場だ!!とっとと勝って・・・みんなで帰るぞ!!」
「「「「「うん(ええ)(おう)!!!」」」」」
俺たちは手を重ね喝を入れワルプルギスに向かって飛び出す。
「まずはアタシ達から・・・いくよ杏子!アタシに合わせて!!」
「バーカ!お前がアタシに合わせるんだよ!!」
二人は一見バラバラだったが息を合わせた攻撃によってワルプルギスは怯む。
「さやか!アレやんぞ!」
「了解!受け取って!!」
そう言ってさやかは自分のサーベルを杏子に渡して杏子は槍の穂を落としさやかのサーベルと合体させる。
「「絆器 パープルツーブレッデッドソード!!」」
「いけぇ!杏子!!」
「おぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!」
両剣を持った杏子はワルプルギスの全身に回転斬りをお見舞する。
「マミさん!ほむらちゃん!次は私達遠距離部隊の番だよ!!」
「「ええ!」」
まどかは弓を構え、マミはマスケット銃を構え、ほむらは・・・
スチャ
「これでいくわ・・・」
クナイを取り出した。
「暁美さん・・・それは?」
「努さんとの修行で身につけた私だけの武器・・・まあ、まだ努さんのように上手く扱えはしないけど実戦には使えるわ・・・」
「前までは現代兵器って努お兄ちゃんから聞いてたけど・・・サブマシンガンとか、ロケットランチャーとか、グレネードとかは?」
「アレは使うのにも手間がかかるし何より銃火器や兵器を使った闘いは本来私には適してはいなかったようだから努さんに私に適した武器や闘い方を教えてくれたのよ・・・まあ初めて見ると思うけど・・・安心してちょうだい二人とも・・・今の私のクナイは・・・オートエイムより正確で・・・」
そう言ってほむらはクナイを一本ワルプルギスに投げ込む・・・すると激しい衝撃に空気まで震えた。
「ツングースカ並に・・・威力があるから!!」
「いいぞ・・・その調子だ・・・どんどん追い詰めろ・・・ワルプルギスを・・・」
俺は奴との距離を離してとある事をするために戦況を見つつ集中していた。
「にしても・・・こりゃ回復する為の体力が空になっちまってんな・・・だけどこれも俺がやらなきゃいけねぇことだ・・・あと少し・・・」
体から軋む音が鳴り止まない。無茶して界王拳を7倍まで上げて更に体を酷使しようとしているからだ・・・
「悟空さんの言う通り・・・チンやタマがなくたって生きていける・・・ってこれじゃねぇや・・・今の俺の体じゃ無理だ・・・だが無理と分かっていてもやんなきゃいけねぇ時だってあるんだァ!!!」
SIDEほむら
「まだ耐えるの?・・・しつこい!!」
そう言いつつ私達は攻撃の手を緩めることなく只管に攻め続けた。するとワルプルギスの様子が変わって最終攻撃態勢へと入った。
「ッ!?みんな!!来る!!」
そう言ってみんなは私の元へ集まった。
「よし!作戦通りっぽいね!」
「ここまで苦労させやがって・・・」
「でもあともう少し!!」
「みんな!!努お兄ちゃんに言われた通りにぶっつけ本番だけどやるよ!!」
「今度こそ・・・やってやる!!!」
そして全員それぞれ己の武器をエネルギーへと変化させそれを掌に集中させる。
「いくよ!」
「覚悟しな!」
「キメるわ!」
「届いて!」
「仕留める!」
ワルプルギスは今まで以上に大きい炎を吐き出しそれに対して私達はそのエネルギーをひとつにし、撃ち放つ。
「「「「「
お互いの攻撃は鍔迫り合いになり両者互角だったが徐々に押されていく私達・・・
「努兄・・・」
「努・・・」
「努兄さん・・・」
「努お兄ちゃん・・・」
「努さん・・・」
私達はふと努の名前を口に出す。すると・・・
「この程度で根を上げてどうすんだ!!あとはもうねぇんだぞ!!」
「「「「「ッ!?」」」」」
空から努が降りてきて私達に叱りつける。
「これは元は魔法少女達の問題・・・俺は本来出しゃばる問題じゃねぇんだ!!なのになんだこのザマは!!」
そう言いつつ努は構える。
「かぁ・・・めぇ・・・はぁ・・・めぇ・・・波ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」
努の援護射撃によって状況は五分へと戻った・・・だが決定力不足だった。
「チッ・・・さやか!怯えんな!杏子!余計なことを考えんな!マミ!狼狽えるな!まどか!パワーが足んねぇぞ!ほむら!迷うな!ワルプルギスにこのままやられてていいのか!?俺がいなきゃ・・・たかが魔女一匹もやれねぇのか!!??」
「そんな訳・・・」
「ねぇだろ・・・」
「別に・・・」
「努お兄ちゃんがいなくても・・・」
「今度こそ・・・負ける訳にはいかないのよ!!」
そう言って私達は徐々に押し返していった。
「よく言った!!だが今だけはお前らだけじゃ力不足だ・・・球磨川先輩のおかげで完成した俺の新たな力で手を貸してやんぜ!!・・・いくぜ・・・」
そう言って努は笑っていた。
「さあて・・・そろそろ決着をつけようぜ!!怨念のボロ舞台ちゃんよォ!!お前の脚本はもう飽きてんだ!!」
努「作者・・・遅刻した上にストックの方で色々悩んでるっぽいな・・・」
作「マジで申し訳ない・・・そしてストックなんだがこのままバトルのまんまで行くのはいいんだが日常編も書いてこそジャンプ作品リスペクトって感じがすんだよなぁ・・・って思っててさ」
努「確かに・・・また読者にアンケ取るか?前回同様にあまり投票されんと思うが・・・」
作「それなんだよなぁ・・・読者の皆様はどう思ってるかが謎だから悩むんだが・・・でもこれは作者の自由にやっていいというサインだとも捉えられるんだよなぁ・・・まあこの作品自体作者の自己満だしな」
努「まあ一応聞くっていうのも大切だぜ?読者が嫌って言うなら外伝として日常編書けばいいしいいなら本編で日常編やればいい・・・最終的にはお前が決めることだが読者ありきの作品なんだからな?」
作「というわけで・・・月末までアンケとります!!!お手隙の際に投票お願いします!!!って言うわけで今回はここで終わり!!!次回でとりあえず原作分での闘いは一段落します!!!それでは皆さん!!!」
作努「バイバーイ!!!」
日常編を本編でやってもええのか???
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本編で日常編はアリ
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本編は闘いのみ。日常は外伝で
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作者の自由でいいよ〜