魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙足がァァァァァァァァァ!!!

どうも皆さん!!!ついノリで合計約30km歩いて家ん中で動けず今現在前書きを書いてるブロパピコです!!!

参勤交代時代の人類は強かった・・・車や飛行機、電車にバス、タクシーにヘリコプター、新幹線に船に頼りきった現代人には30kmはキツかった・・・皆さんはウォーキング何キロ歩ける???

さて・・・今回はワルプルギスの夜戦・・・なんですが・・・戦闘シーン全カットとなっております!!!理由は後々分かっていきますので今後の展開をお楽しみに!!!

それでは本編行ってみよ〜!!!


第参話 行ってらっしゃい暁美ほむら!そして行ってこい友勝努!!!

 

努達は結束した・・・巴マミ、佐倉杏子、美樹さやか・・・彼女達の犠牲を無駄に、忘れない為、前に進む為に三人で力を合わせワルプルギスの夜を倒すことを最優先にして結束した・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが現実は残酷だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努達はワルプルギスの夜と戦ったのだった・・・さやか、マミ、杏子を失ったのは大きく、戦況は最悪と言ってもいいほど不利だった・・・だがその時、努は新たな力を覚醒し、何とかまどかとほむらを庇いながら辛くも退けたのであった・・・だが3人は消耗が激しく、中でも努は目から流血しており、腕は酷使されたためボロボロになって動くことすら危うい状況であった・・・

 

「ハァ・・・ハァ・・・お前ら・・・まだ・・・生きてるか?」

 

「うん・・・まだ・・・生きてる・・・」

 

「私も・・・生きてます・・・」

 

「そうか・・・グリーフシードはもうないのか?ソウルジェム穢れまくってんぞ・・・」

 

努の問にまどかは首を横に振る。

 

「ねぇ・・・鹿目さん・・・このまま何もかも壊しちゃお?こんな世界・・・もう・・・」

 

そうして努は隠し持っていたグリーフシードを不意にほむらのソウルジェムにかざした。

 

「な・・・なんで!?私よりも鹿目さんに!」

 

「ごめん・・・私から努さんにお願いしてたの・・・もしも私とほむらちゃんどっちかが死にかけてる時はほむらちゃんを助けてって・・・」

 

「そういうこった・・・」

 

「なんで・・・なんで私なの!?」

 

「簡単だろ?お前は時間を戻してやり直せる・・・だから鹿目まどかはそういう選択をとった・・・俺も不承不承ながらも同意させてもらったがな・・・」

 

「そんなことで・・・」

 

「とりあえず・・・もう時間ないぜ・・・鹿目まどか・・・最後に言い残したことがあるならほむらに言ってやれ・・・」

 

「ほむらちゃん・・・お願いがあるの・・・聞いてくれる?」

 

「うん・・・」

 

「キュウべえに騙される前の・・・馬鹿な私を助けてあげてくれないかな?」

 

「約束するわ!・・・何度繰り返すことになっても!必ずあなたを!」

 

「よかった・・・もう一つお願いしていいかな?・・・私・・・魔女にはなりたくない・・・」

 

努は雨の中血だらけになった腕でタバコを吸ってほむらの放つ銃声と共に一粒の涙を地に落とした。

 

(鹿目まどか・・・お前のおかげでほむらは強くなった・・・だが同時に・・・)

 

(脆く・・・砕けやすくなっちまった・・・)

 

努は泣いていたほむらが泣き止んだタイミングで声をかける。

 

「行くんだな・・・」

 

「はい・・・努さん・・・」

 

「話を聞く限り最初の時間軸には俺は闘ってなかった・・・もしかしたら次の時間軸じゃ俺はいねぇかもしんねぇ・・・まぁ一応だが俺は転生者だからな・・・イレギュラー極まってたんだ・・・仲間一人救えない役に立たない転生者だったがな・・・」

 

「そうだったんですね・・・やっと・・・納得しました・・・」

 

「友を助けたい時間遡行者に傍観と諦観の転生者・・・珍しい出会いだったな・・・」

 

「はい・・・これも奇妙な運命だったんでしょうかね?」

 

「さあな・・・お前がやるべき事終わって長く太く行き続けてしわくちゃのババアになった頃に閻魔さまでも神さまにでも聞いてくれや・・・さて・・・俺もついさっき出来たやりたかったことがあったからそれをやるとしますかね・・・」

 

「何を・・・するんですか?」

 

「簡単だ・・・」

 

尋ねるほむらに対して努は光を失った瞳でほむらの瞳を見つめながら無邪気な子どものような口で笑いながら言った・・・

 

「こんなことにした元凶をぶっ殺しに行ってあげるんだよ!!」

 

ほむらは血の気が引いたが恐れずゆっくりと努に尋ねた。

 

「危険・・・ですよ?」

 

「分かってるさ・・・だけどな・・・決めたんだ・・・美樹さやか達の仇を討ちたいって・・・アイツらは帰ってくることは無いが・・・それでもやるだけさ・・・アイツらはお前たちのエサじゃないって教えてやるんだ・・・だがそれで死んでも仕方ねぇ・・・今まで俺の力を磨いてこなかったのが悪いんだからな・・・」

 

「・・・気をつけてくださいね・・・」

 

「ああ・・・そっちは長旅になりそうだな・・・8、90年後に天国に来い・・・みんなと一緒に待ってるからよ・・・俺はすぐ行くことになるかもな・・・」

 

「案外一番最後に行くことになりますかもね・・・」

 

「だといいな・・・行ってらっしゃい・・・」

 

「行ってきます・・・行ってらっしゃい・・・」

 

「行って・・・くる!!!!!」

 

そう言ってほむらはその場から消えた。

 

「鹿目まどか、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子・・・そして暁美ほむら・・・おめェらの力!貸してもらうぜ!!俺は闘う・・・例え・・・この身が朽ち果てようとも!!!俺が・・・俺が!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アイツを・・・倒す(殺す)!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




努君・・・覚醒した・・・だと!?

一体どんな能力を得たのだ・・・それとも・・・

そして次回!!!if編其ノ壱 孤高の知られざる英雄伝 最終回!!!

次回をお楽しみに!!!

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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