魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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ど・ど・どうも〜ブロパピコです!!!

ゲームしてたらこんな時間にあげることになってしまいました!!!申し訳ございません!!!いや〜楽しい時間って過ぎるのあっというまですね・・・

さて今回は・・・主人公の出番9割9分カットされております!!!

その代わりとあるまどか達のクラスメイト2人ととある家族が出てきます!!!30話にしてやっと登場です!!!

それでは本編行ってみよ〜!!!

どうぞ!!!


第30話 陰口はいつか絶対バレるから人をディスるならダイレクトアタックして砕けろ

 

 

 

 

 

 

 

「「「え!?努(お兄ちゃん)(兄)の家でバーベキューだって!?」」」

 

「えぇ、今朝登校中に偶然努さんに会って誘われたのよ」

 

まどか、さやか、杏子、そしてほむらは学校にて平和な日常を送っていた。

その中、ほむらの言った一言に3人は驚いていた。

 

「そんなに驚くことかしら?」

 

「だって修行と謎の研究ばっかりしてる努お兄ちゃんだよ!?その努お兄ちゃんがまさかバーベキューするから誘うなんて・・・こんなの絶対おかしいよ!!」

 

「まどかの言う通り!精神と時の部屋でも月一程自分の修行してはご飯食べてそっからまた月一丸っきり修行するあの努兄だよ!?幻じゃないの!?幻聴じゃないの!?」

 

「しかもアイツ今新しい能力を研究して行き詰まってるんだろ!?そんな時に普通バーベキューなんかやるか!?やっぱアイツバカなんじゃねぇのか!!」

 

「努さん・・・酷い言われようね・・・」

 

努の居ないところで努をボロっカスにディスっていると突如4人に悪寒が走った。

 

「「「「ッ!?」」」」

 

「あら?皆さんお揃いでなんの話しをしていたんですの?」

 

4人は振り返るとそこには志筑仁美と上條恭介、そして誰にも見えないように宙に浮いてる目があった。

 

「「「「ッ!?」」」」

 

4人は気を失いそうになりながらも自然に振舞っていた。

 

「い・・・いや〜その〜素敵な昔馴染みの人からバーベキューの誘いを受けてみんなで話してたんだよね〜!」

 

「そ・・・そうだな!アイツの飯は美味いもんな!居ないところでも話題に出るほどだもんな!」

 

「ね!そうだよね!?ほむらちゃん!行くよね!?楽しみだよね!?」

 

「・・・私は何も言ってないわ・・・貴女達が好き勝手に努さんのことを悪く言っただけじゃない・・・」

 

「「「ほむら(ちゃん)!?」」」

 

意外!それは裏切りッ!!

 

さやかや杏子はともかくまどかまで見捨てたほむらッ!理由はもちろん、努は誰かを庇えば庇った相手ごとOHANASHIしてしまうからである!!

 

「あら・・・努さんからメッセージが届いてるわ・・・なるほど・・・」

 

「努兄ってばなんて?」

 

「見た方が早いわね・・・これよ」

 

そう言ってほむらはまどか達にスマホを見せた。そこには・・・

 

『とりあえず3人は勧誘できたようだな。みーちゃんにはこっちから声掛けてオッケー貰ってるから声掛け要らんぞ。何人でもいいからどんどん誘っていいぞ。親同伴でもいいし恋敵でもええから誘え誘えぇぇぇ!!

P.S. 鹿目まどか、美樹さやか、佐倉杏子の3名は特性ジョロキアチリソースで漬けた肉と野菜とつけダレをケツの穴が噴火するほど食わしてやるから覚えとけ〜。因みに当日バックれたらタレを身体中の穴という穴に1週間塗り続けてやるからな。』

 

「「「・・・」」」

 

「ご愁傷さまね・・・師を悪くいうものじゃないわ・・・」

 

「あの〜さっきからなんのお話をしてますの?」

 

ほむら達が話しているとこの作品では出番がなかった女がしゃしゃり出てきた。

 

「うるさいですわ。はっ倒しますわよ?」

 

おっと・・・普通にナレーション進めますか・・・じゃないと明日起きた時にワシが肉塊になってるかもしれんしな・・・

 

仁美はほむらに対して説明を求めた。そしてほむらは説明した。

 

「まあ、羨ましいですわ!まあでも私は上條さんと一緒にデートでもさせてもらいますわ」

 

「イラッ・・・」

 

「え?折角だし僕たちも行こうよ?さやかの幼なじみって僕と鹿目さん以外居ないと思ってたし話を聞いたら会ってみたくなったしね」

 

そう言って恭介は仁美に参加を促した。

 

「ん〜・・・確かに鹿目さんと美樹さんの私と上條さん以外の幼なじみと言われると興味がありますわね・・・決めましたわ!私達も参加させてもらいますわ!」

 

「決まりね・・・連絡しておくわ」

 

「暁美さん・・・ちょっといいかな?」

 

「なにかしら?上條さん」

 

「さやか達はなんであんな風になってるだい?」

 

そう言って恭介は真っ白な灰の如く放心したさやか達を指差した。

 

「さあ?自業自得だと思うわ・・・」

 

 

そして時間は過ぎ・・・まどかは家に帰った。

 

「ただいま〜」

 

「おっ!?おかえり〜」

 

「おかえり〜」

 

「おかえり、まどか」

 

「あれ?ママ?今日仕事早く終わったの?」

 

「まあね〜今日はたまたま早く上がれたからそのまま帰ってきたんだよ」

 

「そうだったんだ〜・・・あっそうそう!努さんがバーベキューしたいからママ達も来て欲しいって言ってたよ?」

 

「いいのかい?私たちが行っても」

 

「たまには大勢でご飯食べたいって言ってたし大丈夫だよ!」

 

「なら参加させてもらおうか!日程は?」

 

「えぇっと・・・次の土曜日だよ!」

 

「了解!酒とか準備しとかなきゃね!!」

 

「パパ達も来るよね?」

 

「ママが行くなら僕たちも行くよ!」

 

「ば〜べ〜きゅ〜!おにく〜!」

 

「ティヒ!なら努さんに連絡入れるね〜」

 

 

こうして・・・努が開くバーベキューのメンバーが決まって行った・・・果たして次回はどんな風になるのか・・・




いかがだったでしょうか???

今まで未登場だった志筑仁美、上條恭介、鹿目家を一気に出した感想は・・・

本編にも出そうと考えたんですが悩んだ結果ボツになった話が多すぎて登場できなかったんですよ〜

これから彼らの出番は果たしてあるのか・・・次回はあるよォん!!!

それではまた次回まで!!!

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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