魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
ウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイ!!!!!
あっどうもブロパピコです・・・いや〜初めて完走貰えて恐悦至極、感謝感激雨あられ、一瞬千撃、焼肉定食、酒池酒林!!!
とりあえずこの話題は置いといて・・・今回もif編!やっていきます!!
この物語はどうなるのか・・・楽しんでってください!!!それではどうぞ!!!
努がほむら達と会ってからおよそ二週間が経った・・・とある駅にて今日も彼女達は魔女と戦っていた・・・
「今日もやりおるねぇ・・・だけど今日はそうはイカのなんとかってやつか・・・だが危なっかしいなオイ・・・そろそろ助けに出るか・・・ッ!?」
助太刀に行こうとした努は何かの気配を察知し行くのを止める。
「なんだ・・・この気配は・・・後ろッ!?」
そこには漆黒のマントに身を包んだ男が立っていた。髪は隠れており、目元もフードを深く被っていたためよく見えなかったが深く濁った黒い目をしていた。
「なんだ貴様・・・一体何の用だ?」
「お前が・・・の友勝努か・・・」
「な!?なぜ俺の名を!?それに俺の名前の前になんて言ったんだ!?応えろ!!」
その男は表情を出さずに瞳を閉じて後ろに振り返った。
「貴様ごとき・・・俺の手を降すことも無いか・・・せいぜい足掻くんだな・・・」
「どういう事だ!」
「さあな・・・この先の絶望の未来・・・楽しみにしな・・・さらばだ・・・」
そうして男はどこかへと消えていった。
「なんだったんだ今の・・・ってアイツらはどうなってる!?」
努は現状を把握する為戦闘を再び観戦する。
すると・・・
「あの青髪!?馬鹿か!?相手の実力考えて突っ込め!!」
努は目の前の危機的状況を見てさっきまでの事など忘れて飛び出した。
・・・だが遅い・・・遅かった・・・遅すぎた・・・間に合わなかった・・・
「そ・・・そん・・・な・・・」
さやかは魔女を倒した。
だがその反動でソウルジェムはグリーフシードへと変貌してしまった。
「これは・・・一体どういうことだ・・・?」
「あぁ・・・ダメなの?こうしないと信じて貰えないの?」
努達は目の前の状況に信じられなかったがほむらは現状に絶望していた。
そしてグリーフシードは孵化して魔女へと姿を変えた。
「これは・・・魔女!?」
「テメェ!!さやかに何しやがった!!」
「さやかちゃん!元に戻って!!こんなのさやかちゃんがやりたかったことじゃないハズだよ!!」
「お前ら!!これはどういう状況だ!!あれがさやかなのか!?」
「あなたは・・・努さん・・・なんでここに・・・」
「いいから説明しろ!!詳細は後で聞かせてもらうから簡潔に省いて説明しろ!!」
努は魔女の攻撃を避けながら説明を聞く。
「なるほど・・・なら・・・殺すか・・・」
「「「!?」」」
「どうした?お前らは今まであの魔女とやらと戦って人間らしさを感じたことあるのか?グリーフシードがソウルジェムになったことはあるのか?死人が蘇るとこを見たことあるのか?・・・ねぇだろ?・・・ならもう殺すしかねぇだろ・・・」
「努さん・・・」
「テメェ・・・まどかは・・・あのピンク髪のやつはさやかと親友なんだぞ!?・・・そんな簡単に殺すなん「簡単じゃねぇよ!!!」っ!?」
「俺だってやれることならなんでもやる・・・だが俺に出来るのは奇跡や魔法でもない・・・そんなどんな事があっても絶対ハッピーエンドに導かせる事なんて出切っこねぇんだよ・・・小娘・・・これが現実だ・・・それにほむらからちょいちょいお前らの事は聞いてたがあの青髪・・・美樹さやかは好きな男の腕を治して魔女からこの街を守るという強い意志がある凄い強い娘だったみたいだな・・・だがこいつが魔女になったらどうなると思う?その腕を治した男はおろか罪もねぇものを次から次へと殺しちまうようになっちまうだろ?・・・ならせめて・・・助けが遅れた俺と・・・近くにいたがどうにか出来なかったお前たちがしなきゃならない罪だ・・・それにこのままじゃあの娘も満足できねぇだろ?・・・せめて俺らが安らかにこいつを葬ってやろうぜ・・・」
努は超能力を使ってさやかを拘束する・・・そして天高く浮かばせ・・・
「短い間だったがほむらを・・・その友達と・・・仲間と一緒にいてくれてありがとう・・・そして・・・」
「さやか!」
「美樹さん!」
「努さん・・・何を・・・!」
「やめてぇ!友勝さん!」
ドゴォォォォォォォォンッ!!!!!!
さやかだった魔女は跡形もなく消し飛んだ・・・
「すまない・・・」
「さやか・・・ちゃん・・・」
「なんでだ・・・なんでだよ・・・」
真夜中の駅のホームに悲しみは広がっていく・・・そして一発の銃声が鳴り響いた・・・
「なんだ!?このリボン!」
「巴さん!?」
「マミさん!?」
杏子が死んだ・・・そして努達は拘束されていた。
「魔法少女が魔女を産むなら・・・みんな死ぬしかないじゃない!あなたも・・・私も!」
「俺を巻き込む・・・なっ!」
努は拘束を解いてマミのソウルジェムを砕く。
「ったく・・・絶望に染まると厄介なことばっかだな・・・」
「なんで?・・・なんでこうなっちゃったの?もうヤダよ・・・」
「鹿目さん・・・」
「仕方ねぇんじゃねぇの?」
「「え?」」
「人生なんて後悔のオンパレードだろ?なら向き合うしかねぇんだよ。それによ・・・泣く暇あったらアイツらの分まで生きようって決心つけることの方が大事じゃねぇの?十字架背負って歩こうや」
「努さん・・・」
「友勝さん・・・」
「さて・・・それじゃ魔法少女について・・・詳しく聞かせてもらおうか・・・」
「はい・・・」
そうして努は魔法少女について全てを知った。
「そりゃあそのキュウべえってのが悪いな・・・お前らは悪くねぇ・・・」
「・・・でも・・・信じて貰えなかった・・・なんでなの?」
「そりゃあ当たり前だろうが・・・人間ってのはそういうもんだからな・・・」
「え?」
「未知を忌み嫌い、くだらないことばかりし続ける。そして絶望の真実よりも希望の嘘に縋る愚かな生き物よ・・・ほむら・・・」
「はい・・・?」
「お前は悪くない・・・だから気を落とすな・・・とりあえず・・・この先どうなるのか・・・俺にも手伝わせてくれ・・・イレギュラーいるんだからなんとかなるだろ!」
「確かに・・・前の時間では友勝さんが前線にいなかったんだよね?」
「うん・・・努さんがイレギュラーとして私たちの前に戦えるようになって出てきた事で三人が死ぬこととなった代わりに・・・ワルプルギスを倒すことができるとしたら!」
「まあ・・・あんまり喜びにくいがアイツらのことを忘れないのがせめてもの償い・・・」
「ありがとう・・・マミさん、杏子ちゃん、さやかちゃん・・・」
「三人で・・・前に進もう!」
こうして・・・努達はワルプルギスとの決戦を前に決意を固める。だがこの先に・・・待ち受ける結末とは・・・
そして・・・努の前に現れた謎の男は・・・
・・・あれ???本編と違ってさやか、マミ、杏子が・・・死んだァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァァァァァ
原作だと・・・まあ死んでたけどこの作品でも死ぬのか・・・(困惑)ってなってる読者もいると思いますが・・・今回のif編は躁鬱喜多方ラーメン希死観念マシマシなので本編以上に鬱で原作と同じ絶望感チョモランマ幸せな未来爆死爆死爆死ーン爆死爆死爆死ーン爆死ン爆死ン爆死ン死ーン!!!となってるので改めて耳にオセアーノンできるほど言います・・・
閲覧注意!!!
それと感想や評価貰えると喜びますがエゴサは控えてるので見るの遅れたりします!!!エゴサばっかしてると某まん丸お山に彩りピンクとやること被るんで気が向きしだい見てそれに対して返信などしますね!!!
それではここらでお別れとしましょっかね・・・それでは・・・adid○sじゃなかった・・・
アディオス!!!
日常編を本編でやってもええのか???
-
本編で日常編はアリ
-
本編は闘いのみ。日常は外伝で
-
作者の自由でいいよ〜