魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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はい・・・ブロパピコです・・・今回は前書きと後書き、大幅カットさせていただきます!!!

ってことでいきなり本編行ってみよ〜!!!


if編其ノ壱 孤高の知られざる英雄伝
第零話 もうひとつの世界!? もしもの努、そして・・・


「おっと・・・ここは・・・そうか・・・俺は気を失ってたのか・・・」

 

努は何も無い真っ暗な世界でひとり納得していた・・・

 

「まあ前から気失う度にここに来るし・・・慣れてるからいっか!!こまけぇこたぁいいんだよ!!とりあえず・・・新たな力・・・英雄の2ページ(ジャンプマキシマム)・・・こいつをここで考察や実験をしておくか・・・この空間なら・・・ファ〜ハッハッハッハッ〜やりたい放題だ!!!・・・とりあえず・・・何にしようっかな〜・・・決めた!!今回の能力は・・・白蘭!!そいっ!!!!」

 

こうして努は精神世界の中で夢を見るのであった・・・

 

 

その世界は・・・かつて・・・ある少女が苦悩しながらも歩んだ世界であった・・・

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジリリリリリリリンジリリリリリリリン

 

「あぁ・・・あぁ・・・うっせぇ・・・昨日飲みすぎたんだから黙れや・・・」

 

男はベッドの上でグロッキー状態で鳴り響く目覚まし時計に悪態をつく。

 

ジリリリリリリリンジリリリリリリリン

 

「起きてるからよォ・・・頭に響くその不快なベル音消し飛べ・・・」

 

ジリリリリリリリンジリリリリリリリン

 

「だぁかぁらぁ〜〜」

 

ジリリリゴシャァ!!!

 

「うるせえって言ってんだろうが!!!黙れやこのポンコツ!!!」

 

「黙るのはテメェだこのスットコドッコイ!!早く起きろォ!!!」

 

「クリスティーン!!!」

 

男の部屋に女が般若の面で入ってきて熱せられたフライパンで殴りつけられ男は吹っ飛んだ。

 

「アッツ!!ちょっと何してくれんの!?痛てぇし熱いし朝から息子を殺す気かこのババア!!」

 

「知るか!!ったく・・・昨日深夜に帰ってきて玄関に汚物撒き散らした馬鹿の事なんてな・・・そんな事よりとっとと顔冷やす序に顔洗ってこい馬鹿息子・・・じゃないとあんたのメシ抜きだよ!!」

 

「アンタがこの火傷傷作ったよね!!さすがに酷いぜ・・・」

 

「それとアタシャまだババアじゃないよ!!17歳よ!!」

 

「その発言がもうババアなんだよ!!自覚しろ47歳!!」

 

そう言いつつ男は洗面所に行き顔を洗ってトイレで用を足してリビングへと足を運んだ。そこにはキッチンで魚を焼いている母親とテーブルで新聞を読んでいる父親がいた。

 

「おはようオヤジ・・・」

 

「あぁ・・・おはよう・・・」

 

 

 

 

 

 

 

「努」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう・・・これはもしもの世界の話・・・そのもしもの世界で友勝努は魔法少女達との物語が始まるのであった・・・

 

 

次回予告

「うぃーっす・・・もしもの努さんで〜す・・・え〜っと今回は特別に次章に行く時限定の次回予告をこの二次創作の作者から頼まれたんでやっていこうと思いま〜す

・・・ったく・・・今回の話一章の0話より短いからってこんなとこで文字稼いでんじゃねぇよ・・・こんなもんこれから書く下の後書きでやれよ・・・ん?なになに?カンペになんか書いてあんな・・・余計なことは言わんでもいい?

知るかよ・・・テメェのケツはテメェで拭けや・・・まあいきなりif編に入って読者も困惑すると思うから説明しとくわ・・・

 

今回の本編と違うところを説明できる限りするとここは本編では既に他界してる俺の親が生きていてほむらの遡行は三回目の所だ・・・前回でまどかのソウルジェムが割れてグリーフシードになったのを見て魔法少女は魔女になるってのを知ったばかりのとこだな・・・この世界で俺と魔法少女達が冒険するとどうなるかって言うのが今回の物語だな・・・え〜っと・・・この物語からアンチヘイトや残酷な描写がキツくなって来ると思うから読者はそれを了承してから読んで欲しいと・・・え!?それって俺ヤバいんじゃないの!?我主人公ぞ!?ナルトだって死す言っても生きてたし銀さんだってさらば言ってても結局終わらなかったし俺も大丈夫だよな!?だってジャンプ系だし主人公が死ぬ作品なんて・・・あったわ・・・ちょ・・・ちょっと待てよ!頼むから俺を殺さないでぇ〜!!!ってもう次回のタイトル言って終われって!?冗談じゃねぇぞ!!作者が俺の命を粗末にしないって断言するまで終わらせねぇからな!!」

 

「えぇっと・・・ほむらです・・・友勝さんちょっと情緒不安定みたいなので私が代わりに次回予告引き継ぎますね・・・って言うことで次回!」

 

第壱話 歴史ひとつ変わると大人しかったあの子も焼けてケバくなってチャラくなる事もある

 

「ってほむらァ!!何勝手に終わらせてんの!?これじゃあ俺の結末が分かんねぇじゃねぇか!!」

 

「と言っても・・・作者さんがこれ以上続かせると文才ないのにどう収拾つけなきゃいけないか分かんないようなので・・・因みにここであった出来事はどうせ忘れるから知っても意味ないかと・・・」

 

「・・・マジでか・・・作者のご都合展開か・・・」

 

「所詮私たちの運命は作者によって変わりますからね・・・」

 

「なら適度に媚び売って稼ぐしかないか・・・それじゃあおめぇら!!本編はしばらく止まっちまうがこのif編を楽しんで読んでくれよな!!」

 

「更新は引き続き毎週月曜と木曜にするのでお楽しみに!!」




さあ、次回からいよいよこのもしもの物語が始まります!!!お楽しみに!!!

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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