魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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あははははははははは・・・今日木曜だこれ!!!・・・忘れてて遅れました!!!すいませんでした!!!ってことで速攻で仕上げました!!!

このif編は本編と設定が変わっているとこがあるのでもしもこうだったらという世界線なので気軽に読んでもらっても構いません!!!

因みにこの編は今までのストーリーよりカオスで鬱な展開を多めにするので苦手な方は本編更新までお待ちください!!!ってな訳で・・・物語が始まります・・・どうぞ!!!


第壱話 歴史ひとつ変わると大人しかったあの子も焼けてケバくなってチャラくなる事もある

 

 

 

 

 

「ふわぁ〜あ・・・くぅう・・・寝みぃ・・・」

 

努は早朝に病院へと足を運んでいた・・・

 

(あの出来事から時折なんか変なんだよな〜どこの医者行っても体に異常はないって言われてるけどどう考えてもおかしいんだよな・・・)

 

「キャッ!」

 

努はそんなことを考えながら歩いといると少女とぶつかってしまった。

 

「おっと・・・悪い・・・考え事をしてた・・・」

 

「いえ・・・こちらこそすいません・・・」

 

(ん?・・・なんかこの娘・・・どこかで見た気が・・・)

 

「あ・・・あの〜?・・・もしかして努さん・・・ですか?」

 

「え?・・・ああっーーーー!!??もしかしてほむらか!?」

 

そう・・・ずっと昔・・・親の関係で知り合った僅かな期間の幼なじみみたいな感じで努とほむらはお互いを知り合っていたのであった・・・

 

「久しぶりだな!・・・ってここにいるってことは・・・」

 

「うん・・・でも努さんもここにいるってことは・・・」

 

「まあな・・・でもお前と違って症状も分からんし命に関わるかどうかも分からんし多分大丈夫だと思うが一応な・・・」

 

ほむらは心臓病、努は時折不思議な力を使えてその後に体に倦怠感が現れるため、その力を解析するために様々な病院で検査を繰り返していた。

今回は時間が無いためまだ行ってない見滝原病院で検査をする事にしたのであった・・・

 

「まあでも久しぶりにお前が無事でいたのは嬉しいこった!困ったことあれば昔みたいに頼ってくれよな!!」

 

「努さん・・・あの!!」

 

「ん?なんだ?」

 

「やっぱ・・・なんでもないです・・・失礼します!!」

 

「あっ!?おい!・・・行っちまった・・・まああんなに走れるなら大丈夫そうかな・・・さて!さっさと検査して大学行くか!!」

 

そうして努は診察を済ませ、大学へと行った。

そして夕刻・・・彼はワイヤレスヘッドホンを付け、寄り道をする為に街中を歩く・・・すると路地裏にて何やら物騒な刃物の音が聞こえた。

 

「なんだ?パンツ泥棒か?それともブラジャー泥棒か?・・・は?」

 

音のする方へ足を運ぶとそこには幼なじみとピンク髪の少女と頭に100%カスタードクリーム使ったようなコロネの様な髪をした少女と赤髪ポニーテールの少女がいた。そして赤髪と青髪の少女が戦っていた。

 

(何やってんの?・・・止めとくか・・・)

 

努は印を結びその場にいた全員の動きを止める。

 

「なっ!?」

 

「なんだコレ!?動けねぇ!!」

 

「美樹さん!佐倉さん!って私も!?」

 

「キャッ!?なんなのこれ!!」

 

「一体・・・なにが・・・って・・・努さん!?」

 

「影真似の術・・・成功・・・さて・・・お前らコスプレして殺し合いなんてやめろ・・・ってかそんなコスプレよりこっちのブラックマジシャンガールとかのコスプレしない!?スタイルに自信ない子はベリーマジシャンガールとかアップル、レモン、キウイマジシャンガールでもいいから!!」

 

「ちょっとあんた!いきなり出てきてその上なにその無駄に露出が高いコスプレさせようとしてんのよ!空気読んで死ね!」

 

「青髪・・・お前は・・・ハーピィ・レディのコスプレにして街中歩かせてやんよ・・・」

 

「違います!嘘です!あなたに死ねと言うのは全て嘘です!暴言はこの赤髪がテレパシーで送ってきたんです!!」

 

「ハァ!?何言ってんだお前!」

 

「その娘はどうみたって多少口は悪いけど素直になれずになるが傷つくような嘘は言わないそうに見えるから明らかに違うだろ・・・もっと考えてから発言しろや好きな男に告れず負けヒロインとして知られてそうな女・・・」

 

「なによ!!あんたに・・・恭介と・・・私の・・・グスン・・・」

 

「相手が悪すぎたねぇ・・・全国模試一位、スポーツでは幾つも賞を貰ってて?オマケに運も良いしこう見えても結構モテるから恋愛経験も上なんだよなぁ!!本当にごめんね!!」

 

努はさやかに指さして笑って謝罪をする・・・当然さやかは・・・

 

「あんた本っ当に癇に障るなぁ!・・・それより早く拘束を解いてよ・・・」

 

「・・・分かった・・・」

 

努は影を元に戻しタバコに火をつける。

 

「あっ・・・オイ!!」

 

立ち去ろうとするさやかに対して杏子は声をかける。

 

「もう・・・なんかシラケたからいいや・・・アンタと戦うのは・・・」

 

「努さん・・・」

 

「ほむら・・・今朝の様子がちょっとおかしいと思ったから多少怪しいと思ってたけど・・・こんな事しとったんか・・・」

 

「何かわかるの?」

 

「ああ・・・ヒーリン○っとプ○○ュアだろ?」

 

「違うよ!そんな子ども向けの様な事じゃないよ!?確かに見た目はプ○○ュアかもしれないけどもっと大人向けだから!!」

 

「大人向けだ?・・・じゃあ魔法少女え○な・・・か?」

 

「ちょっとぉぉぉぉぉ!!それ大人向けどころが紳士向けになってるわよ!!」

 

ほむらに下ネタをツッこませる訳にはいかず、先輩であるマミは代わりにツッコんだ。

 

「あら?なんで知ってるの?ムッツリさん?」

 

「そんな事はどうでもいい!!私たちがあんな○○で○○○されるような○○○○の○○○○○と一緒にしないでもらえるかしら!!どっちかと言うと戦い方がリアルって言う意味よ!!」

 

「「マミさん・・・」」

 

「巴さん・・・はわわ・・・」

 

まどかとさやかは先輩がとんでもない紳士向け作品を見てることにドン引きし、ほむらはそれを聞いて顔が真っ赤になっていた。

 

「・・・もしかして・・・虚○玄関連か・・・勘弁してくれよォ・・・仮○ラ○ダー○武とか翠○のガル○○テ○アとかF○○e/○○roみたいに鬱になる予感がビンビンするぜ・・・」

 

「努さん!それ以上いけない!」

 

ほむらはどこかから圧力を感じ努を必死に止めに入った。

 

「とりあえずお前ら・・・あんまりあぶねぇ事すんなよ・・・」

 

努そう言い残して立ち去ろうとした・・・だがその時・・・

 

「あ・・・あの!」

 

「んぁ?どした?ほむら・・・」

 

「つ・・・努さん・・・今のは?あなたは何者なんですか?」

 

空気が固まる・・・ほむらの質問はご最もだ・・・何せ努はほむらにこの異能の力を見せたことがなかったからだ・・・そして実際魔法少女ベテランのマミは疎かまどかとさやかも努のあんな力を見たことは無かったので真剣に聞くことにした。すると努は荘厳な顔をし答える。

 

「俺は世界一口の固い男・・・友勝努だ!!」

 

「言ってるよ・・・名前言ってるよ・・・」

 

「さっきのはちょっとした手品だよ・・・そんなことはどうでもいっか・・・とりあえず俺は帰るぞ〜この後家に帰ってよ○○と○○劇見るんだから忙しいの!努さん忙しいの!!分かった!?」

 

「なんでよ○○と・・・」

 

そうして努はその場から去った・・・

 

(これは・・・嫌な予感がするな・・・なにか大きなことを見落としてるかもしれねぇ・・・しばらくアイツらをつけるか・・・)

 

こうして・・・暁美ほむらの転校から一日が終わった・・・違う時空の為性格もガラッと変わっていたが頭のキレは変わらない努だった・・・だが、この先が地獄だということを魔法少女は疎か努すら知る由はなかった・・・




本編と違ってるところを今回からここに纏めます!!!本編とif編で書かれてるところで書き忘れてるとこや分からないとこはネタバレにならない程度に書きますので質問などお待ちしております!!!

・努の親は生きている
・英雄の1ページを会得しているが使いこなせておらずデメリットが明確に分かってない
・幼なじみはまどかとさやかではなくほむら
・本編努はイヤホン派であるがこの努はヘッドホン派である


とりあえず今パって思いついたのはこんな感じです!!!

それではまた次回!!!アディオス!!!

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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