魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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どうも!!!ブロパピコです!!!

やっと本編に入ります!!!長らくおまたせしました!!!

元々書いてたストックを日常編入れたことで少し改変せざるを得なくなって頭捻って頑張りました!!!

なお今回はハジケリスト成分多いです・・・頭脳派の読者は理解不能理解不能理解不能理解不能ってなるので澤井啓夫先生が書いた作品「ボボボーボ・ボーボボ」を読むことを推奨します!!!

それでは本編いってみよ〜!!!


第2章 最終決戦前哨戦 〜全世界魔女殲滅編〜
第33話 波乱の遊園地 魔法少女恋のアタック!? 前編


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「努兄!あっちのウォータースライダー面白そうだよ!一緒に行こ!」

 

「努兄さん!あっちのコーヒーカップ乗りません?二人で!」

 

「努!アタシと一緒にジェットコースターに乗るぞ!」

 

「努お兄ちゃん・・・私とメリーゴーランド乗らない?」

 

「努さん・・・観覧車乗りません?二人っきりで話したいこともありますし・・・」

 

「どうしてこうなった・・・」

 

時は遡って・・・

ワルプルギスの夜との戦いから二週間が経ちその後色んなことがあったが見滝原の復興は進み努は入院し、退院したがダメージは残っていたのだったがやっと完治したのだった。

 

 

「俺!!完全復活!!!」

 

部屋の中一人で努は意気揚々とポージングと共に宣言した。

 

「いやぁ・・・よく頑張ったな・・・俺・・・」

 

今まで見滝原での出来事を振り返ってみる。ほむらと出会いマミと出会いまどかとさやかと再会し杏子にも出会った。そしてそのみんなで様々な思いを抱えてワルプルギスの夜と戦って勝てた。

 

「何よりみんなの頑張りのおかげだな・・・次は俺が頑張る番だな・・・」

 

努は窓から空を眺めこれからやるべき事に対して決意を固める。

 

 

 

夕刻

 

 

努は部屋でタバコを吸いながら本を読んでいたらインターホンが鳴って出たら魔法少女五人組がいたので渋々家にあげた。

 

「お邪魔しま〜すって臭っ!?」

 

「なんか凄い臭いね・・・何やってんですか?努兄さん・・・」

 

「タバコ吸ったりラーメン作ったりしてるからじゃね?今換気するから我慢しろ」

 

「いやいや・・・なんでラーメンなんだ!?」

 

「競争してたんだよ・・・怪我が治るのが先かラーメン出来んのが先か・・・まあ俺の勝ちだったがな」ドドヤァ

 

「別にラーメンじゃなくってもいいよね!?努お兄ちゃんって所々ベクトルが残念だよね・・・」

 

「まーちゃん・・・それは流石に傷つくな・・・」

 

「いいえ・・・まどか・・・努さんは戦い以外ベクトルが狂ってるわ・・・」

 

「ほむちゃんはもっと酷い!!」

 

そんな感じでてんやわんやしてその後普通にお茶会をしていたがその時!魔法少女達のテレパシーでは戦争が起きていた!!ここからはテレパシーありきの会話でお楽しみください!!

 

(※努が生み出す括弧は彼の心の中です・・・彼の心はハジケリストでも理解しづらいとこがあるのでご注意を・・・)

 

 

 

 

「それにしても努お兄さんは本当に頼りになる人ね」

(私から攻めさせてもらうわ!)

 

「そうか?きょーちゃんと一緒に住んでるみーちゃんも頼りになると思うがな」

(みーちゃんの髪・・・チョココロネにそっくりだな・・・そういえば外パンじゃなくて外チョコで作ったら第三次対戦での核兵器になれるかな?)

 

「多分違う意味だよ努兄!アタシんときも世話になったし・・・恩返しを・・・」

(マミさん!いくら先輩でも努兄さんは渡しませんよ!)

 

「それを言うならアタシも世話になったんだ・・・だからよ・・・一緒に遊園地でも・・・」

(お前ら勝手に二人でやってろ!その隙にアタシが努を・・・)

 

「そう言えば私が1番お世話になったわね・・・お詫びとお礼と言ってはなんだけど・・・どこかに遊びに行かないかしら?」

(佐倉さん・・・貴女も二人に混じって三人で仲良くしてちょうだい・・・努さんの隣に相応しいのは私・・・)

 

「ほむらちゃんいいね!そう言えば努お兄ちゃんはそういうの興味あるの?」

(みんな・・・甘いね・・・努お兄ちゃんは遊園地とか興味あるかリサーチしてから喋らないと空振りで終わっちゃうのにね・・・)

 

「遊園地ねぇ・・・やれること俺の能力と全被りしてんだよなぁ・・・一人じゃ行かんな・・・」

(遊園地・・・そんなもんより修行してぇ・・・そう言えばラーメンの丼・・・あれじゃあ一杯でも一分目にならねぇな・・・もっと大きいの作るか・・・そう言えば八尺様はぽぽぽ言ってるけどあれって魔法の言葉なのかポリエチレンテレフタレートかポリエチレングリコールなのかどれなんだ?魔法の言葉なら八尺様は魔法少女だったのか!?)

 

「「「「「あぁ・・・」」」」」

(((((そう言えばこの人存在自体遊園地以上にはっちゃけてるの忘れてた・・・)))))

 

「まあでも・・・一回も行ったこともないな・・・」

(ハンバーガーをバンズ、ケチャップ、パティ、ピクルス抜きで麺硬め油多め味濃いめチャーシュー、海苔、玉子、ネギほうれん草多めで頼んだらシュラスコ出てくるのかな?・・・あっハギスが出てきた・・・)

 

「え?ないの!?」

(これはもしかして・・・)

 

「おう・・・さーちゃんとまーちゃんには分かると思うが俺の親って共働きでしかも二人ともブラック企業だったみたいだからそんな暇なかったのよな・・・」

(このハギス!中からハンバーガーが出てきた!?チャネラーチョーム!チャネラーチョーム!あっハンバーガーのようすが!?おめでとうハンバーガーはナポリタンに進化した!進化したナポリタンにはなめこの味噌汁と名付けよう!)

 

「そう言えばそうだったね・・・」

(これなら未知の楽しさを教えてあげられるチャンス!)

 

「行くなら・・・みんなとかなぁ・・・」

(いけ!なめこの味噌汁!フレアドライブだ!その後ソーラービームからのハイドロポンプからの轢き逃げアタックだ!黒塗りの高級車で不幸にも追突してやれ!)

 

「「「「「え?」」」」」

(((((え?)))))

 

「誰かハブって行くくらいならみんなで楽しく行った方が楽しいじゃん・・・どうするよ?行くならみんなの日程合わせていくぞ〜!!」

(なめこの味噌汁の中身が無くなって味噌汁に退化した!?なら同じヌメヌメのローション入れてやるぅ〜!そしていただきます!ズズズ・・・飲めるかぁ!!ところでお父さんのご趣味は?宇宙を気ままにさすらって好きな星をぶっ壊し美味いもんを食い美味い酒に酔う・・・こんな楽しい生活はないぜ・・・)

 

そして五人は納得した・・・そもそも努はこんな性格だったと改めて思って納得せざるを得なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(((((でもなんかさっきまでの会話でおかしいとこあった気が・・・)))))

 

そして努の心の中でのボケのお祭りに対しても何となく勘づいていた。

 

 

 

 

 

 

 

そして冒頭へと戻る。

 

努達は見滝原カオスランドに来ていた。それぞれのリクエストがある中、努はというと・・・

 

「俺はゴーカートに乗りてぇんだよな・・・みんなでレースして一位がご褒美として何でも願いを言って叶えさせる・・・これはどうだ?」

 

常識的に考えて妥当案だがこれは努がやりたい事を素に言っただけである。

 

「「「「「賛成!」」」」」

 

結果・・・努が言えば何でも良かった。

 

「ところで努の願いはなんだ?」

 

「三つのうちどれか二つを選ばせることを考えてるな」

 

「なんだそれ・・・」

 

「簡単な事だ・・・一つ目は夏休みにお前ら全員連れて世界旅行をプレゼント・・・」

 

「すっげぇ豪華だな・・・二つ目は?」

 

「今日の夕飯・・・お前ら代金持ち」

 

「よし!お前には絶対負けられない上にその願いだけは避ける!因みに三つ目は?」

 

「俺のお手製の料理を食う・・・」

 

「なんだそれ・・・ただのご褒美じゃんか・・・」

 

そしてみんなはマシン選びへと入った。

 

「おっ!アタシはこの赤の車にするぜ!」

 

「杏子ちゃんに似合ってる色だね!私は・・・ピンクがあったしこれにする!」

 

「さて・・・アイツらは決まったのか?」

 

「お待たせ〜二人とも〜」

 

「あ、マミさ・・・」

 

まどかはマミの乗ってきた車を見て絶句した。

 

「どうしたんだまどか・・・」

 

杏子も気になり振り返るとそこには。

 

「大砲!?」

 

キャスター付きの大砲に乗っているマミがいた。

 

「何やってんのさアンタ!!」

 

「マミさん派手ですね〜」

 

「それが巴さんらしさ・・・なのかもね・・・」

 

「その声は・・・さやかとほむらか・・・おいマミのやつ何とかしてくれ・・・って」

 

杏子はさやかとほむらの声を聞きマミに対する文句を吐こうとしたが二人が乗ってきた車は・・・

 

「痛車!?ほむらは銃火器とまどかでさやかは自分でデコってる!!っていうかデコるな!!」

 

「ほむらちゃん・・・かなり引いたよ・・・」

 

「まどか・・・気にしないで・・・ちょっとした出来心だったから・・・」

 

そう言ってほむらは自分が車を選んでるとこをイメージ映像的なものを浮かべた。

 

(ゲヘ・・・ゲヘヘヘヘ・・・まどかメインでデコってやるぜ・・・)

 

「いや言ってることとやってる事全然違うからな!!もはや変態の域だぞ!!」

 

「ほむら・・・流石にやりすぎたんじゃない?」

 

「お前は鏡って知ってるか!!自分で自分をデコるやつなんて初めて見たぞ!!」

 

「いや〜仕方なかったんだよ〜・・・可愛い・・・可愛すぎるんですよ天才激カワ魔法少女さやかちゃんは!!」

 

「そんなこと知るか!!」

 

「お前ら喧しいぞ・・・他のお客さんの事も考えろ・・・」

 

「あっ・・・努!!・・・ヴ・・・」

 

杏子は努を見てやっとまともな奴が来たと言わんばかりの瞳をするがその姿に驚く。

 

努が乗ってきた乗り物は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後編へ続く

 




・・・カオスやん・・・

本編になったけどまだ歯車は回りません・・・

ですが次の話には少しずつ動いていきますので次のお話をお楽しみに!!!

こんな風に進んでいく作品ですがこれからも暖かく見守ってください

それではまた次のお話まで・・・

アディオス!!!

日常編を本編でやってもええのか???

  • 本編で日常編はアリ
  • 本編は闘いのみ。日常は外伝で
  • 作者の自由でいいよ〜
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